心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ヤマト2202音楽、宮川彬良さん!
今週は、諸々の用事や家族の世話に追われ、とても慌ただしく過ごしていましたので、なかなかブログを書く時間もとれませんでした。
月曜から書きたいことはいろいろありまして、メモにはしているのですが・・

ついさきほど、夕方にヤマトクルーさまから送られていたメールを見まして、驚きました!
「ヤマト2202」の音楽は、宮川彬良さん!とのこと。
おおよそ想像していた通りでしたが(期待で、それ以外に考えていませんでしたから^^)、やはり、正式に発表されますと、とてもうれしいです^^
2202公式サイトにUPされています宮川彬良さんのコメントを読みましたら、とても胸に迫るものを感じました・・感動、というのでしょうか。実に率直な想いを、ていねいに、かざらずに語られていて、ストレートに訴えかけてくるものがありました。
そして、「ヤマト2202」をきちんと受けとめたいな、と改めて思いました。

ヤマトクループレミアム会報誌は、火曜に到着しましたが、まだ読んでおりません(^^;)。じっくりと読みたいので、まとまった時間がとれるときに、と思っていました。明日こそ、読みたいと思います。
kodai19
2202グッズもギリギリのところで
なんとか手配が間に合いました(^^;)。
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TOP絵
サイト「RE:古代進case study」TOP絵は、「ヤマト2202」の制作決定を受けて変更したものですが、そういえば・・と、「古代進case study」の方では、はからずも、すでに「ヤマト2202」の古代のイメージと似た古代となっていることに、今ごろ気づきまして、どこか奥深いところでのめぐりあわせ(縁)を感じずにいられません^^
あの古代とユキが、どのように動くのか、とても楽しみです^^
kodai14
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更新履歴、リンク、カテゴリ
まだ、当ブログ「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログとのすみわけを明確に定めてはおりませんが、いよいよ「宇宙戦艦ヤマト2202」公式サイトも開設され、徐々に更新されてまいりましたので、当ブログにおけるリンクに明記することとしました。
それに伴い、実に久しぶりのことですが、更新履歴も更新しました。

また、心の奥底で強くわきたつ想いが生まれ、これまでの長いヤマトとの道のりにおいてどうしても今この時を節目に記録しておきたい、とこのブログに書く衝動にかられることが、最近起こりつつある現状・・これらをふまえ、「宇宙戦艦ヤマト2202」カテゴリを追加設定しました。

完全な再スタートとしてふみきったわけではありませんが、こころの変化のありのままをうつしだしていくことが、かねてよりのサイト運営の試みの動機でもあったのですから、曖昧な状態ではありますが、それもまた私らしいマイペースな在り方であり、徐々にまた、ここが自分にとって心地よい場となっていくのかもしれませんね・・・。
ヤマト
このブログで文章を書くときは、
いつも、こころの奥深くに埋没するかのように、
深くきもちが入り込み、想いめぐる時間の経ち方が、
ふだんと全く異なるのです・・知らないうちに時間が
たっていた!という感覚は、実に久しぶりのことです。
これまで他作品を見ていたころには感じられなかった、
「深く心かきたてられる想い」にひたっていたい・・という
言葉にするのが難しいくらいの感覚です。
でも、そんな自分に久しぶりに立ち返れたような気がして、
とてもうれしいのです^^
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2202キャラクターデザイン!
今日は蒸し暑さの中、一日中、子供の学校行事に参加していまして、かなり疲れましたが、先ほど知りまして、すっかり気持ちが舞い上がっています^^

本日夕方に、2202公式サイトで、キャラクターデザインを結城信輝さんが担当される情報が、UPされたようです^^
とてもうれしいです・・!

ヤマトクルー会報誌の表紙にもなった、あの古代とユキのイメージが現実のものとなる予感の感じられる、古代とユキのデザイン画とともに・・。
古代は、2199よりも少し大人びた印象、「さらば」では帽子をかぶる姿はなかったかと思いますが、これはどのような設定になっているのかしら。この姿(帽子とジャケット姿)は、「復活篇」が思い出されますが・・・。いきなり、ヤマトの艦長になるのはまだ早すぎるような?? 首のあたりのデザインを見ると、「さらば」の制服と似ているような。
ユキは、2199に比べて、自然な感じの女性らしさやしなやかさが感じられ、少し大人びた印象もありますが、「さらば」に比べて、明るく快活な印象も^^・・とてもすてきだと思いました^^ 洋服のデザインが、今風のデザインを感じさせつつ(短めジャケットとキュロットスカートかしら?軽やかな動きやゆとりを感じさせるデザイン)、「さらば」花井幸子さんデザインのピンクの上下の雰囲気も残されているようで、とてもいい感じ^^ 

わくわくしてきました^^
私の頭の中で勝手にキャラが動き回って、妄想の映像がひろがっていくようです(笑)。
「さらば」のインテリアショップでの二人の姿が、このデザインの二人でイメージされて^^
このキャラで、お声はどなたが?・・と、次々に想いがふくらみます。小野大輔さんと桑島法子さんとすれば、2199より少し落ち着いた大人びた印象になるのかしら?・・などと、想いは尽きません。
yuki6
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このこころの求めるものは・・
最近は、ドラマや映画等々他作品に触れることが続いていまして、やや食傷気味(^^;)・・
たまたま、一昨夜は、中途半端な時間をすぐ寝るのも惜しく、といって、ドラマ1話分も見る気力もなくて(睡魔に襲われがちで^^;)、HDD保存してありました歌謡番組の内容再確認をしていましたら、ささきいさおさんのお姿^^
ひさしぶりに「宇宙戦艦ヤマト」を聴いていたら、きもちがやわらぎました・・・ささきいさおさんのお姿とお声が、目や耳からすんなりと私の心身にしみわたるかのように入り込んできまして、なんともいえず、きもちが落ち着きました。

そんな想いが残っていたせいか、昨日、運転中に、ひさしぶりにヤマトの音楽を聞いてみようと思い、かつて自分で編集したプレイリスト(2199劇場上映版OPED+風音、未来への誓い、TV版OPED)を聴きました。
とても懐かしいと同時に、「2199ヤマト」のあの世界観、雰囲気が肌で感じられるようによみがえってきまして、自分の中にすっかりとりこまれていることを感じました^^ ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」はどれもかつての作品におけるそれよりも、テンポが速く、少々せかされるように感じてしまうのは、かつての作品も今なお、しっかりと私の中に刻み込まれているからなのでしょう・・それぞれの作品が、きちんと区別されて存在することを感じました(少し前は、混在している感覚に陥っていましたから)。

どの楽曲もひとつひとつはすばらしいのですが、とくに「記憶の光」になりますと、これはもう、本当に素晴らしい傑作である、と言いたい。心の奥底からゆさぶられるような感覚は、ひごろヤマトの作品に触れると感じるような感覚と同じくらい深いところにあり、2199を経てきた今だからこそ感じられる感覚なのかしら・・・これからのヤマト作品においては、かつての作品に感じる深い部分の精神論や情感かなにかとどこかでリンクしあう(完全に結びつき合わなくてもよいかと思いますが、そのくらいの深さで共鳴し合う、といいますか・・)関連性があると、今後の展開もより楽しみになってくるような気がしました^^ (まだ考えを煮詰めていませんが、『さらば』における『ヤマトより愛をこめて』の歌詞の解釈、という別の側面からのアプローチなどによって)

旅への覚悟(『ヨーソロー』)、仲間への思い(『R.I.P.』)・・そして、「愛の星」のイントロが流れたところで、急に私の中のこころが柔らかくなるのを実感しました。
これは意識したわけでなく、本能的に感じたことで、私自身びっくりしましたね・・感覚的にこの世界をとらえているのだ、と感じました^^ 言葉にするのが難しい感覚でした。やわらかくなって、そのあとじんわりとあふれるような熱い想いがわいたのでした・・

2199は、全体的にやわらかで優しく明るい印象の世界・・それは、ヤマトという作品(コンテンツ)を、より多くの広い層の方々へわかりやすく、お知らせするような役割を果たされた・・そんなふうに、今は、少し前と違って、作品から少しきもちの距離をおけるようになってきましたので、とらえやすくなったようです^^ そういう意味で、2199の存在意義は、とても大きなものとなっているのですね。

そのあとにTV版OPEDが耳に入りましたが、どうしてもやはり最初の刷り込みのちからの方が大きいためか、劇場版OPEDほど心に染み入るほどではなかったのですが、聴きながら、2199は、TV放送によって、より広く多くの方にヤマトを知ってもらえることとなったのだ、という意味で、ありがたいものだった、と、今ではとらえられるようになってきたようです。

いろいろな形、アプローチによる表現で描かれるヤマト作品があることは、それぞれうれしいことであると思います。
ヤマトの世界をいろいろな可能性から描ける(見る側は楽しめる)、わけですから・・・その作品群のなかで、私なりの好きなヤマトを見出して受けとめていけるのは、しあわせなことです。
2202がどのような作品になるのか、気になることもありますが、楽しみの方が大きいです。
次に、私をどのようにドキドキワクワク(あるいはハラハラ:^^;)させてくれるのか・・何も生まれない状態より、私には、リアルタイムで現実に、作品が生まれることの方が、ずっとうれしい。
制作スタッフの方々には、期待しています。
また、このような機会にめぐりあうことができたことを感謝しています。
tere1
日々の忙しさの中で、埋没しそうになるきもちを
ヤマトは引き上げてくれます^^
ヤマトに対する想いは、日々のあわただしさの中で
忘れかけてしまいそうになることもあるのですが、
こうした音楽などがきっかけで、すぐ浮上できる・・
私の中で、これほどの作品はありません。
冒頭に感じていた気持ちの停滞感は、何かを渇望
していたのかもしれません。つまり・・ヤマト作品
感じるような手ごたえ、心ふるえる想い、懐かしき
深い想い・・などなど、心の奥底にしみるような感覚
だったのでは?・・などと、昨日、思い至りました。
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |