心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「サラメシ」
本日お昼にNHK総合にて放送されました「サラメシ」の、最初のエピソードにて、「宇宙戦艦ヤマト2199」サントラアルバム(Part.1)における「ヤマト前進」が流れました^^
最初に効果音的に少し流れまして、それだけかしら・・と思っていましたら、またしばらくあとに、長く流れてきまして。
ちょうど車の運転中にチャンネルあわせていましたので、聴くことができて、うれしかったです^^

かなり前にもブログに書きましたが、この番組では、時々ヤマト音楽が流れますので、うれしいですね。
しかも、よくありがちな主題歌「宇宙戦艦ヤマト」やそのメロディーという、すぐにわかる楽曲でないような楽曲を使用してくれることも多かったので、ちょっとマニアックな感じで、より楽しめていました^^
最近は、こまめにチェックできずにいたので、今日、久しぶりに耳にして、頼もしく感じました(笑)。
2202へ向けて、ヤマトの機運が高まっていきそうな気がして^^

それにしましても・・久しぶりのせいか、すぐに楽曲タイトルが思い出せずにいた自分に愕然としまして(笑)、これは少し復習しなくては・・と、思った次第(^^;)。
2202に向けて、私自身も乗り遅れないように、これまでの諸々を見直しておこうかしら^^
kodai18
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2202に寄せる想い~古代とユキ
昨日、久しぶりに2199を見まして、すべてを細かく見たわけではないので、考え出すともっといろいろと思いめぐることも出てくると思うのですが、第七章を中心に見ましたので、古代とユキの二人のありように想いが及びまして、ふと感じたところを少し書いておくこととしました。

白兵戦におけるユキと古代の描写は、あきらかに「さらば宇宙戦艦ヤマト」をほうふつとさせるもので、ユキが撃たれるときの動機は異なりますが(『さらば』では古代の盾ですが、今回は、盾でもなく、セレステラが命を絶とうとするのを制止するものですが)、ユキが撃たれ、古代がユキを抱えるシーンは、2202では登場しないことになるのね・・などとも感じました。見た直後のころは、「さらば」を思い起こせさせるドラマティックな展開に、きもちが高揚しましたが、これから2202が展開されるとなると、どうなるのかしら、という思いが先にわきおこりまして(^^;)。

また、ここで重要なのは、終盤の古代とユキのシーンについては、パート1でユキが放射能除去装置を作動させ、その後、絶命したかに思えたときの古代が駆け寄り、ユキを抱えるシーン、その後のユキへの想いを語る、という、「古代」のユキへの一方的な想いや告白(モノローグ)の描写のあり方が、まさに2199に踏襲されていたかと思うのですが、「ユキ」は、パート1でも「さらば」でも、「古代を助けたい」という一途な想いが動機となっていたにもかかわらず、2199では、古代のために、という思いが欠落していたように感じました^^
第23話で二人が再会した時点で、想いが通じ合っていることを互いにわかりあえた、ということはこちらに伝わりますが、強い能動的な想いがユキに感じられず(古代はよく表現されていましたが^^それはうれしいですが:笑)、2199のユキは、やはり、その真意をつかみにくい印象だったように思いますね(そもそもミステリアスな存在としてスタートしましたので、なかなかアイデンティティを見いだせずに、見る側もユキの想いに寄り添うことが難しかったような気がします^^)。

時間がたって、作品(2199)と距離をもって向きあうことができるようになってきたから、このように感じたのかもしれません(笑)。
もちろん、2199における古代とユキも、それぞれ魅力的で愛らしい存在ですが、2202においては、もう少し大人の雰囲気も感じさせてくれるような、二人のドラマを期待しています^^ 古代は、2199同様に大げさなくらいの表情や絶叫ありでもよいですから(それはうれしいですし:笑)、ユキにも、いま一歩踏み込んで、深い想いが感じられるようなドラマを。

もう、かなり製作は進まれていることと思われますので、私の勝手な思いなのですが。
いずれにせよ、楽しみにしています^^
来週には、ヤマトクループレミアム会報誌第15号が送付されることと思いますので、そちらも楽しみです^^(プレミアムシート封入とのこと、できればチラシも入れていただけたら、なんて少し期待しています^^)
kodai19
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「題名のない音楽会」
昨日放送されました2199劇場上映版の映像を再確認しましたら、BDデッキ側の設定調整により、圧縮解除できましたので、とりあえずひと安心しました(^^;)。

今日も一日中雨になり、外出もおっくうになってしまいましたので、これまでたまってしまった録画番組もあわせてダビングしていましたら、その中に、8/21放送の「題名のない音楽会」があり、中村紘子さん追悼の内容で、「皇帝」が演奏されているのを発見^^
その映像は2007年の東京都交響楽団(大友直人氏指揮)と一緒の演奏でしたので、「劇場公開版復活篇」サントラにおけるメンバーとほぼ同じ(ピアノは異なりますが)と思われ、まさに同じ音に感じられて、とても懐かしい想いにかられました^^
ため込んでいたものの中に、大切な宝物が隠れていることもあるものですね・・もともと中村紘子さんのピアノは、亡き母もファンで、コンサートに聴きに行っていたほど^^・・めぐりあわせのような縁を感じます(いつもはお彼岸の前にお墓参りに行っているのですが、今月の長雨で先送りしていましたから、何となく気になりまして^^)。

いよいよ来週から関東の長雨も解消されるようですから、きもちも新たに過ごしたいものです(晴れたら、まずお墓参りに行く予定^^)。
kodai17
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「DVD&ブルーレイでーた 2016.10」
先日2202製作発表され、早速、「DVD&ブルーレイでーた 2016.10」における「2016年秋→2017年 必ず観たい映画 最新報告120本」という特集記事にて、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」が、87本目にポスタービジュアル画像とともに掲載されていました^^
また、「リリース情報を先取り!発売日決定!」のコーナーにて、いくつかのピックアップスペースに、特報映像における古代の顔の画像(制帽姿)とともに「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち①」の発売情報が掲載されていました^^

このように、注目されやすい形で掲載されて、とてもうれしいですね。
今後の2202関連情報の展開が楽しみです。
ヤマト
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ファミリー劇場2199劇場上映版一挙放送終了
ついさきほど、第七章(BD/DVD版)が終了しました。
朝から見ることはできませんでしたが、途中で、ところどころ映像を流し見ることはでき、第七章はすべて。第七章では、子供たちもちょうどいたので、劇場上映版と異なるところなど解説してあげました(笑)。
やはり、リアルタイムで放送されている、と実感できるのは、ほんとうにうれしいことですね^^

今回は録画できましたが、ハード知識不足からか、映像が左右圧縮されてしまいまして(^^;)、鑑賞には耐えられないものとなってしまいましたが、確認用としてでも、板に保存できることができるのは、さいわいでした。
いつか劇場上映版BDが発売されますように、と、かすかな望みであっても、抱き続けていようと思います。
2199全体をざっと流し見ましたが、細かいところは多々忘れていまして、どのシーンも懐かしく、つい見入ってしまいましたし、この作品世界におけるテーマや話の展開を改めて見返していましたら、さきのような「かすかな望み」であってもあきらめずにいたい、と希望や勇気を抱かせてくれるような作品であった、と改めて感じられました。

また、ひさしぶりに古代とユキの姿を見ましたら、すてきですが、やや幼くかわいらしい、といった印象^^
2202では、旧作のイメージに近くなるとのこと、また3年後ですから、少し大人びた感じになるのかしら・・と、今からわくわくしてきます。また、今回2199を見ながらも、間には「星巡る方舟」のエピソードがあったのよね・・と織り交ぜて楽しめられ、バーガーやバーレン、桐生美影や沢村翔が少しでも見えると、あれこれ思い出しますし、以前とは違った視点で作品世界を深く楽しめました^^
2202がスタートすれば、そんな楽しみも、さらに増すことでしょうね。
期待しています^^
yuki10
最後に2202特報映像が流れるかと
思いましたが、流れず、残念でした!
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2199劇場上映版一挙放送!
明日、ファミリー劇場にて、2199劇場上映版一挙放送が予定されています^^
自宅のハード環境がいまいちですので、収められる映像レベル(+サイズ)は満足いくものではないのですが、とりあえず、板に保存できる状況には設定できましたので、以前よりは前進し、放送がとても楽しみです^^

また、しつこいようですが(笑)、前にも書いたと思いますが、劇場上映版の映像のBD化が難しいのであれば、せめてEDだけでも来年発売予定のBDBOX映像特典として収めていただきたい、と切に思いますね・・。
明日はまた関東は一日雨ですから、家族が許せば、TV映像をBGV的にでも流して過ごしてみたいところなのですけれど・・さてどうかしら。
kodai19
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2202公式サイトリニューアル感想
2202製作発表会開催と同時に、リニューアルされました2202公式サイトは、デザインがすてきで、これからいろいろと情報UPされていくのが楽しみです^^

深みのある色調で、青い地球と宇宙空間、そこに在るヤマトの後ろ姿をながめているだけで、さまざまな妄想が広がっていきます(笑)。
発表会とこのビジュアルによって、私の中のスイッチが完全にオンになったような気がします^^
実際、日常生活においてもちょっとした合間には、常にヤマトのことを考えるようになっていますし、こうしてブログもほぼ毎日更新するようになってきましたし^^(みなさまには、私の個人的な想いをだらだらと書きつらねてしまい、読みづらく、ご迷惑をおかけするかもしれませんが・・)

いくつかのポイントで感想を・・

羽原信義氏と福井晴敏スペシャル対談
とても興味深く読ませていただきました^^
とくに「『さらば』は見るたびに印象が変わっていく作品」「ガトランティスは強大な時代の象徴」といったとらえ方に共感。私もそうした印象をもっていましたから。少し前にこのブログで書いたと思うのですが、「さらば」については、「絶対的な悪の象徴が人生における苦難や試練であるようにとらえてみると、また「さらば」の世界が少し異なって見えてくる、そこに挑む人の気持ちや思いやる心に『命がけ』の意味がかさなりあう、といったとらえ方ができるかも」と。「私自身がいろいろ経験してきたから、そんな印象も抱くようになったのかもしれない」と。
ますます、2202が楽しみになってきました^^

●テレサ
特報映像のテレサが、私のお気に入りのテレサで、とてもうれしかったです^^
設定には、「その力(コスモウェーブ)を得たものはあらゆる願いを叶えることができる」とありますが、テレサにはまずその力は備わっていると思いますが、「さらば」同様に封印されているのかもしれず、そのコスモウェーブは第三者に及ばせ託すことができるものとしたら、地球の誰か(何か)がそれを得て、最後には?と、勝手な妄想がわき起こってきてしまいます(笑)。
彼女がいかに描かれるのか、がとても興味深いです。

●古代とユキ
古代の設定に「辺境警備」「駆逐艦<ゆうなぎ>艦長」とありますね・・・いろいろ想像してしまいます(^^;)。
2199では、土方さんは地球にいらして、2202では・・やはりアンドロメダ? 沖田の想いを受けとめている方だろうし、軍拡主義には染まっていないのでは、とも思われたり、古代と対峙するというよりはやはり「さらば」のように土方から古代へ継承されるものもあるはず?(2199では沖田から古代への継承の雰囲気が当初あまり描かれませんでしたから期待?^^;)そもそも2202世界でも、土方はゆうなぎ艦長としての経験はあるのかしら?古代との関係性はどうなるのかしら・・などと、妄想がつきません(笑)。
ユキの設定は、地上勤務となっているようですが、「さらば」同様にユキも乗り込むのでしょうかね?
特報映像では何かの艦内にいるので・・これがヤマトなのかどうか、ヤマトとしたら、勝手に乗り込むのではなく、合意で?・・二人の間のドラマがとても楽しみ^^どのような二人の関係性が描かれるのか、2199ではなかなかメインで描かれなかったので、2202では、この二人に重点をおいて(きめこまかく)描いてほしい、と思いますね。
kodai18tere1yuki10
イントロダクションには、氷川竜介さんの文章も
UPされていて、また、頼もしい限りですね^^
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DVD人気度ランキング
16時ころの時点で、アマゾンサイトにおけるDVD人気度ランキング(DVDの売上ランキングで、過去24時間で最も売り上げが伸びた商品)の1位から5位「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち1」DVD&BD、「宇宙戦艦ヤマト2199BDBOX」が占めています^^
うれしいですね!

2202アマゾン限定特典(スペシャルコンテンツCD)が気になっていたので、ただいま検討中なのですが・・やはり2199と同様に、バックアップ用として特典付きDVDにしようかしら。ファンの皆さんも似たようなにお考えなのかしらね・・アマゾン限定特典付きDVDが人気度2位で、限定特典付きBDは、人気度ランキングにもありませんし、そもそもまだ売上ランキングもついていないようすなので(BD購入は劇場限定版の方に流れているのかしら・・昨日からチェックしていたのですが、なかなか表示されませんので^^;)。

これからもしばらく様子見ていきたいと思います^^
kodai18
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2202第一章BD&DVD
昨夜の製作発表会の後、本日10時より、バンダイビジュアル、プレミアムバンダイのバンダイチャンネル支店、アマゾン、ツタヤで、特典付きBD&DVDの予約受付スタートしました^^(厳密には、バンダイビジュアルのみ10時と同時にスタート、プレミアムバンダイアマゾンはなかなかUPされず、10時半ごろようやく確認できました^^(ツタヤは未チェック))
特典内容が異なるので、要検討ですが、私はまずは早々に絵コンテ付劇場限定版を、ID取得済みのプレミアムバンダイにて予約完了^^ 昨夜のネット接続トラブルがありましたので、情報把握に時間がかかり、冷や冷やしましたが、何とかできまして、ほっとしました^^
アマゾン特典CDの内容がとても気になりますので、こちらも検討中なのでありますが(笑)、とりあえず、来年の2/25(土)あたりに、すでに子供からみの予定がいくつか入りそうであるのはわかっていますので、早々に劇場に行けないかもしれませんから、今のうちに確保でき、とてもありがたいです^^

また、同時UPされていました2199BDBOXも、取り急ぎおさえました^^
価格がそれなりのものですが、期待しています^^
今回ならではの特別映像特典には、できれば、劇場上映版EDを収めてほしいです!
できれば、劇場上映版の仕様で章ごとに見ることができるのが一番の理想ですが、それがかなわぬならせめて独立した形であっても、章ごとの歌がフルバージョンであり、スタッフのお名前が長々と流れるクレジットをぜひとも収めていただきたく思います。それだけ見ては、本来感じるはずのぐっとくるEDとはならないでしょうけれども、保存価値のある「作品におけるひとつのシーン」であると思いますから^^

さらに、欲をいえば、第七章の、イスカンダルからヤマトが発進するシーン(『元祖!ヤマトのテーマ』付)を収めてほしいです。このシーンが幻と化してほしくないですから^^
もう一つの欲は、劇場上映時の第七章第25話のバージョン。急ぎのものであったとはいえ、子供と一緒に見に行った思い出のバージョンですので、いま一度見てみたい、と思いますから(こちらはかなり難しいとは思いますけれども・・)。
kodai19
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「Zip!」にて「2202製作発表会」
今朝6時台に、日本TV「Zip!」にて、「2202製作発表会」の様子が放送されました^^
慌ただしくしていましたので、最初の方は見られなかったのですが、息子が急いで教えてくれまして、途中から。
ケンブリッジ飛鳥さんがうつっていました^^
朝からうれしかったです!
他にもいくつかニュース番組を録画してありますので、あとでチェックしてみようと思います^^
yuki10
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「2202製作発表会」詳細2
●司会「ビジネススキーム全体について」(今後の展開とスケジュールの一覧が映し出され、上映時期、BD&DVDやプラモ(アンドロメダ、ユキフィギュア2種)、その他商品展開とスケジュール説明)
赤倉氏(コラボ企画のアンダーアーマー日本代表)
 スクリーンに「心に鎧」の文字。活動説明「海外ではマーベル社とのコラボされていて、日本発で何かできないか、と考えていた。将来的にグローバル展開できたら」
 「2199の山本明にアンダーアーマーとのアドバイザリー契約をさせていただきまして、トレーニングの重要性をひっぱっていけたら、と」
 スクリーンに山本明の赤いウェア姿(★カッコいいです^^)。
 「真面目にワクワク感全開でやっていきたい」
18:24(1097:3025)
 
●司会「ゲスト登場」
 小野大輔さん(スーツ姿で敬礼)
 桑島法子さん(ワンピース姿で敬礼)
●小野大輔さん「2199をさせていただくことになり、背負うものが大きかったが、アフレコでは下の世代がたくさんいて、皆生き生きと楽しく盛り上がっていた。演じきった今は、プレッシャーというより、わくわくしている心境」
●桑島法子さん「ヤマト世代より下なので、まさか演じると思っていなかったので・・。周りの反応もすごかった。震えが止まらなくて、こんな大作にかかわれたうれしさを、皆で感じた。そういうスケールの作品にかかわれてすごくラッキーだったな、と思います」

●司会「あれから3年、ですが、どのような意識がありますか?」
小野さん「ある程度、結ばれた、と表現されていて・・仲良くありたいですよね・・」
桑島さん「どこまでユキが古代を尻に敷いているか、関係性のセリフが楽しみ」
福井氏「自由にさせられていて、コントロールされている(笑)」
小野さん「(前回)ずっとユキー!と叫んでいたので・・・今回も、連呼したい(笑)」
福井氏「絶叫ユキ130%くらいあるかもね(笑)」

●司会「アフレコ、これからはじまるにあたり、リクエストは?」
桑島さん「悲しい話になるような・・・・(??)・・希望がほしい」
小野さん「殺さないでください、と?(笑)」
福井氏「希望がない、というのは作りません。どういう結末になろうと・・希望の形は、人それぞれだろうけれど」
小野さん「僕らも希望をもてますね」「はやくいちゃいちゃしたい」
羽原氏「いい感じのシーンもあるので、お楽しみに(笑)」

●司会「公開情報映像です」(スクリーンに特報映像
 ★真っ黒(濃い紺色)に、かすかなキーンという音・・これだけで、「さらば」のあのシーンが思い出されて、ドキドキしました^^
  そして、スタッフの方々のお名前がひとりずつ表示され、とても真剣にこの作品にのぞまれている凄みのようなものが感じられ(また、そのテンポが、かつての作品のころを思い起こさせるような地に足の着いたような印象を受けるのですね^^)、BGMのパイプオルガンの音がまた、こころに響きました。とても深く。
  ビジュアル的には、テレサがあの姿で登場し、少し前に私のサイトにUPしていたあのテレサでしたから、なんともいえず、感無量の想いがしていました(思わず『あ!』と声をあげてしまいました^^)。テレサは2よりも「さらば」の方が、しっくりくるので。
  そこへ、沖田のセリフ「古代!ヤマトに乗れ!」のみが菅生さんのお声で聞こえ(冒頭のヤマト作品紹介においても沖田のセリフのみ聞こえましたから、相対する存在感をはなっていました^^)、制帽と制服の古代、ユキの色付き姿も初めて見ることができ、胸がいっぱい! ナレーションのお声がどなたなのかわかりませんでしたが・・(あとでまた、2202公式サイトで映像を見返してみたいと思います^^)
  これまでの2202ロゴ、ディザービジュアル、今回のポスタービジュアルと映像、それらのどれもが、とても真剣にスタッフの方がかつての「さらば宇宙戦艦ヤマト」と向きあい、新たな世界を構築されている意気込みが感じられますし、記憶の奥底に刷り込まれているかつてのヤマトを思い起こさせるようなビジュアルや色調に、ますます期待が高まっています^^
  また、今回は、劇場限定版BDをネットで事前予約できることとなり、公開直後に劇場に駆けつけることができない場合でも、安心して過ごせるようであることもありがたいことです(ネット接続は常に怠りなくしておかねばなりませんが^^;)。

●司会「今後の展開。第一章先行上映会2/6(月)よみうりホールにて。後日、公式HPにて」
 ★時間帯によりますが、平日の夜ですと、厳しいものがありますが、望みは捨てずに、後日の発表を楽しみにしています^^

●司会「ではファンへのメッセージを・・の前に、ここで、ビジネススキームのアンダーアーマーとのコラボから、小野さん、桑島さんにプレゼントがあり、スペシャルゲスト登場」
18:41(1189:3648)
 ケンブリッジ飛鳥さん(白の上下、ジャケット、パンツ、インナーは赤錨マーク入り半そでシャツ)
 ケリーさん(黄色ジャケットに黒パンツ)
 ★お二人ともとてもすてきな方で、ウェアもとても似合っていましたし、とくにケリーさんは、ユキそのままのような印象を受けました^^
  お二人から小野さん、桑島さんへはシューズ、小野さん、桑島さんからお二人へは、1/500ヤマトプラモデルと超合金魂ヤマト2199をそれぞれプレゼントされていました。

●司会「では最後に、ファンへのメッセージを」
ケリーさん「ヤマトとアンダーアーマーで、盛り上げていきたいです」

ケンブリッジ飛鳥さん「アンダーアーマーとのコラボのご縁で・・練習して、映画に出演させていただけるよう、頑張りたいと思います」←羽原氏「声の方も鍛えておいていただきたい(笑)」

小野さん「『さらば』は、生まれた年。ここに立っているのは、運命的、と感じています。2202は、昔からのファンの皆さんに楽しんでいただきたいし、次の世代にも、こんな愛の話、を伝えていきたい。わくわくしています」

桑島さん「この場に立たせていただいて、また演じる実感が出てきました。古代君との楽しい会話やけんかだったり、と演じ、多くの人々に届く作品になってほしいです」

羽原氏「ヤマト1作目から次々とバトンが渡され、今回、出渕監督から渡されて、みなさんとの見事なバトンワークをみていただき、感動していただけたら」
 ★とてもヤマト愛を感じる表現で、お人柄も感じられ、とても期待しています^^

福井氏「『さらば』の現代的な再構築をしていく・・不安を覚える方もいるとは思いますが、作品は現代を映すものでもあり、過酷な感じにもなりますが、フィクションは、何かしらの希望を提示しての作品、ですから、期待してください」
 ★かつての『さらば』は、実写映画の領域におかれても、ひとつの作品として、独自の作品世界を構築され評価された作品であったと思われますので、福井氏のおことばには、とても頼もしさを感じました。とても期待しています^^

西崎氏「発表会の最初のご挨拶では控えめにお話していましたが・・福井本、羽原演出、めちゃくちゃ面白いです。びしょびしょに泣けると思います。ハンカチ(持参)でなく、バスタオルくらい(笑)」

●司会「以上をもちまして、終了します」

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★まず、この製作発表会をリアルタイムで見ることができましたことに感謝します。
 無料配信していただきまして、本当にありがとうございました。
 スタッフの方々の姿を見ながら、生のお声でお話がうかがえて、とてもうれしく、楽しい時間を過ごすことができました。
 これまで2199イベント上映時のヤマトーク試写会等々のイベントも、時間帯が遅かったり遠方でしたり、などで、参加が難しい状況でしたので、自宅で臨場感を味わいつつ、詳しくお話を伺え、映像も見ることもでき、多くの方と共有している感覚で、楽しめました。

★先にも書きましたが、今回もイベント上映のスタイルで、2199のころが懐かしく、またこれから一年近く(?スケジュールの終わりが明記されていませんでしたが)、新たなヤマトの世界と歩み続けることができる楽しみは、日々の生活の励みにもなり、とてもうれしいことです^^ しかも今回は、劇場限定版BDを事前予約可能となり、確実に手にしたいものとしては、感謝しております。
  できる範囲で、これからもヤマト作品を追いかけていきたいと思います^^
  まだまだ、キャラやメカ、美術等のビジュアル、また、お話の展開など、未知の部分が多いので、さらなる情報公開が小出しにされていくことを楽しみにしています^^(発表会での『初期からの続編企画』発言、2202公式サイトをみましても、かなり以前から綿密に企画積み上げされてきた印象を受けましたので、もう、かなりの段階にまで達していることとは思いますが、劇場でのお楽しみのためにも、小出ししてくださるとうれしいですね^^)

★つたなく大変な長文となりましたが、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
tere1 
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「2202製作発表会」詳細1
昨夜の「宇宙戦艦ヤマト2202製作発表会」を見終えて、きもちも舞い上がって、二つのブログ『宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに』『宇宙戦艦ヤマトに恋した日々』)に記事UPしたとたん、突然また以前同様のネット接続できないトラブルが発生してしまいまして、焦っていました(^^;)。
まだろくに情報収集もしておらず、2202公式サイトのページも軽くながめただけでしたし、ツィッターの書き込みも18時から23時少し前までに#yamato2199で89件、#yamato2202で614件にも積み重なっていましたから、なぜ今見られないの!?と半ばパニックになり(笑)、夜も寝つけない状況でした(^^;熱帯夜のせいもありましたが、本当に、寝つけず)。

それでもあきらかに、昨夜の製作発表会では、他作品や他には経験できないくらいの私の心の奥からわきおこる想いが感じられ、本当にもう、私は、ヤマトとともに在り、これからもともに歩みつづけるのだ、と改めて実感しましたね・・(^^)。

前置きが長くなりましたが、製作発表会の様子を見ながら、メモを取りましたので、記録とし残しておきたいと思います。
あくまでも私が見て聴きとりましたので、前後関係等の勘違い、聞きとりミス(意味を同じくした言葉の置き換え)などあるかもしれませんが、何らかのご参考になりましたら幸いです^^(この下書きを終えたころには、公式ツィッターにて『バンダイチャンネルで1週間限定アーカイブ配信』のお知らせが飛び込みましたので、そちらの方が正確な内容を把握できるとは思いますが^^;)

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17:40ころ PC前にスタンバイ
2202公式サイト、2199公式サイト、バンダイチャンネル、ニコニコ生放送チャンネルの4か所で同時配信されることを確認。
すべてひらいていると、流れる音楽が微妙にずれて重なり、不思議な感覚・・気持ちが余計に舞い上がって、早くしないと(^^;)とあわわてて落ち着かなくなる。
BGMは、「ガトランティスのテーマ」や「元祖!ヤマトのテーマ」など。これまでは、本当にあるのかしらと半信半疑の思いも若干ありましたが、いよいよ、実感がわいてきました。
どのサイトで見るか、は、ツィッターが流れ、視聴者数のわかるバンダイチャンネルにしました^^ 経過によって、どのように増加し、どのようなコメントが流れるのか、興味がありましたから^^(注:以下の時刻のあとの数字は(視聴中人数:累計)です。拾う時間が若干かかるので、ずれがあると思いますが^^;

17:53(470:965)
17:55(519:1064)

17:56
「まもなく開演します。おまちください」の文字とティザービジュアルの背景(BGMなし)

17:58(608:1244)

18:00(730:1503)
●BGM「白色彗星のテーマ」のようなメロディがかなり小さく聞こえる(準備中のころのボリュームはかなり大だったが)
 ★本当に始まるのかしら、ここで見続けていればいいのかしら、と若干不安になる(^^;)。

●やがて始まった・・BGM「無限に広がる大宇宙」の流れる中、
 「1974年 宇宙戦艦ヤマト」「1978年 さらば宇宙戦艦ヤマト」の文字やナレーション。
 「日本アニメの歴史・・」と、ヤマト作品をふりかえりつつ、
 「2012年 宇宙戦艦ヤマト2199」のイベント上映時の写真や作品映像が流れ
 (途中でBGM『元祖!ヤマトのテーマ』)、
 沖田艦長のセリフ「地球か・・何もかもみな懐かしい」(初めて映像の音声が流れた)
 「あれから3年」の文字。
 BGM「白色彗星のテーマ」が流れる。

●司会(松澤ちあきさん(漢字わからずすみません))「2199から3年の月日を経て、発表会」
西崎彰司氏あいさつ(903:2013)
「3作目のプロデュース作品」「当初から続編として決定していた企画です」「意中の作家、福井氏に話し、監督はジーベック社長と食事した際に羽原氏から強いヤマト愛を受け」「二人に、『涙を誘う作品にしてください』と話した」「『さらば』で涙した400万の皆さん、ぜひご覧ください」(950:2248)
★ヤマトクループレミア会報誌で写真とお話は拝見していましたが、映像で、初めて動いてお話しされているのを見ることができ、その人となりが見えるようでした。この後も多くの方が登場されましたが、実際にお話をじかにお伺いしますと、より実感もわきますし、お人柄もわかり安心感が感じられ、頼もしくもあり、ますます完成が楽しみになってきました^^

●司会「製作陣の紹介」「羽原信義氏と福井晴敏氏」お二人登場され、自己紹介。
 羽原氏「ジーベックの・・」と名乗られ、
 福井氏「7割がたの方はガンダムUCをご存知と思われますが・・節操ないのでは、と思われても仕方ないと思いますが、またとない機会なのでやらせていただきたいと思いました」

●司会「2202についてお三方に伺います」
●最新ビジュアルとキャッチ、映し出される
 「この『愛』は宇宙を壊す」の縦文字と青い地球の背景、ヤマトの後ろ姿。
 ★ビジュアルの色調がとても深みのあるすてきな絵でした^^私の奥底にある深い想いをふわりと浮き立たせてくれるような・・不思議な感覚で、とても心揺れました^^

●福井氏「歴史ある作品を見てこの業界に入ってきた。オーラを受けたときの気持ち、節操ないと間違いなくおもわれるだろう・・でも、作って本気度合い見せるしかない、と。ものすごいものを送り出せる確信が・・」
 「さらば公開年にヤマトTVシリーズを初めて見て、こんなまじめな漫画がこの世にあるのか、の驚き」「小3のころTVで見て、映画見に行かせて、と親に言ったが、ダメと言われて、子供はキタキツネ物語を見たらいいんだ、と言われて見られなかった」「2年後、TVで『さらば』を見た。2年前に見たかったのだ、と泣きながら見ていました」

●羽原氏「オンタイムにTVシリーズを見ている。夢中になり」「2199でも9話19話担当しましたが、緻密な2199世界観をどうひきつぐか、プレッシャーはすごい」

●福井氏「当時、バブルに向かいつつある、戦後戦争を忘れかけていた」「『さらば』は戦後日本につながっていた」「今は『さらば』と同じような描写はできない覚悟はしていて、でも逆に今でないとできない、とも」

18:17(1034:2845)
●羽原「本当に重いんです・・(笑)・・そういう部分にちゃんと答えたい」「福井さんの脚本に『愛の戦士たち』とついていて、『今これだ』と思った」
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「2202製作発表会」配信を見て
リアルタイムで、「宇宙戦艦ヤマト2202製作発表会」の様子を1時間じっくりと見ることができまして、とてもよかったです^^

西崎氏、羽原氏、福井氏のお話、最新ビジュアルとキャッチ(コピー)、それについての3氏のお話、ビジネススキーム全体のお話(司会者による紹介)、ゲストの小野大輔さんと桑原法子さんのお話(懐かしくもありうれしくもあり^^)、劇場公開情報としてのPV(といってよいのかわかりませんが^^/)、今後の展開についてのお話(司会者による紹介)、スペシャルイベント(スペシャルゲストによるプレゼント交換)、各氏よりファンへのメッセージ・・といった盛りだくさんの内容で、詳しく、映像としてそれぞれの方の様子も細かく拝見でき、楽しくあっという間の1時間でした^^(いつか、映像特典として収めていただけるとうれしいです^^)

こうしためぐりあわせに、ただただ感謝の思いでいっぱいです^^
漠然としていたこれからの見通しが、少しクリアになってきたような気がします・・私自身の日々の生活への励み、HPブログ作業のめやすなどなどについて^^

とり急ぎの大まかな感想となりましたが、詳しく具体的には改めてUPしたいと思います!
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配信スタートと同時に2202公式サイト
リニューアルされていたようですね。
制作発表会終了後はPC見られなかったので、
つい先ほど発見しました(^^;)。ステキです^^
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2202製作発表会配信サイトについて【お詫び】
先日書きました記事において、「2202製作発表会」配信サイトについて、「2199公式サイト」と書きましたが、そのときの一番最初に発見しました情報は、ヤマトクルーサイトでなく、2199公式サイトにおいて、でしたようです。2199公式サイト「当サイト及び以下配信サイト」とありましたので、そちらのことばを読みとってそのまま「2199公式サイト」と書いてしまったようです。
最初にいただいたヤマトクルーさまからのメールには「2202公式サイト」とありました。
充分に確認せずに間違いを掲載し、申し訳ありませんでした。

ただいま、ヤマトクルーサイトを見ましたら、そちらにも「2202公式サイト」と書かれてありました。
一番最初に見かけた2199公式サイトをそのままうのみにしてしまい、申し訳ありませんでした。
2202公式サイトのTOPには、ただいま、製作発表会配信の案内もUPされています。
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |