心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今日の映画館
2202特典付き前売券を購入していましたので、新宿ピカデリーで、当日でも席がとりやすそうな本日、ひとつは確実に希望の席で見られるよう午前中の回をネット予約のうえ、午後の回を前売券で、と、2回続けて見ることとしました^^

前回の鑑賞からそんなに日にちはあいていませんが、すでにヤマトの展示はなくなっていますから、少々さびしい感じでした。ただ、前回、外のポスターに舞台挨拶の方々のサインが記されていることを知らなかったので、今日はちょうど雨も上がっていた時間帯でしたので、確認し、カメラに収めることができました^^
ロビーやチケット売り場のあたりは、巨大広告はそのままありますので、まだまだ2202はスタートしたばかり、という気分になれるのですが、売店のグッズがあまりに品数が少ないので、残念ですね。午前午後とも大勢の方が見に来られているというのに、先日と同じもののままで・・もっとあればいいのに、と感じました。あれば購入される方は多いと思いますから^^

午前は、2回目上映にあたり、年配の男性中心で(少し女性もいらしたか、と思いますが)、ほぼ満席でした^^
午後は、3回目上映となりますが、私は午後に鑑賞するのは今回はじめてでしたので、午前とはずいぶん異なる観客層で、驚きました^^ まず、女性が多い、若い世代もちらほらみられ(カップルやご夫婦かしら)、また、若い男性同士もいらっしゃって、なかでも年配の女性の方が、3~4歳くらいの女の子を連れていらして(とても粋な感じで、ファッションセンスもすてきな方だったのですが^^)、驚きました^^お子さまにはお話が難しいかもしれませんが、入場中、歩きながら「ヤマト?」「そう、宇宙戦艦ヤマト、っていうのよ」「ヤマト!」という会話が、とても愛らしくほほえましくて、うれしくなってしまいました^^

こんなふうに老若男女幅広い層にわたり、鑑賞されていることを実感でき、とてもうれしくなりました^^
復活篇のころとは異なる層への広がりを感じることができ、あのころ、サイト「古代進case study」に書いていました、「多くの人がヤマトの歌を自然に口ずさむような」(かつてのヤマトの存在感についてのイメージとして)土壌が、ようやくできつつあるのかしら、なんて。あのころ、そうした状況になるには数年はかかるだろう、といわれていましたから、それらがいよいよ現実になりつつある、というのを実感したように思えて。

この2202の劇場(観客)の雰囲気は、とてもいい感じですね・・終わった後に、なかなか席を立てない方もいらっしゃるし、終わってからエスカレーターで降りる方の中には興奮して話している方もいらっしゃいますし。私の勝手な思いかもしれませんが、よい感触を得ていると思っています^^
そういう場にともにいる、ということもうれしいですし、力をもらえるようです^^
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↑下見のときのヤマト
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