心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「さらば」と言わないで
とうとう発売が決定となりました「アナと雪の女王」BD&DVD
かなり前からチェックしていましたが、最近慌ただしかったのでノーチェック、アマゾンさまからのメールで知りました。
子供たちも以前からBD&DVD出たら買うよね?と期待大、のものでした。
今のところ、アマゾンDVDベストセラーランキング第1位2位ともに、別バージョンパックとして発売されています「アナと雪の女王」となっています・・すごい。
ですが、待ちに待ったのですが・・BDだけがほしいな、と思ってしまい、まだ予約保留中。
ヤマトくらい好きで入り込んでいる世界でしたらDVD&BDを迷わず購入するのですが。このていどの私でも、予約したら、アナ雪売り上げ一員として貢献した、ということになるのでしょうね・・何となく、こころの中に引っかかるものがある(^^;)。それはなに?
ちなみに、「さらば宇宙戦艦ヤマト」サントラCD(音楽集を指すのだったのかしら??)を抜いたという「アナと雪の女王」サントラCDは、CDベストセラーランキング第2位となっていまして、いまだ勢いを保っている・・これもまたすごい。
どこかしら、「さらば」を抜かれてしまった悔しさが残っているのかも(笑)。
kodai9
「2199星巡る方舟」にて、
「さらば」の音楽世界が
再び注目されますように・・
(注)タイトルに「ヤマトより愛をこめて」
  歌詞と似たような表現を使わせて
  いただいております。いつまでも、
  多くの人の記憶に残りますよう・・祈りをこめて。
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TOKYO MX「2199第8話」
昨夜放送されましたTOKYO MX「2199第8話」を、先ほど見ました。
CMは既出のものでしたが、EDが!!
とことん凝って思いを込められて作られているようで、もう私は何も言葉が見つかりません(感涙)。
前回のような劇場上映版仕様でなく、BD版のEDのように、黒背景に画像とクレジット(白字)表示のパタンですが、その画像がなんと!麻宮騎亜氏のおそらく初出イラストではないか、と。原画展でラフ絵を見た記憶がありましたので、それが完成されたイラストなのでしょうか・・6点も。
そして何より最初に心に響いたのが、音・・メロディ・・これは・・記憶の奥底にもう刷り込まれているような感覚。
これは!
「星が永遠を照らしてる」ではありませんか・・結城アイラさんの歌声が聴こえますと、こころにしみて、じんわりとあたたかいものが流れました。比べてはいけないけれど、二つ前の記事で抱いた思いとは全く違う、心揺さぶられる想い。

やっぱり私はヤマトが好き。
またまたそう感じました。
yuki10
「真赤なスカーフ」は、
もう流れないのかしら。
ますます再放送ED
目が離せません!
次回第9話も、なにかとても
期待してしまいます・・・
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「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 No.7」
ヤマトクループレミアムファンクラブ雑誌「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 No.7」が本日到着しました^^
これまでは、なかなかすぐに読むことができなかったのですが、今日は、ほんとうにひさしぶりに、じっくりと読みふけり、先ほどざっと読み終えたところです。

40周年プロジェクト発表会、原画展レポートを読めば、2199のこれまでとこれからを思い、わくわくドキドキ、そして自ら数回足を運んだ原画展の雰囲気を再び思い起こし、充実したあのひとときをかみしめる。
とくにいつも楽しみにしているのは、「ヤマト御宝回顧録」です。今回は、レコード、EPコレクション。もう・・本当に懐かしくて、ひとつひとつ、そのジャケットデザインに見入ってしまいました^^もっていたもの、ほしかったけれど買えなかったもの・・それらをこうしてまとめて見ることができましたことは、プレミアム会員になっていて、よかった・・と、思いました。
少し前から書店でよくみかける「**年代のおもちゃ、雑誌付録、キャラクターグッズ・・」などなどの懐かし本に、いつも心惹かれるのですが、ヤマト関連グッズのこうした懐かしいビジュアル資料の掲載を、これからも期待しています!

読みながら、時がたつのを忘れていました・・
やっぱりヤマトが好き。
そう思いました。
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久しぶりに、懐かしの
最初の豪華本(3冊セット)
開いてみたくなりました・・
そうそう、最後にひとこと。
原画展イベントに落選しましたが、
サイン色紙、とてもすてきですね・・
これを見ることができましたのも、
会員になっていたおかげです^^
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「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~」BD
昨日届きまして、さっそく見ました^^
きもちはもやもやと宙をさまよっていましたが、なぜか、こころひかれるところがありまして、とても久しぶりに「銀河鉄道物語」を見る気になりまして。
2007年劇場公開作品、とありますが、私は全く記憶になく・・そういえば、亡き父が寝たきりになったころでした。
ああ、それだけの月日が経っているのでした、懐かしいはずです。

すでにDVDももっていまして、見ていたはずなのですが、断片的な記憶しかなく、どのように編集し直されているのか、よくわかっておりませんが(^^;)、あのころ、「銀河鉄道物語」を見ながら、「いつかヤマトも最新技術でリメイクなどの新作がつくられたら・・!」と切に願いながら、ヤマトのいろいろなエピソードを思い起こさせてくれる「銀河鉄道物語」からの刺激を楽しんでいました^^
それが、今改めて見ますと、今度は、今ではすでに最新技術による「宇宙戦艦ヤマト2199」がありますから、以前は主たる作品である「銀鉄物語」からヤマトをイメージしていましたが、今は2199を主にとらえて、「いきなりドメル将軍^^(大塚明夫さんがバルジの声)、それに有紀学のヘルメット姿が登場するや2199古代君なぜここに?(笑)」・・などなどと、連想するのが楽しく、不思議な感覚に陥りました。キャラデザインが、かつてのヤマト作品PSゲームのころのヤマトの世界を思い起こさせ、さらに2199世界も加わって、頭の中はやや混乱気味・・そのうえ、懐かしの麻上洋子さんのお声が響き渡りますから(笑)。
テーマや世界観は、ヤマトと異なりますけれど、「銀鉄物語」「銀河鉄道999」は明らかにリンクしていますから、楽しみつつ、いろいろな想いが交錯していきました・・・。

ラストこのような展開だったかしら?と、以前のDVDを見直したくなりました。
今の私の心にフィットしそうな展開で、ゆったりと宇宙空間の旅をする気分を味わいつつ、過去と今を見つめることのできたひとときでした。
earth
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想いは心の奥深く・・
しばらく何を書いたらよいのかしら・・とブログ更新が停滞しておりました。
先週末から、実家の処分に事実上動き出し、想いがまとまらなくて・・。
建物は残すことになりましたが、中の物品はこれまで少しずつひきとり整理してきたものの、最終的にはすべて処分しなければなりませんので、業者に委託。取り壊しつつの処分に立ち会うのは、胸が苦しくなりそうなので、今日はお任せしつつ、自宅で引き取り分の整理などをしつつ、あれこれ思いめぐらすばかりの一日でした。

もうこれまで・・と思いながら、行くたびに何かしら持ち帰ってきてしまっていた日々は、もう、今日で確実に終わってしまう。
昨日などは、これまで持ち帰ろうかしら、とボーダーで迷っていたものも、ついにはおいていけず(壊され処分されてしまうに忍びなく・・)、「できるだけのことはした・・」と、私自身の心が納得するのを確認して、すみずみを見届けてまいりました。
「じゃあね・・」と、家の中に呼びかけて、鍵を閉め。

今日になって、実際、そんなに役に立たない、刺繍のクロスやピアノの椅子カバー、カーテンの留め具(布)ひとつふたつ・・など、住んでいたころには当たり前のようにあった、そして亡き後も整理で行くたびに目にしていたものを改めてじっと見ていましたら、これまで持ち帰ってきた思い出の詰まったものよりも、ぐっと胸にくるものがありまして、思わず涙がにじんでしまいました。
「あたりまえの風景にこそ、こころのもっとも深い奥のところに積み重なる想いがあるのだ・・」と、感じた瞬間でした。
これらは、切り上げる最後のときにとっさに思いついて持ち帰ったもの・・理屈抜きで、こころが求めたのかもしれません。
もう、亡き父母の作り上げた住まいは、なくなってしまった・・それは建物という構造物でない、その中の空間に込められた想いとしつらえ。私はそこで育てられた・・改めて、それを実感した。
だからこそ、なんということはない、あのころはなにもかんじていなかった、ささやかなものに心動かされることになったのね。

いろいろなものに囲まれた生活をしつつ、さらにこうしたものも取り込み、使えるものは使い、整理におわれてきましたが、今日の一件で、大切なものの重みづけをどこにおいたらよいのか、少しわかりかけたような気がしました。
すべてを抱え込むことはしょせん無理。これさえあれば、もういい・・という大切ないくつかを、これからの私の人生においてよりどころとし、少し身軽になることも大切かな、と。
いえ、正確には、こころのどこかで、「これからは、少し身軽になってもいいかしら?」という、許しを請うているのかもしれません(残されたものを捨てるに忍びない思いがずっとつきまとっていましたので・・)。ただ、捨ててしまったらそれで終わりですからね、そこで迷いが生じるわけですが(笑)。
ヤマトと全く関係ない話題ですみません・・でも、今の想いを記しておきたくて、独り言。
tere1
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「2199星巡る方舟」前売り券到着^^
ヤマトクルーさまより、特典ミニ色紙4枚セットともに、「2199星巡る方舟」前売り券が到着しました^^
実際に目の前で見ますと、やはりうれしいですね・・前売り券ヤマトの絵がすてきですし、ミニ色紙もかわいらしく、それぞれ個性的ですてきです^^
そのうえ、ただいまキャンペーン中の40周年缶バッヂ&ステッカー特典となる対象商品ミニパンフも同梱されていました。内容は、どこかで見たような・・と思いましたら、以前ポストカード付特典のキャンペーンをされていたころのものと同じかも(^^;)と(間違っていたらすみません・・)。でも、その時々のキャンペーンを肌で感じることができてうれしいです^^私はすでにすべて購入済みなので、今回の特典を手に入れるチャンスがなかったので(ただ・・最近予約受付開始になりましたMVシリーズ『ヤマトよ永遠に』で、ようやく念願かないそうですが:笑)。
kodai19
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感激!「2199第七話」(TOKYO MX)
ようやく昨夜放送されましたTOKYO MX放送版「2199第七話」を見ることができました!
地上波TV(TBS)放送時と同じOPではじまり、直後のCMは、ヤマトMVシリーズCM、そして、初めて「追憶の航海」CMを見ることができまして、ヤマトの世界を壊さず、次々に連続で流してくれてとてもうれしかったです^^
「追憶の航海」CMでは、5.1chの文字も表示されて、ますます、秋の上映に向けて、ドキドキワクワクしてきました。
本編では、「星巡る方舟」前売り情報もテロップ流れましたね・・こちらも楽しみ。

さて本編では、懐かしい、私の好きな太陽圏との別れのエピソード。
最近はあわただしいころは本編早送りしてチェックしてしまうこともありましたが、今回はしっかり視聴^^ 
そういえば、購入していたかおるマグまだ使っていなかったわ、この回の榎本さんたら!・・などなど懐かしい想いと同時に、ラストでの古代とユキのシーンでは、二人のお声がもう・・自然に耳に入っているのを感じて、2199の世界が私にとって、またひとつのヤマトのスタンダードな世界になりつつあることを感じました^^
「真赤なスカーフ」の2番の歌詞がほんとうにしっくりとこころにしみてきました・・

そして!
本当に驚きました!!
これまでのEDから、おそらく第三章ED「真赤なスカーフ」が流れることは予想していましたが、まさか、劇場上映版を思い起こさせてくれるクレジットになるとは思っていませんでしたから(黒背景に、白字のクレジットが流れていく・・原画展が終了されたためもあるのかしら)、感激^^
出渕監督の想いがそのまま表現されていた(第七話のEDに『真赤なスカーフ』を流したかったから、第三章ED『真赤なスカーフ』にした、とどこででしたか知りまして)・・本当によかったです!
そのあとのCMもいきなり雰囲気をぶち壊すことなく、「Project Yamato2199」CDCMでしたし、いくつかのCMのあと、次回予告もしっかり流れ、余韻を楽しめる・・もう完璧な展開!と感じました。

このままでいきますと、どうなるのかしら・・劇場上映版のEDの雰囲気そのままでぜひ流していってほしい!と思いますが(とくに第26話ラスト)、劇場上映版の章がかわるごとにEDの仕様も変わってくるのかしら(例えば、秋の劇場公開が近づくと背景画像がまた変わったり?)。
今回の再放送、ますます目が離せなくなってきました。今後も楽しみです^^
yuki9
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2199TV放送?
ここ数日は子供がまた突然体調崩し、夜間診療に行ったり・・と落ち着かない毎日でした。
盛り上がっていた気分もややダウン・・そうなりますと、いろいろな日常生活の懸案事項のあらが目に見えてきてしまいます。なるべく、何事も動じずに、それらの良い面をできるだけ見つける努力もしなければ、とも思います・・・そういう部分を拾い集めて、何とかメンタルバランスを保ちたい。

そんな思いを抱えていましたら、なにやら2199ヤマト関連ツィッターにて見かける言葉が・・
昨日の当ブログアクセスもこれまでより多いのでは・・なになに?
今夜、昨日の2199TV放送録画分をチェックしてみます^^(少し元気になってきました・・ヤマト、ありがとう)
kodai18
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今日の映画館(別館)
住まいから車で40分ほどの、とある映画館。
「2199星巡る方舟」上映予定ですので、お買い物ついでに様子を見てきました^^

チラシは全くおかれていませんでしたが(たいてい、地元は直前にならないと陳列してくれないですね・・『復活篇』でしたか『SPACE BATTLSHIP ヤマト』の時でしたか・・なかなかチラシを置いてくれなかったと思います)、前売り券が掲示されていまして(特典については明記されておらず、残念)、初めて見ることができました^^ 新宿ピカデリーでは掲示されていませんでしたので。
やはりこのキービジュアルのヤマト、かっこいいです。
色調の渋さ・・印刷されたものを見ましても、すてきでした^^

しかし・・まだ購入パタン(視聴方法)を模索中です(^^;)。今後の前売り企画や、もともとポイントためてパスポートにしようかしら・・とも考えていたことを思い出しまして、年末年始、どれくらい見に行けるかしら、ともあわせて。年始もしばらく上映してくれましたら、比較的回数こなせると思うのですが。
kodai18
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YAMATO SOUND ALMANAC購入者特典III
先日、YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDを聴き終えましたが、2199新情報に舞い上がり、なかなか手を付けられませんでしたが、ようやくはがきの準備も整いました。
あとは明日投函するだけ・・特典(『宇宙戦艦ヤマト ドラマ編』復刻CD)到着が楽しみです^^
締切が「今月末必着」となっていますので、まだの方はお忘れなく。
kodai1
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「サンデージャポン」
ただいま放送中のTBS「サンデージャポン」にて、先日ここでも書きました「アナと雪の女王」サントラCD売上歴代1位となったニュースが流れましたが、その際にも、「さらば宇宙戦艦ヤマト」サントラCD38万6000枚を超えた、と紹介されていました^^
やはり・・2バージョン発売されたものの合計で比較されるのは、ちょっと悔しいですね・・。
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「2199追憶の航海」BD&DVDランキング
お寄せいただきました情報から、アマゾンサイトさまを見ましたら、12:41現在、DVDベストセラーランキングは、
「2199追憶の航海」BD   3位
「2199追憶の航海」DVD 38位
という状況でした^^
すごいですね・・この勢い。
発売が楽しみです^^
yuki10
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「宇宙戦艦ヤマト 追憶の航海」BD&DVD情報
本日、2199公式サイトにUPされました「『宇宙戦艦ヤマト 追憶の航海』BD&DVD」情報ですが、ずいぶん詳細に定まっていますね(これまで企画をかなり練られたうえで、いっきに情報公開されたような印象を受けました)。

ジャケットデザインの古代とユキの雰囲気がすてきですね、細かい部分はよく見えませんが。
特製スリーブヤマトもよいですね・・やはり、ヤマトは、後姿になんともいえない味わい深さを感じます。
さて、特典映像が気になるのですが、約30分、ということで、中でも「イベント映像」とはなんでしょう??ヤマトークの映像を期待しているのですが、とても30分では収まりませんね・・どのイベントを指しているのか、気になります。

この秋から冬にかけては、至福のときを味わうことができるのかしら。昨年でしたら、とても無理でしたから、このめぐりあわせに感謝します(今年大変な方々も大勢おられると思いますので、私はさいわいと思わなければ・・)。
kodai19
昨夜からなかなか筆が止まりません(^^;)。
きもちも、他のものに向かず、2199のことで
頭がいっぱいです・・。
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今日の映画館
今日は何となく・・予定を開けていました。
昨夜の驚きの情報公開のあと、なかなか夜眠れず、頭もまわらない中、そういえば・・と、これまでのイベント上映を思い起こしまして、チケット発売開始となれば、チラシがおかれているかも・・と思い、子供たちを送り出してから早々に家を出ました。

目指すは新宿ピカデリー
やはり、行くべきところは、ここでしょう・・
到着しますと、とても懐かしく、2199イベント上映の時の想いが鮮明に思い出されまして、なんともいえないきもちに・・。
エントランスや階段、チケット売り場周辺には、ガンダムUCのポスターや展示が随所にありました。

ヤマトは・・?と思いチラシコーナーにまいりますと・・
ありました!!
昨夜か今朝でしたか、ヤマトクルーサイトにおける情報公開ページに、文字情報がしっかりと入っている画像がありましたので、もしかしてチラシなのかしら?と思っていましたら、やはりそうでした^^
しかし、10時に見ましたが、すでに両隣のチラシの通常おかれている量の半分以下になっていまして、驚きと同時にうれしさもこみあげてまいりました・・勢いありすぎでは??(笑)と。

その後、売店にまいりますと、前売り券掲示はされていませんでしたが、前売り券特典のところに、ミニ色紙が掲示されていまして、これが実物なのね!と感激^^(私個人的には、とてもかわいらしいミニ色紙で、4種類どれも細かく鮮明に描かれているので、予約しておきよかった^^と感じました)

もう・・ドキドキワクワクです^^
帰宅後にゆっくりチラシを見ましたら、見開きタイプの外側はヤマトクルーサイトにUPされている画像のもの、内側には、劇場公開情報が名場面の画像とともに掲載されていまして、さらに!・・「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」BD&DVD発売情報まで!!
今回も劇場限定版BDが発売されるそうです!
(ぜひほしいですが、買えるかしら・・実は初日は、時間帯によっては調整難しいかもしれず・・またあれこれ気をもみそうで^^;前夜祭もあるのかどうか、気になります)
そのあと、11/21には「追憶の航海」BD&DVD一般発売、となるようです。

一度にたくさんの情報が舞い込みまして、少々舞い上がっております・・
ようやく、じっくりと、チラシの表側のデザインを拝見。
「追憶の航海」の方は、キャラ中心で、スターシャも美しく、古代とユキが大きく描かれているので、とてもうれしい。古代とユキを中心に据えた編集をしてくれるのかしら・・と期待。
「星巡る方舟」は、ヤマトの後ろ姿をやや俯瞰的にとらえられ、渋い色調がとてもすてきで美しい。前方に見える惑星は、何かしら・・いろいろと妄想がめぐります(惑星の周りの輪のようなもの、上下に光り輝くものの存在は、いったい何?・・軌道を外れてこれらが星の周りにまとわりついて・・??(以下自粛^^;))。
これら2作品のキャラ中心のやわらかさとヤマトオンリーの渋さが共存するチラシのデザイン構成がうれしい・・いろいろな幅広いファンの好みを想定されているようで。

新生活に少し慣れ、心身やや疲れか、もやもや感も浮上しつつありましたが(5月病?^^;)、今回の新展開には、今日のように心の底から私を突き動かしてくれるパワーをもらえまして、感謝しています^^気分もUP^^
これから秋冬にかけての展開には、ますます目が離せなくなりました・・現実になるのね、という実感とともに。
また微力ながら応援し、見守ってまいりたいと思います^^
2199ci89
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
「2199追憶の航海」「星巡る方舟」上映劇場
2作品ともに、イベント上映時に比べますと、上映劇場数がかなり増えまして、うれしいですね。
「追憶の航海」は、少々限定的のような印象もありますが、「星巡る方舟」は広範囲の地域にわたっていますので、より多くの方がご覧になれるとよいですね。イベント上映時のように、多くの声が上がればさらに上映館数が増えることもあるかもしれませんね。2199がTV放送されていますから、よい機運が高まってくるとうれしいです^^

さて、私の場合は、行きつけの住いの近くの映画館はありませんでしたので、少し遠いところへ行かねばなりません・・が、新宿ピカデリーへは、懐かしい場所でもありますので、お礼参りのつもりで(笑)、2作品とも、ぜひとも最低一回は見に行きたいと思っています^^
それよりはやや近いところがありますが(2作品別々)、期待しておりますのは、最新のシアター音響設備のある劇場ですので、うまくそのスペースで見ることができたら、ということです。とくに「追憶の航海」は高音質で楽しめそうですので、できればよりよい環境で楽しみたいです。

夕方のうちにYAMATO SOUND ALMANACシリーズの記事をUPしましたのは、本日のこの情報公開の予告がツィッターにUPされていましたので、早々に。そちらはそちらで、とても心にしみるものでしたので、大切に扱いたくて^^
新情報公開後は、きっと2199のことで頭がいっぱいになってしまうと思いましたが、やはり予想どおり^^(ああ・・次なる情報公開がいつになるのか、またまた気になってきました・・)。
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「2199追憶の航海」「星巡る方舟」特報映像公開!
2199公式サイトが3時間ほど前に更新されたようです!
金曜まで待たずして・・TOPにキービジュアル公式ツィッターより「2特報映像」が公開されています。

キービジュアルのヤマトの向かう先のあの星は・・?
そう思いつつ特報映像を見ますと・・
あとは皆さま、どうぞご自身の目と耳で(『耳』がかなり重要です^^)

以下は簡単ですが、私の印象です。
(未見でご覧になりたくない方は、ご注意ください)
-----------------
「追憶の航海」は、総集編ですから、既出の映像のみの編集かと思われますが、「元祖!ヤマトのテーマ」にのって、わくわくドキドキ楽しみです。高音質で再現されるようで、とても楽しみ^^

次なる「星巡る方舟」は、いきなりもう・・は・・?(驚)
重低音の音楽の響き、最初の数音だけでわかってしまう・・そして、かつての想いもわきおこってくる・・その音楽とともに、小野大輔さんによるナレーション「新たなる敵・・(以下略)」で、は・・?(驚)え・・?(笑:うれしい悲鳴に近い)エー!?(微笑:嬉)
確認のために何度もリピート再生してしまいました(笑)。

次には、さまざまな想いがよみがえってまいりました・・・かつての作品、音楽、しかし、目の前のビジュアルはかつてのものとは全く異なるので、すべてが謎に包まれている。そして、小野大輔さんが「*******」と発することの斬新な印象といったら・・!
そしてまた、音楽は?当然宮川彬良さん?パート1への想いから2199にかかわることになられて、さらに、この新作の音楽も・・となれば、長い年月を経てご自身の中でも新たな世界が開かれるのでは?音楽面の今後の展開や宮川氏のコメントも楽しみになってきました。とても期待しています!
あれこれいろいろなことが頭をめぐり、妄想に暴走しそうです(笑)。
ビジュアル(映像や設定画)はもちろん楽しみですが、なにより、お話がどのように展開されていくのか、がとても気になります。
・・とここまで、いろいろ気になり書き連ねていたのですが、途中、2199公式サイトに舞い戻りましたら、上映劇場がUPされましたし、ストーリーもラフに書かれていましたので、いったん書いていたものは削除しました(『さらば』『ヤマト2』が絡むかと思い・・)。また、スタッフもUPされていましたので、上の宮川彬良さんとのこと、ひと安心^^
いずれにしましても、あれこれと想像めぐらし暴走しはじめていますので(^^;)、もう少し頭を整理しないと・・。
kodai19
この古代くんがどのように
活躍するのかしら・・
今度は目いっぱい前面に出て、
活躍してほしい。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
YSAシリーズ「SOUND FANTASIA SERIES 宇宙戦艦ヤマト」
どうしても聴きたくて、数年前、中古CDとめぐりあえた時に購入し、聴きました。
そして、今回、一昨日にYAMATO SOUND ALMANACシリーズの最後のアルバムとして、聴くこととなりました。

「無限に広がる大宇宙」の中で、遊星爆弾の効果音とともに、あのころの自分が思い起こされます。
音が、すばらしくよい。
パート1と出会ったころの小学高学年から中学生にかけての、あの漠たる、どこかしらもやもやとしたもどかしさを抱えていた年頃の想いがなつかしい・・何ともいえない、胸をくすぐられるような、うずくような想い。
TVシリーズパート1が私の原点である、という表現が必ずしも的確ではないような気がしてきた・・実は、私とヤマト作品とのかかわりようについて、じっくりと見つめて、突き詰めてとらえられていなかったのでは、とも思う(近年の私とヤマトの関わりようはよく考えてきたが)。なぜなら、そこに、どこかしら、あのころの私自身における漠とした(ヤマトに限らぬ)さまざまな思いを見つめることが、今まで懐かしくもあり、とらえどころのないもので見つめたくなかったからかも。
今改めて考えれば、ヤマト作品そのものが私の原点であるのではなく、作品に向き合っていたあのころの私を思い起こさせてくれるから・・つまりは、何とも歯がゆいもどかしい未完成な未熟な(未分化な)私にめぐりあうから、あのころのヤマト作品が私の原点にあたる、と感じていたのだろう。
ヤマト作品は厳然とあのとき存在していたのであり、未分化な私は、めぐりあい、影響を受け、追い求め、ヤマトとともに、私のある側面は成長し、今の私が形成されてきたのだろう。
・・ヤマト作品はみんなのもの。私の中にとりこめるものではない・・
そんなことはわかっていたとは思うけれど、おこがましくも、私の中にあたかもヤマト作品を取り込んで、わが物のように感じることもあった・・でもそれは、私の思いどおりにしたい、というものではなく、ヤマトとともに在りたい、という思いであり、あくまでもヤマトへの熱い想いからくるものである。
・・なんだ・・まるで恋しているかのよう・・
ああ、そういえば・・と、数年前に作成した「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログを思い出した。
現在は、当ブログのひとつのカテゴリに統合してしまいましたが、そうそう・・私は、ヤマトに恋していたのだった。

・・と、あらためて、このアルバムを聴きながら、思いめぐらせることとなった。
音楽と効果音の見事な世界は、私を自由な想像へといざなってくれる・・それは単に作品世界ばかりでなく、私自身の過去と現在を行き来し、私自身をも見つめる世界へも。
さらには、なぜか、先に書いたような想いとともに、妙に鮮明に、劇場で上映を待っていた時の座席から見た光景や、開場前に並んでいた時の人々の様子などの光景も思い起こされた・・もちろん、そのときの、ドキドキした想いもともに(待つ間に耳にしていたBGMが記憶に残っているからでしょう)。
ビデオのない時代・・「一期一会」の思いで、作品にのぞんでいた。
「『そのとき』を大切にしたい」と。
ああ、曲はちょうど「イスカンダル」・・ヤマトにだけ熱中していられたあのころ・・今にして思えば、至福のときだったのだ。

パート1ばかりでなく、「さらば」「永遠に」「III」「完結編」にまで及ぶ音の世界は、人生における新たなステージを迎えつつある私にとって、かつてを思い起こし、今を見つめることができ、身の引き締まる思いがするととともに、温かく包み込んでくれるようでもあった・・いろいろなことを経た今、改めて聴くことができてよかった。
YAMATO SOUND ALMANACシリーズ最後のアルバムとして、すばらしい音質で、ヤマト作品における大きな魅力である音楽と効果音による世界を形にしてくださった製作スタッフの方々には、感謝いたします。
後の時代にまで継がれていかれますように・・
ヤマト
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
ドキドキですね・・
このところ、当ブログへのアクセス数(補助カウンタ:24時間内重複なし)が、じわじわと上昇しておりますが・・特に2199についての新情報がなくてすみません(^^;)。
ヤマトークは行けませんでしたし、これはやはり(2199公式サイトツィッター情報によれば)あさって公開予定の新情報を待つしかありません。もともと公開前に知りえた情報は、当ブログではオープンにしない方針をとっておりますので、私が事前に何かを知ったからといって、この場に書くことはないのですが・・

来週からまた少し日常生活が慌ただしくなりそうなので、今週は、自分のための時間を大切に過ごすことにしています。4月からの新生活もようやく軌道にのりつつあり、やっと・・という気分です。好きな作家の本を読んでみたり、積読(?)DVD&BD&CD鑑賞などなど。
そんな今週の最後の金曜日に、新情報公開、ということで、タイミングよく、ありがたいことです・・ドキドキです^^
yuki9
(追記)
日中に公式ツィッターを見たときには、「金曜公開」とあったのですが、今見ますと見当たらないですね・・
確かに見たのですが、もし間違っていたらすみません。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「恋するアニメヒロイン イッキ読み99」
ひさしぶりに、以前よく行っていた本屋さんにて、あれこれめぐることができました。
コミックコーナーのアニメ情報誌の棚でたまたま1冊残っていた「恋するアニメヒロイン イッキ読み99」(フタバシャ)は、例によってビニールで包まれ中が見えないのですが、裏表紙に「宇宙戦艦ヤマト」とありましたので、森雪が掲載されているのでしょう、と見込んで購入してみました。価格も手ごろな税抜き571円でしたので。

紙質は少しざらつく感じですが、オールカラーで、画像は思ったよりきれいでした。全体的な色調やデザインは見やすく、センスよく、この価格にしては満足^^
1960年代から2010年代までわたるので、1980年代後半あたりからはほとんど知らないキャラクターばかりですが、近年の話題を知るにはよかったです。

ただ・・キャラクターの画像は、たいていそのキャラ「らしい」よい表情をもってこられているのに、森雪の画像はもう少しステキな表情もあるのに・・という印象でした。やはり好きなキャラだけに評価も厳しくなってしまうのかしら(笑)・・それにしても(^^;)。
でも、紹介文章は、雪について的確な表現で、よかったと思います。

気楽に読むには手ごろで、結果的には買ってよかったです。
他の懐かしキャラもざっとながめることができて楽しかったですから^^
yuki5.jpg
アニメ関連書籍の棚には、
永井一郎さんの「朗読のススメ」
(新潮文庫)
がありまして、
「ルパン三世カリオストロの城」でも
懐かしのお声に触れて心にしみていた
ところでしたので、こちらも購入。
お声を脳内再生しながら読みたいと思います・・
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
アニメーション映画サントラ歴代1位!
さきほど日本TV「Oha!4」にて、アニメーション映画サントラ歴代1位になった、と、「アナと雪の女王」(46.6万枚:通常盤と日本語版追加盤の合計)の映像と音楽が流れていましたが、なんとその際に、「これまでの歴代1位の1978年の『さらば宇宙戦艦ヤマト』サントラ(38.6万枚)を抜いて」と!
これまでよく知らなかったので、「さらば」はやはりすごかった!・・と改めて感激しました^^
でも・・抜かれてしまったのは残念でしたが(アナは通常盤と日本語版追加盤の2種類あるので強いですよね・・)。
kodai9
(追伸)
でも・・単純比較できないと思う
のですよね・・(負け惜しみ?;苦笑)
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2199原画展、次回開催予定
先日の池袋にて開催された「2199原画展」の次回開催予定が、2199公式サイトにて発表されました。
埼玉県熊谷市、とのことです。
ただ・・「展示内容追加も計画中」とあります。
複雑な思いがしますね・・最初から展示内容を吟味されて、一律同じように各地で開催してほしかった、と思いました。せっかく家族で見に行きましたのに、なんとなく、不完全燃焼の想いが生じてしまいました・・
順次めぐるうちに徐々に追加されていくとしたら、せめて、最後に凱旋企画として、内容UPされた展示イベントをまた池袋で開催してほしい・・と思ったり。
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週末は子供の学校行事、息子発熱・・
ルパンは家族3人のみで、タイミング悪し。
その他、徐々に気持ちの整理のためにも
身辺整理にいそしむ。
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「2199星巡る方舟」特典付前売券第1弾!
1時間ほど前にヤマトクルーさまからのメールで知りました・・が、今まで迷いに迷いつつ・・UPが遅れました(^^;)。
5/16から前売り券発売開始のようですが、まだ上映劇場がわかりません。
でも、プレミアム会員向けの4枚セット販売における特典も、とても魅力的・・どうするかはご想像にお任せします(^^;)。
いよいよ、新作公開が現実味を帯びてきました。カウントダウン開始、というところでしょうか??
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先の記事でルパンに心揺さぶられていましたが、
ヤマト関連の新情報には、それを上回るほどの
インパクトあり^^
すっかりまた、2199の世界に頭が飛んで
しまいます(^^;)。
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「ルパン三世 カリオストロの城」を見て
「ルパン三世 カリオストロの城」のイベント上映の初回を見てきました。平日のお昼に、20~30人ほどもいらして、驚きました。
比較的若い方から中高年、男女の偏りなく見にきていらっしゃるようで、多くの幅広いひとびとに支持されているのが垣間見えました。

ドキドキしながら劇場を訪れましたが、売店にはパンフレットもグッズもなにもないのです・・少々寂しさを感じつつ、入場しますと、その際、ふつうの2倍の大きさのチラシのようなものを手渡されました。大きめの袋をもっていませんでしたので、やむなく二つ折りにしなければ持ち帰ることができないのが残念・・よくよく見ますと、なんと、「劇場公開当時のチラシの完全復刻」と記載されていました。
なんともいえないきもちに・・。
ファンの心をすくいあげてくれるような来場者特典ですね。

そして、上映スタート。
公開当時に劇場で見ていませんので、その時の記憶と比較することはできませんし、日ごろから、ヤマトほど頻繁に、またじっくりと作品を見てはこなかったので、今回のイベント上映告知のチラシに記載されていました「デジタルリマスター版」「音声についても録音当時の磁気テープを修復し5.1chを作成しているので、これまでのリマスター版と違う完全版」ということが、どれほどのもので、かつてのものとどれほど異なった再現性を示しているのか、私には書くことができません。

ですが・・いち視聴者として、また、少しはルパン三世の魅力を感じて時々見続けてきたささやかなファンの一人として、劇場で見た今日の作品は、たしかに音がよく、映像の色も美しくきれいでした。そして、宮崎駿監督らしい、アクションシーン(車や飛行機、のりものなどの)や、人物の動き、こまかい表情やしぐさ、空や草原や山などの自然の描写、人がうごめく街並み(雑踏の描写)・・などなど、映像のすみずみまで気を配られているのが感じられ、その迫力に圧倒されました。スクリーンで見てもクリアで細かいところまでじっくりと見ることのできる細かさ、映像展開のスピーディな迫力に、改めてこの作品の魅力をとらえることができましたし、今見ても古さを感じさせない・・これが1979年に公開されていたことに驚きを感じました。

映像の緻密さと同時に、大きな魅力は、キャラクターの個性あふれる動きとセリフです。登場する人物たちが実に生き生きとスクリーンを動き回り、そのキャラクターならでは表情やしぐさをみせ、セリフを口にする。ルパンや次元や五エ門、不二子、銭形警部は、相変わらず、そこにいてくれるのです^^ 今回はかつての声優さんたちによるすばらしい演技もじっくりと味わうことができますし。
懐かしいセリフのいくつかも、こころにしみたり、思わずくすりと笑ってしまったり・・。

久しぶりに見たので、忘れてしまっていたのか、カットされてしまっていたものしか見ていなかったのかわかりませんが、いくつか見慣れないシーンも出てきまして、改めてひとつの作品として最初から最後まで見ることができまして、よかったです。
100分、というと、映画作品としては短いように感じますが、見ていますと、息つく間のない映像展開のテンポで、映像の密度も濃いので、ボリュームあり、時間を感じさせません・・あっという間のようであり(見どころ多く、休む間がないので)、でも実に見ごたえのある印象でした。

そして、映像とキャラの魅力ばかりでなく、作品にただよう、こころあたたまる演出の数々に、感動を覚えます。
冒頭のOPの音楽も静かに胸に迫るようなメロディと叙情的な映像で、かきたてられるものがありました(そこに表示されるスタッフのお名前にもじんわりきたり・・)。
ラストのルパンのセリフには、自然に涙・・スクリーンで見る迫力ある映像と音楽によって、私はすっかりこの世界に入り込んでいました。
その先は、「ルパンよ永遠に!」という雰囲気がただよい、どのキャラもいつまでも活躍し続けていきそうで、とてもすがすがしいラストシーン。(でも、余韻に浸る間もなく、すぐに終わってしまうのが、少々残念・・今はエンディングの長い作品も多いですからね)

けれども、再び売店にまいりましたら、なんと、パンフレットが売られていました!
パンフレットのない作品なんてありえないと思っていたので、うれしかった・・これで余韻にひたれます^^
しかも、また驚いたことに、このパンフレットは、「公開当時の復刻」でした。
売店では、購入される方の列ができていました。ファンにとってはたまらないものですよね・・。

・・と、ここでまたいつもの思考回路に(^^;)。
かつてのヤマト作品も、同じように、劇場でまた見てみたいですね・・そしてパンフレットは、欲をいえば、復刻版ともうひとつ、イベント上映を機に現在からみた過去作品の魅力をとらえ直してみる内容で読んでみたい・・と、妄想が広がります(笑)。

話を戻しますが、今度、子供たちと見る時が楽しみです。どのような感想を聞けるか・・。
また、先の記事で書き忘れましたが、実写版ルパンも公開予定で、こちらもどのようになるのか興味はあります。水面下でいろいろ楽しんでいきたいと思います^^
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宮崎駿監督の空の描写は印象的ですね。
TVシリーズ2では「さらば愛しきルパンよ」
とても好き。
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注目の映画作品
すでに以前からとりあげて書いていますが、「アナと雪の女王」の大ヒットには驚きました^^
もちろん、予告を初めて見たときから、ぞくぞくするような、ひきつけられる魅力を感じていましたので、ヒットは予想していましたが、ここまでとは。子供たちも(なぜか息子が一番はまっている^^;)、5/3発売されました日本語版との2枚セットのサントラCDが、アマゾンさまから一日早く到着するや、何度も聴いて、歌詞やセリフを覚えるほど楽しんでいます。
娘はすでに字幕英語版(3D)も見まして、とても満足していました。

住いから少し離れていますが、私も、TOHO CINEMAS最新シアターTCX(ATMOS)にて上映される字幕英語版を見てみたい!とかねてから思っておりましたが、なかなか時間があわず、ようやく昨日見ることができまして、あいかわらず、3Dメガネにはうっとおしさを感じましたが、音響設備のすばらしいこと!・・確かにこれまでのシアターの音とは全く違って聞こえ、効果音は立体的、音楽も奥行きあるすばらしさを感じ、感動しました^^ スクリーンも巨大なので、クリアで迫力ある映像を楽しむことができまして、心洗われる思いでした。
・・と、その次に思うことは、いつものごとく・・ここで「ヤマト」を見たい!・・ということ。
これだけの設備のもとで、ヤマト作品を見ることができたらどんなにすてきかしら。
ただし(私の個人的な好みですが)、2Dで(笑)。ヤマトは3Dでは、「らしく」ないような気がしまして。


そのほか、今年の注目作品としまして、わかっている範囲では・・

「ルパン三世 カリオストロの城」
 いよいよ明日からイベント上映スタート。さっそく明日、まずはひとりで鑑賞したいのでチケット購入済みでず^^とても楽しみ。山田康夫さんのルパン、納谷悟朗さんの銭形警部・・あのころの世界にひたってきたいと思います。

「ドラえもん」
 「SPACE BATTLSHIP ヤマト」山崎監督の3DCG作品であり、興味あります^^どのようなドラえもんの世界が開かれるのか、楽しみです(ヤマトでは、受け入れがたいのですが^^;)。

「思い出のマーニー」
 たしか「借りぐらしのアリエッティ」米林監督でしたか・・あのような少女の微妙な想いを描かれるのがお上手なのかしら・・楽しみです^^

アニメ作品が続きましたが、洋画実写もいろいろ興味あり・・

「トランスフォーマー4」
 4でよかったかしら・・うろ覚えですが(^^;)、さりげなく、結局ずっと見ていますね(^^;)。映像の迫力がすさまじいので、そんな気分に浸りたいとき見に行きたい・・スカッとしますから^^

「トランセンデンス」
 これはまったくノーマークでしたが、たまたま予告編を見ましたら、ジョニー・デップ主演のSF作品のようで、テーマもとても興味ある内容で、映像もなかなかすごい感じ。とてもおもしろそう・・な気がする。

「マレフィセント」
 かなり前から、ハリウッド情報として映像が少し流れていましたが、眠れる森の美女の魔女の視点で描かれる、アンジェリーナ・ジョリーの作品。映像も美しくステキな感じですが、ダークな雰囲気が、今の時代にフィットしそうですね・・昔読んだ「本当は怖い**童話」といったような雰囲気を感じました。どのように表現されるか、興味深い。

「ノア 約束の舟」
 子供のころ、たまたま隣の家の方が、近所の子供たちを集めて、時折、聖書に触れる会、というようなものを開いてくださっていて、子供同士で遊んだりお菓子を食べたりする中で、聖書の言葉をうつしてしおりを作ったり、という体験がありました。なにかの宗教に特別に入り込んで属するわけでなく、たまたま、こころのあり方を学ぶ場のひとつとして、キリスト教であったり仏教であったり・・というものの考え方に触れる機会は、これまで折に触れ、ありました。
ですので、どこかしら、聖書にもひかれるものが、私の中にあるようです・・それは、やはり、最近陥っている懐古趣味的な要素もあるのかもしれません、子供時代や母を思い出したり、という・・ああ、読みたくなってしまいました(笑)。PCのわきに国語辞典と新約聖書をおいているのですが、つい手が伸びて、懐かしく開いてしまいました・・あれこれ読みたい、見たい作品がありすぎて、時間が足りないです(^^;)。

「ゴジラ」
 いつ頃でしたか、近年映像化されたゴジラがありましたね(?まちがっていたらすみません)。それにくらべて、今回のゴジラは、ビジュアル的にとてもオリジナル作品のイメージに近いような気がしまして、興味がそそられます。日本のキャラクターが海外で映像化される場合、イメージがかわってしまうなどやや不安な場合もあるのですが(^^;)、今回は、渡辺謙さんもご出演なので、あの世界がどのように描かれるのか、気になっています。私の記憶の中のゴジラは、モノクロの世界・・そもそも、そこにむずかしさがあると思うのですよね(人それぞれのイメージの世界が自由に作り上げられれているような気がしまして)。
そういえば、ヤマトもハリウッド映画化される企画がありました!
こちらも不安な部分もありますが、期待もしたいところです・・最近、海外では日本文化が注目されていますから、あやまった先入観が徐々にのぞかれ、現代的なリアルな日本の感覚を受けとめられてきつつあるのでは、と思いますから、ヤマトの世界も、あまり飛びすぎないようであってほしいな、と思っています^^

ああ・・ヤマトに話題が着地してよかったです^^
いえいえ、着地はまだまだ・・これを忘れてはいけませんでした!

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」
 総集編としての構成がどのようになり、編集されていくのか、とても気になります。
 誰が主人公でどこに軸があるのか、また、それでも底辺に流れるテーマも感じさせてくれるような、筋の通った、TVシリーズとはまた違った個性を感じさせてくれるような作品となると、うれしいですね。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
 ああ、なんと、ヤマトの副題が「方舟」でしたね!
 上の「ノア」の箱舟とこんなところで、リンクするとは。
 星巡る方舟、とは・・ヤマトを指すのか、ガミラスを指すのか・・あるいは、全く別のものが登場するのか?
 そういえば、アケーリャスの遺跡、というのが、ふと思い浮かびました。ゲートとか・・。
 上に書きました聖書から急にあれこれまた妄想がめぐってしまいました(^^;)。
 どんなお話になるのか、楽しみです^^
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YAMATO SOUND ALMANAC「交響曲宇宙戦艦ヤマト」
昨日書きましたもの。
なかなかきもちがまとまらず、今日UP。

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ようやく長いGWがあけて、一人の時間をもつことができるようになった・・とはいえ、今日はまだ、この10日ほど自由がきかずたまっていた雑務処理と、合間にメンタルバランスを取り戻すための気分転換をはさみつつ、過ごすこととなりました。

絶好のお洗濯日和、そうじ、洗濯もの干しを終え、合間にNHK朝ドラ「花子とアン」を見て、早々に外出・・と思っていましたら、なにやら「あさイチ」にて、「母親の死と向き合う」などというテーマが紹介されまして、ものすごく気になる内容でしたが、よりによって、今日からGW明け!・・これまでとは少し違う生活を再スタートさせたい!と気持ちを高めていましたのに、うつうつとしたきもちに・・3年ほど前に母を亡くされた方も登場され、「ああ、似たようなおもいの方がいらして、少し肩の力が抜けたような」と一方では感じる不安定な精神状態に陥る。とても見てみたかったけれども、せっかくの気持ちが↓となってしまっては困るので、録画しておき、とりいそぎ外出を。

実はまだ、YAMATO SOUND ALMANACシリーズ購入特典IIIに応募していませんでした・・あと2枚を聴き終えたら、と思いつつ、GWは聴けなかったので、うっかり忘れるところでしたが、今朝、残りの2枚のうち「交響曲宇宙戦艦ヤマト」を。なかなか手が伸びなかったのには、一人でじっくり音楽を聴くのが難しかったこともありますが、このアルバムを聴けば、必ず「復活篇」を思い出すと思われたので、そうなりますと、ここ数年のいろいろな思い出もよみがえってしまうと思われ、自分を見つめる覚悟と心の余裕がないと・・と思っていましたから。

なぜ、今日、それを手にとったのかしら・・時間がなく、とっさに手にしたのがこれでした。
聴きはじめながら、そういえば、今日の行程の最後に、もうすぐ処分へと動き出す実家へ子供たちを連れていくのだった・・と思い出しました。子供たちにとっての思い出の場のいくつかで、写真を撮っておこうと思ったのでした・・・建物の内外だけでなく、遊んだおもちゃや、亡き父母と一緒にもいだ夏みかんの木を背景にしたり・・と。

無意識的に手にとった「交響曲宇宙戦艦ヤマト」の音は、とてもやらわかで、あたたかく、包み込まれるよう・・何を尻込みしていたのか、という想いがする。
ここから湧き出る記憶は、私の心をかき乱した・・
第一楽章のヤマトのテーマ、モチーフ。
第二楽章の勇ましさ。
第三楽章に至って、いよいよ想い深まる・・
一人で運転しながら、ヤマトの音に包まれる。静かな想いとよみがえるさまざまな思い出。
知らぬうちに、音楽は第四楽章にうつっていた・・ああ・・あの「復活篇」のラストを見たときのように、こころが温かいもので満たされていくよう。
やはり私には、劇場公開版の音楽が、より、こころ揺さぶられる・・亡き母も、音楽がとてもよかった、と言っていた。

第四楽章の終わりのころ、「大いなる愛」の部分で、心が静まりゆく・・
あの日々、あのころ・・すべてが、俯瞰的に地球を見るかのように、小さく遠い過去のものとなっていくが、その小さなひとつひとつに大きな物語がある。
それを時に浮上させ、クローズアップさせてくれるきっかけ、手掛かりとなるのが、音楽や写真や記録ノート(最近偶然見つかった育児日記や、ずっと探し続けていた母子手帳との出会いには、言葉もなく、涙)・・小さくあっても、私の心の中には、確かな大きな存在として「在る」ことに気づかせてくれる。

この年になって見えてくるものがある。
若いころにはわからなかった・・でも今は、もうそれを亡き父母に伝えることはできない。
そのジレンマに、時に陥る・・そんなとき、こうして、音楽や写真やノートが、逆に私を勇気づけてくれる。ありがとう、と思えて、私が私であることを支えてもらっている気分に。
ああ、いよいよ第四楽章のラスト、大団円だ。
「復活篇」のラストを見たときのように、また、続編への期待が、ふつふつとわきおこってくる・・
そして、私の中にも、新たな、次なる生活への灯がともるかのようだ・・そんな力が湧いてくるのを感じる。

リアルなビデオのない時代だった。
リアルすぎて想像をめぐらせることが難しくなったビデオとは違って、やはり、音楽や文字や写真といった断片的な素材は、想像の自由をかきたててくれる・・だから私はそれが好き。
すばらしい音と楽曲の数々をありがとうございました。
YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDを開封するのも、残すところあと1枚。
ヤマト
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「ルパン三世 カリオストロの城」
先日、ひさしぶりに映画館(TOHO CINEMAS)へ行き、「テルマエ・ロマエII」を見たときに、「ルパン三世 カリオストロの城」のチラシがおかれていまして、1週間のみイベント上映されることを知りました!

劇場公開当時は、ヤマトにすっかり熱中していたころでしたから、劇場では見なかった・・弟が友達と見に行って、パンフレットを買ってきたのを覚えています。その後、TVでの放送だったと思いますが(ビデオをそう簡単に見られる状況でなかったと思いますので)、はじめて見たとき、とてもおもしろかった、と感じましたね・・再放送のTVシリーズ(パート2)もよく見ていて楽しかったのですが、なにしろ、当時はヤマト命!という感じで(笑)追いかけていましたから、お小遣いもそうですが、気持ちの上でも他の作品に心寄せる余裕がなかったのですね。

話を元に戻しますが、それで、急に話が盛り上がりまして、週末に家族で見に行くことになりそうです^^
家族皆で見る、ということは、最近のヤマトの新作ではありましたが、それ以外の懐かし作品では、めずらしいことです。でも、子供たちが小さいころから時々ルパンのDVDを一緒に見ることもありましたし、今もなお、毎年TVで新作が放送されますから、触れる機会も多いためでしょう・・・親子で楽しめる作品があるのは、うれしいことです^^親子でいろいろと作品について語り合えることが、うれしい。

ヤマトも、そのひとつであり、私にとっては、なによりうれしい。
2199劇場新作品も、おそらく家族で見に行くことになると思います(いつ公開されるか、日程にもよりますが・・)。
そして、どの系列で公開されるのかわかりませんが、行きつけの映画館で上映されたら、それまでにポイントをためておいて、また復活篇の時のようにパスポートに変えて、通い詰めてしまいそうです(笑)。楽しみ^^
saipan2
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ファミリー劇場2199一挙放送
昨日から今日にかけてのファミリー劇場2199一挙放送を念のため録画しチェックしました。
OPED,本編ともにすべて地上波放送時と同じもの、と思われました。第24話のイスカンダル発進シーンの音楽、第25話の映像(セレステラや古代の顔が、イベント上映時と同じ、修正前のもの)も同様に。
地上波放送時と異なるのは、冒頭ナレーションがなくなり、EDのあとに「次回予告」があること。パート1と連動して放送された時と同じでしょうか。

とても全話じっくり見る時間はないので、ざっと早送りしながら見たのですが、とても懐かしい気分に^^
地上波放送時には、かなりもやもや感がありましたが(OPEDについてなど^^;)、今は距離をおきつつ、確認することができました・・それくらい、私と2199という作品のほどよい距離感を保って鑑賞することができてきたのだ、と思います。ある意味、私にとっての2199とはこれ!というのが、はっきりわかってきたからなのでしょうね(劇場上映版が一番好き!とか、他のバージョンにおいては、これだけはおさえてほしい・・などの、私なりのこだわりが見えてきた、ということかしら:笑)。

久しぶりに見て、改めて思うのは、とても美しい映像と音楽のすばらしさ。
いろいろな作品をめぐってみていますが、やはり、ヤマトの世界ほど、理屈抜きに心惹かれる思いのする作品は、ない、といってもよいと思います・・私の心や精神の基盤に刷り込まれているのだと思います。
その世界に、子供時代から時を経た今、めぐりあっていることは、本当にしあわせなことだと思うのです。
改めて、製作スタッフの方々に感謝します。
kodai19
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今月のファミリー劇場から
今月のファミリー劇場では、明後日5/4~52199一挙放送、5/11「復活篇」18「復活篇DC」が放送、の予定ですが、秋冬の劇場公開2作品に向けて、この機に「復活篇」の存在もさらに広まってほしい・・続編を期待していますから。
先日の2199原画展では、思っていた以上に入場者が多く、幅広い層でしたのて、本当に驚きました。
よい方向に向かうといいですね。
kodai15
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |