心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今日の映画館
住まいの方の映画館は、これまでよりさらに早い時間帯か、夜遅くなので、もう無理かと思ったのですが、やはり、第三週目の入場特典がほしい・・と思いまして、急きょ、飛び込みました。
月曜朝なのに、けっこうたくさんいらして驚きました(20人弱?)・・CMで、au特典に月曜が安い(TOHOCINEMAS)、というのがあるのを知り、そのせいもあるのかしら・・と。今日は、私を含めて女性3人で、少し多い感じ。
そして・・とにかく、年齢層が高い、と感じました。

アニメ作品としては、異例なくらいの傾向では・・と毎回感じています^^(例えば、ジブリ作品も年齢層高い作品ありましたが、お子様連れの方も多いので、そんなに極端な印象がないのですが) それも、ひとつの個性、特徴でありますから、どこかの記事にも書かれてありましたが、もう、ひとつの文化を成している(シニア世代の文化)、といってもいいくらいの現象ではないかと感じるこの頃です。シニア世代も大事にしつつ(^^;次の世代への継承、を目指すにしても、とても大切な層だと思います^^)、少しずつでも、若い世代の方が増えて、幅広い世代にとりこまれつつ、継承されていくとよいですね(サイトの感想ページに書き忘れましたが、ルパンのように、いろいろなエピソード作品を展開されるなどして^^)。

さて、映画の感想・・8回目で、飽きが出るかと思いましたが、そんなことはなく・・
気持ちにゆとりが出てきたのか、とてもリラックスしたきもちで、でもここ数日は家庭内のいろいろなことがあり、あわただしく心身疲れ果てていたせいもあるのか、もう、OPを見ていたら、涙がにじんでしまいました・・。
本編を見ながら、ほんとうに、幸せ気分になりまして、「ああ、ヤマトとともに今に至ることができて、よかった・・」と、こころから思えました。中高時代、そして今からのこれから・・人生の起結にかかわる重要な時期に、ヤマトとめぐりあい、再会もできた・・あるべきところに舞い戻ってきたような感覚に陥りました。

これまでになく、しみじみとした思いになぜなったのか・・
まだすみずみまで目を通していなかった、パンフレットをようやく熟読してから、のそんだせいかしら(←遅すぎ^^;)。
今ごろ知った、キャラの想定年齢に、面白味を感じたり納得したり・・制作側の方々のインタビュー記事を読み、あの方のあの発言に「えっ?」と、かなりうれしく舞い上がりそうになりました^^(できるだけ長くヤマトを追いかけていきたい!とますます思いました^^)
そんな思いでのぞんだから、余計にしみじみと、涙がにじむシーンもあり(これまで涙が出たことなかったのですが)、さらにまた、新たな発見や思いつきも浮かんだのかもしれません。
飽きることのない、何回見ても楽しめる作品、と改めて感じました^^

できるだけ長く、年が明けても、しばらく上映していてほしいですね。
kodai18

なお、明日から30日まで、旅行にまいりますので、
ブログをお休みします。
その間に、いろいろと情報がUPされそうで、
追いかけできないのがとても残念ですが、
戻りましたら、新たなきもちでまた再開したいと
思います。

少し早いですが、年末のご挨拶を^^
 今年も多くの方においでいただきまして、ありがとうございました。
 これも、ヤマトをめぐる動きが盛り上がっているからこそ・・でありますが、
 立ち寄ってくださる方々おられなければ、励みもありませんから、
 みなさまのおかげで、更新作業も継続できているのだと思います。
 今のところ、来年も続けてまいりたいと思っていますので、
 つたないサイト&ブログですが、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 では、よい年末年始をお過ごしくださいますように・・
yuki10
そういえば・・ただいま2199公式サイトTOP
サンタユキちゃん、すてきですね。
娘も「かわいい!」と言っていました^^
(Xmasの日、何かが起きるのかもしれませんが・・
チェックできない私はとても残念・・)
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TOKYO MX「大ヒット航海中SP」特番
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」をじっくりと味わいました・・最終回、よかったです^^
官兵衛の気持ちの変化、どのように天下への野心をおさめていったのか・・セリフのひとつひとつに、想いが込められていて、徳川家康とともにかわす岡田准一さんの演技、よかったです^^
そして、中谷美紀さんとのシーン、互いを想う気持ちの描き方もよかったです。
めぐりめぐって、人はもとよりのよりどころを求め、自分のあるべき場所を確認し、全うするのかな・・と。
とくに、先を読む軍師らしく、自身の現状から行く末まで見通して、周りに言葉を残していかれるさまは、すごい・・よい最期に、感動しました。

さて、その後、今夜はリアルタイム視聴にトライ。
TOKYO MX「大ヒット航海中SP」
先ほど見終わりました^^
事前周知通り、ネタバレけっこうありましたね・・ですが、ここで具体的に書きますと、もっとネタバレになってしまいますので、私のお気に入りのシーンもいくつか(けっこうたくさん^^)ありまして、とてもうれしかったですが、それがどれなのか、は、サイト「古代進case study」「2199星巡る方舟 へ寄せる思い」のページをご覧いただければ・・と思います。
BD&DVDが発売されるまでは、この特番の映像を大切に繰り返し見たいと思います^^

内田彩さんの落ち着いたナレーションも心地よく聞けましたし、内容としては、見どころシーンの映像が織り交ぜられ(順不同の部分もあり)、初日舞台挨拶、宮川彬良さんのインタビュー(葉加瀬太郎氏や平原綾香さんの映像もあり、コンサート情報も^^)、新宿ピカデリーでの内田彩さんと中村繪里子さんの映像(これを初日にお見かけしていたのですね^^)・・と、盛りだくさんで、一瞬も目を離せませんでした^^

CM前回SP同様に、ほとんどヤマトのもの(『星巡る方舟』の新バージョンCM2種類を見ることができましたことは、とてもうれしかったです^^(真田ナレーション版と古代ナレーション版))でしたが、そのほか、ここでは話がそれて恐れ入りますが(^^;)、新宿ピカデリーだけで予告で見ましたガンダムCM(シャアとセイラの・・)も流れたのは、少しうれしかったです^^初めて見たとき、かなりぐっとひかれてしまいました(笑:ガンダムファーストSEEDあたりのみしっかり見ていたもので^^;そういえば・・先の大河ドラマに話が戻りますが、来年のドラマナレーションが池田秀一さんなのですよね・・数か月前に知ったのですが、最終回後の予告ではじめてお声を聞きました・・不思議な感覚^^どのような狙い(効果)があるのか、楽しみです^^)。

話がそれてしまいましたが・・今回のSPは前回に比べて、さらにパワフル、貴重な映像も多々あり、ほんとうにうれしかったです^^ でも、やはり、劇場で見るあのスケール感は、やはり劇場でないと味わえませんので、見終わってから、また劇場で見たくなってしまいました。
そしてまた、今回のSPを見たことによって、ますますBD&DVDの発売が待ち遠しくなりましたね・・早く、自宅でお気に入りシーンを何度も見たり、音楽をじっくりと聴き直したり、スロー再生など・・と、存分に楽しみたい!と感じました。

年明けも、できれば見に行きたいと思います^^
できるだけ、上映が継続されていきますことを願っております。
yuki9
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「2199星巡る方舟」いろいろ視聴^^(ネタバレなし)
「2199星巡る方舟」公開後、初めて、大変遅ればせながら・・いろいろ視聴しました^^

そこあに「宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟」
まだ感想を取りまとめ中で集中したかったころでしたので、聴くのを控えていましたが、ようやく聴きました^^ 
ネタバレしっかりされていますが、具体的な感想などを知ることができて、とても参考になりました。私の着目点も、あまり突飛なことではなかったかしら、とか、共感できるところもいろいろありましたし、別の視点の感想などは「そんなとらえ方もあるのね」というぐあいに。
1時間13分47秒、長いかしら、と思いましたが、全く苦にならずに、とても楽しく聞くことができました^^

冒頭映像
ネット上に公開されましたのは、たしか、12/4プレミア上映会の少し前だったかと思います・・時間がなく、見られなかったこともあり(かえってそれがさいわいでしたかも^^)、いきなり全編を劇場にて見ることに^^
あれから、すでに劇場で7回観ていますが(^^;)、ようやく、この映像を見てみよう、という気持ちになりました。
感想もおおよそですが、整理でき、きもちもすっきりしましたので^^
ヘッドフォンで聴きますと、また劇場の雰囲気とは異なりまして、この作品が私の目の前で私一人で見ることができるしあわせを感じました^^音がクリアで立体的に聞こえまして、より、きもちが高まります^^
OPは、BD&DVD発売を待たずに、ここでもじっくり見られますね・・とてもうれしいです。あらためて、感動のため息とともに見入ってしまいました^^
その直後の艦隊の音がもう、左から右に抜けるような迫力ある音。
劇場では、大スクリーンの迫力と包まれるような音響の中で見ることができる喜びと感動がありましたから、その魅力を、ぜひとも、可能であれば、より多くの方に体験してほしいですね。
そして、とても私的なプライベート空間で、この作品を楽しめる喜びを、この冒頭映像で味わいましたので、BD&DVD発売日がとても待ち遠しいです・・いつになるでしょうか、期待しています!

最新PV
これは・・2分少々ですが、その短い中にも、ずいぶんとうれしい映像が盛りだくさんで、とても楽しめました^^
かなりネタバレ?と思えるところもありますが、これだけでは、とてもとても作品の魅力を味わえない・・ぜひとも、可能であれば、作品全体を劇場でより多くの方に見てほしいですね。
映像と音楽とセリフの一体となった魅力あるシーンの連続、展開する映像の迫力(スピード感、アングル、緩急などによるぞくぞくするほどの・・)、キャラクターのセリフやしぐさや間によって、深められる人となり・・美しい背景美術の数々・・たくさんの魅力からなる作品全体をぜひ^^
kodai18
ほんとうに・・7回も見ているのですが、
これらを視聴しても、全く飽きる感覚はなく、
わくわくドキドキ舞い上がってきまして、
また本編を見たくなりました^^
(また新たな発見ができそうですし^^)
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更新
昨日付で、サイト「古代進case study」を更新しました。
おおよそ、「2199星巡る方舟」への想いがまとまりましたが、いつUPしようかしら・・と思い、ネットチェックを再開していました。
すべてではありませんが、いろいろな方の感想など垣間見えまして・・また、最新PVも見ました(こちらはかなりの情報公開ですね!(=ネタバレ、の意味^^))

本日からの劇場上映時間がまた少し減ってまいりましたので、引き続き粘り強く上映が続いていきましたら・・という思いも込めて、私なりの視点でまとめました感想をUPすることにしました。
また見てみよう、あるいは、迷っていたが見てみよう、あるいは、自分はやはりこう思う、などなど・・それぞれの想いを胸に、劇場に足を運ぶ方が、さらに増えてくれるとうれしいですね。

なお、未見の方は閲覧ご注意を
また、内容の取扱いにはお気をつけてくださいますように・・。
誤字脱字等まだまだあるかもしれません・・不具合等ありましたら、ご連絡くださいますように。
では、今日はお休みなさい・・
kodai19
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2199ヤマトコンサート2015
「2199星巡る方舟」感想文のめどがついたので、そろそろ・・とネットチェックを再開しましたら、2199公式サイトにていきなり大ニュース発見!
ついさきほど知りました・・「宇宙戦艦ヤマト2199コンサート2015」特別先行抽選販売受付、なるものが、開始されたようです。

が・・若干頭がもうろう状態・・読解力が低下しておりまして(^^;)、これは、「ヤマトクループレミアム会員ですと、別に先行販売があるので、抽選の方は受付しなくてもよい」という意味なのかしら??と、若干不安。
23日より旅行予定でPC作業はできなくなるので、「詳細は後日発表」とありますが、いつかしら??と、とても不安。
ぜひとも行きたいと思っています(すでに家族に根回し済み^^)。
早めに予定がわかるとよいのですが・・・。
yuki10
とりいそぎ、驚きと喜びの
お知らせでした^^
が・・早く詳細を知りたいです!
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あとひといき・・
今夜は、ネットチェック断・・で、我慢。
とくにヤマトーク(ミュージック版)ネタは入らないようにして、私の中のものをできるだけ出し切りたくて、「2199星巡る方舟」の感想をまとめ中。
今日、子供たちとも観賞したので、それも最後に付記するようにしました。
これを仕上げたら、そのうちUPもしますが、いろいろとりおいているものをチェックしたい。
ツィッターチェック、ヤマト関連サイトチェック、「そこあに」を聴き、最新PV見て、豪華本に目も通したい。積読書籍は旅先にもっていきたい。
以上、とりいそぎ、近況。
kodai18
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え?・・サントラCD発売中止、ほか
数日前に、そういえば・・と、忘れていた「2199星巡る方舟」サントラCD吹奏楽版CDの二つを予約したところでしたが、本日、発売中止のお知らせが、ランティスさまのサイトにてUPされています。驚きました・・サントラ楽しみにしていたのですが。

さて、今日は、今ごろなのですが・・ようやく少し時間をとれまして、年内のヤマト関連の見納めに、と、映画ではないのですが、あちこち都内をめぐりました。
残念なことに、過日ネット上などで見かけました秋葉原の巨大広告を見に行きましたが、すでに別のものにかわっていたようです。
また、新宿ピカデリーへは、グッズ状況をこの目で確かめたくて(笑)。品切れも増えていましたし、陳列品も前回見に来た時よりは少なくなっていました。
明日のヤマトークは、とても興味がありますのに、行けないのが残念です。

では、今夜はこれにて^^
明日は早朝出発ですので、寝ようと思っていましたら、冒頭のサントラの件、目に入りまして、目がさえてしまっていました(^^;)。明日の子供たちとの鑑賞、無事に映画館に到着できますように^^
kodai18
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今日の映画館
久しぶりにお買い物ついでに「2199星巡る方舟」を見ました。
あれこれ、感想をまとめ中で、あいまいな記憶もありましたし、先週とは違うスクリーンでしたので、様子見に。
今日は、朝一番の回で、11人中私一人女性。
しずかななかで、じっくり見ることができました^^ 

やはり、OPはよい・・見終わってから、「そのうえ、これから本編もあるのね・・」といったぐあいに、うれしくて。
スクリーンで見るヤマトの世界、包まれる音楽、美麗なアニメ映像(メカ&美術&キャラ)、迫力あるアクションシーン、魅力的な人間ドラマ・・言葉にしてしまうと、いつものヤマトのように聞こえるが、そうでないところに、この作品の魅力がある。

私が感じた想いを、いまいちど、確認もした。
やはり、とりまとめている内容と同じように、今日も感じた。

もう少ししっかりと形を整えたいけれども、なかなかこの時期、時間がとれない。
子供たちの在宅率も高く、不規則な日々・・体調も整えておかないと、といいつつ、若干夜更かしもしたりする・・が、23日早朝出発の旅行が控えていますので、そこそこのところで区切りをつけないと、と思っています。
20日深夜、23日夜特番がありますから、その前にUPできたら・・と、時間を見つけて、微調整中。

今日は、セリフや音楽に注目。
行くまで車中で、かつての、あるヤマト作品のサントラをチェックしていきました・・たしかに、これね、というぐあいに。
さきほども、再確認・・あの方、たしか、あの作品の・・というように、できる範囲で確認作業。
いろいろ穴があるかと思いますが、私なりに、納得いくように整えてからUPしたいと思います。

先週末の映画ランキング(映画.com)によりますと、10位内からは落ちてしまったようですが、上映館数等々いろいろな視点とらえてほしいですね。とにかくお正月映画の大作が多々ある中のことですから。
でも、今日のグッズは、他作品も多々ある中、おそらく一番スペース多くとられていて、品数はそんなになかったのですが、メカコレがかなりたくさんおかれていました^^
存在感はあるのになぁ・・という印象。
粘り強く、がんばってほしいなぁ、と。

旅行が1週間ほど、もどるのは30日ですから、その間のヤマト関連の動きが、おそらく全くつかめなくなるのが、とてもつらい(^^;)。急な企画の募集がかかったり、グッズやイベントの受付スタートなどありますと、追いかけられません・・(なにやら、すでに27日からの来場者プレゼントが・・と、ツィッターから垣間見えましたが^^;でも、そんな時期に自宅にいても見に行くのは難しいかも)。

そうこうするうちに、この記事は夕方から少しずつ書きはじめていましたが、ここ1時間ほど前に(?)最新PVがUPされたとか(2199公式サイト)。今日、全編見てきたばかりですので、まだその余韻に浸っているので、すぐには見ないつもりですが・・どの程度の情報公開なのか、あとで確認してみたいと思います^^
kodai19
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「王様のブランチ」「題名のない音楽会」
もう一昨日になってしまいましたが、TBS「王様のブランチ」にて、映画情報コーナーで、「宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟」が7位にランキングされていました^^ 本編映像とともに、平原綾香さんのED曲も流れ、うれしかったです!
これまで2199はイベント上映でしたので、こうしたランキングにのることもなかったので、全国ロードショーとなっている今、通常の公開映画としてあちこちに登場するのは、本当にうれしい。

公開されて1週間ほどたち、これまでの観客は、私たち世代が多かったことと思いますが、これから、子供たちの学校もテストや通常授業が終わり冬休みモードになりますと、家族連れで、という姿も多くなってくるのではないでしょうか・・と期待しています^^ さらには、子供たち同士で、という現象も出てきますと、さらにうれしいですね。第七章イベント上映のころ、たしか少年数人で見に来られているのを目にしましたし^^ 
粘り強くランキング内にとどまれるよう、願っております^^

さて、もう一つの話題は、昨日のこととなってしまいましたが、今週のTV朝日「題名のない音楽会」で、葉加瀬太郎さん、古澤巌さん、高嶋ちさ子さんの3人のヴァイオリニストの方々のすばらしい音の世界を堪能できました^^(12/3に発売されました40周年記念アルバムでの演奏とはまた違って、それぞれの方の個性を味わえ、刺激を受けました^^)
2週連続のご出演で、ヤマトの音楽は演奏されませんが、弦の音を味わい、楽しめますので、来週も楽しみです^^
2199hako1
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フィギュアからヤマトへ・・思いはせて
ここ数日慌ただしく、チェックしていませんでしたが、フィギュアスケートの羽生選手、今回のGPファイナルで、見事、
過日のハプニングから、ここまでよく復活された!と、涙がにじみました・・
ショートでショパンバラードの曲に乗ったすばらしい演技を見せてくれましたが、この楽曲、復活篇劇場公開版のアマールからの発進シーンで流れていたものですから、その時の古代の覚悟を決めた想いと重なって、復活、強い意志・・などのイメージがめぐり、より、胸に迫ってきたようです。
そして、フリーのすばらしい演技。
身体にはくれぐれも気をつけて、これからのますますのご活躍をお祈りしております^^

さて、ヤマトの方に話が移りますが・・
最近公開された「2199星巡る方舟」を朝一番で見に行った日に凍結した車の氷を融かしてしていた時にも感じましたが、先の件でも・・ちょうど5年前の今ごろ、復活篇劇場公開版を見に行っていたことが懐かしく思い出されます。
あのころのことがあるから、今のヤマトがあるのだと思いますし、今の視聴者の方々、ヤマトファンの方々が喚起されたのだと思いますね・・。今の状況を見ますに、これこそ、真の復活、といえるのかもしれません。

これまでもときどき、この件については書いてまいりましたが、今年はTV放送開始40周年という節目、そして年も押し迫ってまいりました・・こうした節目の折には、やはり、しみじみと、ふりかえってみたくなるものなのですよね。
今、車の運転中には、よく「2199星巡る方舟」OP曲を聴いていますが、そうそう、今度は、ひさしぶりに、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聴いてみよう。
これまで、第九のように、この時期、よく聴いていたのです・・厳かな気持ちになれるようで。
今年もあとわずか。
いろいろなことが、ほんとうにたくさんあったけれども、しあわせな年だったと思います。
来年も、その先へも、ヤマトの世界が開かれていきますように・・。
そして、私も、いつまでも、追いかけていけますように・・。
kodai16
「復活篇」の画像UPしようと
思いましら、これがちょうど目に入り・・。
ヤマト作品のいろいろなエンディング、
ここ数か月は、あれこれ考えさせられました・・
「星巡る方舟」感想でも触れると思いますが^^
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「2199星巡る方舟」CM
今日の午前中、外出していましたら、留守番の息子が何やらメモを・・帰宅しまして見ますと「5ちゃん 11:13」と。
???
・・と、思いましたら、なんと、その時間に、「2199星巡る方舟」CM5チャンネル(TV朝日)で流れた(『Qさま』の途中、とか)、とのことでした。
リアルタイムで見られなかったのは残念でしたが、最近は自分の今熱中するものばかりに夢中になって、私の話も右から左のことがしばしばの日々でしたから、なんだか、とてもうれしかったです^^
昨日、「『2199星巡る方舟』発進SP」を見たところでしたので、本人の中にもアンテナがのびはじめたのかもしれませんが・・。

さて、このCMがどのバージョンだったのか、と聞きましたら、どうも要領を得ない返答で、特番のときに流れた3種類のどれでもないような・・葉加瀬太郎氏の顔がうつった・・というのです。私は、これまでTVCMをリアルタイムで一度も見たことがないので、全くピンと来ないのですが。
ぜひとも、「星巡る方舟」DVD&BDが発売される折には、映像特典に、いろいろなバージョンのCMを収めてほしい、と思っています!
2199hako5
そういえば・・今度また、TVで特番
放送予定とのこと(2199公式サイトより)。
「大ヒット航海中SP」というネーミング◎
また、子供たちと見たいと思います、楽しみ^^
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「2199星巡る方舟」予習、復習、感想文状況^^
子供たちのテスト期間終了、やっと・・と、声かけして、先日放送されました「『2199星巡る方舟』直前SP」を一緒に見ました^^
子供たちは、内田彩さんと中村繪里子さんのお二人の進行が、とても親しみやすく、楽しめたようです^^
とくに、「3分でわかるヤマト」の映像、内田さんのナレーションには、喜んで見ていました・・こうしたターゲットになじむよう、うまく作られていたのですね。私も、今改めて見ましても、2199のこれまでの流れが、コンパクトにわかりやすくまとまっていると思いました。
子供たち、これまで気づかなかった桐生美影に関心ある様子。
見終わって、どのような感想をもつのか、今から楽しみです^^

さて、今日も2199公式サイトが更新されていますね。
このところ、楽しみが続きます^^
場面画像ギャラリー公開されましたが、もう・・?という印象。まだ公開されて1週間ですのに・・すでに見た私は嬉しいことですが。
でも、見ると、また映像を見たくなりますね^^ 動画映像(作品)に自信があるからこそ、できる情報公開なのかもしれません。あの迫力、ドラマは、やはり、動画(映像展開)、音声、音楽・・などが総合的に合わさって出来上がった作品を見ないと、味わえませんものね。

すこしずつ、サイト感想ページの下書きも入力しています。
さきほど、セリフをピックアップしてみましたが、セリフを文字で見るというのは、やはり、作品のごく一部の要素でありますが、そこから広がる映像が脳内再生されるので、違った角度から作品を味わい深めるきっかけにはなるかしら・・と、改めて感じました。
想いが次々に吹き出してきまして、ペンの下書きが追いつかないくらいで乱れ、解読も難しい(笑)のですが、少しずつ、とりまとめています。いつものごとく、あくまでも私見、そして、初見中心ですので、これからも見るたびにもっと新たな発見もあることでしょうし、考えも変わっていくかもしれませんが、「今」の私の想い、ということで、記しておきたいと思います。
旅行に行くまでには、仕上げたいと思っているのですが、情報公開度の状況を踏まえつつ、UPの時期や内容を考えようと思います。
yuki10
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今日の映画館
今日で、新宿ピカデリースクリーン1での鑑賞は最後となりました。
5回目鑑賞。
作品そのものは住まいの近くの方でも楽しめますが、今日の目的は、大スクリーンでの見納めと、ここならではのグッズの品ぞろえにひかれて。
初日のころより、やはり、種類も数も減っていましたが(品切れ商品もけっこう出ていました)、クリアしおり、千社札、BIGクリーナー、コースターが増えていたかしら。クリアしおり、BIGクリーナーは、今回新発売商品あり、店頭にもおかれていました^^

・・と、じっくりとながめていたように思われるかもしれませんが、実は、今朝は、都営新宿線がたまたまた私の行く時間帯に突然全面ストップし、急きょ丸の内線へでなければならず・・と時間ロスが生じ、間に合わないかと少々焦り(^^;)。何とか15分前には到着しましたが、チケット発券も必要でしたから、売店には5分といられない状況・・帰りもとんぼ返りしなければならなかったので、さらりと見る程度。何とも慌ただしい見納めでした(^^;)。
初日に印象的で覚えていたのですが、同じ外国の男性の方が、またいらして、何か購入されていました^^(ヤマトのジャケット着ていて、粋な感じ^^うれしいですね)

さて、5回目となると、まったり飽きも出てきてしまうかしら・・と思いましたが、そんなことはなく・・今日は、セリフといろいろなものや背景の細かいところなど中心に^^ でも結局また、途中から自然にこの作品世界に引き込まれて、入り込んでみている私がいることに気づくことしばしば・・そのつど、少し離れてみて、鑑賞するようにしよう、と思い直す私もいました。

今日からしばらくは、鑑賞お休み、となりそうです。
禁断症状が出てきてしまいそうですが(笑)、かえって、感想をまとめるにはよいのかも。見るたびに新たな想いがわきおこってきまして、書きたいことがやまほどたまってしまっていますし(^^;)。
ある部分でひとくぎりつけるしかありませんね。
いろいろな想いの反動か・・グッズもけっこう、次々に到着しておりまして(^^;)、こちらの整理をするのにもちょうどよい、ひとやすみかも(『追憶の航海』グッズもまだリスト修正していなかった、かと)。
本当に・・こんなにヤマトグッズに恵まれる状況に至るとは、しあわせなことです^^
しみじみと、その想いをかみしめたいと思います・・
2199kiroku.jpg
まずは、これを早く開けたい^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199ヤマトーク、豪華本
2199公式サイトヤマトクルーサイトにおいて、更新あり。

ヤマトークミュージック版、とか・・行きたい!
でも、18日は、年末に向けての中で、子供たち二人が唯一お休みで予定があいている日なので、住まいに比較的近い方の映画館に「2199星巡る方舟」を一緒に見に行く予定を立てていました。そのあと、子供をおいて、新宿ピカデリーには行けませんし・・。この前のプレミアム上映会には勇んでいきましたのにあんな状況でしたから、今度の企画はとてもうらやましいです。宮川彬良さんと吉田知弘さんですから、きっと濃いお話が聞けるのでしょうね。

●さて、もうひとつ、2199豪華本vol.3&シナリオ集の予約受付がヤマトクルーさまでスタート。
こちらはさっそく予約^^
まだ、vol.1&2を開封していもいないのですが・・こちらも早く読みたい・・!
今週は子供たちがテストで帰宅も早く、なかなか一人こもってじっくりとすごすことができませんから、趣味的作業が遅々として進まなくて。グッズの整理や書籍雑誌など読みたいのですが。
2199kou8
新宿ピカデリーに連れて行きたかったのですが、
諸々の事情で、やむを得ず。
一緒に行けるだけでもさいわいと思わないと
いけないかしらね。
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今日の映画館
もともと今日が、鑑賞予定日でした。
4回目
今日は、初見のころより、リラックスしてみることができそうで、どんなポイントで見ようかしら・・と、冒頭見ながら考えていたのですが、今回とても気になっている・・「何を思い起こさせるのか」という点。
今回、見ていると、いろいろな他の作品(主にヤマト作品)の何かしらを想起させる部分が多く感じられて、それをたどってみるのも、おもいしろいかな、と。
それほど幅広い見識はないのですが、私なりの視点で追ってみたい、と。

最初のうちは、あれはこれ、これはこれ?などと、楽しみながら拾っていたのですが、そのうち、徐々に、それらがどこかでつながりあうかのように、作品を俯瞰的にとらえようとしているようで、そうしながらも、もっと深い部分の「何か」を探ろうとしているようでした。
目の前に繰り広げられる「星巡る方舟」の世界は、初見ではストーリーを追うので精一杯でしたが(細部まで目に焼き付けようとしまして必死で:笑)、今ではそれはそれとして肩の力を抜いてうけとめつつ、見ながら、その表面における展開の向こう(奥)にある「何か」を見出そうと、あれこれ思いめぐらしていました。

そうしましたら、不思議なことに、ものすごく深いところに到達できた気分になりまして、「ああ・・そうとらえたら、『真の結末』とは、こういうことなのかしら」と、妙にすっきりする私がいました。
実は、初見では、もちろんお話の展開はとらえられて、起承転結も理解し、とても楽しめたのですが、どうしてもいくつかひっかかるところがありました。私の理解力のなさ、もあろうかと思うのですが。
あえて「真の結末」と表現された意味、というのは、実は、壮大な奥深くにあるものが至った結末、なのでは・・と。
また私の勝手な思い込みかもしれませんが、そこに思考がたどりついたとき、目の前が急に開けた気持ちになったのです。
もちろん、私が勝手に思い込んでいることもありえますし、あるいは、仮にそこそこまともな思考回路だったとしても、それならもう即、理解され分かっていらっしゃる方も大勢いらっしゃるかもしれませんね・・あるいは、もうどこかの書籍雑誌に掲載されている内容なのかもしれません(笑)。
でも、そんなふうに、あれこれ思いめぐらせているのが楽しいですし、私なりに気持ちの決着がついてきたことはうれしいことです。「星巡る方舟」が私の中でどのように位置づけられるのか、が徐々に明確になっていくのがわかりますから。

すっきりした想いに至ったこともありますが、この作品を見終えますと、いつも、「さあ、私も、前に進もう」と、力をもらえたような気がします。
ですので、今日もまた、映画館を後にする足取りも力強く、速くなりました。

もう少し、考えがまとまり、感想をとりまとめるまでは、他の解説や感想を読むのを控えるつもりです。
まずは、私自身が「星巡る方舟」と向きあって、私の中のすべてのものとの対話をし、思うところの決着をつけたい、と思うのです。それが、作品に対して、私のできること、であるから。
2199の世界が終わる・・それに対して、私は、今までのすべての私をもって、きちんと向き合いたいのですね^^
kodai18
今日の映画館の様子について。
昨日と同じ場所ですが、グッズの品ぞろえが
ずいぶん異なっていました。初めて見ました
あぶらとり紙サブレと同じデザインの古代と
ユキの着物姿)が一つだけありまして、うれしい^^
また、ネットにみられないアナライザーのラバー
ストラップ
がありまして、衝動買い^^何となくかわいくて。
朝いちの回、今日は10人くらいでしたか、女性は
私を含め2人でした。
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映画ランキング
さきほど日本TV「ZIP!」にて、映画ランキングが表示されましたが、「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」7位に^^
健闘しましたね!

でも、何に基づくデータなのか、具体的に解説されていませんので、なんのことか・・土日の興行成績か動員数か。
また、ヤマトの場合、ファン層の中心は、働き盛りの方々・・前売り券は買っているけれども、この時期なかなか劇場に行けない、という方も多いと思いますから、単なる動員数だけを人気度に結びつけない方がいいでしょうし、いろいろなデータをもとに多角的視点で評価してもらいたいものですね。
「復活篇」のときも、いろいろとこのあたりのこと書いた記憶がありますので、懐かしい思いがします。
まだまだ、これからの粘り強い検討を期待しています!
2199hako7.jpg
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「『2199星巡る方舟』発進SP」
ようやく見ました^^
まるまる、CMもノーカットで最初から最後まで楽しめた番組でした!
CMは、①『追憶の航海』BD&DVD、②『星巡る方舟』公開(BGMテレザート星降下時(でしたよね?)の楽曲)、③『星巡る方舟』公開(BGM葉加瀬太郎氏ヴァイオリン)・・このうち③は初見でしたので、とてもうれしい^^ いずれもいずれ発売されるであろうDVD&BDに収録してほしいですね、そもそものこの特番自体、おさめてほしいです^^)

全体の印象としまして、やはり、ヤマト作品制作にかかわられた方々により構成されているから、温かみ(熱さも^^)が感じられ、見る私の方も、きもちが高まって熱くなれるのでしょうね・・と、思いました。先日のプレミアム上映会の舞台挨拶のようなものとは、やはりまったく異なります。また、たとえばふつうの情報番組で第三者的に映画を紹介されるものなどとも、やはり違う・・大切に作品が扱われていることが感じられて、うれしくなるのですね。

YRAラジオドラマのノリで構成され、初めての方、あまりヤマトに詳しくない方も想定されて、2199らしい明るい楽しい雰囲気で、私はよかったと思います^^
一部ネットで公開済みの映像も流れていましたが、「星巡る方舟」紹介においては、落ち着いたナレーションと(私的には、見る前にここまで公開していいの?と思われる部分もありましたが・・)、出渕総監督、吉田氏のお話、音楽収録風景、宮川彬良氏、葉加瀬太郎氏、平原綾香さんのお話が続きまして、とても充実した内容でした^^ どの方のお話も、とても情熱が感じられて、本当にうれしいですし、頼もしい。私も安心して作品にのぞめそうな雰囲気がすてきでした。
とくに、宮川氏のひとことに・・「わぁ・・!」と、つい声をあげそうになるくらい、とてもうれしくなってしまいまして・・でも本当かしら??だとしたら、本当にうれしい♪
そして、まずは近々の2199コンサートがますます楽しみになりました^^ やはりヴァイオリンの音はよいですね・・・収録風景を見ながらの音色に感動^^

そして最後にキャストメッセージ映像のてんこもり^^
小野大輔さんだけ、2199公式サイトの公開動画と少し言葉が違っているようでしたが・・別に改めて撮られたのかしら。

番組を見まして、改めて、2199制作にかかわられたすべての方々に、感謝の想いがあふれてきました。
それだけ、情熱の感じられた番組であった、ということです。
作品制作だけでなく、それを宣伝、公開へと導いてくださったさまざまな方々にも、本当にありがたい思いでいっぱいです。
劇場公開のご成功を心より願っております。
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2199関連雑誌、メディア、TV特番
今日は、プレミアム上映会初見、初日感想が色あせないうちに、頭の整理と下書きラフを・・と思っていましたが、さきの記事のとおり、結局、作品を見ることに(^^;)。まだ気持ちが舞い上がって落ち着きません・・。

頭と気持ちの整理のためにも、公開前情報として、ここ数日に捕捉しておきました(^^;)、2199「星巡る方舟」掲載雑誌、メディア、TV特番などを、備忘記録として書いておきます(一部未見、後日読みましたら、感想書こうと思います。実は、パンフもまだすみずみまでは読んでいませんでした^^;・・自分の作品感想メモをまとめてから、具体的な核心論や他の方の感想を見るようにしていますので、もう少し我慢しておきます^^)

「TVぴあ 12/15号」
 小野大輔さんのインタビュー掲載。読み応えあり、楽しめました^^
 2199古代の声は、今や、すっかり、私の中にもとりこまれていまして、ステキな古代君を
 ありがとう、と言いたいくらいです^^ 本当に、頼もしく、思っています。
 終わりなく、いつまでも新たな古代を生き続けてさせてほしい、と思いました^^

「キネマ旬報 2014.12月下旬号」
 出渕裕総監督のインタビューを交えながら、2199TVシリーズ、「追憶の航海」、「星巡る
 方舟」
について、掘り下げて書いてくれていますので(4Pにわたって)、読み応え
 あり、うれしいです^^
 こんなにヤマトについてページが割かれたことは、めったにないことですね(初めて?
 『さらば』掲載号などを奥から引っ張り出して確認できないので、うろ覚えなのですが・・)。
 アニメ作品について、ひごろ書かれている方で、2199に対しては好意的な文章でした
 ので、今回の内容も安心して読めました^^

「ヤマトクループレミアム会報誌 vol.9」
 プレミアム上映会当日、出発直前に届きましたので、未読です。
 早く読みたい^^

「シネコンウォーカー 2014.12」
 新宿ピカデリーでいただいたフリー誌。
 作品紹介はあるものの、特別目立った紹介はないですが、「新宿ピカデリー〔今月の
 インフォメーション〕」
にて、「星巡る方舟」グッズの紹介が掲載。
 さすが、聖地、ですものね^^

読売新聞(2014/12/06朝刊全面広告)
 ツィッターで事前に知っていましたが、初日は早朝出発でしたので、うまく買えるか微妙な
 ところでした。
 運よく、電車に乗る前の隙間の時間にコンビニに立ち寄れ、たまたま、そこにあと1部だけ
 ありましたので、買うことができまして、ラッキーでした。他紙はたくさん残っていたのに、
 これだけ売り切れ、というのは、いかにも異常事態のようにみえました(笑)。
 ご近所でヤマトファンの方いらっしゃったのかしら。
 全面広告は、なかなか斬新なデザインで、創作記事(空想の^^)を破って飛び出してくる
 ようなヤマト、が演出されていまして、とてもすてきでかっこよかったです^^

ズームインサタデー(2014/12/06日本TV)
 私は早朝出発で不在でしたが、家族のものが、たまたま、TVで、秋葉原にありますヤマトの
 巨大広告
が映し出されたのを見たようです。
 その存在は知っていたのですが、なかなかいくチャンスがなく、まだ見ていません・・いつか、
 次の都内への外出時にうまく見られるとよいのですが。

「2199星巡る方舟」TV特番(2014/12/06TOKYO MX)
 これから見たいと思います。楽しみ^^

2199コンサート
 ある意味(広義的に解釈して)、コンサートというイベントそれ自体が、制作側とファンとの
 コミュニケーション媒体(メディア)ととらえられるとも思われるので、この場にて触れることに
 しました。
 このニュースを知ったときには、本当にうれしかったです(公式発表の前に、プレミアム
 上映会
にて購入したパンフレットに載っていましたので、映画公開前からドキドキ^^)。
 待ち望んでいました、ヤマト音楽コンサート、しかもオーケストレーションにて。
 ただ・・これは絶対家族で行きたい!と思いましたら、主人おそらく不在、子供たちもまた
 期末テストの前、ということで難しく、結局私一人になってしまいそう。でも、できれば、連日、
 可能なら参加したい。
 いつまで行けるかわかりませんし、今楽しめる時に楽しんでおきたいですから^^(子供が
 急に体調崩さないように気をつけないと^^;)
 2012大式典のころよりも、ヤマトファンの発掘が進み、広く多くの方がいらっしゃること
 ですから、チケット取得も大変になってきたのではと思いますが・・どのような販売法になるか
 わかりませんが、ぜひとも、参加したいと思っています^^
 とても楽しみです!
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映画ランキング
TOHOCINEMASサイトのTOPにあります「映画ランキング」では、「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」8位にランキング!
全映画館ベース集計ではどのようなランキングになるのか、気になるところですね。
それにしましても、住いの近くのTOHOCINEMASでは上映されていませんし(行きたくても行けない)、一部の映画館におけるランキング集計で8位に入っているのですから、すごいことなのでは?と、素人考えですが、思っています^^
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今日の映画館
今日はまだお休みの予定だったのですが・・
前売券を数枚購入していますので、事前の座席予約発券のために窓口に行きましたら、ちょうど朝一番の回の直前だったこともあり(と申しますか、それを狙って家を早めに出た、ということもあるのですが^^;)、体調も今日はよかったので(昨日は初日の疲れも出たのか頭痛がひどかったのですが・・)、急きょ見ることにしてしまいました!
前置きが長く、失礼しました・・つまり、今日も見ました!(笑)

住まいから少しあるのですが新宿まで行くよりは気軽に行けるところで、でもふだん頻繁には利用していないTOHO CINEMASにて。
平日月曜の朝いちでしたが、20名くらいでしょうか、ほどんど男性で、女性は私を含めて2人だったようです。
封切り直後のこうしたタイミングで、他の映画作品を見ることもこれまでしばしばありましたが(住まいのすぐ近くの映画館)、今日くらい入っている作品というのは、たいてい、話題作といわれて、宣伝も多くなされて事前に注目されている作品が多いものだったと思いますので、「2199星巡る方舟」の動員は、まずまず・・すごい(^^)のではないでしょうか。「復活篇」よりも多い気がしますが。うれしくなりました^^他の映画館ではわかりませんが、けっこう多い方だと感じましたので。

3回目の鑑賞となりましたが、回を重ねるたびに、新たな発見もあります。
初見でよいと思ったところは、何度見てもよいと感じますし、その都度テーマを決めて見るのも楽しい(今日はセリフと古代の表情やしぐさ中心に確認^^)。とはいえ、結局、「すごい、すてき、おもしろい・・!」と、ことあるごとに反応してしまう私もいまして、当初のテーマはなんだったかしら・・なんてこともしばしばですが(^^;)。

グッズは、やはり、土日、とひと山越えてしまったあとだったせいか、いろいろある中でも、かなり品薄のようでした(麻宮騎亜氏ファイルの中でもヤマトのイラストのはありませんでしたし、初回鑑賞前後に確認してみただけでも、ポストカードセットがいっきにはけてしまっていました)。私は先日、観測員9号ポストカードを迷って買わずにいたのですが、やはりあったら買いたい、と思っていましたので、それはあって幸いでした^^
新宿ピカデリーでは、「星巡る方舟」だけでなくイベント上映時のものや「追憶の航海」グッズもおかれていましたので(あちらはまさに『聖地』ですものね^^)、場所によってやはり品揃えの違いを感じました(それでもこちらは、『追憶の航海』のときでもけっこうおかれていた方ですが)。あちらにも、時には行って、グッズの様子を見るのが楽しみです^^

おちついて、初見感想メモを整理しなければ、と思うのですが、まだきもちが高揚していておちつかないのか、集中できません・・何度も見てみたい、という気持ちが先行してしまいます。
大スクリーンで見られるうちに見ないと、と思いますから。
美麗な宇宙空間などの背景美術やヤマトやキャラクター、アクションシーンの迫力をじっくりと味わいたい、そして、音響設備の整った空間で音楽にひたりたい・・それがかなえられる、今、ですから^^
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これは新宿ピカデリー
ここでお見かけしたような方を、
今日も見かけました・・熱心な方には
あちこちで遭遇することに?私も、
同じように思われているのかも(^^;)
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「2199星巡る方舟」余韻に浸る・・
子供たちは明日から期末テスト。
この土日、あまりオープンに浮かれ話もしにくいですから、ひとり心のうちで、ここ数日の「2199星巡る方舟」のいろいろなシーンを思い起こしては、ひとつひとつのシーンやセリフに込められた意味などを確認しているようです・・今回は直後にBDを見られませんから、こうした想いは、「復活篇」以来かしら。
あのときは、映画館のポイントでパスポートが作れましたから、映画館にひたすら通っていました。まだ2199イベント上映という展開のなかったころでしたから、新宿ピカデリーもなじみのないころ。住いのすぐ近くの映画館で上映してくれていたことも幸いでしたから、とにかく、通いました^^
今は、そこまで行けませんが、見終わると、またすぐもう一度見たくなってしまう・・いつ見に行こうかしら、と、当面の予定を計画中(笑)。

ネタバレにならないように書きますが、BDが購入できたら、どうしたいか・・
①OPをリピート再生したい(とにかく、緩急のテンポがとてもいい、葉加瀬太郎さんのヴァイオリンすばらしい、そこに***の絶妙なかぶせ方・・ああ、ことばのもつ深い想いが伝わってくる・・このセンスはとてもすてき)
②古代君のすべてのセリフや表情、しぐさなどをチェックしたい(ストーカー的勢い^^;)
③今回の作品ならでは、のいろいろなひとのセリフをひろいあげたい(が・・おおよそのところは、何回か鑑賞して早めに感想まとめたいと思いますが、人の魅力の深まり具合がいいのです^^)
④どのシーンでどの音楽が流れているか、を調べたい(音楽の存在の大きさ、効果。新曲、アレンジ曲の絶妙な共存・・!)
などなど・・書いているうちにネタバレになってしまいそうですので、このあたりでやめておきます(笑)。

週末はあわただしいので、まだ、特番も見ていませんし、昨日購入しました雑誌も目を通しておらず(当然ながら豪華本も。こちらはじっくりと時間をとって読みたいと思っています^^)、グッズも通販のものがどんどん届いてまいりまして整理に追われていますし(^^;)、うれしい悲鳴をあげています^^
BDがない分、CDや本、グッズなどで、作品の余韻にひたりたいと思います^^
懐かしの・・そして、本来の、映画の楽しみ方(余韻の浸り方)、ですよね。
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↑昨日購入分。

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↑以前とは別バージョンのパッケージデザイン。
  賞味期限が迫り、今日、ひとつ飲み終えました^^
  「星巡る方舟」を思い起こしつつ・・
  そういえば、娘の学校で、誰かが飲んだ後、
  洗って干してあったとか(笑)。ヤマトファンがいるのかも^^
  我が家の食卓に、もそうですが、何気ないところに
  こうしたものがおかれている、という今の時代が、うれしい^^
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今日の映画館(『星巡る方舟』初日)
行ってまいりました!新宿ピカデリー、本日「2199星巡る方舟」初日。

家族の理解を得られ、だれよりも早く自宅出発。
一人で早朝出発は、おそらく「完結編」以来のことだったと思います・・当ブログサイドバーにある「完結編公開から、本日11585日」・・感慨深いものがあります。

それでも、オープンの7時半には間に合わない。
できれば、おそらく、長蛇の列になっていたであろう映画館前の様子を、この目で見たかった・・!
開けられる扉を通り、勇み入っていきたかった・・!
プレミアム上映会ですでに作品は見ていたけれども、また、グッズも自宅PCから手配してもよかったのだけれども・・実際に目で見て確かめながら購入したかったですし、何より、映画館の様子を見たかったので。

7:45 新宿ピカデリー
すでに多くの人でごった返していました。
エントランス付近に設置されている劇場限定プラモデルのコーナーにも長い列。私は他のグッズめあてですので、横目に見ながらエスカレーターを上っていきます・・売店の方へすぐ足がむいてしまいますと、列の最後は入れないようになっていまして、列ははるかうしろの方まで分断されながらも続いているのを、そこで知り、再びエスカレーター付近に戻り、その奥にあります階段の列の最後尾につきました。
・・いったいどのくらい時間がかかるのかしら・・
とくに、今日は、ナルトも初日。一緒の列になっていたせいもありまして、かなりの混雑のようでした。
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↑(追記:3階より1階のながめ)

8:55ころ 売店
1時間少々並んだことになります。
並びながら、上から見えるヤマトクリスマスツリーの写真を撮ったり、来られている人々の観察^^(年代は私たち世代やその上の方が中心、男性が断然多い、お子さんちらほら。今回とくに気になりましたのは、外国人の方の姿。私のすぐ後ろの方も外国の女性の方でしたが、ナルトを見に来られた方のようでしたが、列が違っていまして、教えてあげましたけれど(笑)、ヤマト目当ての方もいらしたようで、売店から外国の男性が、なんと豪華本を購入されて出てこられてびっくり^^とても重そうで。外国の方々の反応を肌で感じることができましたのは、貴重な体験でした^^ だから、ここに来たかった・・!とも思えて)
事前に調べておきましたので、グッズ購入もスムースに^^
さいわい、まだ品切れ品はなく、希望のものを買うことができまして、ほっとしました。
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↑(追記:チケット売り場わきのメカコレ展示。
  他にもプラモデルコンテスト作品も^^)


9:10ころ グッズ購入終了、1階エントランスへ
到着してすぐに列に並び始めましたので、ここで朝からの疲れがどっと出てまいりまして(^^;)、ひといき。
それでも、アルタ前の広場にヤマトがある、と、ツィッターで知りましたので、向かうために1階までおりましたところ・・ヤマトとクリスマスツリーの前に、スタッフらしき方々が数名・・その中に、女性お二人が明らかに何かのコメントをするような様子。後姿でしたのでよく見えなかったのですが、カメラがありましたので撮影かしら、と思っていたところ、近くにいた方がぽつり、と「内田彩だ」と。え?と、そういえば横顔がちらりと見えましたがそのようでした・・もう一人はもしかして中村さん? YRAラジオ第6回は、あわただしかったのでまだ聴いていないのですが、次回音声が流れるのかしら??でもカメラがあるので、別の取材かしら、なんて、いろいろ想像もめぐりました^^ ラッキーでした。

その後、アルタ前のヤマトも無事にカメラに収めることができました。
それにしましても、ものすごく大きな広告なので、驚きました^^(感動)
こんなことは、復活篇でもなかったことですので、このたびの宣伝の展開には、驚かされています(新宿ピカデリーに向かう途中の地下通路にも、広告がありましたし^^)。
とても多くの方の目に留まりますね、うれしいです^^
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↑(追記:朝早くでしたので、人も少なく、
  すっきりとした青空のもと、とてもクール!!)


その後、紀伊国屋書店では、やはりツィッターで見かけました情報から、TVぴあをさがしますが、関東版は品切れ。ヤマトファンがあちこちにいらっしゃる状況ですから、無理もありませんね(その後、自宅最寄駅付近の書店にて、無事に購入^^)。
キネマ旬報は、うっかりしていました・・たしか、前の号にて、次号予告に出渕監督のおなまえがありましたので、覚えていたはずなのに、やはりあわただしさのうちにすっかり発売日を忘れてしまっていまして・・でもこちらは、すぐに購入できましてホッと^^

12時上映回を見る予定で、時間は十分にあると思っていましたが、いろいろと確認することも多々あり、時間調整に困ることはなく、あちこち見て回れましてよかったです^^(いつもはとんぼ返りでしたので)

そしていよいよ、2回目鑑賞。
(内容につきましては、控えます)

見終わりまして、誘導されるままに1階まで直行する階段でおりてから、再び3階ロビーに戻りますと、朝よりもさらに多くの人でごった返していました。歩く隙間もないくらいの人混み。
多くの方々と、その場を共有することができまして、よかったです。
これからしばらく、できるだけ長く上映されることを願っております^^
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とりいそぎ、文章のみUPしました。
後日、写真もUPしたいと思います^^

(追記2014/12/07/22:35)
写真と↑コメントををUPしました。
また、下の写真も追加UP!
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(↑新宿三丁目駅付近の地下鉄通路の広告です^^ 
  朝、新宿ピカデリーに行くときでしたので、人も少なく、
  撮れまして、とてもうれしい^^)
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2199メディア関連
今日は、いろいろ発見あり。備忘記録として。

毎日新聞朝刊 広告
第8面の2/3スペースにて、「地球を救い、命を守る」という見出しで、「宇宙戦艦ヤマトと地球の40年」の副題あり、これまでの日本や世界が取り組んできた環境保全に関するできごとと、ヤマト作品の劇場公開やTV放送の歴史をひとつの年表にまとめ、画像や写真入りのカラーで作成され、「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」の広告も掲載されています。
感激しました^^
これまで、「復活篇」「SPACE BATTLESHIPヤマト」も特別な広告掲載がされたことがなかったのに(映画公開時においても通常程度の映画広告がおそらく掲載されていなかったかと思います・・記憶ミスでしたら失礼いたします)、今回の、しかも力のこもった形としての掲載には、本当に驚きました。そしてうれしい。
なお、1面と32面(TV欄)に、小さめのスペースにそれぞれ上の広告タイトルとともにヤマトの画像(古代やユキも)掲載され、「中面の特集をご覧下さい」とのナビもあり、本当にうれしい。

TBS「Nスタ」
16:40ころでしたでしょうか・・エンタメ情報の中で、昨日のプレミアム上映会の様子が流れました。
画像は、沖田艦長姿とユキ姿のお二人でしたが、放送されたことはうれしいことでした。
このようにとりあげられることも、大切なことですので、いろいろ思うところあり書いておりましたが、ここは、大人の対応をしなければ、と思っております(笑)。

上、いずれも、私が忙しくしていましたところ、娘が発見してくれまして、感謝^^

ファミリー劇場「2199追憶の航海」初放送
・・なのに・・録画予約しておいたつもりが時間設定ミス・・なんということでしょう(涙)。慌てていたのかしら・・目の不調のころでミスしたのかも。不覚。途中から様子みましたが・・まだ再放送もあるようですので(20(土))、CMなどチェックできたら、と思います。

次々に情報UPされていきますので、確認することも多く、もれが出てしまいました・・できるだけ忘れないように心がけていましたが、少々ショック。
でも気を取り直して、今夜のTOKYO MX「星巡る方舟」特番の録画予約は確認済み。
また、明日も、こころ新たに楽しみたいと思います^^
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↑そういえば、こちらの到着もうれしい限り^^(今日到着の豪華本はとても感慨深い・・)
 もう少し時間に余裕ができましたら、ゆっくり読みたいと思います。
 このほか、「星巡る方舟」小説も本日届きました^^
 とてもしあわせ
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「2199星巡る方舟」プレミアム上映会2
昨日の「2199星巡る方舟」プレミアム上映会の流れです。

午後、チケット交換開始17時ぎりぎりに行こうかと思いましたが、家にいても落ち着かず、映画館の様子も見たいので、早めに出発。

新宿ピカデリーのクリスマスツリーは、前回下見していましたが、階段の壁に、「星巡る方舟」ポスターがずらりと並んでいまして、壮観^^ 雨が降り出していましたから、外はやや暗く、エントランス付近も前回きた時よりは暗め。・・ですが、もう、こころは舞い上がって、寒さも感じません^^(実際、念のために厚着をしていましたので暑くて暑くて^^;)。
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まず、ムビチケトラブルの件を問い合わせ、そのあと売店にすぐに向かいます。
売店には、ヤマト関連グッズは、2199ぴあのみ(クリアファイル付)陳列。パンフレットはレジにて販売。ぴあは内容充実していましたし、クリアファイルがほしいので、保管閲覧向けにもう一冊買うことに(^^;)、パンフは必須のため、確保するとホッと^^
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17時前になりますと、チケット交換予定場所が3階、と周知されていましたから、徐々に人が集まりだしているのですが、なかなか場所設定もされず、やきもき。そのうち、17時を過ぎているのに、気配がありません・・どなたかが、知り合いの方に「もう交換した?」と話されているのを聞き、場所が2階になったことを知りまして、急ぎ向かいます(できれば、場所移動のこと、お知らせしてほしかったですね・・ですが、先着順でなく、すでに座席が割り振られていましたので、安心しましたが^^)。

その後は、開場まで待ちます^^
その間もドキドキとわくわくで、舞い上がりつつ・・
少し早めの18:40頃から入場。
SECRET FILE:01プラモデル公式ガイドブック2014のセットをいだだき、スクリーン1へ。
途中エスカレーター付近や、入口付近のポスターなど撮り、着席。
ドキドキさらに高鳴る。
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座席に座ると、目の前のスクリーンには、すでに「星巡る方舟」のタイトルとキービジュアル、プレミアム上映会の文字が映し出されており、気分はさらに上昇。
BGMが切れ間なく流れる。
白色彗星のテーマやいろいろ・・聴いたことのないような音楽もあるので、これは劇中に流れるものかしら・・と思いめぐらす。
イメージアルバムは発売されたが、やはり「星巡る方舟」サントラCDもいずれ発売されるかな、ぜひとも欲しい、などと。
続々と人々が席に座る。中にはヤマト乗組員制服デザインのジャケットを着ている方もいたり、気持ちがさらに高まる。

19時。
アナウンスなく、突然簡単なCMから、本作品へ。
冒頭9分をみてこれなかったので、すべてが全く初見。集中力をめいっぱいあげて、のぞみます。
「ヤマトがあれば、生きていける!」・・そう思ってしまうほどに、スクリーンに繰り広げられるヤマトの世界は、やはり、こころかきたてられ、いやされ、心の底から楽しめて、想いをおさえきれずに、つい微笑みながら見入っている私がいた。
感謝の極み。

この作品と出会えてほんとうにうれしい。
完全新作、予測不可能。
●見たことのない、キャラの表情やセリフや動きがみられる。
なじんでいたはずの2199キャラが、新しい色を添えられて、深みを増している・・そこに、私はとてもひきつけられた。魅力的な深め方。
●アクションシーンも、同様・・ヤマトがかっこいい、戦闘シーンの迫力、艦載機や主砲、パルスレーザーだってすべてがかっこいい。それぞれの役割を果たす魅せ方がすてきだ。
●アクションに限らず、背景美術(設定、コンセプトとでもいうべきか)、さりげないシーンでも、どこかかつてのなにかとリンクする部分が多々ちりばめられてあり、私の知る狭い範囲の思いつきだろうけれども、それだけでもかなり楽しめた。
●音楽も同様、これまで登場した2199の曲、新しい曲、かつて聴いたような曲・・さまざまに彩られた音楽が、実にきもちよく楽しめる。
●そして、OPとEDである。今回は、私は大満足^^すばらしい。
それぞれ、もっと具体的に書きたいのですが、ネタバレになるのでこの場では控えます。

今回、劇場限定版BDはないので、何度か通って(笑)確認してから、サイトの方に初見感想メモをUPできれば、と思います^^
すまいに比較的近い映画館ではとても小さなスクリーンですので、確認程度には行くかもしれませんが、やはり大スクリーンで見たい(小さいところでも初日はかなり予約埋まっているようです^^各地の郊外映画館でも健闘してほしいですね)。
子供たちもつれていきたいのですが、来週から期末テスト。それが終わったころに、行けるところに連れていきたい、と。
まだまだ、年明けまでもずっと上映していてほしいです!
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舞台挨拶につきましては、
一番最後の、ヤマトチョコ制作に
あたられたパティシエの方のお話が
こころにしみました^^
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ヤマト関連備忘記録
ここ数日は、ヤマト関連のうれしいこともありましたが、何かと逆をいくできごとも多々あり・・
先日のムビチケの件、劇場に問い合わせましたら、「当劇場購入のものでないと確認できませんので、お電話のお問い合わせ先へ」と言われまして、今日電話してみましたら、「現在の状況はアクティベートされていますので、大丈夫かと・・」とのこと。なぜ明日の初日のチケット予約するときに「アクティベートされていません」と表示されたのか不明。通信トラブル等なら別の表示になる、とのこと・・どんどん席は埋まっていきますから、そのときは電話する余裕などなく、やむなく一般料金にて。
そのほか・・あまりネガティブなことばかり書くのも、私も滅入ってきますので、この辺にとどめておきましょう(^^;)。

さて、昨日のことが夢だったかのよう・・まだ余韻は残っていますが、イベント最後のオチがなんでしたから、せっかくの初見の余韻も微妙に傷つけられた感じがしていまして、釈然としません(涙)。それでも、昨夜は帰宅直後に、初見メモ少し整理しまして・・そうしましたら、鑑賞直後の極まる想いが消沈していたものの、若干もち直せはしましたが・・。
明日2回目鑑賞後は、自分なりのてごたえを感じとり、余韻に浸り、満足したい、と思います。

昨日あわただしかったので、ただいま、いくつか未チェックあり。備忘記録として。
冒頭9分公開
どこまでが9分なのか・・その範囲内なら、ここで早々に感想をかけるかしら。
「ヤマトクループレミアム会報誌 vol.9」昨日到着
今回は、こわごわチラ見せずに、最初からじっくり読めそうです^^
「2199星めるぐる方舟」パンフレット昨日購入
楽しみです^^・・ここに、小野大輔さんのコメントが載っているようですから、舞台挨拶に行けない想いをいやせたら。
「いま語るべき宇宙戦艦ヤマト」昨日到着
当初、仮タイトルのついていた書籍。楽しみです^^
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「星巡る方舟」プレミアム上映会1(ネタバレなし)
1時間半ほど前に帰宅しましたので、簡単なご報告のみUPします。

「2199星巡る方舟」を無事に見ました。
見ながら「ヤマトがあれば、生きていける!」(笑)と思ったくらい、真面目な話、本当に、心の底から楽しめていまして、わきあがる想いを抑えきれず、思わず微笑みながら見入っていました・・私。
大スクリーンで、この完全新作映画を見ることができましたこと、制作されたスタッフの方々、先行抽選販売してくださりよいお席をあててくださったヤマトクルーの方々、そのほかかかわられたすべての方に感謝します。

ネタバレないように、もう少し詳しいレポートは、のちにUPしたいと思いますが・・斬新な印象を与える映像の数々、新しい視点や切り口(エピソード等々への反映)などの新しい側面と、かつての作品のいろいろな要素を思い起こさずにはいられないものあちこちにありまして・・もうたまりませんでした^^(そのバランスがとても見事、と思います)
・・ああ、簡単にすまなくなりそうですので、とりあえず、今夜はこのあたりでおやすみなさい。
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そういえば、ひとつ苦言を。。作品とは全く関係ありませんが。
「舞台挨拶」といえば、作品制作にかかわりのある方、あるいは
作品に縁のある方などの「挨拶」、と思っていましたが、漫才の
ような騒ぎ・・かなり、鑑賞後の余韻がぶち壊されました。
せっかくのすてきな作品なのに、いったいどうされたのでしょうか??
(大人の事情なのかしら・・私を含め周りのヤマトファンの方々も無言・・
舞台挨拶と周知されていたのでそれが見られるなら、公開後の舞台
挨拶付上映
の抽選しなくてよいかな・・と、甘く考えていたのですが、
こんなことならせめて申し込んでおけばよかった、と今は後悔。
小野大輔さんのコメントをぜひ聴いてみたかった・・・!)
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準備万端、2199ぴあも(ネタバレなし)
今朝の寝起きは、とても心地よかった。
身体も軽く・・お天気は崩れるようですが、きもちは晴れやか。

「宇宙戦艦ヤマト2199ぴあ」を読みました。
いてもたってもいられないくらいのきもちになっています^^
「星巡る方舟」に関する資料や文章、インタビューも読みまして、すべてをうけとめて、今夜、しっかりと見てまいりたいと思います。
そのほかにも、これまでの2199TVシリーズ「追憶の航海」をまとめたページ、イラストやキービジュアルもたくさん掲載され、また、各地で行われてきたイベントを含めたキャンペーン活動の記録もあり(行けなかったものが多々あるので、うれしい^^)、読み応えあり、楽しめました^^

いよいよ、ですね・・
行ってきます。
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速修「2199」(^^;)
明日のプレミアム上映会までに、復習を、と、急ぎ足ながらも、昨夜は「追憶の航海」BD再確認、今日は劇場限定版特典絵コンテ確認。
懐かしいと思うところ、あれこれ。
サイトに初見のころの感想をまとめてUPしたが、やはり時がたてば、徐々に私の中に入り込んでいて、懐かしさも感じる。
とくにあのころと今の私とはかなり生活が激変してしまっているので、今や、よい思い出となりました。
あのEDは、明日への架け橋・・となるのだと、今は思うことにしています(さてどうなっているかは、わかりませんが・・笑:ツィッターチラ見したら、今夜試写会だそうですね)。

夕方、待ちに待った「宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム」CDが到着^^
さっそく、聴きました^^
これについての細かい感想はまた後日書きたいと思いますが、ひとことでいうなら、とてもすてきなアルバム
今までのヤマトの音楽世界から踏み超えた斬新さと、それでいて、これまでのヤマト音楽へのリスペクトが感じられるような「魂(心)」が伝わってくるような感覚・・音のイメージにおける新旧ばかりでなく、楽曲そのものも、2199OPとしての「新」と、かつての名曲の数々が収められている。それらが、すばらしい音色で演奏されていて、とてもすてき(どれもそれぞれの味わいがあり、ほんとうにすてきなのですが、とくに、やはり、最後の2曲のピアノの音色には浸ってしまう・・)。
ああ、ひとことではすみませんでしたね(^^;)。

ツィッターチラ見してしまったり・・そろそろ我慢も限界かしら(笑)。
2199ぴあ読みはじめも、秒読み開始、というところでしょうか(^^;やはり、プレミアム上映会に参加される方々は、すでに熟読されているのでは、とも思われますから、みなさまの反応にいっしょに乗り切れないと、それもつまらないかな、と思えてきまして^^)。

・・そういえば、もうひとつ、肝心なこと書き忘れていました。
夕方から会員のみ先行して、初日新宿ピカデリーチケット販売が始まりましたが、私も初のムビチケでトライしたのですが・・運よくすぐ画面に入れまして、予定していた第一希望の座席を確保までしたところで、ムビチケが「アクティベートされていない」と表示されてしまいまして、かなわず・・初日ですからどんどん席も埋まっていってしまいますので、やむを得ず、一般チケット購入という形でおさえましたが・・ムビチケの説明にそのようなことが書かれていなかったと思いますのでわかりませんでした(^^;)。明日チケット発券時にスタッフの方に確認してみようと思います(ヤマトクルーさまでメカコレ特典の時のムビチケ)。

明日は何事もなく無事に見られますように・・
2199hako5
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「2199星巡る方舟」ED曲、平原綾香さん
昨日、2199公式サイトツィッターにて知ってから、ずっと気になっていました・・
我慢できず、先ほど約40秒ですが、コロムビアサイトにて聴きました^^
何度も聴いてしまいまして・・涙が出そうになりました。
映画館で聴けるのを楽しみにしています^^(CDは発売されないのかしらね・・配信のみ?)

また、さきほど、40周年記念アルバムCD発送メールが届いていました。
明日には聴けるのかしら。上の同サイトにてOP曲も聴きましたが・・わくわくします♪
こちらもとても楽しみにしていましたから^^
2199kou5
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いろいろいっき見^^
今まで途中まで目通ししていましたが、本日、いっき見!

「宇宙戦艦ヤマト2199 結城信輝 原画集 下巻」
いつか、じっくりと向きあって見たいと思っていたので、ずっと先送りしてしまっていた。
すべて見終えました。
感無量。
感動しました・・第26話、古代とユキのシーンあたりから、涙がうるうると。
第17話真田さんと古代とユキの表情からして、もう、内なる思いがにじみ出てくる、そのタッチの力強さに、心かき乱された。絵を見ているだけで、セリフが脳内再生され、映像がよみがえってくる・・また、音楽も同時再生(笑)。
今、これを見ることができる・・というしあわせを感じるのだ。
抱えていっしょに眠りたいくらい(笑)・・どのキャラも愛らしく、生き生きとして、私の目の前で2199を演じてくれているかのようです(時折あるメモを見ては、彼らにいい立ち位置で演技してもらいたい、というスタッフの方々の想いが垣間見えて、魂が感じられました^^)。
すばらしい書籍を発売してくださって、本当に感謝します。

「宇宙戦艦ヤマト2199 加藤直之ARTWORKS」
文章をまだすべて読み終えていませんでしたが、読みました。
加藤直之氏ヤマトとのこれまでのかかわり、ヤマトへのこだわりや想いがとてもよく伝わってきました。
そのうえで、改めて作品を鑑賞しますと、とても味わい深いものが感じられます。独特のリアル感、キャラクターも神秘的な雰囲気を漂わせ、ヤマトの世界のまた違った側面を魅せてくれるようです。

「ハイパーウェポン2014 バレラスへの道」
小林誠氏の緻密に描かれた設定画には、ただただ、圧倒されます。
原画展で一部見ることができましたが、信じられないくらい。
設定画とともにコメントが載せられ、制作エピソードや込められた想いを知ることができ、改めて、もう一度映像作品を見返したくなりました。キャラクターに目が行きがちですが、その背景にある舞台設定をいまいちど。
また、この本を見ていますと、必ず復活篇を思い出してしまいます・・あちらはどうなっているか、気になりますね(後々の楽しみにととっておきます^^)。

これらを読み終えて思いますに、一人の方それぞれに、長年に積み重なるヤマトとの歴史があり、ヤマトへの想いがある、ということ。
それを踏まえれば、ヤマトにかかわりのある方々すべてにおいて、同じようにそれぞれのヤマトとの世界が広がっており、それぞれにはとてつもないパワーが存在するのではないかしら・・と思えてきます。
その多くの人々の想いと力で、2199は作られ、そして、今に至る、と思いますと、もう、感動してきますね・・・。

その集大成の、歴史的な今の時期に、私が立ち会うことができることにも感激しています。
総集編「追憶の航海」と完全新作映画「星巡る方舟」が制作された、この時期に・・。
しかも、それぞれにヤマトとの歴史と想いをかかえてきた多くのヤマトファンとともに・・。
しあわせなことです。
yuki10
さて・・2199ぴあを読みたい衝動に
かられるのですが・・ああまだ、
「追憶の航海」絵コンテAR台本
読破していませんでした(^^;)。
これからがんばって・・そのあとは、
「星巡る方舟」ED曲視聴してみようかしら^^
その前に、本当は「追憶の航海」
もう一度見ておきたいのですが・・。
2199ぴあはもう少し先送りしてみよう^^
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