心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ヤマト・アンドロメダ船体外観図
昨日、最新画像がUPされました。
「地球政府の新政策」という表現あり、誰がどのように進められた政策であるか、が気になりますね。
そこにみられる人間模様、かつてのクルーたちの想いは・・と、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の世界を思い起こさずにはいられません。

しかし、2199のあとの世界、となりますと、コスモリバースシステムの依代からどのように大改装されるに至ったのか(目的と改装点)、新たなクルーキャラクターたちがどのような場で過ごし、どのようにヤマトとかかわってくるのか、スターシャやユリーシャ(イスカンダル)、デスラー(ガミラス)はかかわりあるのか、そこにテレサやガトランティスがどのようにからんでくるのか・・などなど、思い浮かぶままにあげてみても、いろいろな妄想がふくらんていくようです^^
現時点においては、おおざっぱなポイントしか書けませんが、2199作品が制作されたあとにおける、2202という作品で、新たなヤマトの世界が開かれることを楽しみにしています^^
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ヤマト関連アーティスト
現在、私の知る範囲でのコンサートやメディアなどでよく見られ、ご活躍のアーティストの方々は・・(ささきいさおさんや堀江美都子さんという、今もなお現役のアニソンの大御所さまはのぞきまして)、かつての作品における沢田研二さん、岩崎宏美さん、布施明さん、八神純子さん・・近年の作品におけるアルフィーの方々。

このうち、とくに気になる存在は、かねてからライブで「ヤマトより愛をこめて」を歌われている沢田研二さん、また、最近ではTVのご出演も多く宮川彬良さんとご一緒で「ラブ・シュープリーム」を歌われている八神純子さんは、かなり、ヤマトの世界に近くでいらっしゃるかのように感じられるのですが、果たして・・「宇宙戦艦ヤマト2202」にかかわられる可能性はあるのかしら、と気になっています^^

2199のように、初めて加わられる若い世代の方がいらしてももちろんよいのですが(のちの世代に語られていかれるためにも^^)、どこか、かつての作品世界を思い起こさせてくれる方がいらっしゃると、うれしいな、と思います。
もう、音楽スタッフはすでにかなり定まっていることとは思いますが、最近のコンサートをあれこれ調べていたら、ふと思いましたので^^
また、いずれ発売されるであろう、宮川彬良さんによる2202サントラCDも、期待しています!
koyuki3
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「DVD&ブルーレイでーた 2016年11月号別冊付録『最強最悪の敵 TOP100』」
タイトルのTOP100の中で、第31位にデスラーがランクイン!
30位までは少し大きなスペースで、ソフトパッケージと作品画像とともに、詳しく解説されているので、とても惜しかったです。
デスラー登場の作品には、「『宇宙戦艦ヤマト劇場版』ほか」、とありまして、「昭和を代表するアニメ」、と、かつての作品を尊重された解説。
でも、多くの人の記憶に残る存在となっていることがわかり、うれしかったです^^
kodai1
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「V-STORAGE vol.7 Autumn 2016」
先日、久しぶりに銀座山野楽器にて、楽譜やCD/DVD/BDなど、いろいろとめぐって見ていましたら、DVD/BDコーナーのアニメのスペースにて「V-STORAGE vol.7 Autumn 2016」(バンダイビジュアル:フリー小冊子)がありました。

中には、見開きで「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち BD&DVD 第1巻」の広告ページあり^^ 
右側全面にヤマトと地球のデザイン、左側全面に、2202情報の文字(黒地に白や赤文字など)と古代とユキの設定画(黒地に白線画)で掲載されていました^^(全体的な色調デザインはすてきな感じ^^)

たまたま訪れて、出会えたのでうれしかったです^^
2202
↑こちらは先日入手しましたチラシ
 ともに、2199BDBOXの情報も 掲載されていますが、
 本日、その特装限定版BOXイメージが発表されました。
 徐々にヤマト関連情報が公開され、楽しみです^^
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「日経エンタテインメント! 2016.11」
「日経エンタ!編集部が選んだ ビデオで観るべき100選」では、いろいろな切り口から作品が紹介されていますが、その中で「アニメの世界に家族と旅立つ」と題されるカテゴリーの最初の方に「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」BDがジャケット画像とともに(すべての作品について画像入り)、掲載されています。
忘れられずに、こうした作品群にとりあげられたことは、うれしい限りです^^
tere1
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「噂の東京マガジン」
リアルタイム視聴ではなく、家族がたまたま録画していまして、あとで教えてくれました^^
本日のTBS「噂の東京マガジン」の「噂の現場」というコーナーの、ドローンのようなメカのシーンで、ヤマト音楽が流れました^^
「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」でいえば、「誕生」にあるマーチ調のメロディでした(TVシリーズPart.1で、出発前の行進にて流れた楽曲でしたかと思います)。
主題歌「宇宙戦艦ヤマト」のメロディーではない楽曲が選ばれ、マニアックな印象を受けまして、なんだかうれしかったです^^
kodai1
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2202チラシ!
本日、都内への用事のついでに、朝いちで、新宿ピカデリーに寄りまして、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」チラシをいただくことができました^^
数日前にツィッターで情報を得ていたのですが、すぐには行けず、またなかったらどうしましょう・・と冷や冷やしていましたが(^^;)、ようやく手にすることができまして、ほっとしました。
色の感じがいいですね・・つい、じっとながめてしまいます^^

そういえば、42年前の今日は、「宇宙戦艦ヤマト TVシリーズ」の放送開始記念日・・その日に念願かなって、感慨もひとしお^^
先日の沢田研二さんコンサート、そして、ヤマトクループレミアム会報誌、と、それぞれから力をもらえているようで、徐々にきもちもUP! うまくヤマトとの旅を続けて、日々の生活の糧にしていけたら・・と思います^^
yuki10
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御礼^^
昨日は、サイドバーにありますカウンタの回りが異常に早く、また何かのトラブルかしら・・と思っていましたら(これまでサイト『古代進case study』にてたまに不具合ががありましたので^^)、沢田研二さんのファンの方々がたくさんいらしてくださったようです^^(注:カウンタにマウスをおくと、過去1週間の履歴が表示されます

このような拙ブログにおいでいただきまして、誠にありがとうございました。
つたない文章ではありますが、約40年ほど前の思い出とともに、今回のコンサート(ライブ)に参加させていただきまして、いろいろな想いがわきおこってまいりましたので、記しておくこととしました。
約40年前の「その地」でのコンサートでは、最前列に座り、まだ子供だったこともあり、会場の様子もよくわからなかったのでしょうね(笑)・・今回参加しまして、雰囲気(ノリ)がよくわかりました^^ 連れてくれた母は、もう5年前(ちょうど、東日本大震災の年)に亡くなりまして、今回のコンサートに一緒に来れたら、と思わずにいられませんでした。お彼岸直後の、コンサート数日前にはお墓参りをし、のそみましたので、きっと一緒に聴いていてくれたことと思います^^
今回は、私にとっては、「その地」で聴くことに大きな意味がありました。こんなめぐりあわせは、二度とない!と思われまして^^

またいつか、どこかで、参加できたら、と思います!
earth
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「宇宙戦艦ヤマト航海日誌 vol.15」
ヤマトクループレミアム会報誌「宇宙戦艦ヤマト航海日誌vol.15」が、午前中に届きました^^
ざっと目通しするつもりが、いっき読み! 先ほど読み終えました。

まず、同封のプレスシートは、光沢感あるしっかりとした紙質で、折込式のシートをすべて開ききると、およそA4で4枚分の横長の大きな1枚のシートになります。情報としては、HPと同様と思われますが、貴重な品物ですので、とてもありがたく、うれしいです。
光沢感と2202ヤマトの色調のせいか、昔の劇場版ヤマトパンフレットをなぜか思い出してしまいました^^(新しくも、どこか懐かしい気分になるのですね^^)

会報誌の内容につきましては、詳細は控えますが、まず、表紙の2202デザインは予想通りですが、裏表紙の黒地に白文字「古代、ヤマトに乗れ!!」が、胸にぐっときました^^ 
小林誠さんのお話は、これまでのヤマトを振り返りつつ、じっくりと読むことができまして、2202へ、ますます期待が高まりました。
どのような世界が描かれるのか、とても楽しみにしています!

今号から、新たな編集スタッフによる会報誌となったようで、紙面構成がこれまでと少し変わったようですね。きちんと比較していませんが・・これまでの、昔のヤマトグッズが紹介されていたコーナーは、個人的に楽しみでしたので、なくなってしまったのは残念ですが、いつかまた別の切り口としてでも企画していただけたらうれしいな、と思いました。
今後の誌面展開を楽しみにしています。
tere1
この土日は家族の世話もあわただしく、疲れが
出ていたところですが、会報誌の到着で、とても
気持ちが晴れました^^
朝、記事UPも無事できましたので、ちょうど
きもちもひとくぎりついたところ^^
(とはいえ・・沢田研二さんのCDを聴きますと
今になってじんわりと想いがわきおこり、
涙がにじんでしまうのですけれど^^;)
台風が過ぎたら、いよいよ秋晴れが続くかしら・・
きもちも新たに過ごしていきたいものです。
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沢田研二 LIVE 2016 un democratic love
日ごろあまり意識はしていなかったのですが、ネット接続ができなくなりますと、知りたい情報もすぐにわからず、落ち着かないものでした。昨日、問題点は一応解消しましたが、たびたびありますと、先々も気がかりで・・。

9/30(金)に沢田研二さんのコンサートに行ってまいりまして、その夜、ラフに下書きしていたものを、ようやくUPすることができました(若干、記憶があいまいになってきてしまっていますので、間違いなどありましたら、失礼いたします)。
以下、当日夜の時点における感想です^^

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何から書きましょうか・・
まずは、「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログにて、「明日への希望」と題して、コンサートへの楽しみを書きましたが、参加し終えて、こちらのブログで書きたくなりました。

沢田研二さんという一人のアーティストの視点から、コンサートの感想を書けば、多くの楽曲の中のひとつ、としてとらえられるものですが、実際、すべてを聴き終えて感じたことは、「かつての沢田研二さんももちろん今の沢田研二さんの中に息づいていますが、もっと大きな別の人間性(人格(パーソナリティ)と心(ハート))といいますか、ポリシー(社会的なテーマを包括するような)のようなものが感じられて、かつてとは異なる印象を受けました」ということで、「その奥深いところのベースには、平和を望み穏やかさを保ちつつ、ファンとの交流を喜びとされるお人柄がにじみ出ている印象」を受けたのでした^^(楽曲の合間のお話から感じられるお人柄、とくにアンコール前のご挨拶のお話はこれまでを振り返りつつ、今のご自身を率直に話されていて、楽しさの中に温かみも感じました^^)

沢田研二さんの楽曲は、復習したとはいえ、私の場合、2000年以降はブランクがあり、やはりコンサートでは初めて聴く歌もありましたが、お声は、お年を召したとはいえ、まだまだ伸びのあるつやのあるお声でしたし、親しみやすく、懐かしさと同時に新しさも感じつつ、楽しく充実したひとときを味わうことができました^^(1曲目から総立ちの会場のノリには驚きましたが^^;(アーティストによって、ずいぶんコンサートの雰囲気も異なるものなのですね) 私はまだまだ若輩者で、少し上の世代のお姉さま方(お兄さま方もいらっしゃいましたが^^)にお任せする形で、体力不足で申し訳ありませんが座って手拍子させていただきました^^;メモもとりたかったですし^^)

序盤は、知らない曲の中にも知っている曲が登場しますとうれしくなりまして・・いろいろなタイプの歌を楽しみつつ、徐々に、とても社会的なテーマや平和を願う歌も織り交ぜられてきまして、新鮮な印象を受けました^^ 東日本大震災などを経て、新たな領域を開拓され活動をされていらっしゃるご様子(勉強不足なので間違っていたらすみません・・)・・そして!・・なのです。

ラストの楽曲が「ヤマトより愛をこめて」なのでした!
実はヤマト関連ツィッターで、以前見かけてしまったものですから、今回もそうなのかしら、と期待していた反面、全くの想定外のうれしさ、という実感を得ることができなかったのが、少々残念なのですが(左隣の方は感激して声を出して泣いていましたし、右隣の方は母娘で来られていて(うらやましい限りなのですが)『『さらばヤマト』よね・・ここで聴けると思っていなかった、歌い方変わっていないわね・・ほんと、よかった』との声が聞こえましたが、私は涙が少々にじむくらい)、ここで注目したいことは、コンサートの楽曲の展開のされ方が、最後の最後に自然に「ヤマトより愛をこめて」の世界に通じるような印象を受けた、ということなのですね。そのため、こちらのブログで書きたくなった次第です。

アニメ作品の主題歌ですが、作品から離れても、その歌詞の意味は、とても意義のある普遍的な内容を示してくれるものと思われますから(以前、このブログで書きましたが)、この曲を最後にもってきていただいて、なんと申しますか・・まさに、時を超えて、かつての沢田研二さんと今の沢田研二さんが重なって見えて、同時に長い年月の流れも感じさせてくれるような、胸にしみわたる歌声でした^^(とくに、今日はホールのほぼ真ん中に座って見ることができましたので、私の正面のずっと先に、沢田研二さんが立っていらして、かつての子供時代に最前列の真正面で見たときの自分とも重なり、何ともいえない気持ちになってきました・・母はもういませんが、きっとどこかで聴いていてほしい、とずっと思いながら、参加していました)
そしてまた、この「ヤマトより愛をこめて」は、阿久悠作詞大野克夫作曲、という、当時「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」「サムライ」「ダーリング」の連発ヒットとなった一連の流れにのって発表され(そのあとに『LOVR(抱きしめたい)』『カサブランカ・ダンディ』と続きます^^)、それぞれの楽曲の世界が個性をもって深く描かれていましたから、今回、生で聴いて、詞と音楽のすばらしさをやはり感じ、改めてすてきな歌だと思いました。

沢田研二さんの昔からの生粋のファンの方々主導で、と、私は若輩者として参加させていただいたつもりのコンサートでしたが、この「ヤマトより愛をこめて」に至って、私も知らず知らず、すっかりコンサートの世界に入り込み、周りの方々とともに想いをわかち合えていたような気がしました。両隣の最初から立ち上がって応援の型もさまになっている方々が、「ヤマトより愛をこめて」に涙し喜び、私も新たな沢田研二さんの楽曲に刺激を受け、歩み寄れたような感じ(もちろん、昔の懐かしい楽曲(『憎み切れないろくでなし』『TOKIO』アンコールの『サムライ』『ストリッパー』)が登場しますと、やはりきもちもノリノリになってくるのですが^^)。
アンコールラストは「コバルトの季節の中で」・・とてもさわやかな印象で、かつての雰囲気を思い起こさせてくれるような・・それにしましても、終盤、アンコールにかけての勢い(声の伸びや迫力)はすばらしいものがあり、とても驚き、感激しました!
くれぐれも、お身体大切におすごしくださいますように・・いつまでもお元気でいらしてください。
できれば、また次の機会にも参加してみたいと思いました^^
earth
もうひとつ、私の勉強不足でしたが、
ソロ活動第一弾の「君をのせて」は、
CDでもなかなかいい曲・・と思っていたら、
宮川泰氏作曲でした!
コンサートでお聴きしていても、いい曲だわ・・
と、感じていました。
とても強いご縁を感じてしまします^^
ここから先は勝手な妄想かと思いますが、
そうしたご縁も、当時の方々のどこかに刷り込まれ、
「さらば」の主題歌を歌われることになったのかしら、
なんて、想いがめぐってしまいました・・
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接続トラブル発生につき
昨夜の沢田研二さんのコンサートの感想をこちらのブログで書きたいと思いまして、下書きはしてありましたが、今朝から運悪く、ネット接続不良がまたおきてしまいまして、アップできなくなってしまいました(涙)。
この記事は、携帯から初めて入力していますが、ものすごく時間がかかりますし、全体のイメージもつきづらく、接続状態が回復してから、アップしたいと思います。明日のうちにはスタッフの方にお願いできそうなので、アップはそのあとになりそうです。
記憶が鮮明な午前中に編集してアップしようと思っていたのですが、残念(涙)。
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |