心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「宇宙戦艦ヤマト2199モデリングガイド 〔帰還編〕」
数日前に届きました「宇宙戦艦ヤマト2199モデリングガイド〔帰還編〕」をざっと見てみました。
先の〔発進編〕が、楽しめましたので、期待していました。

思った通り、メカプラモデルの立体的な迫力と美しさとリアル感を、作品におけるシーン再現などの写真から感じとれ、とてもよかったです^^ いまにも動き出しそうなパワーを感じる誌面です^^ どれもこれもすばらしいのですが、特に目を奪われましたのは、メカコレのヤマトやデウスーラII世。ディテールの細かさとリアルな表現の可能性を感じ、ためいき・・(^^)。
むらかわみちお氏のイラストや2199作品の後半のストーリーダイジェストヤマトガールズ、フラーケンなどのフィギュアも盛り込まれ、ながめているだけでも楽しい。

あ・・最後になって気づきましたが(^^;〔発進編〕では確認していなかったかも)、カバー表紙のヤマトも素晴らしくカッコいいのですが、カバーを外した本体の表紙に、むらかわみちお氏のステキなイラストも^^(目次に解説あり)
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古代君フィギュア
いつ発売されるのかしら?
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TOKYO MX「2199第21話」
TOKYO MX「2199第21話」を見ました。
やはり、EDは劇場上映版第六章EDでした^^ しみじみと聴ける味わい深い歌なので、とてもフィットしますね。
さらに、麻宮騎亜氏のイラストもすべて新しいものばかりで、感激^^ どれもすばらしい・・見入ってしまいます^^
とくに、最後の、赤い地球とヤマトの後ろ姿のイラストは、こころにしみました。
とてもすばらしい絵に、こころ洗われるようです・・。アナライザーの絵も、とてもいい・・すべてすばらしい!
いつか、麻宮騎亜氏のイラスト集が発売されないかしら、と期待しています^^

お話の展開は、次回第22話、早いものです。
再放送であっても、終わりが見えてくると、やはりさみしいものです・・・最後まで、ED楽しみにしています!
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「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズ特典III~ドラマ編到着!
YAMATO SOUND ALMANACシリーズ購入特典IIIである【「宇宙戦艦ヤマト ドラマ編」復刻CD】が、午前中に到着しました!
いつごろ到着か、すっかり忘れてしまっていましたので、個人的には、この夏休みの終わりに、サプライズプレゼントをいただいたような気分で、とてもうれしかったです^^

封筒を開けますと、懐かしのあのレコードジャケット仕様のCDがありました。
レコードを押入れの奥からすぐに出せないので、正確に比較することができませんが、おそらく、帯もジャケットデザインもそのまま、「生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX」と同じように、紙製のジャケットにレコードデザインのレーベル、解説も縮小された復刻版となっており、感動しました^^
そして、次にすぐに思いましたのは・・
このあとの「さらば」「永遠に」「完結編」ドラマ編復刻してほしい!ということでした(2、III新立ちは申し訳ありませんが、発売未確認、未購入ですのでよくわからず^^;)。
同じようなデザインで、ぜひとも復刻発売してほしいです。

今、聴きながら書いていますが、とても懐かしく・・
最近、懐かし作品のDVD&BDを見ていましたが(午前中は息子と『T2』・・話それますが、こちらも息子、結構楽しんでいました^^)、「ルパン カリオストロの城」の銭形警部より、「銀河鉄道物語」のシュラやカンナさんより、やはり沖田艦長、森雪、としての納谷悟朗さんや麻上洋子さんが、私の心に最も響いてくるのですね・・真打ち登場!といった気分です^^
そろそろ・・ひさしぶりに昔のヤマト作品を見たくなってきました。まだBDをすべて見ていませんので、この機会に見直してみたくなりました・・

いろいろ書きましたが、今回のドラマ編CDだけでも、とにかくうれしい・・企画していただいて、ありがとうございました!
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「2199追憶の航海」劇場限定版BD
さきほど、2199公式サイトにまいりましたら、「2199追憶の航海」イベント上映時における劇場限定版BD特典絵コンテ集の表紙イラストがUPされていました!
2199劇場版イベント上映のころが懐かしく思い出されました。
イベント上映ですので、やはりあのころと同じように発売されるのかしらね(まだ劇場サイトでは情報UPされていませんので不明)。またチケットとったり、当日の予定を調整しておかないと・・(といっても、うまく家族間の承諾が得られるかわからないのですが^^;ダメだと、一般発売の11/21まで待つことに)。

子供たちとの生活にどっぷりとつかり、実感がわいていませんでしたが、あと10日ほどで、もう、公開一か月前になるのですね。
時が流れるのは早いものです。
少し、気持ちが浮上情報UP,御礼^^
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時を経て交錯する想い(+追記)
もうすぐ夏休みも終わり。
子供達と一日中過ごすことの多い日々も終わる。
これまでなかなか一緒に見ることのできなかったいろいろな作品のDVD&BDを、駆け込み視聴。
時間と世代との交わり・・私自身も、改めて作品と触れ、「邂逅」の気分を味わいました・・子供達との対話によっても。
今の映像に慣れたものたちにとっては、昔の作品にはなかなかなじめないものも多いよう。

でも、「ターミネーター」に息子は大満足。本当に魅力的な作品には、やはり、時代を超えて、通じるものがあるのですね。
「ルパン三世 カリオストロの城」も、楽しめていた様子。

「銀河鉄道物語」には、以前から息子は楽しめていましたが、今日は娘もかなり関心を。2199ヤマト効果かしら。キャラや世界観に親しみを感じて、すんなりなじめたのかも^^
私も細かいところを忘れていましたので、第1話、とても懐かしく、胸に迫る想いも感じつつ、じっくりと見入ってしまいました・・かつての作品への想い(見ながらヤマトを想っていた、あのころの想いも^^)と同時に、心揺さぶられるエピソードも多かった良作!・・と改めて認識して。

いろいろあった夏休み、現在進行でまだまだいろいろありますが、大きな目でとらえ、二度とない「今」をやはり大切に、日々の心がけも大切に、と、過ごしていかないといけませんね。
釈然としない思いや受け流すことのできない思いも、多々ある毎日ですが、少し、自身のきもちが修復されつつあるようです・・

私はどこに向かっているのかしら。
それはまだまだ見えませんが。
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(追記2014/08/28/22:25)
「赤毛のアン」(TVシリーズ)BD-BOXが最近発売されましたが、こちらも、娘はなじめて、よかったようです^^
スタッフ名を見ますと、すごい方々ばかりで、改めて、驚き。放送当時、アニメージュにもよく特集組まれていましたことを、思い出しました^^
懐かしい・・!
そういえば、NHK「花子とアン」も好調のようで・・相変わらず、こちらは子供たちと一緒にずっと見ています。
このところはファンタジックな要素が少なくなり、地に足の着いたリアル路線になり、落ち着きましたね。
少し前の、息子が亡くなった時の描き方にぐっとひきこまれました。
亡くなったその時の花子よりも、そのあとの花子の、半分向こうの世界に踏み込んだような、現実と向こうの世界の間にあるような、その感覚の描き方が、とてもよかった・・私もまったく同様の体験をしましたので。
現実に戻ったときの海の虹が、とてもファンタジックでしたけれど・・・(現実はそうはいきませんが^^;)
そのシーンに至って、ようやく、この作品の魅力が、このあたりの微妙なバランス感覚(現実と想像の世界の)にあるのだ、と納得できたような気がしました^^
最後まで見続けたいと思います。
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「宇宙戦艦ヤマト2199主題歌集」CD
昨日、ヤマトクルーさまより到着。
このところ、以前手配していたヤマト以外の作品BD&DVD&CDなどが続々届きまして(『ターミネーター』『ターミネーター2』『ルパン三世カリオストロの城』『永遠の〇』などなど・・いずれもBDの画質音質の良さ堪能^^『永遠の〇』の豪華解説書にも感動^^宣伝ポスター・チラシや新聞広告まで収められている完璧版!ヤマトもこんなふうにしてくれたら・・と思いましたね)、少しずつ消化していましたが、ヤマトと距離を置いていましたから、久しぶりのヤマトグッズにドキドキ・・

開封しますと、背表紙の裏側には、地上波放送時のEDで流れたイラストがあり(原画展グッズタペストリーにも使われているもの)、細かいところに配慮されている、と感じました^^
沖田艦長の横顔が表紙になっている解説書(・・というほどのものではありませんが)には、主題歌の歌詞と、その主題歌についての情報がまとめられています。この情報は、私にとっては、とてもうれしいものでした^^ これまで劇場上映、地上波TV放送、現在のTV再放送のどこでその歌がOPやEDに使用されたか、がすぐ確認できますから。その反面、今再放送中の今後の予定がわかってしまった、という点では、楽しみがなくなってしまいましたが(^^;)。最終回は、そうなるのね・・え?でも・・どんな音楽展開になるの?と。
そして、すべてのページに見開きで(ジャケット裏側も^^)、麻宮騎亜氏のイラストがありまして、とてもすてきです^^

久しぶりにすべての主題歌を通して聴きますと、懐かしい気分になり、「追憶の航海」10月上映にむけて、気持ちを高めていくのにちょうどよいですね。
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最近のヤマト関連イベントに参加できず、
少々距離感を感じていました・・
私事ですが、身軽さ自由度が奪われゆく環境にも、
自身(自信)喪失、現状維持への疑、に陥っておりました。
このCDが、そんな想いを少しすくいあげてくれたようです・・
もうすぐ夏も終わり。
その先になにがある?ただいま「記憶の光」・・
答えは私の中にあるのですね。

・・だから、こうしてまた「書く」ことができたのでしょう。
まだもどかしくも形にならない、私自身の想いとあるべき立ち位置が
生きる道筋を確たるものにできるよう、明確になることを願い、
今は、せめて、また少し前に歩んでいけたら、と思います。
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TOKYO MX「2199第20話」
先週放送されましたTOKYO MX「2199第20話」を見ました。
パート1第22話(だったかしら?)七色星団決戦の時と同様、OPなしで、わくわくドキドキ感高まりました・・地上波放送のときには、1時間スペシャルでしたので、続けてみていましたが、単独となりますと、また違った味わいを感じることができました。

アクションシーンのアングルやスピーディな展開は、今見てもカッコいいです(『トランスフォーマー』を見た後でも(笑)、見ごたえ感じられますし、艦載機や空母によるものですからまったく別の魅力も感じます^^)。
そして・・ラストのあたりのBGM、「独裁者の苦悩」が流れまして、とてもよかったです!
劇場上映版同様の雰囲気を保ちつつ、ユリーシャのアップで終わるラスト・・こうでなくては!と改めて思いました^^
EDは、「ヨーソロー」でした。お話は第六章に入っていますが、第五章EDでも、長い航海、戦いの日々にあたるエピソードのEDとして、よいのでは、と。
第六章EDはいつ流れるのか、が注目です・・おそらく、宇宙葬で始まる次回では?などと、想像をめぐらせています^^
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先日の宮川彬良さんコンサートのチラシには、
「宇宙戦艦ヤマト2199」の音楽を手掛けられていることにも
触れられていました。生演奏を体感し、改めて作品を見ますと、
またこれまでと違った想いもわきおこってきます・・
2199音楽を作ってくださった宮川彬良さんに感謝^^ 
少し成長した娘も、おととしと違って、かなり刺激を受けたようで、
数日前に購入したばかりのウォークマンで何を聴きたい?と
聞きましたら、まっさきにアキラさんのコンサートCD、と。
2199サントラの音楽もあわせて、熱心に聴いています^^ 
音楽、というまた違った角度から、娘との会話も弾み、
日々の楽しみとなりつつあります。
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「日経エンタテインメント!2014.9」ほか
「日経エンタテインメント!2014.09」「今月のコンテンツガイド」邦画「データから読み解く 邦画最新動向」というコラムにて、山崎貴監督作品について書かれています。それらの興行成績の第三位に「SPACE BATTLESHIPヤマト」があり、やはり大ヒットしていたのね・・と、改めて再認識しました。上位6作品はどれも見ているので、納得です^^
ひさしぶりにまた見て見たくなりました・・いろいろなヤマトをいろいろな視点で楽しめる、という今は、実にしあわせな状況を迎えている、ということですね。

また、春に発売されまして、今ごろ読み終えたところですが(^^;)、「日経エンタテインメント!80’名作Special」というムックにて、80年代を扱う内容ですから、ヤマトは登場しないかと思っていましたら、「90’s&00’s名作セレクション」という連動企画もあり、これらについても解説分析されており、コミックの分野の最後の最後に、「12年『宇宙戦艦ヤマト2199』の成功に端を発し」という記述を発見^^ 
わずかではありましたが、ずっと読み続けた最後の最後に登場し、うれしくなってしまいました・・この感覚は、宇宙のビッグバンから現在に至る時の流れを1年間に凝縮した時の、12月31日の最後の方に「人類誕生」の文字を発見した時の気分に似ています(笑:つい最近、ワシントンの博物館にて実際目にしていたので記憶も鮮やかに^^)。
いつまでも、人々の記憶に残っていきますように・・
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「千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート2014」
毎年開催されています「千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート」、おととし初参加の2回目でした。
今回は、家族全員でいくことができました^^
最近、オーケストラの音に感銘を受けた息子を、同世代の子供たちが演奏するすばらしい音に触れさせてあげたい、と思いましたこともありまして。
家族の夏休みが続きますと、何かとごたごた生じることも多いこのごろでしたが、コンサートが終わったころには、皆すっかり心がほぐれていまして、自然と笑みが生じ、互いに心をオープンにして話せていて、不思議でした・・音楽って素晴らしい!

オーケストラの皆さんの音も、ほんとうにすばらしかったのですが、宮川彬良さんの軽妙なトークとパフォーマンスには楽しまされ、そしてなにより、すてきなピアノ演奏(お話しながらの即興などもとてもうれしくて^^)には、涙がにじんでしまうほどに感激してしまい・・なにしろ、正面の前から2番目に座っていましたので、演奏の時の表情などが目の前で見られ、ただただ感動していました^^(ピアノの陰となり、指の動きまでは見ることができず残念でしたが)
そしてまた、とても貴重な、ピアニカ演奏には感動^^そんな意外な姿を初めて見ることができましたので、涙が浮かんでしまいました。軽やかな指の動きを見ることができ、微妙な音の響きや揺れまで奏でられ、心ゆさぶられまして、すばらしかった!

子供たちも、とても楽しかった!と話していました。
また機会がありましたら、参加したいと思います^^
そして・・いつかヤマト関連コンサートがありましたら、ぜひ子供たちを連れていきたいです!
本物のヤマトの音楽に触れさせてあげたい。
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「トランスフォーマー/ロストエイジ」
その映像の迫力と、お話のフィット感にひきつけられて、これまでの作品も結局すべて見続けてきた「トランスフォーマー」
その最新作を、今日、家族と見ました。

これまでの作品の中で、初めて3Dで見たのですが、ものすごい迫力とクリアな映像、一瞬も目が離せないほどの引き込まれる魅力とスピーディな展開に、ただただ見入るばかりでした。
単なるアクション映画ではなく、お話もきちんと描かれ、登場人物たちの個性もわかりやすく魅力的に描かれていますし、父と娘や仲間の助け合い、などの関わりようにも引き込まれて、心に迫るシーンもたびたび。
とても楽しめ、よい作品でした。
息子も、とても楽しかった、とのこと。
私は、ところどころ、少々ヤマト(『ヤマトよ永遠に』『さらば宇宙戦艦ヤマト』)を思い出すようなシーンがありまして、実写だったらこんなふうなのかしら、と思ったり。
あまりに映像の展開が速かったので、見逃しているところもありますから、もう一度じっくり見てみたいくらいです。
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武士の姿をしたキャラのセリフを
聞いていると、安心感を覚えました・・
武士道精神が心のどこかで共鳴していたのかも、
やはり日本人ですね。
あとで知ったのですが、原語でしたら
渡辺謙さんのお声らしく・・吹き替えで見たので
少々残念(でも、3Dでは字幕もきついですし、
声優さんのお声にもすっかりなじんでいるので、
吹き替えのよさもあります^^)。
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「STAND BY ME ドラえもん」
旅行後通常生活に戻りたくないのか、子供たちはもやもや気分で再びささいなことからいざこざがたびたび生じる日々となり、私まで気が滅入ってしまっていましたが、チケットをとってありましたので、映画「ドラえもん」(2D)を見に行ってきました。
子供たちは当初お子様向け、とそれほど乗り気ではなかったのですが(数年前までみていたくせに:笑)、私が「山崎貴監督の3DCGだから、2Dで見た予告も映像がとても素晴らしかったから・・」と、誘っていきました。

見終わってすぐ、息子は「けっこうよかった」と、気に入っていました。
私も、冒頭からずっと目を離すことができないくらいひきこまれ、映像のすばらしさとお話もよく考えられ、こころに迫る作品でした。
通常アニメのキャラクターと同じようなデザインで(リアルな存在感がすばらしい:髪の毛や肌の表現、ドラえもんには思わず触れたくなります^^)、声優さんも同じ、原作で読んだことのあるエピソードも盛り込まれていますから、懐かしさも感じ、それでいて、今回ならではのお話も用意されており(?ドラえもん全エピソードを知っているわけではないので、おそらく)、のびたとドラえもんの細やかな気持ちの変化ややりとりが描かれ、とてもよかったです。他のキャラクターも生き生きとしていましたし。

見る前の消沈した思いが、懐かしい土管のある空地の風景や「三丁目の夕日」を思い起こさせてくれるような川のある土手の風景、夕焼け空・・そんな映像と、温かみのあるお話に、いつの間にか癒され、とけていくようでした・・・(その数年後には進化したテクノロジーだらけの超未来空間に変化している生活や姿は、突飛な感じもしましたが(笑:お子さまにはわかりやすい描写なのでしょう)、私も、子供のころ抱いていたドラえもんのいる未来の姿はあのような超未来空間でしたから、違和感なく受け入れてしまいました(^^;))。

新しさと懐かしさが共存する、大人が見ても心温まる、こころにしみるシーンもある、よい作品でした。
3Dでしたらもっと素晴らしい映像を堪能できたかもしれませんが、2Dでも、見てよかったです。
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「2199主題歌集」CD
8/27発売予定の「2199主題歌集」CDジャケットの画像がアマゾンさまでUPされているのを昨日知りました。
沖田艦長の横顔がすてきですね。
音楽ベストセラーランキングでは、昨日625位でしたが、先ほどは450位UP!
過日も書きましたが、収録曲を見ますと、第六章ED「R.I.P」は今回の再放送で流れそうですが、第七章ED「愛の星」はどうなるかしら。
第七章のエピソードのEDがどのようになるのか、要注目ですね。
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TOKYO MX「2199第18話、第19話」
録画しておきましたTOKYO MX「2199第18話、第19話」を見ました。
ちょうど、地上波(TBS)放送のときにも、この2話が連続の1時間バージョンの放送でしたので、今回も偶然、2話一度に見ることになり、不思議な感じ・・


第18話
新CMとして、「2199追憶の航海」30秒バージョンCMを見ることができまして、うれしかったです^^
いろいろ盛り込まれた仕上がりになっているので、劇場上映、わくわくしてきました!

本編は・・やはりいい!・・と率直な想い。
迫力のエピソードです。
音楽「ヤマト渦中へ!」によってテンポ良く映像が展開され、もりあがり、ゼーリックのセリフや沖田艦長のセリフもリズミカルにはさみこまれ、それぞれの個性がにじみ出て(ゼーリックはすさまじく暴走(笑)沖田艦長の凄みも増す!)、デスラー登場によって、さらに緊迫したスリルある展開になり、音楽「元祖!ヤマトのテーマ」によって、極みに達する・・とても懐かしい気分に陥りました。
そして、暗闇の第一艦橋で、徐々に起動していく音を聴き、あかりを見ていますと、さらに懐かしさが増しまして・・ああ、私の中の、この部分は何も変わっていない!・・と、妙に安心してしまいました。

EDは、地上波(TBS)放送時はなかったので、どうなるのかしらと思っていましたら、劇場上映版第5章ED「ヨーソロー」で、今回は第5章ラストエピソードですが、前回同様、麻宮騎亜氏のイラスト画像入りのEDでしたので、第7話第14話のような劇場上映版風ED(黒地の白文字タイトルロール)とは異なるものとなりました。ラストエピソードとは関係なく、特別なエピソードと判断されたものが、劇場上映版風になるのかしらね。これからもますます、EDに注目していくのが楽しみになりました^^


第19話
本編は、原画展を見た後で見ますと、さらにまた味わい深く感じられ、改めて、制作の方々の熱い想いが伝わってまいりまして、こちらも熱くなってきます。
ヤマトの航行音を聞いては、心地よく感じられ、私の中のヤマトへの想いは、何ら変わっていないことを、また改めて感じ、うれしくなってきます^^
熱くなるシーン、胸に迫るシーン、こころにしみるシーンばかり続き、さらにアクションシーンの美麗さやカッコよさ、迫力(ドメル艦隊の発進やガミラス機の発艦シーンのかっこよさ、何より、ヤマトの乱流層突破の浮上シーンのかっこよさに溜息・・)、それらを目にして・・ああ、やっぱりヤマトが好き・・と思えた私に、前回同様、妙な安心感を得ました。

EDは、前回同様、第5章ED「ヨーソロー」で、同じイラスト画像が流れました。劇場上映版では第6章にあたりますので、楽曲も変更されていたことになりますね。
次回第20話のEDも期待しています・・なにしろ、地上波(TBS)放送の時は、たしか、ラスト付近から劇場上映時とは異なる音楽がかぶり(TV版ED曲が流れて、『独裁者の苦悩』が流れなかったのですよね:涙)、劇場上映版を支持していた私には、あまりに印象が異なりすぎて、残念だったかと思いますので(また、本編も一部カットされていましたので、今回どのように編集されるのか、期待しています^^)。

そして!
EDのあと、すぐに新CM 「2199星巡る方舟」PV2が流れました!!
TV画面で見る映像はまた迫力あるもので、うれしかったです^^ 劇場のスクリーンで見られると思いますと、わくわくドキドキしてきました。楽しみです。
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別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
御礼^^サイト開設記念日
旅行後慌ただしくしておりまして、ご挨拶コメントをわすれてしまうところでした(^^;)。

本日は、「古代進case study」の開設記念日。
はや11周年目を迎えました。
時間ばかりが過ぎ、内容にあまり変化ないここ数年となってしまっておりまして、あいかわらずの拙サイトでありますが、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
サイト更新が間に合いませんでしたが、近々、何とかしたいと思っております(^^;)。

旅行中は日本の情報がまったく入らない状況でしたが、ここ数日、徐々に現状を認識しつつあります。
気がかりなことがいろいろありますが、できるだけ心を平静に保ち、私にできることには努め、充実した時間を過ごせるよう、日々精進してまいりたいと思います。
先週、アメリカではすでに連日エボラの報道が頻繁にされていました。また、今日は、日航機墜落事故のありました日・・命の大切さ、人の生死について、など、このところ考え続けている毎日です。
ふだんはあまり社会問題については書きませんが、今日は、旅行の余韻もひきずっており、アンテナが過敏に反応するようで・・ちょっと私の中の何かが変化したのかもしれません。「覚悟をもって生きる、自ら獲得する人生・・などなどの、より主体的な生き方を自身の中に据えないと」と、残りの人生を考えはじめているのかもしれません。でも、これって、ああ、ヤマトパート1のセリフにそのままあるものでしたね・・!サイトセリフ集を改めて見ますと、沖田艦長のセリフやユキがスターシャにかけた言葉・・そうしたものが、すでに形となってUPされていたのでした・・(^^;)。
そうした言葉の本当の意味が、今ごろになって、実感をともなって、私の中で受け止められてきたのかもしれません。
奥深いヤマトの世界です・・

ヤマトの話題にうまく着地したところで(笑)、今日はここまで。
おやすみなさい。
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あとひとこと、
復活篇続編もとても気になる・・
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
「2199星巡る方舟」PV2
以下は、8/11に記したものです(PV2の内容に触れていますので、閲覧ご注意ください)。

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まず、公式サイトTOPにUPされました、新デザインのイラスト、とてもかっこいいですね・・渋い色調で、金色のふたもさりげなく(笑)。本当に、私の好みの色調なので、しばし、みとれてしまいました・・。
旅行後にまずはメールチェックをしていましたら、ヤマトクルーさまからのメールにて、いろいろ新情報UPされていることを知り、今日になって、ようやく、「2199星巡る方舟」PV2を見ることができました。
たった33秒ですが、また、そこに凝縮されている映像をひもといてみるのが、とても楽しかったです^^

さて、PV2について・・まずは、音楽。
惑星に降りる時に流れた楽曲でしたでしょうか(『さらば』のテレザート上陸時の?間違えていたらすみません^^;)・・安らぎを感じされてくれると同時に、どこか神秘的な雰囲気も漂い、私をいざなってくれました(旅行中に久しぶりにコミックから2199世界、ヤマトの世界へ舞い戻り、この音楽によって、いっきに引き込まれた感あり)。
ほどよく、見たことのない青い女性、幾何学模様のような外観をサーチ(?)するようなヤマト・・と、まるで、「未知との遭遇」のような雰囲気で、SF作品の気分をもりあげてくれます^^
と、思う間もなく、山本・島・ユキ、と登場、そして古代が何か照れたような表情(?)、そしてユキも(?)。
突然巨大な黒い影、と思いましたら、よくよく見ますと、あの小さな光は、さっきの・・?と、なんとなく「さらば」の超巨大戦艦を思い起こすような、それでいて、外観のデザインの原始的な感覚から、何かしらの原点であるものの象徴のように感じられ、ここに登場するなにものかの得体のしれない巨大な神秘性を感じて、ドキドキしてきました。
そこへ、大きく目を見開く桐生美影の表情があらわれますから、その、未知なるものとの遭遇感を、いっそうかんじさせてくれました。

スタッフリストにあえて掲げられている桐生美影が、今回はキーマンなのかしら。
あえて彼女をクローズアップするのはなぜかしら。他にも人気キャラがたくさんいますが・・そこが今回の新作の、新たな挑戦でもあるのかしら。「完全新作」という個性を確立するため?
未知の人物の視点の方が、ヤマトの世界をあまりよく知らない人には、こころを投影しやすいかもしれませんね・・新たなヤマトファンのためにも、ベテランの視点だけでない、初々しい視点の反応がみられた方が、共感しやすいこともあるかもしれませんね・・。でもやはり、群像劇であるヤマトの世界は、大切にしてほしい、と思います。それぞれのキャラが、きちんとそこにいる、というのを大切に(古代とユキのクローズアップがありましたから、その二人はおさえてくれると思いますが:笑・・ひょっとすると、照れた表情の二人からすると、二人の関係が進展していくさまが見られるかもしれませんね・・と妄想が暴走しそう^^;)。

話を戻しまして、桐生美影のあとは、髭のある緑の男。剣をつく音と、「さらば」の都市帝国出現(波動砲発射後)の時の効果音が重なるように感じられ、どうしてもあの世界を思い起こさずにいられません(笑:また妄想の暴走が始まりそう)。

そういえば・・ストーリーもUPされていましたね。
2199公式サイトのUP内容についてのみ、感想を(いつもは事前情報を得るタイミングを迷っておりましたが、今回は、すぐにでも知りたくなりまして^^;・・以下、閲覧、さらにご注意ください)。

あの髭の男は、将軍なのかしら。
いろいろ謎があり、楽しめそうです。
・・あるはずのない艦(ふね)とは?なぜ、宝の星なのか?
謎の惑星、という、SF色の感じられる設定に、期待しています。「異空間」と設定されることによって、これからもいろいろなヤマトの世界を描ける可能性が広がるようで、楽しみです(いろいろな要素をもりこめそうで^^)。
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新作になっても、古代とユキには、
「魅力的な二人」でいてほしいです^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「2199緋眼のエース」「2199第5巻」
日ごろ読めなかったコミックをもっていきましたので、時差で眠れない時間のちょうどよい気分転換になりました^^
一人静かな場所でじっくり味わえました・・

「宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼のエース」
雑誌連載のころには読めませんでしたので、ようやく、どのような内容か、わかりました。
山本に焦点をあてられて展開されていくのは知っていましたので、その心積りで読みましたから、山本玲、という人物像を描くための起承転結を構成された、と解釈して、2199の物語をまた違った角度からとらえる面白味を感じました。
私個人的には、どうしても、古代とユキファンでありますので、二人の存在感がうすれて、あこがれの人、とやや偶像化されて実体感が薄れているのが、少々不完全燃焼気分(山本主人公だから仕方ないのですけれど^^;)。
また、山本だけ、と焦点を絞って追うことに専念するにしても、具体的な経験の積み重ねではなく、人から聞いただけで仲間を家族ととらえられるようになるなどに、絆や心許せる思いに至る過程に、やや性急さが感じられる点、また、本編における古代とユキの会話を岬と山本にもってこられる点などは、少々抵抗ありました(『家族』の表現は、ユキの大切なエピソードなので、この作品におけるユキの存在感がダウン・・)。全体的には、本来それぞれが個性を発揮し存在感をみせる群像劇であるヤマトの世界なのですが、登場人物たちが、山本のための補助的な位置づけにかわってしまったような印象を受けました。
そうはいっても、山本の内面の微妙な揺れや変化、ユキとの入浴シーンなど、本編のエピソードの隙間をフォローされようとしているあたりは、見ていて楽しい。
旅先で久しぶりに気楽にヤマトの世界を楽しめましたので、それはそれでよかったです(ウォーミングアップのように^^)。

「2199第5巻」
むらかわみちお氏の描く人物には、その内面からにじみ出るものが感じられる。
線の運びの柔らかさが、その存在感をあたえてくれる・・それは、人物に限らず、メカについても同様。
むしょうに、わくわくドキドキしてくるのだ。
メルダが妙にかわいく、私の個人的な好みからすると、もっときりりと凛とした女性のようなのだが・・山本玲とのシーンで、それぞれの微妙な思いが、表情とセリフで展開されていくあたり、見事。
山本といえば、古代への思慕、兄への想い、ユキやメルダとのかかわりの中でみせる微妙なきもちの表現がとてもよかった・・が、兄とのシーンでは違和感あり(兄妹ですよね?それとも何か特別な秘密があるのかしら??笑)。
ドメルのラストのセリフは、本編にはなかったと思いますが、こうした決め台詞には、ドキリとします。すごいですね・・一つの解釈としての世界観が垣間見えるような・・今後の展開が、とても楽しみです^^
kodai19
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ワシントンの旅から得たもの
今回の旅先はワシントン。
同じアメリカでも、ちょうど二年前に訪れたニューヨークとはまったく異なる印象でした。
まず第一に、日本人観光客がほとんどいませんでした・・期間中、たまたま遭遇しました日本人らしき人々は、航空宇宙博物館本館、航空宇宙博物館別館、ナショナルギャラリーでそれぞれ2組くらいずつ。現地の方も日本人は珍しいようで(日本人観光客の多い場所にありがちな、『こんにちは』なんて声掛けなどもなく:むしろ中国語や韓国語で話しかけられることはありました^^;)、一人の人間として一対一でかかわりあう、というような、いたって自然なふるまいに接することができ、「素のアメリカ」を体感できたように感じました。・・と同時に、日本人はやはりマイノリティなのだな、とも実感。私自身が年をとってきたせいかもしれませんが、今回の旅は、「私は日本人であること、多くの民族の中のひとつでありひとつの地球という惑星に共存していること、その中で私はどうあるべきなのかしら・・」などと、個人的な楽しみよりも、まわりの社会とのかかわりの在り方をいろいろと感じ考える旅となったようです。

初日に訪れたホワイトハウスでは、日ごろのニュースや、近年よく見ている海外ドラマや多くの映画でも見たことのある、その建物が目の前にある、ということだけで感動。この日、いきなり、たまたま行われていたデモに遭遇し、まさに歴史的瞬間のそのときに接しているようでした。警察が周辺道路を封鎖し、ものものしい雰囲気。
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翌日、アーリントン墓地へ。粛々とした思いでめぐります。
アーリントンの丘より、ワシントンDCをのぞみます・・
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その翌日には、国会議事堂見学。
こちらも、これまでTVや映画では何度も見たことのある建物ですが、その内部をガイドツアーで見学。貴重な絵画や彫像などを見ることができました^^
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そのほか、連日のようにスミソニアン博物館・美術館めぐりをしていました。一日中、ほとんど歩き通しでしたので、夕方になりますと、家族のペースについていけなくなり、子供たちの成長ぶりに感心すると同時に私の体力減退も実感(^^;)。
膨大な展示品は貴重なものばかり・・それだけでもすごいことなのに(それがごくふつうのもののようにあたりまえのように置かれているので^^;)、それを無料で見ることができるスケールの大きさにも、驚きました。

今回、航空宇宙博物館が、個人的には私の一番の楽しみにありました。
本館には膨大な数の貴重なものがおかれていますが、そのあと訪れました別館も非常に見ごたえがありました。
入口を入りますと真正面にすぐに目に入るブラックバード。この写真では分かりにくいかもしれませんが、とても鋭角的で薄いデザインで、かっこいい・・
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私のような浅薄な知識の持ち主が、このような貴重なものを目の前にしてよいのかしら・・と思えるほどに、実物の迫力に、圧倒されておりました。「身のほどをわきまえつつ、そのものを知り、感じ、これから生きていく中での糧にしていかなければ」という思いにかられました・・それほど、体中にインパクトを受けたのでした・・。
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ちょうど、日本時間8/6午前0時をすぎるころでした・・(なんというめぐりあわせなのでしょう、驚きのあまり、ゾクゾクしてしまいました)。
私は、この機体と出会いました。
エノラ・ゲイ
心の中で黙とうしました。

この建物の中で一番の目的は、スペースシャトルディスカバリー号
高校時代に見た「COSMOS」という番組で、ヤマトと出会って以来興味のあった天文学への関心がいっきに高まり、深まり、初めてスペースシャトルが宇宙へ行き、地球に帰還するとき、「TVの生中継を見たい」と親に話しましたが、「学生は夜中に起きてはいけない、寝てなさい」と父に言われ(いろいろ厳しかったので^^;)、涙・・でしたあのころは、いろいろな夢を描いていたころでした。
そんな私が、「今、目の前で本物のスペースシャトルを見ることができた」という思いは、ひとことでは言い表せないものでした。かなりの枚数の写真をとりましたが(^^;)いくつかを。すみずみまでじっくりながめてきました^^
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39回のミッションによってボロボロになった耐熱タイルには、
過酷な現実がうかがえます。

そのほか、国立自然史博物館、周辺のワシントン記念塔、リンカーン記念館、ジェファソン記念館なども徒歩でめぐります・・
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一日だけ、近くの港町アレキサンドリアへ。歴史的な建造物や資料館もあり、落ち着いてきれいな町なので、散策も楽しかったです。連日、博物館めぐりでしたので、よい息抜きになりました。
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川を船で移動しましたが、こんなもの(左の写真)まで目にすることになり、やはり、ワシントンらしい・・というのが、率直な感想(街中でも、パトカーを見ない日はなく、とくに国際会議が開催されていた時期にあったようで、警備支援者もあちこちでみかけました)。
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そうはいっても、このようなおしゃれな店の並ぶ地域もあり(ジョージタウン)、にぎわっていました。
私は家族と一緒ですので、なかなかショッピングできず、通り過ぎるばかりでしたが(^^;)。
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ナショナルギャラリーには、膨大な貴重な絵画や彫像が展示され、大変見ごたえありました。
改めて、これらの財産を守り続けていこうとする社会全体の価値観や志向に、感銘を受けました。
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ヤマトと関係ないお話で長文となってしまいましたが、私にとって、これまでの私自身といろいろ対話のできる、よい旅となりましたので、「邂逅」カテゴリとしてUPしました。
子供たちも思ったよりも刺激を受けていたようです・・娘は絵画に思いのほか関心を寄せて楽しめていたようですし、息子は戦闘機や飛行機を見て「ヤマトが見たくなった・・精密画を描いてみたくなった」などと話していました。
何とは言えなくとも、きっと心の奥深くに刻まれたもの、琴線に触れるものを感じとってくれたのでは、と思いました。
無駄なことなんて何もないですから・・私にとっても、私自身のなにかしらの一部となり、次の何かに、きっと役立っていくと思います。
earth
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ブログ再開!
昨夕、台風の影響が危ぶまれましたが、無事に旅行から戻りました^^
本日より、ブログを再開します。

昨夜遅くにネットチェックしはじめ、メールの山と、ヤマト関連情報のラッシュに驚きと嬉しさ!
今朝、きもちもおちつかないので、とりいそぎいろいろ手配しましたが(笑)、新PVやストーリーについては、まだ未チェック。
旅行のあとかたづけや家事雑務、写真の整理などありますから・・あとのお楽しみにとっておきます^^
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2199ユキの新フィギュア、かわいいですね^^
でも・・ナースと知り、まず浮かびましたのは、
白ワンピ。2199ではありえない姿でしたね・・
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10日までお休みします
明日から10日まで、旅行のため、ブログ更新をお休みします。
再開するころ、ヤマト関連で、また新たな展開があるとうれしいです。
saipan2
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |