心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「『2202第一章』に寄せる想い(2、3回目鑑賞)」(ネタバレあり)
ブログ記事の容量が少ないのかわかりませんが、下書き保存中に一部飛んでしまいまして(消滅?)、再入力していましたので、多少ニュアンスが変わってしまい、UPも遅くなってしまいましたが、以下は、2017/02/28/17:23:16から下書きした文章です。
当時の想いをそのまま記しておきたいので、なるべくそのままUPしました。

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2/27(月)、初めて新宿ピカデリーにて、2回連続で見ました。
(まだ上映スタート直前のネットニュースや愛の宣伝会議のII~、談話室ネタバレOKスレッドなど、他の方の感想を見ていませんので、既出の内容と重なる部分がありうること、また、私の勝手な想いも含まれておりますことをご理解くださいますように・・何らかのご参考になればさいわいです。)

===以下、未見の方ご注意を===

【『2202第一章』に寄せる想い(2,3回目鑑賞)】(2017.02.27)
やはり映画館で見ると全く印象が異なる。
映像のクリアさ、正面から近くですみずみまで見ることができた。
背景やメカにほどこされたマークや文字もよく見えて。
音響もよく、音楽に包み込まれるようで浸りきる。
すでに見ているのに、微動だにせず(メモはとっていますが^^;)、どのシーンも見逃したくない想いで、見つめた。

映像が美しい。
メカも迫力あり美しい(2回目にして気になったのは、独特な色合いの艦・・それはもしや?『復活篇』『ゆき』を思い出した^^)。
キャラが生き生きとしている・・とくに、古代とユキがとても魅力的^^(表情がやわらか、目や鼻、口などの造作の線がやわらか)
ドラマティックなアクションシーン、セリフと映像の組み合わせ、展開のしかたにより、さらにドラマの奥行きを感じさせる。
過去作品を思い起こされる素材があちこち。
「さらば」と同じような展開やここぞのシーンを美しい映像で再現され、でも新しさも加味されている絶妙なバランス。
それらには、音楽の効果が大(今回の楽曲タイトルがわからないので、『さらば』でいえば、白色彗星のテーマ、アンドロメダのテーマ、大いなる愛、英雄の丘、テレサとの遭遇時の楽曲、などなど・・)。
冒頭あたりのガミラス艦全滅のシーンは、「さらば」の地球艦隊全滅を思い出すが、では、2202では似たような地球艦隊全滅シーンを見なくてすむのかしら?(新たな展開?アンドロメダ艦は多いですし、『さらば』よりも強力体制?)と妄想は広がる。

今回見て、ユキのファッションも魅力的、と再確認^^
「さらば」ではピンクのみだったが、白ジャケットを羽織ることで、清楚な雰囲気が増すし、柔らか女性らしさだけでないきちんとしたキリリとした印象も与えてくれるので、2199からのユキの性格も表現されいていてよい^^ 私も着てみたくなりますね^^
指輪は、ここぞというドラマティックな場面で、きらりと光ります(笑:『これは・・』と驚くシーンではリングがきちんと描かれていますがまだ光っていません)。
また、2199では気の強いユキも、2202では、ふとした表情やセリフ(とくに『私は見なかった・・』というシーンの表情など)に、「女性」を感じさせる演出がちりばめられている感じで、やわらかないい雰囲気になっている、と感じました^^

もちろん、古代くんも先の初見感想にてまとめたように、全編ステキです!!

まだ、BDを見ていませんが、コマ送りして確認したいシーンがたくさんありますね。

〔シーンの展開にそって、感じたこと〕
*映画館で見ていると、中2の夏に見ていた自分と重なるような不思議な感覚に陥り、古代のアップを見つめていると、ただそれだけで、涙がにじんだ。
*山南さん、今回、かっこいいわ。
*急接近の迫力は、大スクリーンの映画館ならでは、の味わい・・とてもよい^^
*ゆうなぎのワープアウトにはゾクゾクした。
*そのあとのBGMから、冥王星海戦の守と思い出した(パート1を思い起こした、ということかしらね)。
*古代「われわれはあの艦(ふね)に希望を託す!」のシーンがすてき^^(セリフ、表情ともに^^)
*今回、海中ドームだから主砲が撃てるのね・・「さらば」では閉鎖的な海底ドックでしたから。また、パート1/2199の発進前の主砲発射シーンを思い起こす(こうした似た雰囲気が織り交ぜられているので、『さらば』『2199』の両方(さらに+パート1)のイメージが融合してくる)。
*テレサのBGMは、「さらば」でテレサと初めて古代たちが遭遇して、話すときの楽曲と同じなので(新録のようですが)、とてもよくて、こころにじんとくる。
*新見と真田さんのシーンはとても短いので、どのような展開になっているのか、自分なりにドラマを想像してしまう・・もっとビジュアル的に見たい気もするが、あえて描かずにそうした想像する余地を残してくれているのが、かえって、ドラマの奥行きをもたせてくれて、それはそれでいいように感じた。
てらそまさんのお声は味わいあり、よいです^^芹沢さんも、言葉が意味深げに響き、とてもよいお声。藤堂さんが、まだなじめぬ感じなのですが・・第二章で「沖田の子供たちが行く・・」のセリフが聴けるかわかりませんが、どのように聞こえるかしら。
*進水式は、「さらば」同様に明るいイメージですが、ガミラスとの対話により、どこか陰のあるシビアな雰囲気が加味されている。
*そのあとのキーマンのシーンでのBGMは、2199ドメルを思い起こす。楽曲タイトルにあるように、孤独でミステリアスな印象を与える。
*ユキのジャケットについては上に書きました通り。
「計画停電解除エリア」の文字が、妙にリアル感をともなう。今の時代(2017)における2202なのだな、と感じる。
*ドライブからカフェに至る古代の顔が◎!
・・その流れで英雄の丘、こころにぐっとくるシーンが続く・・しかも「さらば」同様に、音楽とセリフのテンポ、展開が進むので、私の中に刷り込まれている思いのままに、2202世界の言葉に置き換えられてまさに展開される、その心地よさ(フィット感というか)は、言葉にならないくらい、こころにぐっとくる。もっと細かく、「さらば」と映像やセリフ比較をしてみたくなる。
「敬礼!」に、ヤマトクルーとともに、私のきも引き締まる。
真田「あのとき誰を見た?」のあたりでは、「ヤマトIII」ファンタムや「2199」魔女はささやく、などを思い出す。
*古代「行かなければならない」真田「呼ばれてる」でのBGMがとてもよい^^(先々への予感や哀しみが思い起こされるかのよう?)
*古代一人で旧司令部に行くシーンでは、「さらば」の地下都市防衛軍司令部を思い出す・・こちらではクルーとともにいたが、今回は一人。新たな展開に、ドキドキワクワクした^^
第一章から、古代のゆうなぎでの活躍、古代の戦闘機シーン、ヤマト起動(+音)、主砲(+音)・・などなど、ファンとして魅力的な見たいシーンが、詰め込まれて構成されており、とにかく、魅力満載^^(アクションシーンだけでなく、古代とユキの関わりあいなども^^)
*サーベラーの話のときのスクリーン音が、やはり、「復活篇」のそれと同じ音。「前進!」のときの顔がすばらしく美しくかっこいい^^
第一章冒頭からガトランティス目線で始まり、白色彗星のテーマ音楽が流れ、ひととおりのお話が展開された最後の方で、再び白色彗星のテーマ音楽が鳴り、ガトランティス目線で閉じる・・という全体の構成は、うまい表現が見つかりませんが「ひとつの物語」(おとぎ話や寓話、というような)といった、独特な雰囲気を醸し出し、味わいのある余韻を残してくれるかのよう。「第一章 嚆矢篇」の文字が入る、あのタイミングとセンスが好き^^
EDでは、湖川氏、沢田研二さんのお名前を改めてじっくりと。よくぞ「ヤマトより愛をこめて」を使用することを認めてくださった、という想いで、ひたすら感謝します。最後の古代ユキの映像で、涙がにじみました。
予告は、2回目鑑賞にて初めて見ました。ナレーションなしの新鮮な雰囲気で、最後の古代の顔がとてもいい感じ(イラストタッチで、内面から想いがにじみ出るかのようで、すてき^^)

〔疑問点・妄想?〕
*冒頭シーンで流れる「無限に広がる大宇宙」のスキャットは、2199と同じYuccaさん?少し違う声質に聞こえるのですが・・とても気になります。
*古代が見ているスクリーンの右上に「BBS812」とありますが、個人的に私にとってとても意味ある数字ですので、どんな意味なのか知りたいです^^
*テレサによる通信障害は、「さらば」ではそれのみだったが、今回は、幻覚も生じた・・2199継承の世界に思いをめぐらしてしまう。
*キーマンの肌の色が変わるメカニズムはよくわからないが、あまりにデスラーに似ているので、何かしらのかかわりがあるのか、そのメカニズムとも関連するのか・・などなど、妄想しております^^
*太田の乗る「きさらぎ」は、「復活篇」の「ゆき」を思い出す。のちの時代に継がれゆくものであるのか?・・「復活篇」をいま一度確認してみたくなりました。
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2202関連掲載誌
2202イベント上映が終わり、生活時間にも少しゆとりができまして、さみしい一方で、ホッとする一面も(^^;)・・新宿ピカデリー通いは時間もタイトでしたので。
無事に息子もホームステイ先に到着し、順調に過ごしているようですので(ファミリーの方がとても温かそうな方でほっとしました^^)、そのせいもあるのかしら。

イベント上映は終わってしまっても、まだまだ私の周りには未消化のヤマト関連メディアが山積していますので(笑)、楽しみが尽きることはありません^^(ヤマト新聞、パンフレット、BD(シナリオ、絵コンテ集)、その後の2202関連掲載誌・・)

「ホビージャパン 17年4月号」
アンドロメダが掲載され、他のメカの設定画なども掲載されていたかと思います(書店にて確認しましたので、うろ覚えですみません)。

「CGWORLD 2017.04」
2202の制作手法について、4ページ(くらいでしたか、と記憶^^;)掲載されています^^
高価な専門雑誌ですので、今回は、書店にて確認のみ、とさせていただきました。

「ニュータイプ 2017.4」
2202外伝掲載あるのかしら・・と思いつつ、とり急ぎと、つい手にとってしまいました(^^;)。
今回は掲載されていませんでしたが、2202関連情報は掲載されていましたので、全く無駄ではなかった、と思うことにします(^^;)。それに、よくよく見ますと「創刊32周年記念号」とありまして・・実は、昔、創刊間もないころだと思うのですが、何かに応募しまして、ニュータイプテレホンカードに当選し、今も使わずに保管している(奥にしまってありますのですぐ確認できませんが、たしかガンダムの絵だったかと)、というご縁もあったのだわ、とふと思い出しました・・これはこれで、ひとつのよい巡り会わせだったのかも^^と思うことにします。
話がそれましたが、「RANKING」ページの「人気作品TOP10」(ニュータイプ調べ(NT3月号アンケートより集計))で、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第6位に掲載されています^^
また「ニュータイプエクスプレス」のコーナーでは、やや大きめのスペースにて、2202第二章の上映、BD、内容が、やんわりと書かれてありました。「やんわりと」とは、事前に情報をあまりインプットしたくない私でもネタバレにならないだろうな、という程度でした、という意味です(笑・・つまり、想定内の記述でした^^)。掲載画像は、2202第一章の最後に流れた予告の画像です^^

「日経エンタテインメント!2017.4」
「ヒット&ブーム20年史」の特集ページにて、「映画興収ランキング」ページに、2011年第8位「SPACE BATTLESHIPヤマト」「ブームとビジネスで振り返るアニメの20年」の表の「アニメ映画」の欄に、「OVAの新展開」として「宇宙戦艦ヤマト2199」が記載されています。
20年という長い年月の膨大な作品の中で、「ヤマト」という作品が注目されていることは、とてもうれしいことです^^
これからは、こうしたアニメ史において、「2202」も記されていくことを心より願っております!

そして・・なんと!!
「昭和40年男 2017.4」
昨日の書店では遭遇せず、発売日も失念していたところが、今日、たまたま買い物ついでに寄りました書店にて発見!
いつも内容確認してから購入するか決めているのですが、今回は即買いです(笑)。
まず、全く想定外でした、裏表紙に、「2202第一章BD&DVD」全面広告あり!これまでのキービジュアル(古代ユキヤマト)に、発売情報とBD&DVDジャケ画像とともに商品情報、第二章上映情報もあわせて掲載されています^^
とてもうれしいです!
そして、今号の特集は「俺たちのダークヒーロー」と題され、デスラーが4ページにわたり掲載されています^^
主に、「さらば宇宙戦艦ヤマト」のデスラーの画像複数とBDジャケ画像とともに、「さらば」「2」のデスラーのシーンについて語られ、その後の「新たなる旅立ち」「III」「完結編」「デスラーウォー」まで、簡単ですが、言及されています^^
そして、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」と題されたコラム内には、2202第一章BD&DVD発売情報がジャケ画像とともに語られています。
イベント上映が終わったばかりなのに、こんなにたくさん掲載されていることがとてもうれしかったです!(しかも、単に2202だけにとどまらず^^)
これからの展開をますます期待しています^^/
hiji1.jpg
これだけデスラーが注目されるのですから、
やはりいつかは登場するのでしょうね・・・?と
期待しています^^
それにしても、この方(土方さん)は、まったく
姿なし・・はたして!?
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