心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
コンテンツ移管
2017年1月まで運営していましたサイト「古代進case study」「プロフィール」の一部を当ブログに移管することとしました(うまくできるかわかりませんが^^;)。

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 (注:カテゴリ欄の親子カテゴリ設定がうまくいかず(^^;)、とりあえず並列化しており、読みづらく、失礼いたします)
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今日の映画館
このところのあわただしさで、まだ公開直前の2202掲載雑誌のすべてに目を通しておらず、「愛の宣伝会議」も見終えていないのですが(早く見たい^^;)、今日、書かずにはいられず!

タイトルの「今日の映画館」は、これまで、復活篇のころからでしたでしょうか・・ヤマト作品を見た後に、その日の映画館の様子や作品の感想を書いていたころに名付けたもので、また再び、このタイトルで記事を書くことができることが、とても感慨深く思われまして、いても立ってもいられない気分におちいりましたので^^

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土日は、自分なりの決断のもと、映画館へは行けなかった覚悟はできていたはずでしたが、本日の初回に、2番目に入場しましたのに、入場者プレゼントをいただいていないわと、はたと気づきまして・・これまでの2199イベント上映においても、土日は来られずに月曜に来たときでも、毎回いただけていたので、おかしいな、と。
思いあまって、スタッフの女性にお聞きしましたら、確認してくれましたが、「すでに終了」と。
かなりショックでした・・月曜の朝いちでしたら、まだ間に合う、と思っていましたのに(涙)。

話は前後しますが、新宿ピカデリーに到着後、まず事前予約チケットを発券し(電車の遅れが日常的に発生するので、念のため、初回と次の回の2回分予約しておきました^^子供が昼に帰るので、なんとしても午前中に見終えないとならず^^;)、売店へ直行。
グッズはかなり品薄状態で、Tシャツ少し、スマホカバー、パスケース、ペーパーウェイト、ペナント、アンドロメダステンレスボトルなどがあるくらい。
パンフ劇場版限定BDは在庫ありましたので、すでにBD予約済みの者としましては、本来でしたら買わずにいるべきところなのですが、やはり待てない(笑)・・かなり迷った末なのですが、土日におけるメンタルはかなりおちこみましたので、すぐにも詳細チェックしたい想いが勝り、購入することとしました。
今後は、よりよい購入計画を再考しようと思います(劇場へどのタイミングでいくことができるか、というのが、判断ポイントなのですね・・今回は、劇場ではもう品切れになる可能性が高いと思っていましたための保険、に近いもいのでしたし^^;しつこいですが、入場者プレゼントの方が、まさか月曜ですでにだめだとは読めず、目算狂いました^^;)。

たしか、どこかで見かけた情報ですが、もうすぐヤマトの展示はなくなってしまうので、と、見納め気分で、入場前にいまいちどヤマトを見て、少しカメラに収めました^^

2回連続見ることとなりましたが、スクリーン2は見慣れていないので、どの席がよいのかわからず、とりあえず真ん中あたりの同じ席を予約しておきましたので、わくわく^^(やはり設備の整った映画館で見るのは楽しみで^^)
初回はあきがみられましたが、2回目はほぼ満席でおどろきました! また、2回目の方が、女性の姿も多く見られ、ご夫婦やカップルで来られている方もいらして、うれしかったですね^^

長くなりますので、感想はまた改めて^^
そろそろネタバレ感想書いてもよいかしら・・ツィッターではちらほら少しずつ出始めているようですが。
表現方法をもう少し考えてみます・・。
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↑先日の下見の際の巨大広告写真^^
  今日も変わらずありました^^
  (ソファー付近のポスター
   なくなっていましたが)
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「キネマ旬報 2017.3月上旬号」
先日、ブログにて書きました際に、見落としがありました。
次々と押し寄せるメディアの数々に、限られた時間の中でチェックしていて、慌ててしまっていたようです。
大変失礼いたしました。

先日の記事では、ヤマト関連情報としては「裏表紙の裏に2202広告のみ」と書きましたが、「戯画日誌」のページにて、「神田沙也加の好演2作品!」と見出しがあり、他にもいくつか紹介されている中でその2作品が最後の方で紹介されており、一番最後に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」をあげ、熱く締めくくられていました^^
この筆者である増當竜也氏は、以前、「宇宙戦艦ヤマト2199」イベント上映時にもよくとりあげてくださって熱く語られていたので、ヤマト作品にもお詳しそうな印象を受けていましたから、今回もとりあげてくださったこと、とてもうれしいです^^
(そのころは見開き2ページのコーナーだったのですが、少し前から1ページに縮小されてしまい、私は残念に感じていました)

また、今日は書店でじっくりと確認していましたら、以前も目には入っていましたが「この世界の片隅に」が表紙の裏の見開き全面広告の仕様になっていまして、単にアニメ作品を対比させ表紙と裏表紙に広告を入れたのかしら、などと、思ってしまっていたのですが、もしかすると、もっと深い意味があったのかもしれない・・と思いはじめました。
そもそも、キネマ旬報といえば、かつて「さらば宇宙戦艦ヤマト」安彦良和氏のイラストポスタービジュアルが表紙になった雑誌ですから、そんなこともありまして、今回、「裏表紙の裏の広告だけ?」と早とちりしてしまい、見送ってしまっていたのですが、忘れていましたが、「この世界の片隅に」は、キネマ旬報2016日本映画第一位作品となったものでした・・・!(失礼いたしました)
その「今」のトップに位置づけられたアニメ作品(とはいえ、日本映画の中での1位)の対極に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」が配置されている、というこは、とても感慨深いものが感じられるのでした・・それは、かつての作品「さらば宇宙戦艦ヤマト」への想いと、新たな作品への期待や希望を込めたひとつの形としての在り方ではなかろうか・・と。

そこまで感じたからには・・と、記念購入することとしました^^
常々こころがけていたはずが、慌てるとよくないものですね・・「なにごとも、じっくりと向きあうこと」が大切ですね。
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「TVnavi」の裏表紙にある2202広告も、光沢感あり美しいので、
かなり購入に迷いましたが、広告のみ、と思われ、見送りましたが、
また少し迷いが生じてきました(^^;)。
すべてというわけにはいかないので、どこで線引きするか、ですが、
難しいものです・・。
余談ですが、「この世界の片隅に」はまだ機会なく、見ていません(^^;)。
新宿ピカデリーに行きましたが、時間なく・・関心はありますが。
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2202TVCM
本日18:20ころ、テレビ朝日「人生の楽園」の番組放送中に、2202CMが流れました^^
いつも見ている番組でもなく、たまたま在宅していた息子が、流れているのを教えてくれまして(笑)、最初は見そびれてしまいましたが、途中からでもけっこう長く流れていましたので、おそらく30秒くらいではないかと思います。最後に「大ヒット上映中!」の文字が入っていました^^
こんな誰もが注目する時間帯に流れて、ほんとうにうれしかったです!
このCMバージョンも、いつかBD特典映像として収めていただきたいものですね^^
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2202グッズその後
日中の用事を終え、夕方帰宅し、PCチェック^^

2202グッズは、17:20ころ、フルービーでは、Tシャツの一部、帽子、タオル、グラス、クリアファイル、トレカが品切れ。
ヤマトクルーさまでも、タオル、スマホアクセサリーセット、グラス&ジョッキセット、キーホルダー2種、グラス、ペーパーウェイト、スマホカバーなど品切れ。

すごい勢いですね^^・・・実は、今朝、手配した後で気づいたので買い忘れるところでしたが、ヤマトクルーさまではまだ朝のうちは、第二章前売り券(ポスターつき)がUPされていませんでした(^^;)ので、いつUPされるかしらとやきもきしていました(笑)。
この夕方の時点で、すでにUPされていましたので、無事に手配することができました^^

通販は、タイミング次第でとり逃してしまうこともありますから、やはり、いつでもドキドキものですね。
ヤマトクルーさまからの商品UP情報のメールも、昨夜のうちに送信していただいていたようですが、なぜかこちらのPCには午前中の遅めに到着しまして(^^;)・・ですので、早朝では、UPされていることに気づかなかったようです。

さて、遅くなりましたが、今回の2202第一章グッズの感想。
思ったよりもいろいろなジャンルから品数も豊富で、にぎやかなうれしいものでした^^ 特に個人的には、文房具がうれしくて(ノートペン、ペーパーウェイトなど)、生活雑貨ではステンレスボトルタオルスマホカバー(近々スマホ換えるので、フィットするかわかりませんが、とりあえずおさえ^^)、それに待ちに待っていた2017カレンダー!(これはネタバレになってしまうので昨年末にはまだ公表できないものですものね^^)

今回の商品展開で、これから先の2202グッズも、とても楽しみになりました^^/
以前、2199のときには作品中のトランプカップ&ソーサーがほしいな、とサイト「古代進case study」にて書きましたら、実現しましたので、うれしかったですね・・・今回も、2202を見ながら、ほしいものが浮かびましたら、また書きたいと思います^^(すでに思い描くものはいくつかあるのですが:笑)
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ヤマト2202グッズ
昨夜、週明けの新宿ピカデリーチケットを予約しまして、ひとまず安心しました^^
やはり、新宿ピカデリーは、ヤマトイベント上映においては、聖地ですから(笑)。

そして、昨夜から、ときどき2202グッズの通販サイトをチェックしていましたが、早朝起きのため、夜遅くは断念。
今朝、家事の合間の5時過ぎに見ましたら、ヤマトクルーさまがグッズ画像をUPされていまして、すでに購入可能状態となっていましたので、なんとか、希望商品の手配を完了することができました。
昨日の、ヤマト新聞の件で、きもちが消沈してしまっていましたが、復活篇のころの設立当初から長い間お世話になってまいりましたし、今回、とりあつかってくれましたことはファンの気持ちを考えてくださってのこと、と改めて、感謝の思いも極まり、こちらで購入することとしました。
ヤマトクルーさまには御礼申し上げます。
また、今後も、ファンのニーズをくみとりながら、運営していってくださることを願っております。

さて、その他の通販サイトはまだスタートしていないようです(フルービーさまが昨夜はUPされていた商品画像を今は表示されていないようですが・・)。
今ごろ、劇場では多くの方で混雑しているのでしょうね・・みなさまどうぞお気をつけて^^(とくに、新宿ピカデリー階段では、ポスターに見とれることなく^^;)
2202ci25
(追記)7時過ぎのヤマトクルーさまショップでは、
クリアファイルセットが品切れになっていました。
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物販情報
2202公式サイトさまでは、午後はやめにUP、プルービーサイトさまもそのころからラインナップがすでに勢揃いして、あとは明日のスタートを待つばかり^^
ヤマトクルーさまは、まだ商品画像UPされていません・・いつスタートかも不明。
明日は在宅時間に限りがあるので、いつごろできるか、気がかりです。
無事に希望の品物を手配できるとよいのですが。
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山あり谷あり
そこで、今朝は、計画通りに進めていた・・
子供のお弁当作りのために、朝早くからおきていましたが、そんなに早くに出発はできない。
息子はお休みでしたが、「思うように行って来たら」と言ってくれまして、でもお昼までには戻る約束で、7時過ぎに家を飛び出した。
ツィッターで、ヤマト新聞確保、のコメントを見ていたので、いてもたってもいられず(^^;)。

住まいの近くのセブンイレブンに車で乗り付けるも、姿なし。
あとは駅付近の知っているコンビニに飛び込もう!・・と、行きつけのローソンは運悪く改装中、少し歩くセブンイレブンにも姿なし、さらにもう少し歩くがそのセブンイレブンにも全く姿はなかった。
どれも、なんとなく、微妙に、新聞ストックのかごに空いているところがある・・そこにヤマト新聞はあったのだろうか??悔しさとむなしさと悲しみが混在(^^;)。
あとはもう、もともと行くつもりであるのだから、新宿ピカデリーへ行くしかない!と、再び駅に戻り、駅構内のデイリーヤマザキの店頭もチェックしたが、先の新聞ストック同様の状態。
何度も、携帯でネットチェックし、「上映映画館」の文字を確認し、本日販売されることを確認した。

久し振りの通勤電車は立ち通しであるが、ヤマトのためならば・・と、はげみに。
よりによって、大幅な遅延が生じてしまい、新宿ピカデリーに9:10頃到着^^

ヤマトポスターが展示されていることは事前にチェック済みでしたから、それらを横目に、まずは、売店に飛び込んだ。
ロビーや売店は、とにかく、ほとんど人がいなくて、静まり返っていた。
少し、嫌な予感がした。
おのずと声が小さくなってしまう・・「今日発売のヤマト新聞は・・?」と聞くと、最初の店員さんはあまりよくわからないようで、別の方が来られて、「ネットでは今日から販売となっていますが、なにもいわれていません。明日から販売、となります」と言われてしまいました。

それ以上、言葉が出ませんでしたね・・・あまりのショックで。
大人げない行動もとりたくなかったので、なぜ情報が誤って公開されているのか、きちんと確認したいきもちもあったのですが、ここまでようやくたどりついて、楽しみに来たところでの事態でしたので、身体の力が抜けてしまいましたし・・・。

明日は来れないのよね・・だから今日来たのですが、と言いたかった。

そのあと、ソファーのあたりの壁に飾られている2202ポスター(古代ユキヤマトのビジュアル)をカメラに収め、巨大広告も撮影、チラシをチェック(9:15ころ0枚)、下に降りて、階段わきのポスターをカメラに収めました^^
一番上には、3枚2202が並べてありまして、2種のポスターデザインとその間にさらばオマージュデザインポスター。階段の下から上に向かって、2199第一章から第七章ポスターが順に掲示されています・・つまり、下から2199→2202へと向かうように^^

ぼーっとしてしまっていたのでしょうか・・カメラに収めた後、2202ポスターに近づこうとしたとき、足を踏み外して転んでしまいました(^^;)お恥ずかしいところを周りの方にはお見せしてしまいました(ほとんどいらっしゃいませんでしたが:笑)。とっさに思ったのは、たたきつけてしまった両足のむこうずねよりも、カメラは大丈夫かしら!?ということでした(笑)。せっかくここまで撮りに来たのに、壊れてしまっては涙、ですから・・。まず、カメラの電源オンしてしまいました(笑)!

後になってじわじわと痛みも増しましたが、肝心のヤマトも撮らねば^^と、ひとりでいろいろな角度から撮影^^
今日は、青いライトが艦橋や展望室に光っていましたから、じっとながめて、その中にいたとしたら・・などと、想像をめぐらせましたね・・静かな空間で、ひとりながめることができたのは、しあわせなことだったと思います^^
完成披露上映会のロビーにもありました、記念写真用ボードもそばに置かれていました。

どっと疲れと痛みも出てきてしまい、帰りの電車では力が抜けてしまいましたが、たまたま乗り換えが大手町駅でしたので、ふと掲示を見ますと産経新聞社が目に入り、思い立って、行ってみましたが、とくに売店や展示などある様子はなく、やむなくそのビルの地下のファミリーマートへ行ってみましたが、やはり、ヤマト新聞はありませんでした。
他の大手町森ビル内のファミリーマートは新聞すらおかれていませんでしたね・・完全に、突き放された感じ(^^;)。

通販も迷いましたが、やはり、自分の手足でつかみとりたい、という想いが、新聞については大きかったのですね。
ヤマトクルーさまでも販売されるようですから、もう少し様子を見て、検討しようとは思いますが、ただどうしても・・誤った情報が流れていることには、疑問とくやしさが生じています。ですから、まだ、すぐに通販で購入しよう、と、決断がつかない想いに陥っているのですね。
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今日の写真は、また改めて。

(追記2017/02/24/16:25)
今日の14:30頃に、2202公式サイト物販情報がようやくUPされているのを確認しましたが、今改めて見ますと、ヤマト新聞「*2/24発行(上映劇場/ヤマトクルーを除く)」と記載されていますね(『NEWS』にありますキービジュアルの公式情報には修正入っていませんが)。
正確な情報をもっと早くのせてほしかったですね。
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おさえきれぬ想い
完成披露上映会にも運よく参加することができましたし、事前に絵コンテ集つき劇場限定版BDも予約済みであるので、初日に子供の学校の予定が急きょ入ってしまったのも、「しかたない」と思ってきてはいたのですが(何もなければ、初日に見に行きたい、と思っていましたが)、おとといになって、想いに変化。

日常生活の中で、家族は私がこれほどにヤマト、とくに今回の2202に対する想いを理解できるはずもないことはもちろんわかってはいるのですが、日々あたりまえのように家事をし、家族の世話をする中で、この歴史的作品「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクにあたる2202イベント上映初日に参加できない、ということの私の想いがどれだけのものか・・を、まったくわからないだろうな・・と、そして、そんな想いを抑え込んでいることも。あいかわらず、さらに、私への家事の用件もふえてくるので、誰に対するものでもないのですが・・ただ、何となく悔しくて。
きもちのやり場がなくて。

この歴史的な日を迎えるのに、結局、私は、これほどの注目作であるがゆえの膨大な宣伝攻勢にかけられている現状に追いつくこともできずにいることがむなしくて、また、おとといあたりまでにようやくなんとか追いかけている雑誌ネットニュースをチェックしていると、押さえていた想いが、勢いを増してきてしまいました・・
というわけで、上映スタート前日に、下見を決行することとした。

もともと早朝にはヤマト新聞、その他発売雑誌を買いに外出予定でしたが、ならば、いっそ、新宿ピカデリーに行ってしまおう、と。
すでにヤマトは飾られているのだし、まだすいている今の方が・・と、思い立ち。

想いを抑えることができなかった・・

それは、少し前には想像できなかった自分の姿である。

やはり、私にとってのヤマトは、言葉では表しきれない存在なのである。
そして、私自身、いまだ、ひも解くことのできない想いを抱き続けているのである・・意識的にも、無意識的にも。
かつてすりこまれた記憶が、たしかに、私の中に在る。
それが、昨日、わかった。
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2199では前夜祭がありましたが、今回は、そのかわりに、
多メディアによる均一な情報拡散が行われているのでしょうかね。
「男たちの・・」も各地で開催されたのも、東京に偏りがちだった
イベント開催のありかたを変えてみたのかもしれないですね・・
首都圏の人間としては、少し寂しいものもありますが。
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冒頭12分~初見と3回目視聴感想(2202へ寄せる想い)
ひさしぶりに長時間在宅。来週からまた一人の時間が少なくなるので、今のうちに、と、先日放送されました特番を見直してみた。
とくに、冒頭12分を念入りに、そして、CMも含め、気になるシーンやキャラを、趣味の範囲でカメラに収める(とくに古代をコマ送りし^^)。
冒頭12分は、完成披露上映会を含めれば、3回目となるが、会場では気持ちが舞い上がっていたので、映像をじっくり細かく見る、ということはできませんでしたから、初見と現在の感じ方にはかなり差があると思われる。
そこで、わけて、私の備忘記録としても、記しておくこととした(注:私の勝手な主観的な感じ方によるところが大きいですが)。

----以下、内容について具体的に触れますので、閲覧ご注意を-----

【初見 2017/02/06】
*ナレーション!うれしい^^・・と思えば、なんとズォーダー!!
 かつての作品の雰囲気を踏襲しつつ、彼をうまく絡めてきた作りに、意外性と並々ならぬ練られた構成力を感じた。

*白色彗星のテーマは、パイプオルガン演奏。ただただ圧巻。星が吸い込まれ打ち砕かれていくような演出は、「さらば」を踏襲か。
ただ、かつての映像はもっと生々しいなめらかな雰囲気が画に出ていたような印象だったのが、デジタル映像のためなのか、クリアで鮮明・・あの、繊細なようでいてあいまいなようなもやっとした雰囲気(すみません^^;言葉にうまくできず)が少ない印象。

*どこの星かはわかりませんが、攻撃するメカデザインが鋭角的で、なぜか「復活篇」をおもいだしてしまった。

*ズォーダーの発するセリフ「むなしい・・」「苦痛を取り除く・・」「そうは思わんか、テレサ」といった表現が、単なる冷酷な絶対的悪とは異なり、妙に人間的な、人間の奥底に「生まれいづる悩み」とでもいうのでしょうか・・そんな感覚を覚えました(設定上も『哲学的』とありましたしね・・)・・・であるがゆえに、これは厄介な存在か、という想いがわきおこりましたね。人類とさらに似た存在であるとするならば、という思い。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」タイトル立ち上がるときの音は、「永遠に」を思い出してしまったが、「さらば」は無音だったような?(後で再確認すべき)

*ああ、ガミラスと地球の連合艦隊なのか、「さらば」とは全く違う出だしね。しかも、ものすごい艦隊戦の迫力・・ただ、それも、ただの戦いだけでない、ハラハラドキドキのドラマティックな展開が、いきなり第1話冒頭から始まるなんて、という印象。

*「相原・・」と始まるセリフからの古代、いい感じ(すてき^^)。「さらば」では、ユキの話題で相原と笑いあうような導入だったが、こちらは全くシビアな状況から始まり、ひきこまれていく。

*ゆうなぎの動きが速く、かっこいい。
 艦隊戦かっこいい、古代も^^
 「さらば」の地球側の姿は、ゆったりペースの甘々な雰囲気も漂っていたが、こちらは、ハードでシビア。
 ユキもこの状況下で、てきぱきとした作業の中、厳しい表情であるし・・


【3回目 2017/02/23】
*宇宙空間に「無限に広がる大宇宙・・」のナレーションは、かつての作品の流れと展開をそのままに再現してくれるようであった。その懐かしさに漂うように身を任せてしまうと・・いきなりのズォーダーの目のアップと、声質によって、私の想いが見事に裏切られたようなきもちに陥った。言葉にうまくできないが、そのイメージが、もしかすると、今作2202の底辺に流れ、世界観をつくりあげているのかもしれない・・という、天地のひっくり返るような漠たる思いにとりつかれた。

*ガトランティスの猛攻の描写は、かつての作品よりも、より具体的で残虐な描写となっていると思われた。
現代の他作品にあるような刺激をとりいれたものであるだろうか・・2199においても、あまり見られなかったと思うので。そのカラーが持続しずぎると、お子様向けにはならなくなりそうな恐れもあるので、さじ加減を若干のぞむところはある(私の個人的な好みによるものですが)。

*ズォーダーのあおり(アップ)の直前の、スクリーンが映るときの効果音は、「復活篇」のものと同じかしら、と感じた・・そういえば、と、メカデザインも、小林誠さんがいらっしゃるからかもしれませんが、どことなく、あちこちで、「復活篇」が思い起こされるような雰囲気を感じる^^

「無限に広がる大宇宙」のBGMにのり、タイトル「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が立ち上がるのは、ゾクゾクする・・そこで「愛の戦士たち」が四角枠で囲われている点もふくめて、聴覚視覚から、かつての作品を思い起こさずにはいられない・・・しかし「2202」「STARBLAZERS」のロゴが、新しさを感じさせ、なんともいえぬ(まだ漠然とした)新作であることを印象付ける。
だから、ドキドキワクワクするのだ。

*さらに地球艦隊の描写に入るが、そのBGMの流れるシーンは、2199らしい雰囲気にあふれており、2199第1話冒頭の沖田艦などを思い出さずにはいられない。

*次の夜空のもとの海の風景は(地球)、なぜかわからないけれど、「永遠に」のアルフォン少尉の館やラストのユキのいる海辺を思い出してしまうのだが・・これは、「永遠に」の映像をいまいちど見直さないと、よくわかりません(^^;)。

*ゆうなぎが艦隊の合間を縫って進むさまは、2199ゆきかぜを思い出すし、古代が「き(け?)っ!」と声を上げるシーンから、艦内が暗く外宇宙が赤く見えるさまは、2199沖田艦内の沖田を思い出してしまう・・そのあとのBGM(危機感を表す)と古代の歯ぎしりするような表情が何度も現れるあたりは、2199沖田の「この艦では勝てない」のシーンあたりが重なってくる。

*巨大な未確認物体(十字)は、「2199星巡る方舟」の物体が思い起こされた(ガトランティスのテーマ(?タイトル曖昧ですが^^;)が流れるので余計に^^)。

*かつての作品では、拡散波動砲は白色彗星に向けて初めて撃たれたシーンを見ることができたが(間違っていたらすみません^^;『さらば』も再確認しなければ)、今回は、冒頭から・・ただし、その発射元の姿はまだ隠されている謎めいた雰囲気。かつては、新時代の象徴のような明るさを伴っていたが(しかし、その明るい希望はすぐにも無残に打ち砕かれた)、今回は、陰の存在のような(それでもいきなり威力を見せつけた)。果たして、今回はどんな位置づけ(イメージ)で登場するのかしら。

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初見ではあまり感じませんでしたが、改めて見直すと、実に、かつての作品をほうふつとさせるシーンがたくさん感じられて(私の勝手な思い込みかもしれませんが)、とくに、やはり、2199の続編、「さらば」のリメイク、を意識されたシーン構成になっていると感じられますね。音楽の使い方から、映像や文字の入り方というビジュアル・・など聴覚視覚に訴えかけるような(私の勝手な思い込みかもしれませんが^^:)。
冒頭12分のあとの展開についての初見の感想を書きたいところですが、まだ上映スタートしていませんから、とどめておきましょう。
このあとも、冒頭12分をこえるほど(と私は感じました)、さまざまな見どころが満載である第一章ですから、やはり、何度も見直して、味わいたいものです^^

また、ついでに古代のコマ送りしながらの表情チェックなどもしましたが(笑)、2199よりも大人っぽくりりしい印象となり、目の形や配置バランスなどじっくりと見ることができました^^やはり自宅で繰り返し見ることができるのはよいものですね・・BDが楽しみです^^音楽もじっくりと聴くこともできますし。
kodai19
とりいそぎまとめましたので、だらだらとした文章となり、
失礼いたします。
冒頭12分をふたたび見まして、想いがたかまってきまして、
初見の想いもついでに記しておきたくなり。
今後も何度も見直したり、その後のお話の展開によって、
また感じ方も変わることと思いますが・・。
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2202掲載雑誌
本日発売雑誌を朝いちで書店にて確認。
でも、チェックが甘かったために、「ゼクシィ」は多種発売されておりどれなのか??とあとで、2202公式サイトを確認しましたら「ゼクシィプレミア」というのはおかれていなかったような・・付録付きのものはゴムで止められていましたので、未確認(^^;お恥ずかしい次第)。

「文春」
最後の方のページの1ページ分全面、2202広告掲載。
福井晴敏さんインタビューがあるはずなのに・・と、全ページ確認したつもりでしたが、ない!・・私の目がおかしいのか、広告のみなら購入せず、と、帰宅してから2202公式サイトで再確認しましたら、やはりインタビュー掲載されているはずのようで・・・おかしいですね。
目次にも、「ヤマト」「福井晴敏」の文字が全くなかったと思います・・私の目がやはりおかしかったのかしら??

書店で携帯を操作するのは好きではないので(不正に撮影していると思われても困りますので^^;)、その場で確認する勇気なく。
せっかく書店に行きましたが、私にとっては不発な今日、となってしまい、暴風雨でしたから、早々に帰宅を決意・・・早く、「愛の宣伝会議 I~III」を見よう、と。
明日発売物も、ちゃんと見つかるのかしら・・不安になってきました。
もう一度、明日、再確認してみます(^^;)。
2202ci23
ゼクシィを手にとるのは、少々勇気のいる年齢に
なってしまいましたが(笑)、娘や息子のために?
といった気分で(まだまだ先のお話ですが^^;)、
手にしてみようと思います^^
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「Nスタ」
さきほど、17:20ころNASA発表の「ハビタブル惑星」について、やや詳しく解説されていましたが、その際、「無限に広がる大宇宙」が最初と最後の方で、かなり長く流れました^^
また、私は最初の方はよく聞こえなかったのですが、息子が教えてくれまして、「『無限に広がる大宇宙、死にゆく星もあれば生まれてくる星もある・・という有名な言葉も・・云々』というナレーションもあった」とのこと(正確な表現かわかりませんが)。
最初からしっかりと聞きたかったですね・・でも、ヤマトの素材が生かされ、とてもロマンあふれる表現をされて、今回の発表を解説されていたので、とてもうれしかったです!
earth
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2202掲載雑誌
今回、2202関連の掲載媒体一覧を作成UPしていただきました2202公式サイトさまには、感謝します。
以前、ブログにて、掲載前におしらせしていただけたら、と書きましたので、それが実現されましたから^^

「キネマ旬報」
おととい発売でしたが、チェックし忘れ(^^;)、昨日書店にて確認^^
裏表紙の裏(つまり最終ページの見開きの左)全面に、2202広告
以前は毎月購入していましたが、最近は、興味ある号のみ購入することに^^
広告だけでしたので、今号は見送り。

「DVD&BDでーた 2017.3」
おととい発売、朝いちで購入済みでしたが、目の検査のため、UPが遅れました・・。
表紙や目次には、「ヤマト」の文字はなく、「劇場公開映画」の範疇に収められるのか、その付近の見開きページの右に「ウルトラマンオーブ」、左全面1ページ分にて、沖田、古代、テレサ、ズォーダーの画像、2199BD-BOX情報とともに、小野大輔さんの横向き敬礼姿の写真とインタビュー掲載。
作品の世界観について触れられていますが、私には、今までにない表現でしたので、読めてよかったです^^
本編内容に触れる言葉も少しみられるので、事前に情報シャットアウトしたい方は、ご注意を^^

「エンタミクス 2017.4」
こちらもおととい発売。
表紙や目次に「ヤマト」「小野大輔」「神田沙也加」の文字があり。
表紙をめくり、すぐの見開きに、右全面に2202広告(キービジュアル:古代ユキ、ヤマト)、左全面に2199BD-BOX広告、と壮観な眺め^^・・ここからして、すでにワクワクする。
2202作品紹介は見開きページにあり、神田沙也加さんと小野大輔さんのインタビュー、お二人それぞれの写真や2202画像もいくつか掲載。インタビューでは、他誌とまた少し異なる表現で作品紹介してくれています。
神田さんは、作品やスタッフ、ファンへの配慮も感じられ、とても好感もてますし^^、小野大輔さんは、古代や2202への想いを具体的に語っていらして、よかったです^^
ほぼネタバレなし、と思われますが、全くシャットアウトしたい方は、ご注意を^^

「シネマぴあ 2017Spring」
4ページにわたり、小野大輔さんと神谷浩史さんのインタビュー、お二人の写真(最初の見開きページの写真は、2202のワンシーンを思い起こしそうな印象のツーショットですてきです^^)、「さらば宇宙戦艦ヤマト」BDジャケット画像、古代、ユキ、キーマンの顔画像も掲載。
インタビューは、二人の対談のようにもなっているので、新鮮な印象。作品世界のことからそれぞれ担う役割(キャラ)について、などなど・・既知の情報が多いけれど、ちょっと気になる言葉もちらほら。
他誌のいろいろな情報とあわせて、頭の中に妄想がわきおこりそう・・今後の展開について。
古代、キーマン、ユキ、「愛」・・それらがどのようにかかわりあい、展開していくのか。
2202ci25
ネットニュース記事も多数UPされていまして、読める範囲は読んでいますが、
連日何かしらUPされていきますので、もれおちもありますね・・
気の早い話ですが(^^;)、いつか豪華本が制作されるようでしたら、
こうしたメディア戦略情報も記録として掲載していただきたいと思います^^
2202公式サイトでは、最初は雑誌一覧でしたが、その後、WEB、各地TV
情報
も追記されていますね・・こうしてみますと、関東のTV情報がとても
少ない気がするのですが^^;以前補足した範囲を思い起こしますと・・)
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2202上映スケジュール、グッズなどについて
新宿ピカデリーの上映時間が判明しましたが・・平日日中はスクリーン2ですね、できればスクリーン1で見たかった!
さて、グッズ類の販売はどのようになるのか、気になるところですが・・とにかく週末は行けませんから、ネットに賭けるしかないのですよね(^^;とはいえ、初日には子供関連業務があり、在宅時間も極めて限られてしまうので、とてもきもちがおちつかないですね・・・確実に買える手段があると安心なのですが^^)。

2202公式サイトの新映像は、連日UPされているようですが、今週は何かと雑務があり、まだ見ていません(涙)。
ネットニュース記事も多々UPされているようですね・・とりあえず、お気に入り登録していますが、まだ読んでおらず・・。
今の時期にしか味わえないワクワク感を、存分に味わいたいものです。
何とか、時間を見つけて、追いかけたいと思います^^
2202ci12
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続「2202関連雑誌」~近況
おとといは、他にないかしら・・と、他の用件ついでに書店をのぞきました。
場所によるのでしょうけれど、その時点でのその場では、週刊朝日は姿なく、品切れの様子。
「TV Bros」は、表紙の裏に2202全面広告(キービジュアル:古代ユキ、ヤマトのデザイン)。
その日発売の「CUT」に、神田沙也加さんが見開きで掲載されていまして、右側全面に神田沙也加さんの写真、左はインタビュー記事、左ページの下の方に、2202情報掲載。
続々と、うれしいですね。
週末は家族の用件であわただしく、すばやくUPできませんでしたが・・。

今日発売の雑誌も、朝いちで購入しましたが、眼科検査と重なってしまい、検査後しばらくはよく見えなくなってしまうため、PC作業できず・・後日UPしたいと思います^^
その他、今日、2202公式サイトではいろいろ新情報UPされてしますね・・追いつくのが大変ですが(^^;)、後日じっくり確認したいと思います^^
イベント上映に関しては、入場者プレゼントが魅力的でありまして、家族の予定とあわせて日程調整中です^^
上映スタートまで1週間を切りまして、連日新情報が発表されるような感じで、勢いすごいですね!
スタート前までには、家庭内雑務をできるだけ片付けておきたいとも思い、バタバタの毎日です(^^;)。
おちついて、ヤマトの世界にひたりたいですものね・・。
2202ci22
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追記「『宇宙戦艦ヤマト2202』2.25発進記念!!愛の特別番組」
やっと一日の業務が終わりました・・・

20時に2202公式サイト冒頭12分がUPされるとのことで、その頃行ってみましたら、少し混雑(^^;)・・少し待って、たしかにUPされているのを確認^^(そのときもうすでにYouTubeの再生回数が86回となっていたのには驚きました^^;)
今、見てみましたが、やはり、ツィッターで流れているように、ネットの映像は、特番における冒頭12分の一部がカットされていますね・・YouTubeの尺が10分45秒とあり、おかしいな、と思っていたのですが、そのためだったのですね(ちなみに、ただいま再生回数4450でした)。
あと気になりましたのは・・特番冒頭12分が、そもそも、なんとなく違和感感じまして・・テレサのあたりとか、冒頭の方、何か足りないような印象あり(2/6の記憶薄れ、あとは劇場やBDにて確認せざるを得ませんが^^;)。

あとは、個人的な思い込みからくるものですが(^^;)、「愛の特別番組」の番組タイトルでしたので、古代やユキなどのキャラにも焦点をあてた「愛」の場面映像集など見られるのかな、と期待していましたが、21992202作品紹介がメインであり、冒頭12分との全体的な印象としては、世界観やメカ中心でしたので、「愛」というのは、あまり感じられませんでしたね・・。
いつかの次の機会に、キャラ特集を期待しています^^
2202ci11
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「『宇宙戦艦ヤマト2202』2.25発進記念!!愛の特別番組」
リアルタイム視聴終了^^
19時前には、夕食終えて、TV前にスタンバイし、在宅していた息子と見ましたが、あっという間の30分でした!

2/6完成披露上映会の様子にはじまり(思い出の映像として保存できるので、うれしいです^^)、2199紹介(中村さんのナレーションで落ち着いた雰囲気でダイジェスト映像で振り返るのは、懐かしくもあり、よかったです^^『方舟』映像は入っていなかったですが)、2202冒頭12分(TV画面で見ますと、よみうりホールのときとは色調も異なり、また印象が変わりましたが、細かい部分もじっくりと見ることができて、それもまたよいものでした^^また劇場で大スクリーンであの迫力を味わいたい、という思いもわきおこりました^^)、キャストインタビュー神田沙也加さん、神谷浩史さん、鈴村健一さん、桑島法子さん、小野大輔さん)、最後に、完成披露上映会における神田沙也加さんの祈りの場面とマスコミ対応の撮影風景(平野ノラさん加わり)・・と盛りだくさんでしたが、本当にあっという間で、もっとじっくりと見たかったですね。

合間にCM(2202/15秒ver、2202/30秒ver、2199BDBOX)も流れまして、まさに保存版の番組となりました^^
とりいそぎUPしましたが、また、くりかえし、じっくりと見たいと思います!
2202ci25
ただいま放送中の「アニソンベスト100」は、
あとで録画を確認したいと思います^^
最初の方で少し見ましたら、ちょうど、
82位「ヤマトより愛をこめて」がランクイン
していまして、2202特番の直前に見ることができ、
なんともいえないめぐりあわせを感じました^^
この募集のころに、2202第一章ED曲とわかって
いたら(たしか、まだ知られていない頃?)、もっと
上位にランクインしていたかもしれませんね^^
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「ベスト・アニメ100」ほかTV番組情報
NHKサイトにて、「ベスト・アニメ100」第2回中間発表(1/8~2/17)がUPされていますが、宇宙戦艦ヤマトは、総合34位、男性19位、女性圏外、となっております。
前回の中間発表では、男性よりも女性でランキング内にヤマトがあったり、男性の方に「さらば宇宙戦艦ヤマト」が入っていましたが、かなり順位の入れ替えがあったようですね・・これは、まだ「中間発表」とのことですので、まだまだ、わかりませんね^^

今夜NHKBSプレミアムにて放送予定の「アニソン!ベスト100」も楽しみです^^
ささきいさおさんご出演予定ですから、ヤマトを期待しています!

その合間に、2202特番がありますが!
どれも録画予約万全にして、のぞみたいと思います^^
yamatoB
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「ヤマトより愛をこめて」へのゆらめき
何度も聴いたあと、しばらく寝かせて(笑:私の中でおいておき)、再び聴いていたら、2202第一章を見る前に聴いていた印象と、少し変わってきているのに気づきました。
明確に違って感じる、というわけでない、漠たる想いであり、自分でも全く想定外のことでしたので、すぐには気づかなかったのですが・・。

以前は、あきらかに、「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストがイメージされ、何もない宇宙空間が広がるだけ・・の空虚で哀しいイメージがあり、たいてい、こころはぼーっと漂うような感じがするうちに、1番の歌詞が右から左に素通りしてしまうような感覚に襲われることがしばしばだったのですが(はたと気づくと、2番の歌詞に入ってしまっていたり^^;)、このところは、「ロイヤルストレートフラッシュ」の方を中心に聴いているのですが、心の奥底からわき出てくるような「『生』への愛と覚悟」を感じるような、「生き生きとした力」を感じるような気がしてしまい、不思議な感じ。
「生を紡ぐような」「未来へ託すような」「むしろ希望の光を抱くような」・・そんなイメージに変化しているような、おかしな感覚に陥っています。
今後のお話の展開によっては、その印象もどこかに吹っ飛んでしまうかもしれませんが、今、第一章を見終えた状況で感じるのは「これから大変な困難が待ち受けているかもしれないが、目指す大切なもの、目指す大切な人のために、覚悟を決めて、前に進む」といったイメージが広がるのでした・・。

第一章を何度も見直してみたいですし、次のお話も早く見たくてしかたありません!
数か月ごとの公開、となるでしょうから、その間に何度も反芻できるように、パンフレット(すでに第一章パンフ発売情報UPされまして、わくわくしていますが^^)やグッズ類の販売を期待しています^^
また、当然のことながら、サントラCDも^^
koyuki2
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2202公式サイト 大量更新^^
少し前に、2202公式サイトメカ・キャラクター部分が大幅に更新されていました^^
第一章パンフレット情報もUPされ、ますますドキドキ、楽しみになってきました!

キャラクターは、こんなにたくさんの設定をいっきにUPされて驚きましたが(翼くん、初めてお顔を見ました^^)、第一章の記憶もあいまいになりつつある中、いろいろなシーンがよみがえってきました^^ 
こうした公式の情報は、作品を思い出す手がかりとなり、やはりうれしいものですね。
メカも、たくさんUPされていまして、設定も含め、すごそう^^(笑:2199方舟も含め)流れの新たな設定が散見され、ドキドキ^^) 
あまり詳しい知識がないので、「さらば」とどの程度どのように変わっているのかしら・・と、「さらば宇宙戦艦ヤマト」豪華本ムック本を、収納BOXの奥の方からとりだして確認してみたくなりました^^

こうした情報がありますと、作品世界がより詳しく理解でき、楽しみも増しますね^^
2202ci22
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ヤマトクルー談話室からわきたつ想い
さきほどようやく、1/7ころから読んでいなかった、みなさまの書き込みを読み終えました^^
もうすぐ公開となりますから、今のうちにできることを(笑)・・2/25以降は、さらに盛り上がることでしょうから。
あと約1週間なのですね・・週末は行けませんけれど、なるべく早めに行きたいわ^^(上映期間の2週間は、ちょうど子供の学校関連で慌ただしくなってしまうので・・私の勝手な都合ですけれど、先週今週くらいが一番外出しやすく、ベストな時期でしたもので^^;)

きもちが落ち着かないわ・・
来週発売の雑誌ヤマト新聞はちゃんと買えるかしら??とか、2202グッズはこれまで以外のものも発売されるのかしら?ネットで買えるのかしら?・・などと、気になっています^^
それも、しあわせなことですけれどね・・日々の現実生活のはげみになっています^^
ネットをチェックする楽しみも増えて、本当に、2202を制作していただきまして、感謝しています。
一番の気がかりは、私自身、これから先のイベント上映期間中、健康維持し続けていけるか、ということですね(笑)・・日々努力していきたいと思っていますが(^^;)。
kodai9
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ヤマト関連雑誌(追記)、TV番組
このところの2202関連のメディア攻勢のすべてには追いつけていませんが(^^;)、とにかくうれしいですね^^

●おととい発売された「TV LIFE 5月号」は、昨日、書店から帰ってきたころに、情報UPされていましたので(ツィッター)、遅ればせながら、夜の所用ついでに再び書店にて確認^^
1/2ページほどのスペースでしたが、大きな小野大輔さんの写真やテレサの画像などとともに、小野大輔さんのお話、作品情報が掲載されていました^^

●いよいよ明日、TOKYO MXにて「『宇宙戦艦ヤマト2202』2.25発進記念!!愛の特別番組」が放送されますが、とても楽しみ!
2/6(月)に見てから、すでに10日ほどたちますが、遠い昔のよう・・やはり記憶が薄れてきてしまっていまして、悲しい・・。冒頭12分だけでも、本編を再び見ることができるのはうれしいです^^(どのシーンまでだったかしら・・というのも忘れかけてしまいまして^^)
娘の塾のお迎えもあるので微妙ですが、できればリアルタイム視聴したいと思います^^(息子は在宅予定なので、いっしょに見てくれたらうれしいな♪強制はしないことにしているので・・^^;)
2202ci25
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ヤマト関連雑誌(ネタバレなし)
「PASH! 2017.3」
小野大輔さんと鈴村健一さんの対談を1ページのほぼ全面にて、お二人の顔写真と2202キービジュアル(古代ユキ、ヤマトのデザイン)、予告内の古代と島の画像とともに。
本編内容に少し触れていますので、未見の方で事前に知りたくない方は、見終わってから読むのがよいと思います。
お二人の信頼関係がヤマトを支えているようで、頼もしく感じました^^ これからのご活躍をお祈りしております!

「アニメディア 2017.3」
今までに見たことのないユキのイラストが、とても愛らしく、すてきです^^ 
先の「PASH!」が、男性キャラ目線(魅力)で紹介されているのに対し、こちらは、桑島法子さんのインタビューによって、女性キャラ目線(魅力)で語られていて、女性にも親しみやすいように紹介されていまして、好感^^
ただ、こちらも本編内容に少し触れていますので、未見の方はご注意を。
桑島さんのご活躍も、ますます期待しています^^

「Newtype 2017.3」
福井晴敏さんのインタビューが見開き2ページで掲載されています^^ キービジュアル(古代ユキ、ヤマトのデザイン)、予告の画像多数と設定画(?)のヤマトとキャラ(古代、ユキ、島、バレル、キーマン)あり。
インタビュー内容は、これまで私が見かけたもののほかに新たな内容もありましたので、とても興味深いものがありました^^
「見はじめたら止まらないようなつくり」とのことで、期待大なのですが、2月からの第一章の次のイベント上映はいつなのか(水面下では情報流れていますが^^;)、と、果たして待ち続けることができるのかしら・・落ち着かない日々を過ごしそうです(笑)。
また、3ページにわたり、「外伝 I 」が掲載されていますが、やはり私はまず本編をある程度見てから、と今は感じますので、後々の楽しみにとっておこうと思います^^(  があるということは、II や III もあるのかしら?? )

「週刊朝日 2月24日号」
週刊誌は早めに購入しないと品切れになることも多いので、こちらはかなり前にツィッター情報を得た後、すぐにアマゾンさまに飛んだのですが、すでに予約受付がなされておらず、当日何とか買わねば、とハラハラしていたのですが(笑)、少し前でしょうか・・アマゾンさまで予約受付中に変わりましたので、即予約^^ それでも、当日書店に行きましたら、内容があまりにボリュームありうれしくて、保存用と閲覧用に、と書店でも購入しました(^^;通販は届くのが遅いので、結果的にまずは買ってよかったです^^)
表紙(ヤマトイラスト)、裏表紙(2202広告:キービジュアル;古代ユキ、ヤマトのデザイン)、巻頭カラー6ページに、「蘇る『愛の戦士たち』」と題され、「さらば宇宙戦艦ヤマト あの場面をもう一度」では「さらば」画像と解説、「『2202』精緻なメカに耽溺す」ではメカ設定画(?)、「『2202』を彩る個性派たち」ではキャラ設定画と神谷浩史さんの写真とお話、が掲載されています^^
その次に、小野大輔さんが1ページ全面で写真とお話掲載されています^^/
カラーページだけでなく、中の記事として、見開き2ページで、小野大輔さんと福井晴敏さんの対談、さらに見開き2ページで「宇宙戦艦ヤマトシリーズトリビア15」も掲載!
対談では、他の記事にはない話題もみられ、読み応えあり、とても楽しめました^^・・が、ひとつ、私にとってのネタバレがありましたので「!」と・・・まあ、いたしかたないですね・・未見の方にも、本編内容のネタバレはありますので、ご注意ください^^

「TVstaion 2017年5月号」
「Voice!Vois!Songs!!」のコーナーにて、見開き2ページで、小野大輔さんと鈴村健一さんの対談が掲載されています^^
お二人の写真が1ページ分と少しあり、ヤマト2202キービジュアル(古代ユキ、ヤマトデザイン)と古代と島の設定画とともに「宇宙戦艦ヤマト2202 第一章」上映情報あり。
お二人の楽しい雰囲気の対談が、親しみやすい印象を与え、とてもよいですね^^

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たくさんの雑誌に次々に掲載され、とてもうれしいです^^
昨日、「ホビー・ジャパン」が目にとまりましたのでちらりと見ましたら、福井晴敏さんのインタビューが掲載されていましたが、私にとってのネタバレ(あまりまだ知りたくないこと)がありそうな感じでしたので(^^;)、こちらはまだ控えておこう、と。
来週発売の雑誌にも、いくつか掲載予定のものがありますから、楽しみです!まだまだ追いかけます^^(笑)
2202ci11
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「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」を聴きながら
久し振りにまた「さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集」を聴いていたら、あれこれ2202に向けて想いめぐりました。

「序曲」では、「さらば」の世界観が凝縮されているので作品世界が思い起こされ、「白色彗星」では、あのころ抱いた絶対的な悪の存在に対する恐怖感とヤマトクルーたちへのやりきれない私自身の想い、「英雄の丘」では、「さらば」での風景と2202のイメージがかさなり、新たな世界が開ける予感。
「想人」には、こうならないであってほしい・・という切ない想いが感じられる一方で、でも、互いに想いあう切ない場面があるなら使われたらうれしいかしら、と思えたり。

そして、「デスラー襲撃」「デスラー孤独」「デスラー好敵手」において、今回は、聴きながら一番想いがめぐりました。
「さらば」における古代とユキとデスラーの場面が思い起こされ、あの古代とデスラーの対峙するような姿を、どこかで求めている私がいるようだった・・2199のデスラーは、パート1のデスラーとは少しイメージが異なりましたが、「愛」故に狂気、ととらえるならば、「愛」をテーマとする2202とどこかリンクしそうな気もする・・。でも、あれから3年たち、デスラーが2199とは変わって登場する、ということもあるのかしらね・・たとえば、古代ら地球人との遭遇から、「さらば」の「私の心ははるかに君たちに近い」というようなセリフを聴けるのかも??ただ、このセリフのベースには、やはり「サムライ」魂のような精神があった方が、より魅力的に聞こえるし、そうなれば、先の記事に書きました歌「好敵手」もしっくりとなじみそう^^?などと、妄想が暴走しております(^^;)。

「大いなる愛」は、必須楽曲でしょうから(笑)、どのような場面で使われるのか、楽しみにしています^^
「ヤマトより愛をこめて」は、このアルバムではインストゥルメンタルで、すでに沢田研二さんの歌は第一章ED曲として登場していますが、インストゥルメンタル楽曲は、たしかヤマト作品内で使われたことはありませんから、2202本編ではいかがなものか、期待しています(ただ、あまり乱用はされないようにしてほしいかな・・インパクトのある楽曲なので、ここぞ、という場面で^^)。

以上、勝手な想いを書きましたが、2202へ期待が高まっている、というひとつの過ごし方の例として^^
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ヤマト関連雑誌いっき見はじめ^^
今日は、週刊朝日の発売日^^
書店でも目立つところに数冊置かれていました^^
最近の雑誌を発売日順に読んでいこうと思っていますので、まだ熟読していませんが、書店でさらりと見ただけでも、最初のカラーページからかなりのページ数にわたってヤマト関連記事がありまして、とても驚きました^^(あまりのうれしさに、自宅に帰ってから、ヤマトの表紙、2202広告の裏表紙、カラーページ、対談記事、トリビアページのほとんどをカメラに収めてしまいました:笑)

まずは、完成披露上映会が終わったので、ようやく、ヤマトクルー会報誌小野大輔さんと桑島法子さんの対談記事を^^
やはり、見終わってから読んでよかったです^^
けっこうネタバレありましたので、そうした事前の先入観なしに本編を見ることができて、よりインパクトあり、うれしさあり・・といった想いを抱くことができましたから^^
そして、神谷浩史さんのインタビュー。
初めてヤマト作品に参加される方のお話なので、とても興味深いものがありました・・小野大輔さんや桑島法子さんはじめ、すでに2199にて参加していらっしゃる方々にも、昔のヤマトをあまり知らない若い世代の方々がかかわられヤマト作品が作られていることを思いますと、次の世代に引き継がれていくのね・・と、改めて実感して、うれしくなりました^^
そして、見に来られる方も、私たち世代だけでなく、若い方にもじわじわと浸透し、増えるといいな、と思いますね^^

私の子供たちは、日常生活もあわただしくなってきましたので(復活篇は小学生ころ、2199は小中学生ころ、2202は高校生になり再び受験も視野に入る時期と重なってしまい^^;)、2202イベント上映に連れて行けなくなってきましたので、まだネット上の予告PVも見せてはいないのですが、近々、TV特番を見てもらい、感想を聞いてみたいと思っています^^
私自身も、できれば次の世代になる子供たちとヤマトを楽しみたい、と今もなお思っていますから。
TVシリーズとして放送されるのがいつになるのかわかりませんが・・イベント上映が2年半ほどとツィッターで流れていましたが、上の子の受験の次には下の子も受験期に入る頃なので、子供たちとイベント上映を楽しむのは厳しいかな・・合間を縫って、私一人でできるだけ見に行きたいと思っています^^

次は、アニメ雑誌に目を通しましょう・・こんなに立て続けに掲載雑誌を読めるなんて、ほんとうに、うれしいですね^^
2202ci25
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かなり、妄想わきたつ(ネタバレなし)
1/7ころから、ヤマト2202関連のネット情報を積極的に見ていませんでした・・とくに、通販サイトの書き込みやスタッフ関連ブログ、ヤマトクルー談話室など・・もちろん、ごく最近の長めの予告PVも。
本編をできるだけまっさらなきもちでみたい、という想いから。

完成披露上映会のあと、ようやく予告などの映像には目を通しましたが、今日になって、ヤマトクルー談話室を少し^^
皆さんの熱い想いが伝わってきました^^・・と同時に、やはり、本編を見た後で、見てよかったです。ほんの些細な事でも、私の中でわき起こる想いが妄想を拡大してしまいますから、本編をいざ見ようとするときには、何らかの先入観を抱いてしまっていたかと思いますので。
上映後の書き込みには、それぞれの方にとってのこれまで積み重なるヤマトへの想いがあるのだ、と改めて感じますし、その中でも私の感覚に似た方を見つけますと、うれしくなったり^^・・そして、皆さんの書き込みから、刺激を受けて、さらなる妄想がわきおこってきたり・・と、もやもやと私の中でわきたつ想いがあります。

以前サイト運営をしていたころには、他の方のコメントを見る前に、初見の感想をとりまとめていましたが、今回も初見のメモは手元に残っていますので、何らかの形で残したいですね・・。

さて、実際に上映スタートされるまでの、あと2週間をどのように過ごそうかしら・・と、このもやもやの行き場所を探しているのですが、週明けにもオープンされるヤマトカフェなるもの、行ってみたいと思っていましたが、当日いただきましたチラシは舞い上がっていたのでまだ読んでいませんでしたら、なんと、夜しかオープンしていないことが判明(^^;)・・それでは行けません(涙)。
せめて、日中飲み物くらいだけでもよいので、オープンしていてくれたらうれしかったですね・・・・。

では、あと、どうしましょ(笑)。

●昨日注文しました2202関連雑誌3冊は、予定より早めに本日到着^^まず、それを読みましょう^^
・・そうそう、最新のヤマトクループレミアム会報誌小野大輔さんと桑島法子さんインタビュー記事をまだ読んでいませんでした!(事前にネタバレ防ぐために^^;)・・今こそ、読むべきですね(笑)。

●ひたすら「ヤマトより愛をこめて」「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」などを聴き、「2199」「さらば宇宙戦艦ヤマト」BDを徹底的に見る!
・・そうそう、「2199BD-BOX」特典映像をまだ見ていませんでしたし(^^;完成披露上映会直前のころ到着しましたので、舞い上がってしまい忘れて)、まだまだ事前にやるべきことは多々ありました(笑)。

●あとは、この2週間、各種メディアに目を光らせて(笑)、出没するヤマト2202関連情報を追いかけまくる!
・・すでに公式ツィッターでもUPされています雑誌TV特番は楽しみ^^ 
  劇場販売グッズが、既出以外に登場するかしら??の期待も少し^^ 公開直後の土日は行けないので、2199イベント上映の時のように、ヤマトクルーさまでまとめて通販購入できるとうれしいですね。

さて、本編にかかる気になることは・・(ネタバレなしの勝手な想い)

ED曲は、今後は2199同様に、劇場上映版の章ごとの楽曲が登場するのかしら?
・・とすれば、「ヤマトより愛をこめて」は、第一章のみ?
  少々寂しいですね・・先の記事に書きましたとおり、ならば、やはり存分に味わうことのできるようにフルで聴ける劇場上映版仕様BD発売を希望します(本当は、2199劇場上映版BDをいつか、といまだに期待している次第ですが^^;)。
・・今後のED曲には、また新曲が多いのかしらね・・先日、「ヤマト・ザ・ベスト」を久しぶりに聴いていましたら、「テレサよ永遠に」は、まさに2202世界にぴったりかもしれませんが、たしか「ヤマト2」ED曲でしたから、聴いていると、どうしても「ヤマト2」を思い出してしまいますからどうなのかしらね(『ヤマトより愛をこめて』は文句なく受け入れられるのに、『2』ED曲を受け入れがたい自分に、はた、と気づきましたが:笑:結局、私の根本的な部分では、『さらば』至上主義的想いが、中2の夏に劇場で見てからずっと根強く存在していた、ということなのかもしれません・・私自身、驚きましたが^^;)。
・・ほかに「さらば」「2」の世界にぴったりなのは?と思いめぐらせば、「ヤマト・ザ・ベスト」にありませんが、もしデスラーが登場するなら「好敵手」はいかがでしょう?(すみません、勝手な想いの押し付けで:笑) サントラとしてはメロディーラインが使用されましたが、この歌は今まで映像作品には登場していませんよね・・ささきいさおさんの新録、というのは、いかがかしら?
・・2199のように、他のヤマト作品の何かしらが登場するのであれば、他作品公開時に発表された楽曲でもよいのかもしれませんね・・例えば、「銀河伝説」はたしか、「ヤマトよ永遠に」(たしか幕間に使用されましたが、本編では使用されず)やTVシリーズED曲としても使用されなかったと思いますし(とはいえ、歌詞が今作2202世界とマッチするか否か、ですが^^;)、岩崎宏美さんなら、今もご活躍の歌唱力もすばらしい方ですから。
・・あるいは、以前、書きましたが、八神純子さんによる新曲とか??「ラブ・シュープリーム」は、「完結編」にてかなりインパクトを与えた楽曲ですから、そのまま2202に使用するのは難しいような気もしますから^^

もっといろいろ書きたいのですが、思いつくままにつらつらと、かなりの長文になってしまいましたので、このあたりでやめておきましょう・・お付き合いいただきました方は、どうもありがとうございました^^
本編について、もっと具体的に感想をUPできる時を楽しみにしています^^
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別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:2 |
2202紹介メディア続々^^
今日は、いくつか集中的に雑誌発売される日なので、外出ついでに何か所か書店を回ってみたのですが、アニメ関連誌はやはりどこもひも付きやビニールでおおわれてしまっていまして、内容確認できないので、すべて購入するのはリスクもありますから、買わずにいたところが・・
夕方に、公式ツイッターなどで、本日発売のニュータイプアニメディアPASH!に興味深い記事掲載されていますことを知り、急きょ、通販にて手配しました(^^;)。できれば発売日前にメディア情報をUPしていただけると助かるのですが・・。

また、夕方あたりに2202公式サイトにUPされたようですが、TV特番情報は、事前に知ることができてよかったです^^
録画予約し、楽しみにしています^^/

その他、2202公式サイトにすでにUPされています予告(60秒ver)を、今ごろですが(^^;)ようやく確認いたしました!
これは、本編を見る前に見ていたら、かなりドキドキさせられていたことでしょうね(笑)。予告(30秒ver)にさらに少し手を加えられていますから、じわじわと、やきもきさせられていたことでしょう^^

そして、本日UPされました30秒全国CMを見ましたが、ようやく・・と思われるほどですが、石塚運昇さん(土方さん!)のお声ですね・・とても久しぶりのようで、懐かしくもあり、ますますドキドキしてきました^^ さらにまた、地球の前にいるヤマト・・この絵は、私には、「さらば」のラストの方の、白色彗星のまえに現れるヤマトのシーンをつい連想してしまうのですが、果たして2202ではどのような状況に登場するのでしょうか・・・

今年に入って、頻繁に情報UPやメディア掲載等々あり、とても少しずつ新たな情報が追加公表されていきますので、ドキドキワクワク休む間もないくらいで、うれしいですね^^ 確認チェックに慌ただしくて、どこまで追いかけられるかわかりませんが(^^;)、楽しみが増して、日々の生活のはげみになっています^^
2202ci22
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
「ヤマトより愛をこめて」に寄せる想い
2202第一章完成披露上映会における第一章ED曲のイントロが流れるや、とてもきもちがかきまぜられ、おもいもめぐり、スタッフクレジットをしっかりと追いかけることができませんでした(^^;)。
先のレポートにも書きましたが、オリジナル音源ではないようにも感じられたサウンドでしたが、声は確かに沢田研二さんのお声でありましたから、もう、胸がいっぱいになり。

それ以来、車で運転中には、「ヤマトより愛をこめて」を何度も繰り返して聴いています。
とりいそぎすぐに聴ける「ヤマト・ザ・ベスト」のものと、「ロイヤルストレートフラッシュ」のものを。
シングルレコードは、子供のころにはもっていませんでした。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」ドラマ編レコードを購入しましたが、肝心の歌は入っていませんでしたね(^^;)。
シングルレコードは、近年、中古市で偶然見つけて購入しましたが、聴くことができません(涙:数年前にドラマ編レコードをCD化したときに一緒にすればよかったのですが、その後中断、レコード不調になり^^;)。

シングルレコードサウンドが上二つのものと同じものなのか、また、そもそも上の二つは同じか別のバージョンか、がまず重要なポイントですが(解説書を確認してみるとよいのですが^^;)、手元にある二つを聴き比べますと、やはり、あきらかに異なる印象を受けます。
「ヤマト・ザ・ベスト」の方は、ピアノ伴奏とボーカルの印象が強く、静かな凛とした雰囲気が漂います。
「ロイヤルストレートフラッシュ」は、ギター(?)とボーカルの印象が強く、沢田研二さんらしい歌い方に近いような、心の奥底から伝わってくるものがあるような、艶っぽいお声のように聞こえます。

私の気のせいかもしれませんので、以下は、間違っていたら、勝手な妄想のお話として、流してください(笑)。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストは、古代とユキが死んでしまいますから、やや俯瞰的な視点(神というのとはまた少し異なりますが)からのメッセージ性の高い精神を歌うような印象を受けるようなイメージがありました。
今回、私の第一印象の感覚では、2202を見終えたあとに聞こえたイントロは、「さらば」とは少し異なる「音の弾みや響き」が感じられたので、どちらかというと「ロイヤルストレートフラッシュ」の方に近い印象でした・・とすれば、2202第一章は、まだ古代やユキが生きています・・そうした生き生きとした人のよりリアルな想いとしてこめられたものを伝えたい、という視点から、より人の感情や内からわきおこる人の想いを感じさせてくれるお声の方を、ED曲としてもってこられたのかしら、なんて、ふと思ってしまいました。
だから、昔の曲として切なく懐かしく聴きながらも、どこか、新しさが感じられて(『さらば』と違う、と直感するような)、これから先、どのような展開が待っているのかしら、という、何ともいえない思いがかきたてられたのかもしれない・・と。
以前ブログに書きましたように、単なる白色彗星帝国という敵のイメージだけでなく、絶対悪は人生におけるさまざまな試練にも通じるものがありますから、そういう、「リアルな人の生きる上での絶対悪にも立ち向かっていく、覚悟をもった生きざまを描く?」というイメージまでもが浮かんできました。

私のまったくの勘違いで、妄想でしたらすみません。
ですが、このED曲によって、たしかに、私の中のこれまでの想いはかきたてられ、新たな世界へいざなわれることとなりました。
復活篇のころに「この愛を捧げて」を死ぬほど繰り返し聴き(笑)、ブログでその歌詞の意味など追究していたころが思い出されました・・あの時と同じくらいの、いやそれ以上かもしれません・・かきたてられ、繰り返し聞かずにいられないのです。
これは、再び、いえ、新たな復活?ともいえる大きな節目の時を迎えているのかもしれませんね(何の復活かしら・・ヤマトの復活?私自身のヤマトへの想いの復活?)。
2202には、きちんと向き合ってのぞみたいと思います(単なる大人の事情によるのかもしれませんが^^;そんなふうに考えた方が、より魅力的に2202世界が開かれるような気がしまして^^)。

サイト「古代進case study」に書いていた、いくつかのヤマト作品に寄せる想いの文章を、ブログに移管できるならやはりしよう、と思うようになってきました・・子供のころと、近年と、そして今の私の、ヤマト作品、中でも「さらば宇宙戦艦ヤマト」に寄せる想いが、どのように変化しているのか、など、私自身を見つめるためにも、やはり、保管し、ときに見返す作業が必要なようです・・「『さらば』に寄せる想い」の文章においては、先に書きましたような、神がかったような印象を受けていたことに触れて書いていたと思いますし。

今のこの出会いが、偶然とは思えない。
昨年の沢田研二さんのライブ、そのとき「ヤマトより愛をこめて」を聴けた・・そこは、1978年にオープンする際のこけら落としに開催された沢田研二さんのコンサートに亡き母が連れて行ってくれたその同じホール・・1978年「さらば宇宙戦艦ヤマト」が公開された年・・そのコンサートではたしか「ヤマトより愛をこめて」を聴けなかったと思います・・それらのピースにこめられた想いが、昨年のライブのときにぴたりとはまって完結した、と思っていました。
けれども、今に至り、「宇宙戦艦ヤマト2202第一章」ED曲として、めぐりあえたのだった・・ひとつひとつのステップを踏みながら、今に至ったのだと感じられる・・必然的なめぐり合わせのように感じられた。ピースがすでにはまったからこそ、めぐりあえたのかも・・そして、それは、再会のようであるけれども、実は、新たな出会いなのかも。

ただただ、感謝の思いでいっぱいである。
『宇宙戦艦ヤマト2202』制作関連スタッフの方々、沢田研二さんへ)
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上の文章は、昨日下書きしたものですが、その後、完成披露上映会後初めて、
本日、自宅で「ヤマトより愛をこめてPV」を見ましたら、ここで使用されているのは、
「ロイヤルストレートフラッシュ」「ヤマトより愛をこめて」の方だと感じました。
沢田研二さんらしいつやのある声の出され方で、ギター音が印象的なバージョン、と。
本編でもこれが使われているとなりますと、やはり、上に思い描いたように、
今作2202における「ヤマトより愛をこめて」は、「リアルに『生きる』人々の魂に近い
こころ」
の感じられるような世界観へ私をいざなってくれるような気がします・・。

・・最後に余談ですが・・
やはり、「ヤマトより愛をこめてPV」を改めて見ましたら(上映直後は舞い上がっていて、
本編を思い起こすので精一杯の気持ちでしたから^^;)、昔の「さらば」が強く心に残る者
にとっては、今作でどのようにあつかわれるのかしら、と気になるポイントがけっこう織り
交ぜられているので、やはり、かなりのネタバレ印象を強く受けますね(初見で発見する
楽しみが薄れてしまうのでは?)
・・ただし、本編は、これをはるかに超えるボリュームでの魅力的なシーンや展開が詰め
込まれていることは確かなのですよね^^!(『ネタバレ多しといえども、本編はさらなる
魅力あふれてる』
と言いたいのですが、フォローになっていないかしら??^^;)
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プロフィール、更新履歴修正、リンク解除
この数か月、ブログメンテナンスも怠っておりましたので(^^;)、本日、まとめて修正しました。
サイドバーにおける「プロフィール」「更新履歴」の修正と、2つのHPの「リンク」解除です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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正確にはリンク「削除」なのかもしれませんが、
気持ちの上では「解除」なのですね・・どこかの空間に
私のヤマトへの想いが残っていて、自由に漂っている、
という感じで^^
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「うたコン」呉より生中継
2/7(火)NHK総合にて放送されました「うたコン」
家族の世話がありまして、リアルタイムでは残念ながら見ることができませんでしたので、その夜遅くに録画チェックしました。
阿久悠さん特集ということで、懐かしの楽曲がいろいろありましたが、その幅広いジャンルへの創作活動のひとつとして、「宇宙戦艦ヤマト」が紹介されました^^ 司会の谷原章介さんが、小さいころにとてもヤマトが好きだった、と話してくださったのが、とてもうれしかったですね^^(TBS『ブランチ』での司会のご様子から、ややマニアック志向のおありの方と推察しておりまして、どのように紹介していただけるか期待していました^^・・そちらの司会もあとわずかで終えられるのが残念ですが)

生放送で、呉の大和ミュージアムにて、「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさおさんが歌われました。
2番まで歌われたので、じっくりと、とてもしみじみとした思いで聴くことができました^^ささきいさおさんも、うれしそうでしたね。
私は大和ミュージアムに行ったことがないので、建物の様子や戦艦大和の映像は、とても貴重なものとなりました^^保存版です。
これからのご活躍を心よりお祈りしております。

かなり以前から、「NHKBSでもよいので、ヤマト特番を企画してほしい」とここで書いたことがありますが、今回、地上波「うたコン」の中で、これだけ目立つ形でヤマトをとりあげていただいたのには驚きましたので(作品の認識をしていただいている、という点で)、ヤマト特番も可能性としてはゼロではないのかしら?とかすかに期待しています^^
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