心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ゴジラ」
子供たちを誘っても、乗ってくれず、やむを得ず一人で見に行きました・・。
中学生くらいの少年3人組も見に来ていましたが・・彼らは結構楽しんでいたようです。他には私たち世代や高齢の方まで、幅広く、いらっしゃいました。

時間の都合上、吹き替えで見ざるを得ず、ハリウッド映画の雰囲気を存分に味わえたとはいえないのですが(かつてのゴジラが日本の作品で日本語によるものですから、その雰囲気を引きずった印象で見ることになってしまい^^;)、冒頭から、音楽や映像のスケール感あふれる展開で、やはり、邦画とは違った空気を感じ、その後もハラハラドキドキの連続でした。
単なるアクション映画にとどまらず、人間ドラマもしっかり織り込まれていまして、ちょっとしたシーンを入れることで、人と人の想いのやりとりが浮かんではつながっていくので、胸に迫る場面もたびたびありました。
そしてまた、単なるエイリアンや怪物もの、でなく、日本の「ゴジラ」という作品をきちんととらえ、解釈されて、その存在意味やメッセージも込められている点が、この作品の大きな魅力にもなっているかと思いました。オープニングのドキュメンタリータッチの展開には、作品の始まる前に、ゴジラの存在の意味やメッセージを明確に伝えようとする姿勢が感じられ、よかった、と感じました^^
洋画における日本のとらえ方は独特なものがかつてはありましたが、ここでは、渡辺謙さんが出演されていることもあり、現在のそのままの日本(東京)をとらえることに努められている印象を受け、好感がもてました。
音楽も、かつての作品を意識されて作曲されたとのこと(NHK特番より)でしたが、ドキドキハラハラする、じわじわとした気持ちの高まりを感じさせてくれたり、神秘的なイメージを描けるような、壮大な楽曲で、映像と効果的に一体化され、よかったです。

ゴジラについてはそれほど詳しくありませんが、過去作品を見てから今回見まして、若干、かつての作品との設定上の違いを感じましたが(ゴジラ誕生の?)、それほど違和感のないビジュアルと声によって、また、最新技術による映像の迫力はすさまじいものでしたから、とても見ごたえがありました。9.11や3.11をも思い起こさせるようなシーンも見られましたが、そうした極限状況を真摯に描く姿勢が感じられてよかったと思います。作品のお話そのものにも心がじんわりとなり感動しましたが、「忘れられないこと、忘れてはいけないこと」に目をそらさずに向きあわれ制作されたことにも、心動かされました。
earth
何より、ゴジラへの愛、を感じました。
見てよかったです^^
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「ハイパーウェポン2014 バレラスへの道」
先日来、海外ドラマ「ALMOST HUMAN」を見ていまして、最新のテクノロジーや映像センスに触れて興味深い思いを抱いていましたが、昔からとても好きでありました映画「ターミネーター」を久しぶりに見返したくなり、今なお色あせない設定や演出に、改めて魅力を感じ・・と、いろいろな作品に触れている最近ですが、「こころは、たしかにSF世界へと志向している」ようでしたね。
ターミネーターもBD化されましたから改めてじっくり見なおしてみたい(ただし私の好みはまで^^)、とネットで調べていましたところ、この書籍「ハイパーウェポン2014 バレラスへの道」に再びめぐりあいまして(発売前から気になっていましたが、内容がよくわからないうえに価格が高めですので迷っていました^^;)、やはり、目を通さなければ後悔するかも・・というきもちになり、決断。

今日の夕方届きましたが、旅行前の準備もあわただしいので、パラりと見る程度にしよう、と開いてみましたら・・もう、最初の、小林誠氏の文章を読みましたら、その「想い」が胸に迫ってきてしまいまして、そのまま、すっかりひきこまれ、ヤマト関連のページはとくにじっくりとながめてはコメントに読みふけり・・あっという間に時間が過ぎてしまいました^^
2199原画展で見たものもありますが、それ以外にもある膨大な資料の数々に圧倒され、またその作品自体も、想像を絶する緻密で細やかな作業からうまれたものであることがうかがえ、感動するばかり。カラーページもたくさんありますから、価格が高めでありましたが、私にとっては、満足のいくものでした・・。

復活篇から2199に至るまでの、氏のさまざまな想いが伝わってきまして、また、現場のようすなども垣間見え、感謝の思いでいっぱいになりました。こうした中から生まれた近年のヤマト作品を、改めて、大切に私の心の中にとどめていきたい、と思いました。これまでの道筋を・・その全体像からしましたらごくごく一部のことかもしれませんが・・この本とともに感じとることができまして、私自身のここ数年のこれまでを思い返すこともできましたし、これから先の新作劇場映画に向けて、改めて、ともに見守りつつ応援していきたい、と思いました。
すてきな本を発売してくださって、ありがとうございました。
yuki10
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更新、近況と2199関連など
本日、ほんのわずかですが、サイト「古代進case study」を更新しました。
実に三か月ぶりとなってしまいました(^^;)。

さて近況としましては、いくつかの気になる映画作品・・
「思い出のマーニー」
 その予告で見た「ドラえもん」の映像にとてもひきこまれました^^子供たちと見に行く予定です。
 また「蜩ノ記」の予告がありましたが、以前にも見て、非常に個人的な内容にかかわる表現が出てくるので、運命的なご縁を感じており、これは私が見るべき作品である、と確信しました・・演者の方々も魅力的な方ばかりですので(役所広司さん、岡田准一さん、堀北真希さん・・)、期待しています^^
 さて、本題の「マーニー」は、とても繊細な表現で描かれた作品でした。派手なアクションやストーリー展開などの刺激満載の作品が多い最近ですが、それに比べて、とても地に足の着いた普遍的なテーマを扱われて、いろいろ考えつつ、静かな気持ちで見守るような作品でした。
「この世界はいったいどういうことかしら?マーニーは本当はこうなのでは?」・・などとと自分なりに意味を見出し解釈しながら見続けていきまして、最後に「やはり・・」と、それまでの私自身の解釈を反芻してみることとなりました。もう一度最初から見て、その繊細な会話のやりとりや表情しぐさの意味を確認してみたい、と思うような作品でした。もちろん、表面的なストーリーはおおよそつかめる作品なのですが、その内面的な微妙な変化をより的確に読み取りたい、という私自身の要求水準が高かったもので、あいまいなきもちのまま鑑賞して最後まで引きずることになってしまったのが、若干残念・・ですが、ラストはすっきり(追記:そして、見終わった後、じわじわと心に迫り広がっていくものを感じました・・)。
背景美術の美しさには、ひきこまれ、まるで旅行に行って気持ちを解放できたような気分に浸ることができました^^ 私自身も日々の喧騒の中から解き放たれ、私自身を見つめることができ、よいひとときとなりました。

2199関連としましては・・
「宇宙戦艦ヤマト2199 コミック第五巻」
 「新たなる旅立ちMV」の発売が遅れましたので、ヤマトクルーさまにおける一括配送により、到着が先送りされてしまうと思っていたのですが、別で予備注文していましたものが本日到着。もう発売日を迎えていたのですね・・忘れていました(^^;)。旅行前には読んでおきたいです^^

「宇宙戦艦ヤマト2199 モデリングガイド 帰還編」
 「発進編」があったので、後半がいつか発売されるはず、と思っていましたが、8/29発売予定とのこと、ヤマトクルーさまにて表紙画像もUP。楽しみです^^

8月上旬は、長期旅行のため、ブログはお休みします。
時期が来ましたら、ここに記す予定です。
kodai15
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「軍師官兵衛」
すみません・・ヤマトネタの合間に、他作品の話題ばかりで(^^;)。
ですが、ようやく昨夜、録画してありました「本能寺の変」を見ることができまして、かなりきもちが高揚しております(笑)。
そのまま昨夜放送分まで2話連続でいっき見してしまいました(^^;)。

なぜなのか、偶然なのか・・以前にも書きましたが、官兵衛の羽織のデザインが、宇宙戦艦ヤマト復活篇の古代のコートに似ていまして、いろいろな想いがまざりあって(亡き父に似ているとかいろいろ過日書きましたが^^;)、さらに、本能寺の変、そして中国大返しの山場のエピソードを迎えており、一瞬も目を離すことができませんでした。

俳優の方々の演技も、非常に魅力的でありまして、織田信長の江口洋介さん・・実は当初は、「救命病棟24時」「白い巨塔」の医師役のイメージやかつての「ひとつ屋根の下」の明るい頼りになるお兄さん的なイメージが強く、いずれも人情味のあるキャラで心の温かみを感じていたので、最初は違和感がありました。声のトーンもやや高いですし、私の中の勝手な信長のイメージは、もう少し野性的で荒っぽい印象もありましたから・・ですが、徐々に狂気を感じさせる雰囲気、そして今回の炎の中の姿を見ましたら、ここまで迫力のある演技をされる方だったのか、と、これまでとはまた違った魅力を大いに感じることができまして、また一人、魅力的な信長が生まれた、と思いましたね(個人的には、いつも身に着けられていた、きらびやかで素敵な着物の文様にもひかれていたので、そうした姿も似合うすてきな方だと思っていました^^)。
信長の描かれ方(映像表現として)にも興味深いところがいくつかありまして、濃姫と背中を合わせて立ち回るシーンでは、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの映画「Mr.&Mrs.スミス」にあるシーンを思い出してしまいましたし(笑)、また、信長の最期のシーンの衝撃的な描かれ方などには、最近の映画やドラマの影響を受けているのかしら・・と感じられました。若い世代の方をも意識した映像のつくりになっているのかしら、なんて感じました(個人的な印象ですが、アクションシーンなどのカットやアングルに、緩急とりまぜて迫力を増す演出が感じられましたので^^)。

信長、といえば、次は秀吉。竹中直人さんは、本当に演技がすばらしい・・はまり役です。これまでの演技もすばらしいのですが、信長の死を知ったときのものは、思わず息をのみ、見つめてしまいました。これから先の展開も、非常に楽しみです。

そして、官兵衛の岡田准一さん・・かねてからブログに書いていましたが、近年注目してきました^^ 今回の鬼気迫る演技、それまでの青年期からの変化をみせてきた最近の演技は助走だったのか?と思わせるほどに、極まる演技でありました・・目つき鋭くけわしい表情はこれまでもありましたが、そこに、人間のもう一つの影の側面をあらわにするきわどさを感じさせる表情は見事でありました^^(秀吉に迫るシーンは、これまで見たいくつかの他作品において感じたような、人間を悪へ導くささやきのように感じられるほどの凄みを感じました)
2話連続でじっくりと見ていましたら、官兵衛を軸とした、人と人の駆け引き(どこまで信じられるか信じさせられるか、の技の妙)にぐいぐいと引き込まれていきまして、一瞬も目が離せませんでした。これまでよく見ていない回もあり、また、まだ全話を見たわけではないので、勝手な推測でもありますが、このドラマの魅力は、そこにあるのかな、と、垣間見られた感がありました・・戦乱の世で戦いのシーンが多々登場しますが、実戦だけでない、人間対人間のこころのさぐりあいやかけひき、信頼と裏切りの応戦?・・この先、どこまで描かれていくのかしら(人間の心の奥底にあるものについて)、ととても興味深くなりました。すべてを見終わったとき、どのような官兵衛像が浮かび上がってくるのか、とても楽しみです。

すべてBD化し保存していますので、近々、穴埋め視聴して、このドラマの世界を存分に味わってみたいと思います^^
kodai14
復活篇古代の心の奥には「正義や愛」という
「野心」とはかけ離れたものがあると思いますが
(ユキへの罪の意識は感じているのかしら?・・そのあたりが、
唯一、彼のダークな部分かも?:笑)、官兵衛を見ると
なぜか思い出してしまいます・・
(もともと人は、二律背反の心を有していると思いますが、
私は基本的には性善説を信じたいと思っています・・が、
今はダークな部分が注目される作品が多いですね・・
その方がいろいろなドラマが描けますし、よりリアルな人物像と
なるからなのでしょうね)
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「2199追憶の航海」ED水樹奈々さん!
驚きました!
2199公式サイトに本日UPされていました情報です。
「追憶の航海」ED主題歌を水樹奈々さんが担当される、とのこと。
どのような歌になるのか、今後の発表が楽しみですね^^
TV再放送時のCMなどでも、何かしらの形で、情報が流れたらうれしい♪
kodai18
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「永遠に」MVシリーズBD
昨日、ヤマトクルーさまより「永遠に」MVBDが到着しました。
購入特典として同梱されていまして、はじめて40周年記念缶バッジステッカーを見ることができ、うれしかったです^^
今もなお、ヤマトは生き続けている・・と、実感できまして。

さて、「永遠に」MVBDをさっそく見ました。
もう何度も聴いてきた曲ばかりですが、懐かしさと同時に、今もなお、聴けば心かきたてられるパワーが感じられます。「さらば」でヤマトが終わっていたら、生まれることはなかった楽曲の数々・・「未知なる空間を進むヤマト」「愛し合う二人」「別れ」(注:『ヤマトよ永遠に 音楽集Part.1』でのタイトル)。
劇場作品の映像と音楽とは異なる編集によって、映像にも新たな発見や印象を得たり、音楽に映像をきめ細やかに合わせてくれているのが感じられ、改めて、楽曲をじっくりと味わうことができたり、音声のない映像に自然に私の中からセリフが湧き上がって、あれこれ想像もめぐらせられる楽しさも感じられます・・とくに、古代とユキのシーンには、つい見入ってしまいまして、完璧にセリフを脳内再生(笑)・・しかも、富山敬さんと麻上洋子さんのお声で^^思わず、胸が熱くなります。
でもなぜ、アルフォンとユキのシーンに音声が入っているのかしら・・とても不思議(古代とユキのシーンには入っていないのに・・ただ、入っていない方が、想像がより膨らみますから、それはそれでよいのですけれど)。
54分で長いかも?と思っていましたが、見始めるとあっという間でした(笑)。

夏休み突入と同時に、「永遠に」の情感あふれる、また、躍動感あふれる楽曲に触れられて、気持ちがいっきにUPしました^^パワーをもらえて勇気づけられるような気分になり、とても刺激的。
MVを見ながら、また、昔の作品を見直してみたくなりましたし(とくに、古代とユキのシーンから、『さらば』『永遠に』を^^)、設定資料集なども読み直してみたくなりました(中間補給基地やコスモタイガーのシーンには、やはり目が釘づけ^^本当に、かっこいい!)。
映像が若干荒い印象のある部分もありましたが、以上のような満足感に浸れて、私はよかったです^^(記憶があいまいになっている部分もありますし、映像における画質や使用音楽も合わせて、いまいちど劇場作品BDを確認してみたいです・・実は、まだ開封していませんでした^^;すみません!)
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やはり、MVでは、音声なしで
見ることができてかえってよいかも♪
ふたりに言葉はいらない・・(*^^*)

(追記)
どうしても気になったので、「永遠に」BDチェック・・
まず、その画質のすばらしいこと!クリアで鮮やか。
MVの映像はそれとは少し違うような気がします
(注:素人目なので推測です)。
MV「銀河伝説」での古代とユキのシーンは、
劇場作品では「愛の生命」により演出されていましたので、
また違った印象で、しかも「さらば」の古代とユキのシーンも
加えられてありましたので、私的にはとても気に入りました^^
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最近の視聴作品
最近視聴ドラマ番組の傾向・・
「花子とアン」・・
二人の紆余曲折はありつつも、やはり朝・・のせいか、あっさりの印象。両家の親とももっともめると思っていたが、ずいぶんスムースに。
「・・子」にこだわるのも、最後の最後までありうるかも?と(笑)。やはり、「ふわり軽やかに想像の翼を」がテーマの作品なのかしら。心の奥にぐいっとくるものが、いまいち感じられないのが、個人的には不完全燃焼気味の原因か。
「軍師官兵衛」・・
けわしい顔つきになった官兵衛が魅力的。
最近、さらりと距離おいて見ていましたが、このところ入り込んでみています^^

今期の新番組は初回を見損ねてしまって、なかなか入り込めず・・
「HERO」・・
かつて人気作品でしたが、私はどうしても第一話でなじめずに、見ていませんでした(制作等の方、ファンの方、すみません)。
今回は、あれから時間もたっていますし・・と、きもちをニュートラルに構えていましたが・・セリフ回しのテンポの良さ、キャラ立っての魅力、活気あるパワーが感じれれる雰囲気で、とても個性的な世界を見せてくれました・・が、やはり、言葉に表現できない「何か」で、なじめず、断念。どうしてかしら・・見たい気持ちあるのですけれど。
「ALMOST HUMAN」・・
最近はやりのテーマでしょうか??人間とは、メカとは、どうあるべきものなのか・・など?
映像センスがすてき(『ブレードランナー』を思い出す)、近未来社会のありようが、今に近い生活空間でありながら斬新なテクノロジーが織り交ぜらせ、興味深い世界として描かれている。
主役の声優さん、以前見た「キリング」にもたしか登場されていたので、ミステリアスで硬派な印象で◎。コンビを組む刑事もの、ということで、「マイアミバイス」も思い出したり・・これからの展開が楽しみです^^

個人的にはまっている作品・・
「CSI:科学捜査班」・・
少し前から「CSI:NY」を見始め、旅行直後でしたので思い出深い背景とともにクールな印象を受けつつ、とにかくドラマとしての見応えある作品として(映像センス、人間ドラマ、お話の展開等の魅力から)引き込まれていきましたが、その後の「CSI:マイアミ」もまた、個性ある興味深い作品であり(こちらはややヒューマンドラマのような、人情に訴える部分が大きいのが魅力^^)、並行して楽しんでいる状況です。
それに加えて、ようやく、シーズン1から見ることができるチャンスに恵まれました「CSI:科学捜査班」には、当初、先のスピンオフ的な二作品にみられるような特化した派手な個性を感じられず、とても地味な印象で、ひとつひとつていねいに証拠をとらえて着実に固めていくコツコツ型のイメージを抱いていました。
が、シーズン2,3と進むにつれて、どんなに回数を重ねても変わらないこの捜査スタイルとポリシーの独特な世界の中で、微妙な人間関係の変化や、人物の背景の掘り下げが行われていくのがうかがえると、不思議なことに、非常に魅力的なものを感じさせてくれるようになりました・・「やみつき」になりそうな、世界観です。正義や真理の追究のために、徹底して、目の前の証拠を洗い出す地道な姿勢にほれぼれとしている私がいるのですね。そういえば、私自身も、足元(目先にとらわれない、目の前の現実、事実)を見る大切さを感じ始めていたここ数年ですから、心の奥底からフィットする感覚を覚えたのかもしれません・・それが、地味な展開でありつつも私をつかんで離さない魅力となって、他にない強いきずなのようなものを感じさせてくれるのかもしれません。
他作品は後半のシーズンになってからDVD購入に踏み切ったのですが、この作品、やはり「CSI」世界の原点である故もあってか、先のように魅力にとりつかれたせいか、はやシーズン3まで見てきて、購入決意、に至りました。
リアルタイム放送当時でなく、ずいぶん遅い出会いでありますが、しばらくは、いつでも、まだ延々とこの世界にひたっていける楽しみが発見できたことになり、さいわいです・・まだファイナルを迎えておらず、現役の作品ですから^^

いろいろなめぐりあいができることに、感謝。
flower1
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懐かしき、ヤマトマニアたる想い
夏休み直前、子供たちの生活も部活や休み短縮等々バラバラになってきまして、すでに落ち着かない日々を送っておりましたが、奇跡的に今日だけ、全く一人の時間ができまして(^^)、久しぶりに遠出しよう!と、思い立ち、銀座へ^^
運よく、バーゲン初日にあたるデパートもあり、あまりの人の勢いに驚きつつも、活気あふれる現場をのぞくことができまして、私もエネルギーをもらえました^^

そのあとは、お決まりのコースをめぐり、久しぶりの銀座の空気を味わって、よい気分転換ができました・・その中で、最後に立ち寄った山野楽器で、あらかじめチェックしていなかったのですが、7階で、映画のパンフやポスター即売イベントが開催されているのを知り、行ってみましたら・・

いきなりエレベーターを降りますと、ガンダムのポスターなどアニメ関連のものが目に飛び込みました^^
そのほか、あまりに懐かしい、あるいは私の生まれる前のころの昔の作品のポスターがたくさん掲げられていまして(神保町で時々訪れる古書店では掲示されているところは少ないので)、この迫力に、こころの中からわきたつ想いにかられました^^
・・何か見つかりそう・・!
と、残り時間があまりない中、やはり、どこかひかれるものがありまして、すぐに立ち去れず(もう・・私を待っているかのように、あまり仕訳されていない状況なのに『アニメ』という文字がしっかりと掲げられているコーナーがありましたもので:笑)、少しチェック。
パンフはかなりたくさんでしたので、ロビーカードなどのチェックをし始めましたら、いきなり、「宇宙戦艦ヤマト」英語版パンフを複数発見してしまいまして(^^;時間がなかったので、どうしましょうとうれしい悲鳴^^)、そのほか、チラシも多々(『宇宙戦艦ヤマト』『さらば宇宙戦艦ヤマト』『ヤマトよ永遠に』『完結編』『宇宙戦艦ヤマトフェスティバル』)ありましたがそれは収集済みなのでスルー、でもまだ何かあるかも・・と、ついにパンフに手が伸びそうになりました。
劇場作品のパンフはすべて持っていますので、チェックするつもりがなかったのですが、たまたま、ほんの少し上に飛び出ていましたものを引き抜いてみましたら、なんと「SPACE CRUISER YAMATO CONFIDENTIAL FILE」書かれたもので「アニメビデオ版発売記念限定版」とメモ書きされていましたのを発見。おそらくビデオ購入特典か何かなのかもしれませんが、とても気になりまして、意を決して購入(もし単なる紙製ファイルのみだったら困るかな、と思いつつ^^;)。

あとで見てみましたら、ファイル、というのは、確かに紙製の見開きファイルの形式となっていますが、中に、ヤマトの設定資料が印刷されている大きな用紙が折りたたまれて入っており、極秘情報、のようなイメージで作られているものでした。お持ちの方もいらっしゃると思いますが、知らなかった私には、こんなものもあったのね・・と、うれしいものでした^^
英語版パンフ、というのは、見開きのシートのようなものですが、大判カラーなので、迫力あり、初めて見るものでしたので、私としては購入してよかったです^^(英文は、もしかすると既出の他のパンフ(だったかしら?)に掲載されているものと同じなのかもしれませんが、未確認です)金額は保存状態によってさまざまですが、私は納得いくものを選びました。

ひさしぶりに、ヤマト関連グッズを発掘する楽しみを味わえまして、今日はこれが一番のリフレッシュになったかしら(笑)。
過日、足腰痛めてしまい、遠出がおっくうになってしまっていましたが、また体調整えて、ときどきは出かけたいものです・・
いろいろ刺激を受けられますものね。
kodai1
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TOKYO MX「2199第15話」
ひさしぶりにリアルタイム視聴の2199。本日は第15話
OPなし・・(この様子ですと、次回以降もなくなるのかしら?地上波放送時にもOPありませんでしたが)次回以降も要注目。
CMはこれまで同様のもの。
EDは、「ヨーソロー」でした^^ やはり、2199世界にしっくりするものが感じられて、うれしい。これまでとは異なる麻宮騎亜さんのイラストもすばらしく、その画像と歌とで、2199世界の新たな表現のありようを見せつけてくれました感あり^^ 地上波放送時のEDと、こんなにも異なった雰囲気に仕上げてくださって感謝^^

まだまだ多くの可能性を秘めた作品(いろいろな角度からのアプローチが可能な、という意味で^^)である2199ですから、これから公開予定の「追憶の航海」「星巡る方舟」にも、ますます楽しみが増しました!
kodai18
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「堺でございます」
7/12(土)夜、おまかせ録画でとれていましたBSフジ「堺でございます」に登場されました八神純子さん。
昔と変わらず、とてもすばらしい歌声に聴き入ってしまいました・・宮川彬良さんは、レギュラー出演されているのかしらね・・「ラブ・シュープリーム」、とてもすてきで、うれしかったです^^
今の時代に、TVで「ラブ・シュープリーム」が聴けるとは思っていませんでした。

もっと八神純子さんの歌や宮川彬良さんのピアノやお話も聞きたかったのですが、トーク中心の番組のようですね。
最近、コンサートが近くで開催されていましたが、行けなかったので、いつか行ってみたい!と、ますます思いました。
いつまでもお元気で・・ご活躍を期待しております^^
koyuki4
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:2 |
「ダイバージェント」
最近、映画の封切りが金曜日にあることが増えて、うれしいです^^
週末は家族がいますから気軽に出にくいですが、平日なら身軽に行けますから。
気になるSF作品が多いこの時期、今日は「ダイバージェント」に飛び込みました。
この作品も、「性格分類」というくらいしか予備知識がない上に、ほとんどノーマークでしたが・・

やはり冒頭から、マニアックな雰囲気が漂う独特の世界観が醸し出されまして、私にとっては「こういう感覚、好き・・」と思わせてくれますし、比較的理解しやすい世界観やお話の展開になっているので、肩の力を抜いて見ることができました(途中からお話が見えてきてしまいましたが^^;)。
でも・・主人公が女性(若い女の子)ですから、きもちも入り込めますし、いろいろな要素が盛り込まれ、こういう展開、好きなのですね・・映画「タイム」を思い出しました(お気に入り^^)。音楽も、主題歌がノリよいですし、若い人がなじみやすく、楽しめる作品では。表面的にはSF作品ですが、青春映画的な要素も多分にあるような気がします(自我の目覚めや自立のテーマが根底に?)。
予告からしますと、ゲーム感覚的なノリなのかと思いましたが、胸に迫るシーンもいくつかちりばめられ、けっこうよかった・・

そのほか、詳細内容は控えますが、もともと人格心理学を専門で勉強したことがありましたら、「性格分類」の視点が興味深いものでした・・また、そのための心身テストがどんなものなのか、も。とくに「恐怖」の映像化にはひきこまれましたね・・血生臭いものによらない恐怖の演出は、ヒッチコック作品を思い出し、うれしくなってしまいました^^
他にもアクションシーンで、「ターミネーター」を思い出したり、なぜか個人的に「タイタニック」を思い起こすシーンも(笑)。
それから、俳優の演技や個性も魅力的でしたね・・主役の女性もキュートさと芯の強さをあわせもつ素敵な女性ですし、男性もステキ(*^^*)、ケイト・ウィンスレットはひさしぶりでうれしい^^そのほか海外ドラマ『NIKITA/ニキータ』マギー・Qも見られて◎

書きだしたらきりがありませんので、この辺で(^^;)。
いろいろな点で、もう一度、最初から見たくなる、お気に入りの1本になりました!
earth
これで終わり?という印象でしたが
(もっと続きを見たい、という意味で^^)、
あとでパンフレット見ましたら、続編
ありそうで、うれしい^^楽しみ♪
テオ・ジェームズは初見かと思いましたら、
海外ドラマ『ダウントン・アビー』出演でしたようで、
あとで確認する楽しみが増えました^^)
別窓 | 『邂逅』 | コメント:0 |
TOKYO MX「2199第14話」
今夜は、もうひとつのお楽しみあり、TOKYO MXにて「2199第14話」放送。
CMは既出のものでしたが、なにより、ED曲!
予想していましたとおり、「記憶の光」で、劇場上映版の雰囲気そのままに、黒地に白文字のエンドクレジットが流れゆくさまを見ていますと、あのイベント上映時のことが懐かしく思い出されました。

第14話については、ファンの間でもいろいろな意見がかわされていたことがなつかしいですね・・個人的には、この突飛な表現法によるエピソード、私はけっこう好みです^^(これまでのヤマトらしくない、とは確かにそうなのですが、一方で、ヤマトにもこんな雰囲気が合うのね、作ることができるのね・・と、妙なうれしさも感じたり)
一見突飛な印象ですが、映像と言葉の組み合わせやタイミングの合わせ方(脈絡がなさそうな『ずれ』を感じさせてくれる奇妙な感覚も含め)、切り替えのテンポなどが、妙に心地よいのです(^^;私だけかも)。その後は、正統派ヤマトの音楽ともいえる「ヤマト渦中へ」が流れるや、正常なヤマトの世界が戻りつつあることをいっきに知らしめてくれる・・スピーディな展開を畳みかけてラストへ、となりますが、見えない部分の展開のドラマを想像するのもまた楽しいものです(この回だけでも、いろいろな話が盛り込まれているので、文章にしますといろいろなことが書けそうで^^)。

ついつい、夜更かししすぎました(^^;)。
今日という日に感謝。
おやすみなさい・・
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「ゴジラ」
ただいまNHKBSプレミアムにて放送中の「ゴジラ」は、過日、私が映画館で見たもの。
この週末には、特番も放送されていましたが(未見)、改めて、過去作品の偉大さを感じている次第。

その後、最新技術によるいろいろな映画や海外ドラマ作品を追いかけつつも、時折ふと、かつての懐かしい作品と再会したくなることがある・・そんな思いにかられて、最近、ヒッチコック作品BD-BOXコロンボBD-BOXを購入しては、想いが飛んだときすぐ見ることができる、というドキドキワクワク感を抱えて、毎日を過ごすことができ、日々の生活の励みにもなっています。
この2作品は、私が映画を手当たり次第に見始めたころ(大学時代)、また、海外ドラマ視聴の初期のころ(子供時代)に、それぞれ触れては、見事な作品に感激し、はまり込んだ世界。今の私の視聴作品の好みの傾向にとても影響を与えた作品、と思います。

「ゴジラ」の世界は子供のころ見て、とても怖かった。
今見ましても、その恐怖感の演出の見事なこと、また、社会的メッセージはもちろんのこと、その他の物語のテーマとしてさまざまな要素が盛り込まれ、すごい作品、と感じます(・・私の貧弱な知識では具体的に解説できませんが^^;)。

新しいもの、さきのこと・・走り続けて追いかけてきたけれど、それも見守ってまいりたいと思いますが・・人生の先が少し見えてきた今、すでに手元にあるものをじっくりと味わいつくしたり、かつてのものの中にある本当に大切なもの、素晴らしいものを見出す楽しみも味わってみたい、と思います。そうすることで、私のこれまでたどってきた道も、より理解が深まり、私が今あることの意味、さらにはこれからどうあるべきか、も見えてくるような気がします。
足元を見つめる・・言葉にすれば簡単なことですが、今ある物や私自身をしっかりと見つめることにつながるのですね。

今日は、ここ数日の子供の心配事が少しクリアできて、ようやくほっとできた日でした。
今日、「ゴジラ」が放送されると認識していませんでしたので、今、リアルタイムでめぐりあえていることに感謝。
とても深く重みのある作品ですね・・今終わりました。
earth
別窓 | 『邂逅』 | コメント:0 |
カレンダーをながめつつ・・
このところ、ヤマト関連情報が更新され続けていますね。
鹿児島、宮城、関西地方などでのイベント、また、2199原画展は順次各地にて。詳細は、公式サイトなどをごらんください(私も混乱気味なので^^;)。
各地のヤマトファンの方々、うらやましい・・この夏は盛り上がりますね。
東京地方はややさみしいですが、めくりわすれていたカレンダーの7・8月を今日になってみましたら、2199第19話~23話あたりのシーン。この絵を見て、気分だけでもUPしていきたいものです。

この週末、今年前半のヤマ場をいくつか越え、ただいま脱力中・・・
今週は、夏休みを迎える前の貴重なとき・・次なるステージに向けての諸準備に、また、自分を見つめることに時間を費やしたい。なかなか一人の時間はもてませんけれどね。
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
トム・クルーズ作品はおおよそ見てきているので、今回も・・また、とくに、原作が日本の小説、という点でも興味ありました。好きなSF世界のようですので。
原作は読んでいませんので、予備知識なく、映画を見ました。

冒頭から、アクションシーン(戦闘シーン)の迫力はすさまじいもので、場面展開も早く、音も激しく、どうなることかと思いましたが(ループ現象が、絶望感と同時に少々コミカルにも感じられてしまう(ゲーム感覚のような印象)、という不謹慎な思いも生じてしまい、どのようにその先への突破口を見せてお話を展開させていくのか、気になり、目が離せませんでした・・それでも懸命に試行錯誤を繰り返していくさまは、痛々しくもあり)、徐々にパワーアップし、目の輝きや表情が険しくなってきますと、本来の魅力が感じられ、お話の展開にもますますひきこまれていきました。

個人的な好みとしては、もう少し人物同士の心の通い合いのシーンがあるとうれしいのですが、作品のシビアな状況(世界観の設定)からしますと、この世界は何?どうなっていくの?という作品世界の本筋のお話を主軸にしてくれたことによって、混乱させることなく、「今、自分はどの世界のどのあたりにいるのか」を確認しつつ、集中して楽しめたのかもしれません^^ (心の通い合いの具体的なシーンが少なくても、度重なるループによって主人公の思いが変化し深くなっていくさまが描かれている点は、すごいな、と思いました・・だから、その時々のセリフやシーンはわずかであっても、その裏にある主人公の思いが、じわりと、うまくつたわってくるのですね)

全体的に、ストイックさを感じられるのは、好み^^
「それで、結局、記憶は・・?・・ということは・・?」・・と、ラストの切り方もわたし好み^^ 見る人の想像に任せてくれる、余韻を感じさせてくれる終わり方。
私のこれまで見た作品の中では、戦闘シーンや強い女性のイメージから、「エイリアン2」「ターミネーター2」が思い起こされました。世界観の設定がとても斬新なので、もちろん全く別のテーマが奥底にある作品であると実感しますが。
余談ですが、時折見せる、トム・クルーズの無邪気な目も、妙に印象的(トム・クルーズならでは、の表情・・これがなくちゃ、という感じ??笑)。
封切り直後なので、あまり具体的に書けないのが残念。
earth
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アナ雪効果?
昨夜放送されました日本TV「一番ソングSHOW」にて、アニメ映画サントラ売上ランキング2位「さらば宇宙戦艦ヤマト」が紹介されましたが、その上をいく「アナと雪の女王」サントラを詳しく紹介、May.Jさんも歌われていました。このコーナーの最初には、アニメ映画サントラCDジャケット画像がたくさん表示されていましたが、「さらば」YAMATO SOUND ALMANACシリーズのジャケットが^^
過去の産物、というのでなく、今もなお、そこに在る!・・という実感が得られて、うれしかったです^^

また、すでに発売から10日ほどたってしまっていますが、「DVD&ブルーレイでーた 2014.7」には、今月発売予定の「アナと雪の女王」DVD&BD情報が5ページにもわたって掲載されていまして、その最後に、「サントラ売り上げ歴代1位記録を塗り替えた」とあり、「LP『さらば宇宙戦艦ヤマト』の38万6000枚」というデータから、歴代1位を抜いた、ということのようです・・・。
実際どうなのかしらね・・詳しくデータ内容を知りたいところです(何をもって『売上げ』と定義されているのか)・・つまり、「アナと雪の女王」サントラCDは、先行発売の英語版オンリーのサントラCDと、後発の日本語版セットのオリジナルエディション版CDの売上合計で算出されているのかしら。
また、「さらば宇宙戦艦ヤマト」は、この情報によりますとLPレコードの売り上げ枚数のようですが、その後、たしか1995年CD化され発売(私はこの時買えなかったので、中古で後ほど入手しましたが・・)、そして現在は、YAMATO SOUND ALMANACシリーズとしてまた発売されていますから、これらすべての売上合計で比較することはできないのかしら、と思いました。

もやもや感は依然残るのですが、アナ雪効果で、そういえば「さらば宇宙戦艦ヤマト」ってあったね・・と、どんなサントラだったかしら、と、かつてを思い出して聴いてみてくれる人が増えるとうれしいです。
また、「宇宙戦艦ヤマト2199」は、最初のTVシリーズのリメイクですから、2199から初めてヤマトの世界に触れられた方に、「さらば」をはじめとしてヤマトの音楽世界の広がりを感じてもらえたらうれしいですね。とくに、「さらば」の音楽は、12/6公開予定「宇宙戦艦ヤマト 星巡る方舟」の予習にもなるかもしれませんしね(笑)。
kodai9
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近況報告
今週来週と子供たちが順番に期末テストで、帰宅も早く、そのほか身内の事情もあり、落ち着かない日々を過ごしております。
そのため、ブログ更新が滞っておりますが、水面下では、ヤマトグッズの整理を少ししては、サイトのグッズリストの修正をしはじめたり、2199TV再放送第13話をチェックしたり・・と、微速前進はしております(笑)。
ヤマト本はじめ、読みたいものいろいろありますが、なかなか難しいですね・・じっくり集中できず。
夜は夜で、安易な気分転換に走り、海外ドラマ「CSI」のDVDチェックを(^^;)。

そうこうするうちに、突然、さきほど、わたしのパーソナリティスペースの照明がダウン・・・単なる蛍光灯の寿命ならよいのですが、基盤交換必要な気配も(^^;そうなると大ごと!)。ですが、めげずに、わずかなあかりを頼りに、PCと向かい、DVDチェックも継続中(^^;)。
今週末もあわただしく、こうしたことって重なるものですね・・おちつくのは、来週後半くらいかしら。

本当は、8月のサイト開設記念日までに、ひとつくらいは、新しいイラストを描いてみたいと思っていたのですが、また今年も無理かしら(^^;)。いろいろ案は考えていたのですが・・内発的衝動的な想いの爆発があるといっきに描けるのですが、今のところ兆しなし・・これから約1か月の間に、そのきっかけをつかめるかどうか、私自身も、まだわかりません。
でも、サイトについては、少しでも何らかの更新をしたい、と思っています^^

ブログ更新は、できる範囲で、おもむくままに・・
kodai20
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |