心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「緋眼のエース」「加藤直之ARTWORKS」
すでに発売日からかなりすぎていますが、ようやく手元に「緋眼のエース」コミックが届きました。ヤマトクルーさまで、「加藤直之ARTWORKS」とともに・・(配送料の節約です^^;むらかわみちお氏の『2199第5巻』ヤマトクルー限定特典付きなので購入したいところですが、先日、『2199主題歌集CD』を手配したばかり・・もう少し待てばまとめて即手配できたのに、と、こちらはまだ躊躇。在庫切れにならないうちにほしくても、すぐクリックできないジレンマに陥っています:笑。いつごろ新グッズが発売されるかわかると、購入計画たてられるのですが・・)。

本は、あとでじっくりと読みたいと思います。楽しみ^^
それから、特典トレカもうれしい・・ランダムトレカよりも、この商品にこのトレカ、という限定トレカですと、購入した思い出にもなりますから。
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「トランセンデンス」
始まる最初の映像が、とても主観的な印象を与えるので(個人的には『ブレードランナー』が思い出され)、独特な世界観がしっかりと備わった作品のように感じられましたが(閉じた世界)、やはりその世界にぐいぐいと引き込まれ、異質なSF世界に身をおく快感すら感じました。
メカ、というよりはコンピュータ(とくにネットの世界)と人間、というテーマをこれまであまり見たことのないとらえ方で表現され(意識世界という精神的な側面と、機械と肉体という物質的な側面をうまく融合させながら)、言葉にうまく表せないのですが、そこに自然も織り交ぜられ、お話と映像が展開されていきますが、それらのかみ合わせ方のバランスのセンスが、絶妙な印象。私にはとてもフィットする作品でした(個人差あると思いますが)。
そして、その根底にあるのは、とても個人的な想い、なのでしょうね・・それをSF作品として見ごたえある映像とお話、音楽(作品の世界観にとても良く合う^^)によって、一見見失いそうになりながらもきちんと着地させていた・・詳しくは書けませんが、あとあとまで心に残る、独特な余韻を引きずる作品となりました(よい意味での余韻)。
登場される方々も存在感ある魅力的な人ばかりで、演技も安心して見られますし・・もう一度じっくり見たくなる作品です。
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根底からこの世界を覆しそうになるくらいの
壮大なスケールを感じさせつつ、救いは、
とても個人的な想い・・というあたり、
まったくの拙文ですが、サイト「古代進case study」
「復活篇続編メモ的シナリオ」にこめた、私の想いに
似たものを感じ、フィットしたのかも、とふと思いました。
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プラモデルコンテスト
2199公式サイトに行ってみましたら、「プラモデルコンテスト」というものが開催されるそうです。
こうした公募イベントは、近年のヤマト作品の関連イベントとしては、初めてでしょうか(間違っていたらすみません)。
昔、まだ子供でしたので内容は定かでないかもしれませんが、ヤマトIIIのED曲で、公募によって選ばれた作詞に曲がつけられ、ささきいさおさんや堀江美都子さんが歌われていたものがあったかと思いますが、作品とファンの間の距離が近くなるようで、よいものですね。
今回のイベントも、プラモデルというと私は詳しくない領域なのですが、ファン参加型イベントとして、期待していますし、どのような作品が集まるか、また最優秀賞に選ばれるのか、とても楽しみです^^
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さて、昨夜放送のTOKYO MX版2199第12話
ED曲は結城アイラさん「星が永遠を照らしてる」
でした・・劇場上映版第三章四章にあたる部分は、
第7話とおそらく第14話をのぞいて、この曲なのかしら・・と、
想像して楽しんでいます^^
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「花子とアン」
その後のNHK朝ドラ「花子とアン」は楽しんでいますが、やはりこのところ展開されています恋物語には興味津々。花子は主人公ですから、紆余曲折の物語をきめ細かく追っていくことができますが、個人的には、見え隠れしている蓮子のドラマに強く惹かれるものがあります。蓮子と同じように、与謝野晶子「みだれ髪」に惹かれたころもありますし、短歌ではないけれど、同様に、言葉に想いを載せる詩の世界にあこがれてもいましたし。どこかしら似た心をもっていそうな蓮子視点のサイドストーリーを想像してしまうと、妄想の世界へ突入・・楽しみも増します^^

放送開始まもなくは「赤毛のアン」のエピソードそのままが描かれたり、セリフの表現も登場していたので、私の感覚からしますと、やや抵抗感があったのですが(現実と小説の世界が混在しすぎて)、今もなお、「赤毛のアン」の世界がちりばめられてはいますが、花子をはじめ、登場人物たちの個性が立ってきましたせいか、現実のドラマの世界として、以前よりは入り込んで見ることができるようになりました。

前回の朝ドラ「ごちそうさん」では、同じ専業主婦としての心情への共感や、料理や食事に対する姿勢や意義などに刺激を受けたり、と、自身を見つめると同時に、触発され、新たな私を発見することにもなりましたが(リアルな同じ目線での世界の広がり)、今回の「花子とアン」では、ややファンタジックな世界に身をおきつつ、もともと存在する私の中のかつて抱いていた夢や期待や憧れの思い、というものを思い起こさせてくれるような世界(やや閉ざされた世界)、と今の時点では感じています。そうした夢物語は描けても、実際にすることはかなわなかった、いろいろな思いも同時に浮上してまいりまして、あのころかなわなかった夢に思いをはせる・・そして、それを成し遂げようとしている花子を応援したくもなってくる・・そんなふうに、私自身を投影しつつ、楽しんでいるようです。
花子にはかつての私を重ねてみたり、蓮子に今の自分を重ねてみたり・・どちらも、ファンタジックに描かれていますから、私の想像の翼も、軽やかに広げていけるのですね(笑)。
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宮本龍一の登場に、ドキドキ^^
熱くてやや好みのタイプであります(*^^*)。
仲間由紀恵さん、登場されると
オーラを感じていたので、余計に、
サイドストーリーを想像したくなるのですね・・
このところ懸案事項が具体化して日中あわただしく、
今日は久しぶりの夜更かし。
妄想で、ますます目がさえてしまいました(笑)
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ステンレスボトルを抱えて・・
先日来、ウォークマンにお気に入りの音楽をほぼ入れ終えて、車中で聴いてみるのが、もっぱらの楽しみ^^
と同時に、ひとつ大きな整理が終わりますと、今度は、ようやくヤマトグッズの整理も・・というきもちになり、これまで保管に専念していましたものも、やはり使わないともったいない、と思いはじめまして、まずは日常的にこの時期不可欠なステンレスマグを使い始めてみました^^

当初発売されていました碇マーク入りのシンプルな黒や白もいいのですが、それはまだとっておきたくて(笑)、このヤマトガールズデザインのステンレスボトルを。
もっとかさばるかと思っていましたら、スリムタイプでしたので(商品説明に明記されていませんでしたし、原画展での販売時にはすでに購入済みでしたので、じっくり実物を観察していませんでしたので知りませんでした^^;)、もちやすく、そして何より、白色がかわいらしく愛着もわきます^^ たいていこれまで、白はよごれたり真っ白ではつまらない、と他の色のステンレスボトルを使ってきましたが、白が基調ですと気持ちも明るくなります。梅雨のじめじめうっとおしいこの時期、その先の夏を一足お先に想像しながら、過ごせる気分。
ただ・・このデザインなので、やはり、公衆の面前では気恥ずかしいですから、これは主に私一人の時の車中運転時、あるいは寝室での読書時などにのどの渇きを潤すのに活用することにしました・・それがかえって、ひそやかな楽しみごとに思えてきまして、ますます、ながめていると、きもちがヤマトに飛んでいったり、どこかワクワクした気持ちになれるのですね・・重宝しそうです^^
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ただいまの外出時のリラックスツール。
使ってこそ、あってうれしい、価値も増す♪
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フジ「僕らの音楽」
6/20(金)23:30よりフジテレビで放送されました「僕らの音楽」は、アニソン特集でした。
自動録画されていましてラッキーでした・・内容が充実!
出演者には、影山ヒロノブさん、中川翔子さん、水樹奈々さん、May J.さん、そのほか多くの方(すみません、最近の方のお名前よくわからず^^;)

これまでのアニソンの歴史を、簡単ですが、歌と映像で紹介され、そのTOPには「宇宙戦艦ヤマト」
流れる映像のわきに、影山ヒロノブさん、中川翔子さん、水樹奈々さんのお顔も同時に映り、とてもうれしくて^^(影山ヒロノブさんは、2199劇場上映版第五章ED『ヨーソロー』中川翔子さんは2199TVOP『宇宙戦艦ヤマト』参加、水樹奈々さんは2199劇場上映版第七章ED『愛の星』を歌われていますものね^^) 映像は、パート1の古代や沖田艦長、リレー衛星を破壊するシーンなどが流れました。

そのあとのライブの歌には、ドラゴンボール主題歌、ワンピース主題歌、アナと雪の女王(『Let It Go』)ちびまる子ちゃん主題歌・・と続きまして、楽しめる番組でよかった・・と思っていましたら!
なんと、次には水樹奈々さん登場。しかも「宇宙戦艦ヤマト2199第七章のED『愛の星』・・」と紹介され、第七章の映像が流れる中(守の墓を見る古代、スターシャ、古代とユキなどなど・・)水樹奈々さんのお話も少しうかがうことができまして(同時に影山ヒロノブさんの表情もうかがえて^^)、ピアノと弦楽器の伴奏で、とてもすてきな雰囲気の中で、「愛の星」をフルで聴くことができました。
しっとりと心に染み入るよう・・・改めて、この歌のすばらしさを感じました。また、現在放送中の地上波音楽番組で、こうしてヤマトの歌がとりあげられ、披露されたことも、感激しまして、夢を見ているかのような気分になってしまいました^^(昔のアニソン番組でヤマトは常に登場して、ささきいさおさんが歌われていたことが思い起こされます・・)

本当にうれしいです!今回の映像は、私の大切な保存版にしたいと思います^^
とてもすてきな番組をありがとうございました。
(もっといろいろな番組で歌われたらうれしいですね)
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ここ数日、ヤマト音楽関連の話題が続き、
うれしいです^^
昨日などのもやもやとした思いの中、
今日の「愛の星」に、こころが救われた気分・・
何度もリピート再生しています^^
ほんとうにありがとうございました。
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よみがえる記憶と果てなき想い
こころがずっと、とどまっていた。
今日、足を踏み入れるまで。

実家の物品処分を終えて、初めて、中に入ると、これまでの私の頭に刻み込まれていた景色はまったくなく、ただ建物の箱だけが存在していた・・一部、エアコンやカーテンや作り付けの家具を除いて。
事細かに記憶していたさまざまなものは、もはやない。
ああ・・私の手元から離れたのだな、と実感した。

もともと、できるだけその場には長くいたくないと思っていたが、おそらくそれは今後も変わらぬことであろうし、むしろ、今や、なるべく近寄りたくない場所となってしまった・・それが、心痛む。どこか、亡き父母に申し訳ない思いがした。
でも一方で、かつてを思い起こせば、父母は転居時に建物を残したまま人に譲ることをよしとしていた人たちだったから、おそらくは、今回のことも受け入れてくれることであろう、と思いたい。
結局は、私自身が決めた枠に、自身をはめ込んで、自ら苦しんでいたにすぎなかったのか・・?と、自問自答する。
自身の心のうちを語りたくとも語ることはできない、亡きものの心を探りたくても探ることができない、そんなジレンマを抱えながら、私と亡き父母との旅は終わらない・・いや、むしろ、それはそれでありがたいことなのかもしれない。そう思える私は、幸せなのだ、と思いたい。

もうあまり行くことはないだろう。
でもひとつ、また新しい発見があった・・私の部屋だった場所の壁に、ある時期、小物の棚をリフォームして作ってくれていたことを、私はすっかり忘れてしまっていた・・すべての家具がなくなって、あらわになった壁に、今日、おそらく20年ぶりくらいに目にして、思い出した(主に、文庫本や小物を置いていたことまで、鮮明に)。
心の奥底からわきあがる想いに、思わずシャッター切った。あまり時間がなかったので、とにかく、「このとき」を記憶にとどめておきたくて・・・。
「ここに棚があったら便利じゃない?それに、ちょっとした小物もおいたり飾れるわよ・・」
そんな母の言葉を思い出した。
今になって、涙がにじむ。

目に見えるものを失っても、思い出は変わらない・・新たによみがえる思い出もあるのだ。
心のよりどころは、ものにすがらなくとも、確かに、私の胸の中にあるのだ。
目の前の何もない風景をながめながら、ちゃんと頭と心でひとつひとつ、補完していく私の中のメカニズムを感じとることができた。
だから、大丈夫。
失うものは、なにもないのだ。
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旅先の記憶
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「宇宙戦艦ヤマト2199主題歌集」CD発売情報^^
たまたまヤマトクルーサイトを見ましたら・・更新されたばかりでしょうか、「宇宙戦艦ヤマト2199主題歌集」CD発売情報が掲載されていました!
驚きと同時にうれしい・・8/27発売だそうです^^

収録曲を見ますと、劇場上映版を尊重された構成のようですね(TV版主題歌は、TVサイズのみとなっているので)。
劇場上映版ED曲や地上波(TBS)放送版ED曲などは自分で編集したCDを以前作成して個人的な趣味の範囲で楽しんでまいりましたが、今回は、再放送版の現在放送中のED曲のショートサイズが収録されるようですので、うれしいです^^・・ということは、今後の再放送版ED曲のイメージが何となくつかめたりして(笑)・・あの曲がないということは・・??(でもあの曲もお気に入りだったので、再放送で1回くらいは聴いてみたいと思うのですが、なぜショートサイズがないのかしら。ますます今後の展開が楽しみです^^)
詳細は、ヤマトクルーサイトにてご覧ください^^
kodai18
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「日経エンタテインメント! アニメ名作スペシャル 1960~1990年代」
月刊誌「日経エンタテインメント!」の臨時増刊号的ムックが発売されました。
タイトルからして、発売を楽しみにしていました^^

表紙には、アニメ作品タイトルがいくつかありますが、そのトップに「宇宙戦艦ヤマト」の文字があり、画像もヤマトあり!(これはガンダム、ルパンの下、三番目ですが^^;)

「アニメヒストリー&系譜」にももちろん「ヤマト」の文字があり、1970年代のページでは、「アニメブーム金字塔」とコメントされ、1作品1ページがおおよそのところ(『銀河鉄道999』は2ページですが)、「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト2199」とともに3ページにもわたって紹介されています。またその内容も、とてもうれしいものばかり・・読みながら、胸にこみ上げてくるものがありました(涙が出そうに^^)。かつての作品から今に至るまでを、他作品とのヒストリーとともにたどりつつ、今もなお、今秋冬に公開予定である、現在進行中の作品ですから・・・しみじみと、あれこれを思い起こしつつ、読みました^^

そのほか、たしか、以前の月刊誌「日経エンタテインメント!」にも掲載されていた「アニメ人気ランキング100」における、ヤマトの好位置、また、「アニメソング総まくり」のページにおいても、ヤマトは重要な位置を占めていることが紹介され(『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』第20回日本レコード大賞企画賞を受賞、などと^^)、「宇宙戦艦ヤマト」という作品の魅力や存在意義をしめしてくれていることが、とてもうれしかったです^^

まだすべて細かく目を通していませんが、他のページももちろん、とても懐かしい作品ばかり。
あとでまた、じっくりと、楽しみながら読みたいと思います^^
ヤマト
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BS-TBS「日本名曲アルバム」
6/17(火)BS-TBSにて放送されました「日本名曲アルバム」という番組にて、「宇宙戦艦ヤマト」の合唱が披露されていました^^ さいしょに「無限に広がる大宇宙」のスキャットが入り、アカペラ調の「宇宙戦艦ヤマト」の前奏部分、そして歌は2番まで、と、いつもの「宇宙戦艦ヤマト」の楽曲とは少し異なる雰囲気で展開され、それはそれで刺激を受けまして、楽しめました^^
たまたま録画されていたものですが、こうした、想定外の出会いは、うれしいものです。
とくに、ここ数日、ヤマトの音楽をまた楽しんでいるところでしたので・・。
yamatoB
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存在の意味
私の経験を踏まえて、話してあげることができたことは、ありがたいこと。
それで少しでもこころがすくわれたなら、私がたどってきた道も、全く無意味ではなかった。
今日まで生きてきてよかった・・と思えてくる。

もうひとつの新たな局面を迎えて、そんなことを感じることができた今日でした。
亡き父母と私からの子供たちへの心のバトン・・
flower1
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ひさしぶりにヤマト音楽^^
息子が受験の直前にリラックスできるようにお気に入りの音楽を入れて聴かせてあげよう、と、まだもっていなかったウォークマンを購入してあのころ聴いて以来、すっかりほうってしまっていたのですが、ひさしぶりにとりだして、車内でBluetooth機能で初めて聴いていましたら、新たな刺激的な音楽空間と出会えた気がしまして、とてもうれしかったです^^(その最初に聴いたアルバムが、さきの記事で書きました2199サントラPart3
そうしましたら、次々と体感したくなってきまして(笑)、ただいま、ウォークマンにさらにヤマトサウンドを転送中^^
そういえば・・夏に長期旅行を予定していますので、これで今年は、お気に入りの曲と旅できる楽しみができました。

それから、ひさしぶりに、2199劇場版OPED曲を聴きながら作業していたのですが、とても懐かしい気分。そして、今再放送中のTVのEDにて、もしかしてこれら第七章EDまで聴けるのでは・・と思いましたら、わくわくしてきました!

いつだって、わたしのきもちをひきあげてくれる・・
やっぱりヤマト音楽、最高♪
koyuki3
そういえば・・ひそやかな楽しみに、
最近、ピアノも復活^^
久しぶりにまた弾いてみたい、と。
ヤマト音楽練習しようかな^^
いろいろな楽曲の楽譜がほしいこのごろ・・。
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近況
毎日暑い日が続きますね・・・このところ、努めて体を動かすように外出していましたが、この暑さでバテ気味、さらに少々足腰いためてしまいまして、難しくなってしまいました。
今までのように、とペースダウンを恐れてがむしゃらに、と思って無理がでてしまったかしら・・無理せず年相応の適度な運動や生活ペースをつかむようにしないとならないかな、と、思うこのごろ。

久しぶりに今日、2199サントラCDを聴きましたら、懐かしい気持ちに。
最近、違う世界にとんでいることも多かったので、またじっくりヤマトの世界にひたりたくなってきました。
現実生活は、慣れない業務があったり、できごとが起こったり・・と、次から次へと、きもちをおちつけられるときがなかなかないのですが(日中一人でいても、気になってしまうのですね・・)、だからこそ、そうした、私の帰るところ、を意識して組み入れていって、私なりの精神バランスを保っていきたい、と、ますます思うようになりました。

最近のひそやかな楽しみは、さきの記事に書きましたが、もちろんあとは別格にあるヤマト。そのほか、今日は本屋さんでまた見つけた「懐かし本」・・雑貨店で見つけた「懐かしグッズ」(子供のころの懐かしいおもちゃ)・・買わなくても、目にして、ふと立ち止まる・・そんなひとときが、うれしいものです^^
ヤマト関連グッズも整理して、リスト修正もしなければ、と思いつつ、なかなか更新できません・・4月からのいろいろな新しい局面に、まだ心身ともペースがつかみきれていないからかしらね。これ!と見定まってきたら、節目として更新する気持ちになると思うのですが。
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ためして探る~わたしの想い、これからの私
最近、あちこち外に出るようにしています。
子供たちは朝から夕方遅くまで学校へ行くようになり、日中私一人きり。
家にいても・・やりたいこと、やるべきことはそれなりにあるのですが、全くの一人を通していますと、精神的に苦しくなってくるから。どうしても、家にいますと、職住接近ではないですけれど、気分転換を図っているつもりでも、すぐに家の雑務が気になってしまって、気持ちを解放するのが難しいです・・心のバランスを保つためにも、全く別の世界へと気持ちを切り離す時間をもたないと、まいってしまいます。
じっととじこもっていては、体にもよくありませんから。外に出た方が、血のめぐりもよく、いろいろな刺激を受けられて、心身ともに活性化するのがわかるのです^^
といっても、やはり体力にも限界はあり、家の業務をおろそかにもできませんから、うまくバランスを保てるよう、全般にわたってうまく作用するような過ごし方をしていきたい、と思いますね。

そうやって、残りの人生における、私なりの新しい生活のペースやスタイルを作り上げていきたい、と思うこのごろです。
どうせ模索するなら、モチベーションを保てるテーマを、と思い、やはり今私のマイブームになっている懐古趣味的目標を掲げ、新たな発見をしながら過ごしています。
昔よく行ったことのある場所、それも漠然とした「街」レベルでなく、よく行ったレストランやお店に行ったり、昔使っていたグッズを改めて手にとるとどんな思いが生まれてくるのか・・などなど、もっと具体的な視点で、私自身を試してみたくなっています^^ 学生時代によく行っていた銀座のリーズナブルなレストランに、もう・・30年振りくらいに先日行きましたら、もちろん内装などは変わっていましたが、そこから見える景色のアングルはそのままで、とても懐かしく、私一人の大切な場所、と思えてきましたね・・そういうものを、これからもっとたくさん見つけていきたいと思っています。それは、だれにもない、私だけの宝なのですから^^ そういう大切なものをどれだけ見つけていけるか、単なる一つのものや商品というのでなく、場の空気や雰囲気、商品であってもそこに重なる想い・・そうしたものにわが身を寄せてみて、一つ一つ確認してみたい気分になっているこの頃です^^

いまのは、場の空気。
そしてたとえば、商品に重なる想い・・の例としましては、極端な異常性を発揮しているわけではない、とお断りしたうえで(^^;)・・実は、最近、妙に子供時代にとても好きでしたリカちゃん人形をネットで調べることに熱中していました^^ 子供時代、そうそうドレスや靴など買ってもらえませんでしたし、リカちゃんハウスなんて、夢のまた夢、でした。 でも、どうしても、大人の私が買うことには抵抗感がありましたので(笑)、娘が小さいころに買ってあげまして、もちろん娘が遊んでいましたけれど、私は比較的そばでながめていられることがうれしかったですね・・でも、それはやはり娘のもの。なんとなく、当時も「今もなお、手が届かない存在」と感じていました。
それが・・今頃になって、こころかきたてらる思いがするのは異常かしら?? とうとう、購入を決意。ついでにドレスもいくつか。届きまして手にとると、とても不思議な感覚でした。昔のリカちゃんはもっとつるつるで固い記憶がありましたが、いまのはとてもやわらかでやさしい感触。そして、とにかく、とても愛らしい表情・・ドレスも子供だましの雑なものかな、とおもっていたところが、好きなデザインをそろえましたら、どれもかわいらしくステキでよくできていまして満足^^ 子供たちが小さい頃は、私の好みも加味しつつ洋服を買ってあげて、着せてあげていましたが、今やそれぞれの好みもありますから、私の思いなどは関係なく、当然一人で脱ぎ着もできますし(笑)・・そんなこんなの、今はない、喪失感に似たものをリカちゃんで補っているのかもしれない、なんて思ってしまいました(^^;)。
着せてみると、「できた!」という達成感とともに、写真も撮りたくなってしまって、新たな楽しみの広がりも^^・・これって、やはり、子供たちが小さいころに新しい服を着せてあげたときに写真を撮っていた時と同じ感覚かも、と思ったり(笑)。でも、ま・・いいか・・私のひそやかな楽しみとして、これも大切にしておきたい・・一番の心の奥底には、そうやっている私と子供時代の私がリンクして、昔の私自身や亡き父母との生活を思い起こすことにつながるからかもしれませんね。

さて、もう一つの例、やっと、今日の話題に到達(笑)。
「今日の映画館」
もともと、都内へは別件の予定を立てていましたが、急きょ思い立ち、ついでに・・と、新宿ピカデリーへ。
過日、2199ヤマト「追憶の航海」前売り券発売時にチラシチェックなどの目的でまいりましたが、今日は、その時しそびれました会員入会カードの購入を。ついでにチラシ前売り購入特典の展示がまだあることも、チェック。
こころが求めていたのかもしれません・・目的は一応ありましたが、漠としたこころひかれる思いを認識したのは、入り口をはいったとき。独特の香りがするのですね・・ポップコーンなのか何かしら(笑)。新宿ピカデリーの香りなのです^^
「また来れた・・」と、一種の安堵感のようなものを感じつつ、エスカレーターを上るのです。
真っ白なチケットカウンターのあるフロア・・ここに来ると、「なつかしい」といつも思います。
私の記憶は、ヤマト2199イベント上映とすっかりリンクしていますから、とても心も落ち着いてきます。
ここも大切にしておきたい。

そういうものをいくつも発見できるのは、しあわせなこと。
また、そういうものを感じとれる、こころのバランスとゆとりを保っていられた、ということも、しあわせなこと。
できるだけ、それを維持していけたら・・日常のいろいろなことも、のりこえていけそうな気がする。
flower1
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「2014 松本零士 銀河鉄道祭り」
平日のせいか、お昼に行きましたら、私と他に二人ほど。
銀河鉄道物語の原画は、ヤマト2199原画展を思い起こさせてくれるような・・力強さとメモ書きの思い入れがこちらに伝わってきまして、よかったです^^ 増永計介氏のカラーイラストもとてもすてきでした。
が、思ったほどの展示数でなかったのが少々残念といえば残念・・でも、入場無料ですから、気軽に行けて、それはよかったです。銀河鉄道999のキャラクター設定画やイラストなども展示されていましたが、それは複写のように感じられました・・が、どうかしら(間違っていたらすみません)。
ただ、今までヤマトの世界は追いかけ、深く鑑賞もしてきましたので、こうした別作品の展示を見るのも、なかなか楽しめることがわかりまして、よかったです^^
先日書きました雑誌「日経エンタテインメント!」にも書かれてありました原画展イベント、これからもますます盛んになるとうれしいですね・・やはり、現場の熱意が伝わってきますから、好きな作品のものですと、とてもうれしいし、感動もしますから^^

さて、松本零士関連グッズには、銀河鉄道物語CGハーロックのものが置かれていました。
個人的に、今回の作品は、999とリンクしていまして、メーテルや鉄郎も出てきますから、彼ら含めての好きなキャラクター入りのクリアファイルクリアしおりヤマト2199で商品化されていますものと同じタイプのしおり)を、記念に少し買いました^^ ヤマトでしたら、コンプリートまではいかないまでもかなり広く収集してしまいますが(^^;)、そこは他作品、ということで、やや控えめに(笑)。

先週あたりから、子供のもめごとや家族の課題、役員の仕事などで、かなり心身疲弊してしましたが、自宅にこもるとさらに助長されるのが怖くて、あちこち外に足を運んでいました・・懐かしの場所や懐かしのものを求めて・・体は疲れても心はバランスを保てていたよう。今日も、そのひとつの場所・・いい場所とめぐりあうことができました^^(復活篇DC上映会に息子といった場所の近くなので、とても懐かしい気分になれました^^)
kodai15
別窓 | 銀河鉄道物語 | コメント:0 |
「宇宙戦艦ヤマト2199コミック第5巻」発売情報^^
書籍通販サイトからのメールがありまして知りました^^
2199コミック第5巻は、7/26発売予定です!
楽しみですね(願わくば、子供に気軽に読ませられるような描写を好みますが^^;)。
yuki10
アマゾンさまでも
すでに予約開始していました^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版」
いろいろな雑誌やTVで断片的に目にしてはいましたが、作品全体を見るのは初めてのことでした。
ひとことでいえば、「とても見ごたえがあって、楽しめました!」

先月は見たい映画があまりなく見ませんでしたが、昨日今日、合間をぬって映画館通い。
昨日は「ポンペイ」。最新技術による迫力ある映像、スケール感ある音楽で、お話の展開もハラハラドキドキ、人物描写もしっかりされているので、楽しめましたところでした・・(映画『タイタニック』『ノウイング』を見終わった時のような想いが持続していました)。

そして、今日は、60年も前に制作されました「ゴジラ」
そもそもモノクロ映像であることが、非常に想像をかきたててくれますから、オープニングからして、あの誰もが知っている音楽に、黒地に白文字のスタッフテロップが流れていき、すでにドキドキと胸が高まります。私が生まれる10年も前の映画で、その後、小さいころにモスラ対ゴジラの映画を映画館で見たことがありましたので、なにかしら、私の心の中の原点にあたるものをかんじとれるかもしれない、という期待もありました。
「ゴジラ」や特撮ものについての細かい知識は全くないのですが、とにかくこの音楽とゴジラの声、歩く音の効果によって、その絶対的な存在感をあらわす演出には、「もう、ただすごい」というしか言葉が見つかりませんね(記憶の奥底に刷り込まれているのでは、と思われます:笑)。なかなか全体の姿をみせないけれども、その恐怖感や存在感を感じさせるのには、あのヒッチコック映画における演出なども思い出されました。

そしてまた、失礼ながら、子供時代に見たものですから、もっと子供向けのつくり(表現やお話の展開など)になっているのかと思っていましたが、非常に社会性のあるメッセージ性の高い作品であり、大人向けの大作である、と感じました。
作品の奥底の方には、戦争や自然(環境)破壊などのテーマが織り交ぜられていることが感じられますし、人物描写も表面的ではなく、考古学者や科学者の心の中の葛藤(苦悩)が描かれていますし、セリフやお話や映像の展開に、一瞬も目を離すことができませんでした。後のいろいろな作品に影響を与えているように感じられました・・。

映像については、昭和時代の黒電話やアナログ的な通信や情報収集のさま、当時のファッション(洋服ばかりでなく女の子のおかっぱ頭なども^^)や街が、かえって新鮮に見えまして、楽しめました。当時は、リアルな印象を与えたのでしょうね(とくに街の模型など)。個人的には、ラジオのチューナーを見て、2199第9話冒頭のラジオチューナーの映像を思い出したり(笑)、ああ下田の海には小さい頃泳ぎに行ったわ(ロケ地が違っていたらすみません・・昔の素朴な海岸の雰囲気から思い起こされまして・・)、女学生時代の母に似た人を見つけたり・・などと、懐かしさを感じさせてくれる昭和の風景を楽しみました^^
特撮に関しては専門知識はありませんが、今見ても迫力あるさまざまなバリエーションのスペクタクルシーンが次々に展開され、とくに、炎が、リアルで迫力あるインパクトを与えてくれる、と感じられました(炎の揺らめきや勢い、煙のひろがりなど)。

俳優の方々の演技もとても生き生きとした熱のこもったもので、ドラマとしても迫力あり、引き込まれ続けていました。
やはり写真や静止画像や一部の映像で見ただけでは・・作品全体を見ないと、その魅力を知ることはできない、と改めて感じました。もっと、昔のいろいろな作品を見たくなりました^^

最後に、時間もなかったので確認せずに即パンフレット購入しましたが、少々値段がお高い、と思いましたら、復刻版パンフチラシ、その他ポストカードクリアファイルなどまでついていて、驚きました!うれしかったです^^
earth
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「宇宙戦艦FILE アニメ編」
たまたま通販サイトでみつけた、まだ発売されて間もない「宇宙戦艦FILE アニメ編」(学研パブリッシング)が昨日届きました。
A6サイズ程度の大きさですので、手軽にながめられる本ですが、何しろまず表紙に大きく「宇宙戦艦ヤマト2199」ヤマトがあり、背表紙の一番上の画像が、2199のキービジュアルですし、冒頭のあいさつの文章にて、かつての作品「宇宙戦艦ヤマト」を大きくとりあげられ、そして、本編では「宇宙戦艦ヤマト2199」という作品の概要や戦艦を掲載(全体構成としてはガンダムも多くページをさかれ、そのほか70年代後期から80年代初期にかけての懐かしの戦艦も^^)。
これまで2199オンリーの設定資料集などは多々目にしてきましたが、今回のこの本、紙質が光沢ではありませんが、オールカラーで画像もクリアで、品よくコンパクトにまとめられているので、とても安心して楽しめるものでした(価格も驚きの税抜き580円!)・・何よりしみじみと感じられたのは、こうした他作品とともに扱われる本において、ヤマト作品群の中の「宇宙戦艦ヤマト2199」が単独でとりあげられていることでした。

ひとつの作品として、大きく注目されて、「今」の作品としてリアルタイムで楽しんでいる感覚に陥ることができるのです・・・そう、子供時代に、さまざまなアニメ誌や資料本に「今を時めく『宇宙戦艦ヤマト』という作品」という位置づけで掲載されていた、あのころ感じていた空気感というものを、今また感じているかのような感覚でした・・。それが、しみじみと感じられて、胸がいっぱいになってしまいました^^
こういう、現在進行形の気分、が好きなのですよね。
うれしいです^^
kodai18
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「2014 松本零士 銀河鉄道祭り」
先日書きました「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~」BD発売記念のイベント「2014 松本零士銀河鉄道祭り」が、6/10~22に秋葉原にて開催されるとのことです。
松本零士氏、増永計介氏のサイン会&トークショーも催される予定ですが、関連商品お買い上げの方対象、とのこと。

興味深いイベントですが、どのような展示となるのかしら・・時間の都合がついたら行ってみたいです^^
ヤマト関連のものがあるのかどうか(グッズにも)、もチェックしたいですね・・。
kodai8
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TOKYO MX「2199第9話」
そういえば・・書き忘れていましたが、今週TV再放送分の2199第9話では、新たに「加藤直之ARTWORKS」CMが流れまして、うれしかったです^^ 今月末発売で、楽しみです。

さて、ED曲は、前回に引き続き、結城アイラさんの「星が永遠を照らしてる」でした!
異色の第9話のED曲には何が?と注目していましたが、劇場上映版の第三章ED曲「真赤なスカーフ」は、第7話のみ、ということになるのかしら(そのほかの第三章ED曲は『星が~』になるのかしら)。それはそれで、第7話は、ゆるぎない永遠のヤマトED曲を掲げられるにふさわしいエピソード、として位置づけられたというインパクトを与えてくれるのでは、と感じました^^
こうなってきますと、第14話ED曲はぜひとも「記憶の光」にしていただくとして(強引^^;笑)、他の第四章エピソードのED曲は何になるのかしらね・・それもまた注目しています!
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「日経エンタテインメント! 2014.7」
「日経エンタテインメント! 2014.7」「下半期ヒット大予測」にて、12/6「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」がピックアップされています^^
画像がなくて寂しいな・・と思っていましたら、チェックポイント5としての記事に、「ガンダム、ルパン、ヤマト」と題して、画像入りで紹介されていました。「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」イベント上映情報も。「旧作ブームの火付け役」「期待が高まる」などの表現が、とてもうれしい。

それだけではありませんでした!
「インサイドレポート」のページでは、「展示会ビジネス」として、「宇宙戦艦ヤマト2199原画展」の紹介あり。
池袋で開催された様子や、今後の開催予定も掲載。これまでにあまりなかった原画展ビジネスの可能性について書かれてあり、うれしいですね・・もっと早くからこうしたイベントが開かれるとよかったです。
ぜひとも2199原画展は、途中追加される作品があるのなら、凱旋イベントとしてまた池袋で開催してほしいです。
秋冬の劇場作品公開に向けて、ますます盛り上がるのでは?
kodai19
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ZIP!「さらば宇宙戦艦ヤマト」
5:55ころ、日本TV「ZIP!」にて、「アナと雪の女王」サントラCD売り上げがミリオン達成、と流れましたが、その際に、また「さらば宇宙戦艦ヤマト」サントラCDを36年ぶりに抜いた、との紹介もありました。
最初に「さらば」のあのヤマトの後ろ姿の絵が映りまして、朝からテンション上がってしまいましたが(笑)、流れる音楽は、ささきいさおさんの「テレサよ永遠に」。その歌のタイトルもテロップ表示されましたが(たしかテレサの画像も^^)、「さらば」のサントラジャケットの画像もありまして違和感大(^^;)。

「さらば宇宙戦艦ヤマト」の映画の中では、ささきいさおさんの歌は流れませんでしたし(TVシリーズ『ヤマト2』のEDでした^^)、サントラの中には歌なしのバージョンのみ。その音楽のみバージョンも、映画の中ではたしか使われておらず(上映前に劇場で流れた?かどうかは記憶が定かではありません)。
でも、どう考えてもこの組み合わせでの紹介はおかしいな・・と、家族に説明。

けれども、ヤマトの後ろ姿を見て、「ヤマト」の文字がTVに表示されて、ささきいさおさんのお声が聴けたことは、何より、こころの活力UPにつながりまして、うれしかったです^^ 
こんなふうに、多くの人の心にヤマトが残っていくようであったら、それはそれでありがたいことですね・・
tere1
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ひそやかな世界
4月からの新生活では、家族とともに私も自然と変わっていくのだろう・・と、漠然と思っていた。
みながそれぞれの世界をもち、朝飛び出て、夜帰り、私は食事や身の回りの世話をする。
あまり私からの声掛けばかりだと、過干渉となり、摩擦も生じるから、結局、私は受け身的に、皆が口にすることに耳を傾け、相槌を打ち、時にはアドバイスする。
そうなってくると、私自身の中にはなにも発展的なものはなく、ただ、家族の帰宅する家の箱モノのように感じられ、ただ漫然と時間が過ぎていくのをやりすごすことになる・・というのが、実は、この生活に慣れてきて、ひどく息苦しいものとなっていた。

だから、何もしなければ、何も変わらずに、ただ時が過ぎて、この人生がおわるだけ。
そう思いはじめたら、愕然とした。
これがいわゆる、「空の巣症候群」か。
とくに子供には、小さいころからなにかとかまい、世話をしてきたから、急にほどよい距離を保つように見守ろう・・といっても、そう、器用にもいかない。やはり、これまでの習慣やくせもでてきてしまうから、タイミングや気持ちの入れ加減を少しミスすると、とたんに、「うるさいね、ほうっておいてよ」ということになる。
・・そんなことを繰り返しながら子供は親から自立して成長していく・・ということは、聞いていたし、頭ではわかっていたけれども、実感として得たのは、今ごろになって、だ。

だから、私自身が変わっていかないとならないのだろう・・私自身のために。
これまでと同じような私でいたら、そのまま時は過ぎゆくだけ。
周りとのギャップも大きくなていく、取り残される感覚・・徐々に、周りと歩調を合わせつつ、私の中に、新たな世界を設けないと・・ということで、これまで趣味的なことはそれなりにしてきたけれど、何とか私のしていることを理解してもらおう、とやっきになっていた。
でも、家族のみなはどう?・・それぞれの世界で精いっぱい過ごしてきて、それをそんなにアピールしている?
皆は実に淡々と日々を過ごし、適度に話すだけ。
力んでアピールして、私自身を理解してもらいたい、と必死になっていた自分が、なんだか空回りしている感じ。
要は、私の中で心身充実したものが得られる世界をもつことができれば、自然に心のゆとりやみなとの適度な距離も保っていけることになるのだろうね。むしろひそやかに私の世界を保っていた方が、私にとっても皆にとっても円滑に過ごせることにつながりそうだ。そうなれば、ようやく、私は、家族の皆と同じ土俵に立って、対等に互いの世界を尊重しあい、いっしょに過ごすときには、「家族とともにある時の私」になって、本来の私をひそやかに奥底に保ちつつ、心のゆとりをもって接することができるのだろう。

こんなこと、自分自身でもいろいろな情報から漠然とはわかっていたけれど、最近の新たな出会いの中で、とてもすてきな方からの言葉もあって、ぱっと目の前が開けた感あり。
人との出会いは、本当に不思議な縁。感謝^^
flower1
とはいえ・・やはり長年のたどってきた道のりも
私を形作る大きな存在。そのつど、精一杯に
選択してきた道だから、軌道修正難しいところもあるけれど。
別窓 | 『邂逅』 | コメント:0 |
時が来た~『邂逅』カテゴリ
何かに突き動かされる・・その時が来た、と感じた。
それは、私がたどってきた「道のり」と
変わり目にさしかかろうとするころを予感させる今、という「日常」と
このあとの「ゆくえ」を、改めて考えるようになってきたからかもしれない。

ふと、こころの奥底が求めたのか・・
かつての別館サイト「邂逅」(というタイトルだったかしら、今の私の記憶も定かではないが・・手の届くところに資料がないので確認できずすみません)、今の「書庫」の前身の「お気に入りのお部屋」の前にあたる、最初の別館サイトにのせた「はじめに」の文章がPC内に残っていたので、読み始めるや、とても懐かしい想いがわきおこった。

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これまで忘れていた私の記憶に眠っていたものの数々を
あらためてひも解き、かつての私と異なる私が、再びそれらと出会い、
記憶の断片を結びつけながら、さらなる将来へと向かう。
これから先の道において、忘れがたい、忘れたくない「key」の数々を
ここに記録としてとどめたい。
どれが欠けても、私ではなくなるものの確かな存在を、今、あらためて
見直していきたい。

子供の頃、「詩人になりたい」と書いたことがあった。
つい最近まで、それを忘れていた。
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」に関する別サイト(リンクコーナーより飛べます)を
開設して7ヶ月を過ぎた頃、その運営を通して、「ことば」のもつ意味や重さを
深く考える機会に恵まれ、ひとつひとつの言葉や思いを大切にしていきたい、
と思うようになった。それが、子供の頃の記憶を、呼び覚ますきっかけに
なったのである。

当サイトは、わが身を振りかえりつつ、日々の日常を言葉に残し、さらに、
これからの進む道を模索しようとするものです。
「詩人」などというほどの才能があるわけではありませんし、未熟な表現力のため
日々試行錯誤の連続でありますが、私の内なる世界について、限られたことばに
思いをこめる・・という作業は、まさに子供の頃に思い描いていた「詩」の世界に
合致する奇妙な偶然と必然を感じます。

そのように、人生というのは、常に、これまでの「ある自分」のある一面に
再び出会いながら、またそこから脱し、そのときどきにしか感じることのできない
そのときの感性により集められたさまざまな刺激(人や作品、物など)を経験として
吸収して、らせんを描くように、上へ上へと進んでいくものなのかもしれません。
従いまして、今なお進行形であります私のらせん階段を、このサイトにおいて
表現していきたいと考えております。ある意味、とても実験的なサイトになる
だろうと思います。私の子供時代に多大なる影響を受けた「宇宙戦艦ヤマト」
の別サイトでは表現しきれないものを集めることになります。それはまた、
私の中における「宇宙戦艦ヤマト」を、俯瞰的に、外から、斜めから、下から
眺めることにもなるのかもしれません。

と、書きつつも、私自身、明確なプロットがあるわけではなく、ましてや、
ご覧いただける方々には、そんなことをお考えいただく必要はまったくなくて、
日々の風景、ちょっとしたお話などの雑文を、雑誌をめくるような感覚で、
お気軽にのぞいていただけたら幸いです。そして、もし楽しんでいただけたら、
それでもう、私は満足です。              2004.04.01 アーヤ

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あれから10年がたつのですね。
この間にいろいろなことがあったにもかかわらず、今なお、全く同じ思いを抱くのは、私にとっての永遠の、人生における命題なのかもしれない、とも思われます。
そして、コンテンツの見出しの一部にはこんな表現がありました・・

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「つれづれなるままに・・」(diary by aya)
「記憶の扉」(memory)
「鮮やかな瞬間」(-ing)

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今の風景と過去と現在進行形の想いなどなど・・というイメージを当時からつかんでいました。
ここには、静的な視点のほかに、「いま生きている」「今なお歩み続けている」という動的なベクトルもしめしてみたかったのですね。

懐かしい想いと同時に、最近感じ始めているさまざまな想いは、この10年間の間に経験したさまざまなどのひとつのことも欠けては成り立たぬものであったと思います。
無駄なものは何もない・・すべてが、私を成すものである。

新たな記事カテゴリ「邂逅」は、本日付でサイドバーにUPしました。
他のカテゴリ名のグルーピングが、ブログパーツシステム上、うまく分類表示されておりませんが、今後当面はこの構成で進めてまいりたいと思います。
上のような想いにかかわる内容の記事や、これまでの未分類記事のうち、同様なテーマと考えられるものも当カテゴリ変更する予定です。
とりいそぎ、本日書きました記事もこののちUPしておきます。

これらの断片記事をいつか集めて、私なりの想いの世界を表現できたら、とも思います。
それは、単なる自分史にとどまるのかもしれず、あるいはひょっとすると、ヤマトの世界に投影した何かしらのオリストになっていくかもしれないですし、勝手な妄想劇を心のうちだけで展開することになるかもしれません・・。
当面は、そのための投げ込みBOX的な位置づけになろうかと思います。

やはり、今年は、大きな節目の年なのかしら。
今までにない環境と新たな想いが生まれつつあるような気がします。
earth
別窓 | 『邂逅』 | コメント:0 |
「宇宙戦艦ヤマト2199ワールド」
2199公式サイトによりますと、リーガロイヤルホテル大阪サマーフェスティバルにて、開催されるとのこと、今年もまた、関西方面の方々は盛り上がりそうで、うらやましいですね^^
一度、この目で、マゼランパフェを見てみたいものです。昨年、体重コントロールに努めていたお話を書きましたが、最近は間食復活(^^;)・・ですが、引き続き、量加減はこころえて。時には食べたいものですよね・・メンタルバランスを保つためにも。やはり手軽なストレス解消になってしまっています(笑)。
saipan1
夏といえば・・久しぶりに海外旅行予定あり。
こんなリゾート地ではありませんが。
最近のストレス解消法は、やはり海外ドラマ視聴かしら・・
「CSI:科学捜査班」「CSI:NY」「CSI:マイアミ」入り乱れ、他は
「4400」「ダウントン・アビー」NHK:これがなかなか・・
斬新な視点で人間模様が描かれ、見始めてすぐに
ひきこまれました!すごい作品力、と感じ^^)。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |