心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今ここに在る意味
火山噴火による被害に遭われた方々のニュースを見るたびに、胸が苦しくなっていました。
そんな中、能天気な文章は書けず、その後のUP記事は、どこかしら、私自身のこれまでを見つめるような、私の中のゆるぎない部分に触れることも多くなっているような気がしますね。

私が今ここに生きていることの意味を、どうしても考えたくなります・・
私が大切に思うことがらを、記しておきたいと思います・・

以前からそうした想いは常々ありましたが。
ここにおいでくださる方々には感謝しています。
(駄文長文になりがちですので^^;)

今日は・・いつものようで、いつものようでなかった一日。
大局からみたら、ささいなことなのでしょうけれど、朝からでは、と気分消沈のできごとあり・・それでも、ヤケにならずにやるべき雑務はこなし、届いた「2199追憶の航海」第2弾特典付ムビチケに、ささやかな喜びを感じる。ピアノは連日弾くようにしていて、少し前よりは勘を取り戻しつつある・・そして、音に癒される私がいる。
そんな日常に、感謝しないといけない。

趣味の世界に突っ走る前に、ひとこと書いておきたかった。
今日は、小休止のひとりごと。
washi1
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「2199追憶の航海」エンディングイラスト
2199公式サイトにて、むらかわみちお氏描きおろしの「2199追憶の航海」エンディングイラストが2点公開となりました。
私はむらかわ氏の絵はとても好きなので、うれしいです^^

エンディングにイラストを使われるのは、地上波TV(TBS)や現在再放送中TVでもありますが、後日談のようなイメージで描かれるのは、むらかわ氏のコメントにあるように、それぞれの人の想像をめぐらすきっかけにもなり、とてもいいですね・・・
エンディングに後日談のようなイラスト、といえば、たしかPSゲーム「イスカンダルへの追憶」のエンディングがそうだったような・・記憶があります。イスカンダルへの旅を終え、地球が救われ、最後に、クルーたちのその後の様子がイラストで描かれ、ラストは、植物の芽生え(双葉)で終わったような(記憶違いでしたらすみません)。

そもそも「追憶の航海」のナレーションも、古代進視点(+森雪、と書かれたものもあるので、どのような仕上がりかわかりませんが)というと、かつてのラジオドラマも思い起こされますし、これまでのいろいろな方によるいろいろなアプローチによって描かれたヤマトの世界やヤマトへの想いがあってこそ、生まれた作品、となるのかしら。また、そうしたこれまでの方々のヤマトへの想いが感じられる(配慮、リスペクトされた)作品になるのかしら・・などと、あれこれ想像をめぐらせています^^

あと、10日ほどで公開となるのですね。
ドキドキします・・
kodai19
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「マッサン」
今朝、NHK朝ドラ「マッサン」初回放送をリアルタイムで見ました。
冒頭から、いきなり北海道余市市のウィスキー製造所の風景で、とてもこころにしみるものでした・・実は、学生時代に亡き母と二人で北海道旅行しまして、見学に訪れた場所なのです^^ ですから、個人的に、いっきにきもちがはいりこんでしまいまして、見守り続けたいな、と。

さらに、テンポ良い映像とナレーションが入り、主題歌「麦の唄」
予告で耳にしたときは、正直申しまして、朝から聴くのに雰囲気が合うのかしら・・と、若干不安に感じていましたが、冒頭シーンから主題歌への流れ、OP映像とともに聴く歌は、とてもフィットした感じに受けとめられ、よかったです^^ 軽すぎず、甘すぎない・・というドラマを予感させるような、地に足の着いた印象を受け、中島みゆきさんの表現力の幅の広さに改めて納得するとともに、この主題歌をもってこられた制作の方々の感性がとてもすてきに感じられました^^

さらに、脚本家が羽原大介さんとは。
以前見た映画「フラガール」は楽しめました^^ 人情味あふれるドラマが期待できそう。

そして、過日、映画「ルパン三世」では、あまり認識していませんで失礼いたしました・・次元の役の方、と申し上げていた方が、玉山鉄二さんだったのですね(^^;)。その後、いろいろ調べたり見ていますが、すてきな方で、これからのドラマが楽しみです。
シャーロット・ケイト・フォックスさんは、またとても品のある愛らしい雰囲気の方で、きっと多くの方に温かく見守られ、人気が出るのではないでしょうか。
「花子とアン」で、外国の風景や英語、あの時代における洋装などのファッションも登場し、朝ドラにそんな空気もとりこまれ違和感なく描けるようになったのではないかしら(視聴者も受けとめられる環境が整った?)。新しい世界にチャレンジする制作側の意気込みが感じられ、応援したくなりました^^
期待しています!
flower1
余談ですが・・「麦の唄」が収録される
中島みゆきさんのアルバム「問題集」には、
なんと!中島美嘉さんに提供された「愛詞」
セルフカバーで収録されます♪楽曲解説に
ヤマト2199と明記されていないのが、
やや気になるところですが(^^;)。
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「2199追憶の航海」に寄せる想い
ネットチェックをしているときに、たまたま遭遇しました投稿動画に、2199第24話ラストに至るBGMが劇場上映版「元祖ヤマトのテーマ」になってUPされているものがありまして、とても懐かしい思いに^^ 劇場でしか見ることができませんでしたので(wowow未加入)、それ以来、ということになりますから。
急に気持ちがもりあがってきてしまい、何度もリピート再生^^
最初に見たバージョン、という刷り込みによるところも大きいかもしれませんが、やはり私にとっては、あのイスカンダルからの発進シーンには、その音楽の方がフィットする。勇ましく飛び立つさまと重なって、かっこいい^^
子供たちと一緒に、劇場で、第七章を見た思い出だから、というのもありますしね。

そこから思いましたのは、今度の「2199追憶の航海」では、どのような構成になるのか(映像編集)やナレーションの入り方(お話の展開法)が最も気になりますが、そのほかにも、どのように音楽が入れられるのか、も注目したいですね。
5.1chサラウンド化ということですから、効果音や音楽もどのように聞こえてくるか、楽しみです^^

子供たちのテスト期間と重なってしまうので、あまり頻繁に一人だけ楽しむのもできないと思いますが、できるだけ劇場に見に行きたい・・!
kodai18
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「コロッケ千夜一夜」
昨夜、BS日テレで放送されました「コロッケ千夜一夜」。リアルタイムからやや出遅れましたが、追っかけ視聴しました^^
やはり、アニソンは楽しい♪
童心に返ってしまいますね・・せっかくの楽しい雰囲気の中の、ニュース速報は、きもちそがれますが(他局で速報見まして、なぜわざわざ?・・と、家族で疑問に思っていたところでしたので、ここでもか、と).。

ささきいさおさんの主な作品としてボードに掲げられました曲名には、ヤマト関連では、「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」「テレサよ永遠に」「ヤマトよ永遠に」がありました。数々の中で思い出深い曲は?とコロッケさんに聞かれて、「やっぱりヤマトですよね」とささきさん。うれしいです^^コロッケさんも楽しそうでした。
堀江美都子さんとのお話も楽しかったですし、カクテル飲みながらの雰囲気もなかなかよかったです。

歌の披露はまずは堀江美都子さん。お声が変わらず、とてもすてきです^^
個人的には「キャンディキャンディ」が思い出深いので、聴くたびに、またアニメを見たい・・と思うのですが、今はもうかなわないことなのですね(著作権の問題で)。テリーの声が富山敬さんでしたから、再放送あれば見たいのですが(結局、本放送で1回見たきりなのですよね:涙)。

ささきいさおさんの歌は、「銀河鉄道999」「キャシャーン」「行け行け飛雄馬」「宇宙戦艦ヤマト」でした。
ヤマトコロッケさんと堀江美都子さんといっしょに、2番まで^^ 楽しそうな雰囲気。コロッケさんの太いお声には、ふだん聞きなれないもので、驚き・・かなり気合が入っていらしたようです。
最後に、堀江美都子さんと二人で、「ゴレンジャー」。ノリノリでしたね♪

お二人とも、いつまでもお元気でいらっしゃいますように。
sasha
堀江美都子さんのヤマト参加は、
「永遠に」で。今は「2199」でも^^
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「花子とアン」最終回
さきほど、「花子とアン」最終回を見ました。
最後まで、作品らしいほのぼのとした雰囲気を保ちながら、それまでに経験してきた波乱の人生をやわらかくつつみこみながら描かれ(あまりリアル、シリアスに描くことはなく)、花子のことばがこころにしみました。

実のところ、子供のころ、小説「赤毛のアン」を最初読んだときには、アンという主人公の女の子になかなか共感できなくて、「少し個性的な変わった感じの子」という印象を抱いていたものでしたが(^^;)、読み終えたころ、成長していたアンに、「それまでの過程が決して意味のないものでなく、すべては今の彼女に至るためのものであった・・」ということを感じましたね。ひとそれぞれの素晴らしき個性は、人生のいろいろな経験を経て、紆余曲折しながらも、光り輝いていくものなのだ、と。

「花子とアン」のドラマにも、似たような印象を抱きました。
見始めた当初は、リアル感の薄い、夢と現実の間、小説のエピソードを入れ込みすぎた感もあり、なじめなかったのですが、徐々にこの世界の温かみに包み込まれるような感覚に陥っていきました。やがては、知らぬ間に、私の心の中に入り込み、最終回に至っては、花子のことばが静かに胸をうつものとなっていました・・そんな、ささやかで自然な静かな描写が、さわやかな余韻につながったのでしょう。
小説の引用をつなぎ合わせたかのようにみえていたセリフの数々も、結局は、それだけ、ふつうの日常の風景を人の心にしみるような巧みな言葉で表現する力を、村岡花子さんが備えられていた、という見えないテーマがあったからかもしれない、とふと思いました。

さて、私事ですが、この最終回を見る前に、数年前から思い描きつつも、最近になって再び思いが高まり、さらに今朝に至って、家族とも話していた想い・・「ピアノへの新たなる想い」が生まれたことを実感していました。
以下、最終回視聴前に書いたMy word日記より。
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宮川彬良さんのコンサートが引き金になり、再びというより、新たな想い。
弾いていると子供のころの思い出がよみがえる。私自身と母、父のこと。今ほどクラシックに親しみがなかったから、弾ける楽しみがわかっていなくて、義務的にこなしていた。今は、曲を楽しみながら、味わいながら弾ける・・もっとうまく、いろいろな曲を弾いてみたい、という内発的な想いにとりつかれている。
これが本当の、「ピアノを弾きたい」という想いなのだと思う。
同時に、父母が私のピアノを聴いていた時の様子も思い出したり、そもそもピアノが好きだった母のことを想うし、ピアノを購入してくれた想いも推し量られてくる・・今、自分の子供がいるので、親としての気持ちもわかるのだ。当時、高額のピアノを買うことに決めた親の想いが、今になって強く胸に迫ってきて、「もっと練習して上手になればよかった・・(先日の実家における)処分せずに残しておくことはできなかったのか・・」などと、これまでより強くわきおこる切ない想いにとりつかれている。
そうしたさまざまな想いが、今の私の「ピアノを弾きたい」という気持ちにつながっている・・だから、これは本物だ、と思える想い。「新たな想い」なのだ。

それは、人生の今、ちょうど50年生きてきたからこそ、いろいろな経験を経てきたからこそ、たどり着いた想いなのだろう・・と、自身に言い聞かせたい。振り返れば、悔やむことも多々あるが、今となってはどうしようもない話だ。
だからこそ、今できることは、また、「こころ新たにピアノを弾くこと、精いっぱいのことをすること」だ。
すっかりさびれた頭や知識をもう一度おさらいしたい。
知識や指使いもていねいに押さえて、再確認、また新たな学習・・と、レベルを上げていきたいし、子供時代には精神的に余裕がなくて思い及ばなかった楽曲周辺知識も深めたい・・作曲家や楽曲の背景を知ることで、その曲に込められた想いも知ることができるし、それが私自身の表現にもかかわってくる。私自身と楽曲との融合された表現によって、私にもまた、さらなる世界が開けていくことだろう。
今にして再会できてよかった。
節目の50歳。
よい心の伴侶を得た。生涯の趣味としていきたい。

そう思いましたら、「体も丈夫に、腕力も衰えさせず、日常業務もテキパキこなし、よい精神状態で、いつでもピアノと向きあえるようでありたい」という思いも生じ、日々の生活にはりあいも出てきました・・そういう意味でも、これは本物の想い、と感じたのでした。
-------
人生とは、めぐりあいの連続ですね。
なにかとなにかとの符号がぴったり合ったときの、驚きと喜びは、ことばにできないくらい。
今朝、扉の向こうが見えはじめた、その時に、ちょうど「花子とアン」最終回とかさなり、曲がり角の先にある確かなものを信じて希望をもっていこう、という花子のことばが、より、胸にしみたのだと思います。
ステキな作品をありがとうございました。
flower1
主題歌「にじいろ」も練習中です♪
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久しぶりに神保町
今日は、すこし暑かったものの、さわやかなお天気になりましたので、すこし遠出して、ひさしぶりに神保町古書店をめぐりました。
行きつけの古書店数件をめぐりましたが、ひさしぶりのことなので、陳列品の位置が変わっていたり、で、わくわくしながらめぐることができました。品ぞろえも、以前よりはヤマト関連のものが多く目につきまして、うれしかったです^^ 一番最近に行ったころには、ほとんどヤマト関連のものがなかったように思いました・・2199イベント上映やTV初放送で、かなり品薄状態だったのかしら?
ムック類がいろいろおかれていましたが、ほとんど入手済みなので、検討するものはあまりなく・・唯一、「ロマンアルバム パーフェクトマニュアル2」はもっていないので気になりましたが、あまりの高額に断念。少し前の私でしたら買っていたと思うのですが、今はどうしてかしら、買えませんでした・・。このチャンスを逃してはヤマトとめぐりあう機会はもうないかもしれない、と、かつてはかなりギリギリの精神的状況に陥っていたのかもしれません。今では、2199が登場し、気軽にヤマト関連書籍・雑誌・グッズ類に触れることができるようになってきたせいもあるのかもしれません・・いつでも触れられる、という思いと、すべては買えないので、取捨選択せざるを得ない、という思いによるのでしょう。
でも・・もし復刻されたら、新品を買うでしょうね。ぼろぼろに傷つき色あせてしまっている古書に対しては、要求水準が高くなってしまったのかもしれません(ひたすらノスタルジックな気分になって買っていたころが懐かしい^^)。

書籍でなく、たまたま新入荷間もないグッズコーナーに、なんと、めんこがありまして・・昔、子供のころ、弟がめんこをして遊んでいましたが、ヤマトのめんこは見たことがなく、今日初めて見ました^^ こうしたものは、もう今では二度と新品を手にすることはできないものでしょう・・私が遊ぶわけではありませんが(^^;)、めずらしくてうれしくて、ついつい、数枚購入してしまいました(そんなに高くなかったこともあり^^)。
TVシリーズパート1のヤマトやキャラクターやメカの画像が表に印刷されていまして、裏面はトランプと標識、ヤマトとは関係ないメカニックの絵と名前(じゃんけんマークと数字も)が印刷されているものでした。いろいろな種類がありましたが、私の好きなヤマトクルーとヤマトの絵があるものだけ、購入しました。

ものすごくレトロな気分になって、帰宅しましたところ、さきほどのヤマトプラモデルニュースに遭遇。
新旧混在の不思議な気分・・でも、ヤマト運が高まってきたのかも?(笑)
kodai1
またまた話がそれますが・・ヤマト関連グッズ、ということで、
そろそろ来年のカレンダーは発売されないのかしら。
気になります^^
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Nスタ 2199ヤマトプラモデル紹介
TBS「Nスタ」にて、16:17に、2199ヤマトプラモデルがスタジオに登場^^
ディテールの細かさに「すごいですね!」と、すこし砲塔を動かして、「12月公開の宇宙戦艦ヤマトの映画のプラモデルとのことで、波動砲が封印されています」というようなコメントともに、カメラも、ヤマトの側面から砲塔、波動砲発射口へとズームアップ。
BGMは、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」が流れていました^^

模型ホビーという見出しが画面の右上に出ていました。最初の方を聞きそびれてしまいましたので、何のニュースだったのか、よくわかりませんが、たまたま、TVを見たら、目にすることができまして、ラッキーでした^^たまたま帰宅した娘も一緒に見ることができて、「ヤマト、(ニュースでとりあげられて)すごいね・・」と話していました。
TBSで見かけるのはめずらしいので(実写版のときはすごかったですが^^;)、わずかな時間でしたが、うれしかったです^^
yamatoB
TVついでの情報ですが、今夜21時、BS日テレ「コロッケ千夜一夜」にて
ささきいさおさんが登場のようです^^ 自動録画予約されていまして、
何かと思いましたら。新聞には堀江美都子さんのお名前もあるので、
アニソン特集かしら??楽しみです^^
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2199情報やグッズいろいろ・・
2199公式サイトヤマトクルーサイトで、ここ数日、連日のように2199情報がUPされていますね。

おとといUPされました、「3分でわかる!宇宙戦艦ヤマト2199」を先ほど見ました^^
ヤマトの世界をよく知らない若い世代の方にもわかりやすいよう、かみくだいて、今風の軽いノリとことばで、文字もかわいらしくて。別の作品を見ているような気分に陥りましたが(笑)、内田彩さんによる楽しい解説がとぎれることなく、3分きっちりで終えられ、お見事!・・おつかれさまでした^^

個人的には、やはりヤマトの映像には、ヤマト音楽BGMでキメてもらえると・・と、感じまして、音楽を聴きたい!というもやもや気分に(^^;)。そのあと、本日UPされました新SPOT(15秒)を見ました^^
これは、昨日、録画で確認しました、TOKYO MXで流れたCMと同じでした。小野大輔さんのお声で、水樹奈々さんの歌が流れ、本編の雰囲気が伝わってくるようです。

ヤマトクルーサイトでは、本日、「2199追憶の航海」BD&DVD【ヤマトクルー限定版】の予約スタートとなりました。いつからどのように取り扱ってくれるのかしら、と待ち望んでいましたので、よかったです^^ やはり、かつてのイベント上映と同じく、AR台本つき。ケースもセットですので、うれしい^^ トレカもどのようなデザインになるのかしら。

そうそう・・トレカといえば、先日届きました「新たなる旅立ち」MVBDと一緒に手配しておきましたコミック第五巻には、むらかわみちお氏のサインとユキの愛らしいトレカがついてきましたので、とてもうれしかったです^^ 大切に保管したいと思います。

まだまだ、公開初日までには、いろいろ情報UPしそうですね。
以前のイベント上映においては、初日舞台あいさつ劇場販売グッズについてなどもありましたし・・しばらく楽しみが続きそうです^^(今度こそ、舞台挨拶の回にチャレンジしたいと思っているのですが、時間帯によっては難ですから、ドキドキもしますが^^;)
yuki9
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TOKYO MX「2199第25話」
バタバタとしていましたので、すっかり忘れていましたが・・2199TV再放送も、来週で終わりなのですね。
始まる前には、「再放送だから、また地上波初放送時と同じになってしまうのでしょう・・」と、あまり気乗りしていなかったのに、今では毎週どのように放送されるのか、ドキドキしながら確認することとなり、楽しんでまいりました^^・・ですので、いよいよ終わってしまうと思うと、やはりさみしいものです。

昨夜放送されましたTOKYO MX「2199第25話」は、地上波放送と同じバージョンでした。
つまり、BD版でない、結城アイラさんの「星が永遠を照らしてる」が流れないバージョンです。したがいまして、デスラーに銃を構える古代君の顔も・・。

後半の冒頭のBGM「デスラー襲撃」が流れますと、いっきにきもちがかきたてられますね・・やはり音楽効果は絶大です^^
デスラーといえば、山寺宏一さん・・話がそれますが、昨夜放送されましたものまね番組の中で、またまたすばらしい歌を披露されていまして、じっくりと楽しませていただきました^^(『アナと雪の女王』のメドレーをいつもの女性の方と♪唯一の満点者でした・・ほんとうにすばらしかったです。これからもご活躍されますこと、陰ながら応援しています!もちろん、ヤマトの世界でも、今後もぜひともご活躍されますことをお祈りしております)

今回のヤマト関連CMは、前半と真ん中にも全く流れず、なにかおかしい・・と思っていましたら(笑)、EDのあとに新CM
「2199追憶の航海」の新CMでした!映像と文字も新たに、BGMは水樹奈々さんの「BLUE」、ナレーションは小野大輔さんでしたので、より、作品のイメージがつかめそうになってきました。このCMも、BD&DVD映像特典になるのですよね(念押し^^)。
これが2回流れ、そのあと「2199星巡る方舟」CMも。
そして、最終話の予告。
はじまりがあれば、おわりがやってくるもの・・わかっているけれど、さみしいですね(テレビ埼玉では10/1から再放送スタートですが)。

あとは、「追憶の航海」上映スタートを待つだけ、となります。
今のうちに、未消化メディアやグッズの整理をしなければ(^^;)。
2199hako1
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ヤマト関連情報掲載雑誌
久しぶりに、以前通っていた書店にいきましたら、なつかしさと楽しさで、あちこちめぐっては、チェック。
日ごろ購入している雑誌に、ヤマトの文字があると、うれしいものです^^(以下に簡単に)
そろそろ、2199新作映画が掲載されはじめてきたようです・・9月に入ってなかなか生活も軌道に乗りませんでしたが、ここで心機一転、いろいろな情報も吸収したくなり、今日はそのほかにもいろいろ買い込んでしまいました(笑)。

「エンタミクス 2014.11」
NEWS PICK UPにて、「『宇宙戦艦ヤマト』がハリウッド実写化」の見出しで、小スペース記事。
観逃せないJアニメ選にて、TOPやや大記事「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」の紹介記事。

「ぴあMovie Special 2014Autumn」
2014年秋~冬 新作映画カタログにて、「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」紹介。

「DVD&ブルーレイでーた 2014.10」
劇場公開映画ページにて、小スペース記事で「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」の紹介記事。
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2199「追憶の航海」BD&DVD
2199公式サイトにて、本日、「2199追憶の航海」BD&DVD映像特典音声特典の内容がUPされました。
これまで、イベント映像は、2199第三章までの巻に収められていたので、それ以来、ひさしぶりのこと・・しかも、今回、ようやくヤマトークの映像が入るので、これまで一度も参加できなかった私には、その場の雰囲気を知ることができそうで、楽しみです^^
その他、各種解説、CM・PV集もうれしい。
音声特典も、どのようなお話が聴けるのか・・とても楽しみにしています!
yuki10
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「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
久しぶりに運転中、ヤマトの音楽を聴いてみたくなり、思い浮かんだのが、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
最近は、ヤマト音楽でも、2199復活篇YAMATO SOUND ALMANACシリーズ(交響組曲以外)を聴くことが多かったので、「序曲」無限に広がる大宇宙を聴くや、とてつもなく懐かしい気分に^^
そのあとのサウンドも、やわらかで温かみのある音に感じられ、こころがやすらぎ、その奥にある「こころ」や「たましい」のようなものが感じられるような重々しさと品性を感じ、改めて、この作品と出会ってよかった、と思えます。

「序曲」を聴くと、なぜかいつも、中一の夏休みに「劇場版宇宙戦艦ヤマト」を見に行った時のことを思い出します。あのころの私の心の風景が、鮮やかによみがえってくるのです・・純粋にヤマトの世界にドキドキワクワクしていた想い。
少し年上の大人の人たちの話、無限に広がる未知の宇宙空間で遭遇するさまざまなできごと、未知なる敵との戦い、人類滅亡という絶望的な状況の中で懸命に立ち向かう人々・・そんな世界に、自分自身をおいてみては、想像する楽しみもありました。

ふと、このサウンドを聴きながら、思いました・・「娘がよく聴いているのは2199。今からヤマトの世界に入る人たちは、2199サウンドがヤマト音楽のベース(あるいは出発点)になっていくのかしらね」と。
それぞれのひとの、ヤマトの世界への入り口がある。かつての作品においても、最初からの人もいれば、さらば、2、新立ち永遠に、III、完結編、とさまざまだろう。
それぞれの人の原点があり、よりどころとなる切り口も異なる。
そこが、ヤマトファンの層の厚さにもつながるだろうし、また一方で、それぞれの方のヤマト、というさまざまなヤマト像が作り上げられているゆえんだろう。

とにもかくにも、私の原点は、最初のTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」
懐かしいあのころにいつでも立ち戻れる音楽は、この作品。

よいタイミングで聴けてよかった・・
もうすぐ2199「追憶の航海」。公開されれば、またそちらに気持ちも舞い上がること必至(笑)。
子供たちも2199チラシを見ては、気になる様子^^(テスト期間と重なるので、連れていけるかわからないのですが)
あちらも気になるけれど、今は、ひさしぶりにYAMATO SOUND ALMANACシリーズを聴き直してみたくなりました。
こんなにいろいろな音楽を楽しめる今は、なんてしあわせなことなのでしょう・・
sta2
(追記 2014/09/22/17:40)
書き忘れましたが、聴く前に、書店で「昭和40年男」をながめていましたら、ささきいさおさんのインタビューが掲載されていまして、なつかしい^^とおもっていたからでしょうか・・いっきに懐かしモードに切り替わったのかも^^(注:ささきいさおさんのは、海外ドラマ『ナイトライダー』に関するもので、ヤマトの話はでていなかったようです)
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更新~こころの風景
遅くなってしまいましたが・・一昨々日、サイト「古代進case study」の更新を少し。
このところのヤマト関連の動きから、想いめぐりまして。

私事ですが、昨日は、娘が階段から落ちて怪我する事態となり、早朝病院に駆け込み、一日中、病院で過ごすことになりまして、心身とも落ち着かない日でした・・幸い、大事に至らず、ほっとしましたが、付き添いながらいろいろ考えられた、よい機会にもなりました。私にとって、子供の存在がいかに大きいものか、日ごろ思っている以上に、身にしみましたし、それを諭されたようなきもちになりました。私はきちんと子供たちを見て、向きあっているか、と。

今日は「ふつう」の日を過ごせました。
その意味を、ありがたく、感じました。
最近のUP気分がややクールダウンしてしまったような気もしますが、何を大切にしていかねばならないのか、考えるよい機会となり、まわりの景色も少し違って見えます。クールダウンしてしまったようでいて、けっこう、今の私の心理状態は、好ましく思えています^^
ヤマトの世界は相変わらず好きですから・・心の中にあることには変わりません。
ブログ更新が滞っておりますが、また徐々に。
flower1
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今日の映画館
第2弾特典付前売券の発売開始後、とても気になっていました新宿ピカデリーに、今日、他の用事のついでに行ってみました^^
ひさしぶりで、懐かしさの感じられる劇場のエスカレーターをのぼるときは、ドキドキしてきました。
まだポスターなどは掲載されていませんが、新しいチラシはおかれていて、手に入れることができまして、よかったです^^
このデザインの色調はすてき。

(注:以下、内容に若干かかわることですので、ご覧になりたくない方は閲覧ご注意を。)

チラシの裏面は、2作品連続劇場公開について書かれていますが、その中に「2199追憶の航海」「古代進と森雪の視点で」とありました。2199公式サイトやこれまでネット上では「古代進の視点」でしたので、モノローグ形式的なイメージを描いていましたが、森雪も加わるとなると、やや客観的にとらえた表現形式になるのかしら・・つまり、かつてのヤマト作品のような古代とユキを中心に据えたストーリー展開で?・・それはそれで、以前から望んでいたありかたですので、また楽しみです^^
でも、小野大輔さんのナレーションが入るのなら、やはり古代進視点が軸になるのかな・・どちらでも楽しみ♪
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別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「2199追憶の航海」最新情報UP
ネット上でちらほら見かけていました「『2199追憶の航海』が、古代進視点で再編集され、小野大輔さんの新ナレーション入りとなる」情報が、2199公式サイトストーリーにUPされていました^^(いつUPか不明)
小野大輔さんからのコメントは、昨日、2199公式サイトスペシャルにて、UPされたようです・・UP情報がTOPにありませんでしたので、すぐに気づかず。
また、本日、2199公式サイトスペシャルにて、ヤマトクループレミアム会報vol.8にて事前に掲載されていました「2199追憶の航海」新カットが公開されたようです^^(会報の方が、一部トリミングされ、点数もやや少ないようです) 

続々と、情報が公開され、わくわくしてきます。
冒頭に書きました「古代進視点での再編集」という点ですが、私はサイト「古代進case study」にて、かつての作品を古代進の視点で「セリフ集」としてまとめており(それは、当サイト開設時のもっとも根幹となるコンテンツとして企画したものですが)、以前にも書きましたがかつてのラジオドラマ「宇宙戦艦ヤマト」を全く忘れていた時に思いついた企画でありまして、その後、そのラジオドラマと再会した際に、非常におどろいたものでした。
たった一度、子供時代に聴いたことがあることを思い出しまして、「全く忘れていたものが、実は私の記憶の奥底に刷り込まれていたのかもしれない、それが何らかの形で私の中のヤマトへの想いと結びつき、サイトの『セリフ集』という形で具現化したのでは」と思いました次第です。
それこそ、「過去の記憶が今の私自身を形成しているのだ」という証につながりますし、2199劇場上映版第四章ED「記憶の光」のように、「私の記憶の中に、真実があり、未来への希望となる光も見いだせることにつながる」という想いにもなりました。
不思議な縁を感じました・・いろいろなことがどこかで結びついているような感覚を。

そして、です。
今回公開される「2199追憶の航海」という2199総集編の視点が、私の中のヤマトへの想いやサイトに込めた想いと重なり合い、さらなる不思議な感覚に陥っています。
・・ですので、そういう意味からも、公開が非常に楽しみです^^
作品そのものがどのような仕上がりになっているのか、さらに、私自身のヤマトへの想いとどのようにシンクロするのか、刺激しあうのか・・などなどと。
kodai19
先ほどのコンパクト標識
今見たら、古代君品切れ^^すごいっ!
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コンパクト標識
以前、安全標識の2199グッズヤマトクルーさまで取り扱われていた時、現実的には必要もないので、見送っていたのですが、今回のコンパクト標識は、種類も増え、コンパクトサイズで素材も受け入れやすく・・と、いったい何に使うの!?(笑)と思いつつも、デザインの魅力にひかれて、ついつい(^^;)。

しかし、驚きました・・2199人気^^
昨日今日と旅行に行っておりまして、帰宅後夜にPCチェックしていましたら、その一時間ほど前にヤマトクルーさまからメールが届いていてお知らせがあったのを知ったのですが、すでに、ユキの「あなたの帰りを待つ人がいます」真琴の「ここに物を置かないでください」古代と島の「全員参加で +ゼロ災害!」がの標識が品切れ状態
たしかに、どれも、キャラクターとことばのマッチングが絶妙であり、建設現場以外でも活用できそうなタイプのものなので、納得。
残りの中でも、デスラー「関係者以外立ち入り禁止」には、かなりひかれましたが、やはり好きなキャラクターということで、ユキ「ヒヤリハット 次に活かそう危険予知」のデザイン性と真面目なだけではないユーモアのセンスも少し感じられる感覚もフィットしまして^^
古代はかなり迷いましたが(もう少し違うことばと好みの表情だとうれしいのですが^^;)、ユキのトーンとバランスとれてまあいいかしら(苦笑)と思って、トライしてみました。到着してみないとどんなものかわかりませんが・・・かなりマニアックな選択だと思うのですが(^^;)、楽しみであります。

その手配後の、メール到着からは1時間半ほどしたころには、そのユキの残りの方と、デスラーがすでに品切れとなっていました・・すごい人気でおどろき。突然の商品展開にも驚きましたが、品切れのスピードにも驚きました!
おそるべし・・2199人気。
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これが以前の標識(舞浜2199音楽団大式典にて^^)
今回のが第1弾ということは、第2弾もありうるようで・・
今回の品切れ品、再販してほしい気持ちも(いったい
何に使うの・・というのはありますが^^;私の中では
個人的にかなりヒット^^/)。
今見たら、真田さん品切れに^^
(これも実際、ひかれました・・が、目が開いている方が
よいかな、とか予算の都合もあり見送っていました:笑)
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「猿の惑星 新世紀ライジング」
学生時代、チャールトン・ヘストン主演のかつての作品「猿の惑星」に衝撃を受けて、その続編まで興味深く見たことがありました。
最近、「猿の惑星」BDも発売され、いろいろな吹き替えバージョンが収められているので、見るのが楽しみです(納谷悟朗さんや富山敬さん、平井道子さんが同時に参加されているものもあり^^注:ヤマトパート1の沖田艦長、古代進、スターシャ担当ですね)。

今日は、たまたま先行上映の「猿の惑星 新世紀ライジング」を見ることができました。
とても見ごたえあり、胸に迫るシーンもたびたび。迫力ある映像、ストーリー展開にも目を離せません。いろいろと考えさせられる作品です。見ながら考える余裕を与えてくれる作品(テンポや間があり)というべきでしょうか。また、猿のことばは数少なく、ゆっくりと発音されるので、ことばの重みを感じさせ、訴えかける力があるのでしょう。
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「宇宙戦艦ヤマト 結城信輝 原画集 上巻」
ためいき・・
ざっとみるつもりが、上巻の半分ほどだけで、30分もかかってしまい、とてもとても見きれずにいったん中断^^

線の繊細さと迫力とに深く心ゆさぶられ、静止画だからこそ、また色付きでないからこそ、めぐる想像の果てしなさ。
ひとつひとつの原画を見ながら、映像を思い起こしては、その映像の原点にある原画に舞い戻り、あらためて、作品の根幹部分をじっくりと味わっていることを実感し、至福のひとときを感じる。
細かい表情の変化やシーンを忘れていたり、映像作品になかったカットも見られ、改めてまた2199を見直してみたくなりました。
付記されているコメントを読みながら、原画を見ることができるので、あいまいな記憶もよびさまされ、映像作品を思い起こす助けとなり、とてもわかりやすく、また、私自身のこれまでのとらえ方(シーンにおける込められた意味や想い)が正しかったかどうか、の確認も合わせてすることができ、2199という作品を改めて、深く味わうことができるようです(担当されたエピソードに限定されますが)。

ああ、やはり、すてきな作品と出会えて、本当によかった・・と思えます。

ヤマトクルーオリジナル特典複製原画も、すばらしく、とてもうれしかったです^^
複製とは思えないほど、リアルな原画となっており(XEBECデザインの袋と原画4枚:沖田、古代、ユキ、古代とユキと島)、感動^^
夏が過ぎ、秋を迎えつつある今こそ、この原画集やまだじっくり目を通せずにいた「加藤直之ARTWORKS」のアートな世界に浸りたいと思います。
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書き忘れましたが、表紙裏表紙ともに
折込式となっていて、広げますと、
大きな原画が現れ、驚き!
細部まで配慮された感がうれしいです^^
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2199!
今日は子供たちの文化祭がありまして、お手伝い&展示めぐり。別々の学校なので、一日がかりでした。
慌ただしかったけれども、お天気に恵まれ、さわやかな日で、公のイベントに久しぶりに出かけ、とても刺激を受けてよかったです^^

2199第2弾特典付前売券を劇場まで買いにいけず、残念でしたが、夕方ネットチェックしましたら、ヤマトクルーさまよりうれしいお知らせが・・・願っていましたとおりの通販購入がかないました! 私の事前チェックが甘く、9/10UP情報にサイト上の発売についても書かれてありましたことを見逃しており、あきらめていました(^^;)。今日の劇場の様子をみることはできませんでしたが、特典付前売券を手配することができましたことには、ほっとしました^^

そしてまた、そろそろ届くのでは・・と思っていました「宇宙戦艦ヤマト2199 結城信輝 原画集」が、不在通知となっていましたが、夜に到着^^
今夜は睡魔に襲われつつありますので・・明日にでも時間のある時に、じっくりと見たいと思います。
初めて見る時には、しっかりと味わいながら見たいですから^^

連日のように、新情報UPや新たな動きも見られ(2199公式サイトTOP画像も昨日変わりました^^)、うれしいですね。
今後の展開も楽しみです^^
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「100年の音楽」
さきほど、TV東京にて「100年の音楽」リアルタイム視聴^^
「交響組曲『宇宙戦艦ヤマト』」と題され、「川井郁子さんのバイオリン+弦楽カルテット」で、という、貴重な演奏を聴くことができまして、感激しました^^ なかなか弦楽器だけで聴くチャンスはこれまでもなかったので。
お話やナレーションが入りましたが、「無限に広がる大宇宙」「宇宙戦艦ヤマト」(前奏から)を聴けて、うれしかった・・

以前も書いたことがありますが、今現在において、こうした番組で取り上げられること自体が、うれしいことです^^
ヤマトが、現在進行形で存在する、ということにつながりますから。
これからも、多くの人に語り継がれていってほしいものです。
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TOKYO MX「2199第23話」
久しぶりに第23話を見ました。
今朝は、さきの記事のように「復活篇」に想いめぐっていたところでしたが、やはり、2199は2199で、とくにこの第23話を見ていましたら、現在における新たなヤマトの世界を堪能した気分に^^ とくに、古代とユキがそれぞれに精いっぱいの使命を果たそうとする姿勢(古代の結果はどうであれ(『俺は、結局・・!』のセリフのとおり)、そのプロセスを評価するようにしましょう^^;)から再会するに至り、ラストの青いイスカンダルの姿は、やはり感動的。
音楽「虚空の邂逅」が、とても心にしみます・・

あと3話でおわりなのですね。
イベント上映時の第七章に突入しましたが、EDは第六章ED曲「R.I.P~友よ静かに眠れ~」・・戦い終わって、のEDとして、余韻を味わうのに、なかなかよいですわ^^

麻宮騎亜氏のイラストもとてもいいですね。
2199公式サイトが本日更新されましたが、麻宮騎亜氏のイラストポストカードセットになって発売、とか。
原画展に行けない私は買うことができないのかしら。通販でいつか取り扱ってほしいですね。

この2199が、「追憶の航海」として、どのように編集され、仕上げられたのか、本当に楽しみです。
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これは池袋での原画展での写真。
凱旋イベントとして、いつかまた
開催してほしいですね。
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「復活篇劇場公開版」への想い
今朝、車の運転中、先日整理していたCDのうち、ショパンのアルバムを久しぶりに聴きました。夜想曲やワルツなどの楽曲タイプ別にまとめられているもので、まずは、と夜想曲を聴きはじめたところ・・最初の「夜想曲第1番」で、もう、すっかりきもちは「復活篇」へ。古代がアマールでユキへの語りかけするあたりのシーンに想いをはせる・・すると、劇場公開版を初めて見たときのあのころの熱い想いがよみがえってきました。
今朝の関東は雨。それもかなり激しい雨も。その中で聴くショパンのピアノの旋律は、なんとも幻想的だった・・。
運転に注意しなければならないけれども、こころが現実と想像の世界を行き来してしまう。

やがて、楽曲は、だれもが知る有名な旋律も・・そして「夜想曲第13番」へ。最初の一音から、また「復活篇」の世界に飛んでしまう。そのくらい、音楽と映像とその時の登場人物たちの想いがいっきによみがえってくる。真田さんのヤマトへの想い・・雨の情景が、運転中の雨と重なる・・また、現実と想像の世界のはざまへ。

まだまだ音楽は続く。
ショパンを聴きながら、ときに「復活篇」の世界を味わうなんて・・使用されていないそのほかの楽曲を聴いていても、何となく、「復活篇」の世界を思い起こしてしまうのは、なぜかしら。
「復活篇」が永い眠りからよみがえったように、ショパンも子供時代のピアノの記憶とともに長い時を経てよみがえったような感覚で、どこか無意識下でフィットしているのかも。
「復活篇劇場公開版」の映像と音楽のリンクがすばらしかったからかも。
またこのアルバムにおける夜想曲は、「復活篇劇場公開版」のピアノと同じ横山幸雄さんだからかもしれない・・。

ヤマトの世界へのこんなアプローチの仕方もいい。
いろいろな視点で、奥深い世界を楽しみたい。
kodai14
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「2199追憶の航海、星巡る方舟」ポスター&ステッカー
さきほど、ヤマトクルーさまより到着。
B2ポスターは、巨大でとても迫力あり、キービジュアルのヤマトは渋くてカッコよく、古代ユキが前面にあるデザインは、未来への希望を胸に、といった表情ですてきです。
ともにとても美しく、とてもうれしい・・
劇場公開日が楽しみです!
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大きなポスターであらためて見ますと、
ユキの表情、やわらかい印象でいいですね・・
(やや憂いを込めたような微妙な感じがするのは
 深読みしすぎ?)
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ハリウッド実写化情報3
昨夜はやや睡眠不足に(^^;)・・でも、いまだ興奮冷めやらず。
朝のネットチェック、たまたま海外ドラマサイト「AXNー海外ドラマチャンネル」を見ていましたら、ニュースランキング「現在」第2位【「宇宙戦艦ヤマト」ハリウッドで実写映画化!『スター・トレック』並みの超大作に!】(シネマトゥデイニュース)がありました。
注目度の高さがうかがえます^^
楽しみです。
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2199関連記事で・・
まだ公式発表されていませんので、本来でしたらUPするのはどうかとも考えたのですが・・・水樹奈々さんの公式サイトにUPされていますので、書くことにしました。
「2199追憶の航海」ED曲のタイトルは「BLUE」で、10/15発売30thシングルにおさめられる、とのこと。
どのような曲なのか、楽しみです^^

そして、関連記事を検索してみたところ・・すでに複数のネットニュースがUPされていまして、そこで新たな情報発見!・・びっくりです!!(すでに皆さん、水面下で把握されているのかもしれませんが^^;)
まだ公式発表されていませんから、明示されてから書くことにしますが、これがもし本当なら、「2199追憶の航海」は私にとっては、まさに必見!・・の作品となるでしょう^^
ああ・・やはり前夜祭舞台挨拶には、本当は行きたい!・・イベント上映のころから、夜遅くの平日のイベントは、子供をおいていくのに気が引けてしまって、いつもジレンマに陥っていました。

とにもかくにも・・最近ヤマトと距離をおいていたのですが、この件、本当でしたら、映画館に通い詰めてしまいそう??・・こういう、きもちのヒートアップを体感したくて、今まで無意識的に距離をおいていたのかも(笑)。
kodai19
本当なら、ものすごく楽しみ^^
ますます眠れなくなってしまいました・・
どうしましょう(笑)
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「2199追憶の航海」前夜祭
なかなか眠れなくて・・(先の記事のニュースで、すっかり興奮状態^^)

さて、昨夜、ヤマトクルーさまよりメールが届きまして、「2199追憶の航海」前夜祭情報を知りました^^
今度こそはトライしてみようかしら、と思っていたのですが、終了時間を見ますと、かなり遅いのが難。
やはり、初日のチケットを頑張ってとるしかないかしら。できれば劇場限定版BDはほしいので。

2199に関しては、いろいろチェックしていますが、保留中のものもいくつか。
YRAラジオヤマトがスタートしていますが、聴くとなったらいっきにじっくりと聴きたいので、落ち着かない日々のため、先送り状態。
各種映画館サイトには、そろそろ作品情報もUPされ始めていまして、いよいよ・・と、視野に入ってきましたね。
新作カットもあり、どのような視点でまとめあげられているのか、楽しみです^^
kodai18
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ハリウッド実写化情報2
さきほどまいりましたら、ヤマトクルーさまでも情報UPされていまして、その後UPされています各種ネットニュースよりも、少し具体的に書かれていました^^
流れている情報の公開時期は、「海外での公開予定で、日本での公開予定は未定」とのことでした・・2017年度ですと、子供の受験期と重なってしまうので、家族全員で見に行けないかしら・・と思いましたが、一刻も早く見てみたい、という気持ちも捨てがたく、複雑な思い(笑)。

監督が、クリストファ・マッカリー氏、これまで脚本で関わられた作品の中では「ワルキューレ」「ツーリスト」「オール・ニード・イズ・キル」トム・クルーズ主演が多いですね)を見ましたが、いずれも見ごたえありました。
脚本は作品の要、その分野の経歴の方ですから、期待大です。
今も「ミッションインポッシブル5」を製作中とのことですし・・ヤマトをどのように表現してくれるか、とても楽しみです^^
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ハリウッド実写化情報!
今朝、日本TV「Zip!」にて、6時少し前頃、画面下の文字ニュースが流れる中、「宇宙戦艦ヤマト、ハリウッド実写化、(日本作品の中では?文字拾えなかったのですが^^;)最高規模(文字拾えませんでしたが、予算額のこと?)の文字が見えました^^

その後、Yahoo!ニュースにて、記事発見!
ハリウッド実写化情報は、すでにこれまであちこちで目にしていましたが、先のプレミアム会報では具体的な情報掲載あり、ドキドキしてきました・・これで、公に周知された、ということかしらね。
どのようなスタッフや出演者が定まっていくのか、さらなる詳細情報が楽しみです。

これまでもアニメの実写化は難しいものでしたので、どのような仕上がりになるのか、わくわくと同時にドキドキもします・・日本のヤマトの精神を忘れずに描いてほしいですね。
人それぞれのヤマトやキャラクターのイメージがありますから、大変でしょうけれど・・昨日見た「ルパン三世」のように、ある程度、元の作品からほどよい距離をおかれたくらいが、よいのかも。そのさじ加減が難しいかもしれませんが・・ルパンも私の好みではもう少し銃撃戦やアクションは少なめでもよかったかな、と思うのですが(トリックやわなをすり抜けていく面白さを強調して^^)、最近の映画のアクションシーンの傾向を取り入れたものになっていたようです。
ヤマトはもちろん、戦闘シーンは迫力あるものをだれもが期待していると思いますが、そこに込められた「想い」「精神」、というものを大切にしてほしいと思っています^^
期待しています!
ヤマト
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「ルパン三世」
久々の快作か。
どのような作品になっているのか、すぐにでも知りたくて見に行きたかったのですが、家族全員で見ることとなり、今日、見に行きました。

冒頭のシーンは、「カリオストロの城」の冒頭の建物と似たような印象を受けたものの、そのあとの「ミッションインポッシブル」を思い起こさせるような黒木メイサさんらのシーンがあり、またアクションシーンの迫力がすごいので、最初はルパン作品の雰囲気とは少し違う世界かな、と感じました。
しかし、ルパン登場のあたりから気づいたのですが、細かく映像をカットしては重ねていく独特な映像で(人物もUPが多く表情をとらえやすく)、アニメのようなスピーディかつテンポのよい展開が繰り広げられていくのをみていますと・・ああ、ルパン作品の世界の雰囲気が、けっこううまく表現されている、とも感じられるようになりました。

アニメのキャラクターがすでに出来上がって世の中に浸透している中でのプレッシャーも想像を超えるほどであったかと思われますが、俳優さんたちの演技は、アニメに近づこうと力が入り込みすぎているわけでもなく、かといって、アニメからほど遠い世界となっていたり、妙なごてごてとしたコスプレ大会のようでもなく、実に自然な雰囲気で演じられているので、その「アニメとのほどよい距離感」と「映像の雰囲気」がうまくアニメのルパン作品の世界を思い起こさせてくれたような気がしました。

また、音楽も実によい効果を生み出していると感じました。全くアニメとは異なるようですが、それでいて、アニメのルパン作品の雰囲気をあらわしているようで、心地よいステキな曲です。アニメと違っていたからこそ、別のひとつの作品として、切り離して楽しめたのだと思います^^

また、ルパン作品の雰囲気を上手に描かれているな、と思われるのは、アニメに登場するお決まりの小道具やシーンやセリフがちりばめられているためもあるでしょう。ルパンの「あ~ら・ら・ら・ら・ら・・」とか「ルパン参上」のメモなど、銭形警部のカップラーメンのシーン、埼玉県警のパトカー、最近の作品では問題視されてしまうこともありました喫煙シーン(ルパンや次元はタバコを吸うシーンがたくさんありますから・・実写作品でこうしたシーンを見るのはとても久しぶりの感じでしたので、新鮮な思いで見ることができました^^)などなど。
ルパンがボクシングをしていたり(アニメでは一撃で敵を倒すほど腕力があったかしら?と思うこともありましたが、その裏付けためこのシーンがあるのかしら、なんて)、五右エ門がお団子好きだったり・・というあたりは、アニメでもそうだったのか、よくわかりませんが、ルパンの語り口調の雰囲気(山田康雄さんを意識されていると思われますが)、軽妙な身のこなし、次元や五右エ門のアクションシーンのかっこよさ、など、決めのポイントがおさえられているので、キャラクターに対する違和感もさほど感じずに楽しめたようです。
アクションシーンなどで細かいカット映像を重ねていく表現がとても効果的に感じられた、と書きましたが、その合間に入れられる人物たちの表情も、うまく照明をあてられたり、アングルの効果も計算しつくされているような印象を受けました。アニメの雰囲気に近くなるような、ルパンや次元や五右エ門が見られて、楽しめました^^
ファッションセンスもよかったです^^ルパンの赤ジャケットはTVではパート2ですが、アクティブで明るい印象になるので、私の好みでした。不二子の衣装もステキでしたし。次元や五右エ門はアニメと違和感なく、さまになっていましたし、銭形もタイや香港の暑いところで大変そうでしたが、やはりあのコートでないと(笑)。
スタイリッシュな映像が多く、かっこよく、楽しめるのですが、時折織り交ぜられるユーモアにもほっとさせられます。うまい構成ですね・・・といいますか、それがルパン作品らしい雰囲気につながっているのですが。

最初は、小栗旬さんにはとてもがんばっている・・という印象、黒木メイサさんには実写版ヤマトのユキを引きずって見てしま(^^;)い、なかなか不二子に見えなくて・・綾野剛さんには、硬派な雰囲気の中のお茶目さが五右エ門をうまく表されアクションとてもさまになっている・・という印象、次元の役の方は、あまり知らない方だったのですが、それが逆に先入観をもたずに見られ、実は主要メンバーの中で一番役柄らしさ(次元らしさ)を自然に漂わせられているような印象(個人的に一番すてきだったかと^^)でしたが、終盤に向かい、そうした細かいことはあまり気にならなくなっていきました。それぞれが自然に生き生きと存在するので、見終わったときには、アニメとは違う別のひとつの作品として、楽しめていました^^

また、全体的なお話の構成も、そろそろ銭形登場?おそらくラストはこんな形?などと、ルパン作品の世界のツボを押さえられた展開や役回り等が定まっており、安心して見ることのできた要因のひとつでもあろうかと思います。

この作品独自のシーンと思われますが、屋上の会食シーンが、けっこう気に入りました^^(仲間とのひととき、ルパン作品の世界の緩急の『緩』にあたる、いい雰囲気のシーンだったと思いました)
また、エンドクレジットも凝っていて、よい雰囲気でした^^

私はヤマトほどにアニメのルパン作品の世界を詳しく知らないので、アバウトにしかとらえられていないのかもしれませんが、以上、ざっと感想を並べてみました。
(最後に、若干違和感を感じた点をいくつか●銭形とルパンの長い会話シーン。銭形が長々と語るシーンというのはあまり見たことがないので●また、全体的な印象として、ルパンには、どこか軽妙にすり抜けていく面白さに魅力があるのですが(罠やトラップのすりり抜けや、トリックの妙など)、リアルに絶体絶命の状況下におかれることがあまりないので、あまりにリアルすぎるとやや違和感あり●不二子はファーストに近く、ミステリアスでどちらにつくのかわかりにくい・・などの大人向けのお話の展開であるのはとても面白かったのですが、お話がやや複雑すぎる印象もありました)。

いずれにしましても、家族皆で楽しめた作品はめずらしいですから、見てよかったです(とくに息子と娘が楽しんでいました^^)。
洋画の「ミッションインポッシブル」ばりのアクションや「007」のようなアクション活劇と男女のかけひきもみられるノリのある(ユーモアも適度にあり;『インディージョーンズ』の雰囲気もあるかも(不二子のシーン):笑)日本の作品は、あまり目にしたことがなかったかと思いますので、エンターテインメント作品として定着するとよいですね(注:あとで確認しましたら海外スタッフの多い作品でしたので、やはりこれまでと違ったセンスを感じた作品だったようです・・)。

製作秘話など、どのように作られてきたのか、非常に興味あり、また追っていろいろ調べてみようと思います^^
アニメでたしか「ファーストコンタクト」というエピソードがあったかと思いますので、もう一度見直してみたくなりました。TVシリーズパート1あたりも。
そうそう・・余談ですが、敵のあの方、どこかで聞き覚えのある声、もしや…と思いましたら、やはり、2199沖田艦長(菅生隆之さん)でした!
washi1
ルパンというと、なぜか、こうした風景を
思い出します・・
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