心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「『2202第一章』に寄せる想い」(6回目鑑賞)
以下は、2017/03/04初めて新宿ピカデリースクリーン1で見たときの感想メモからまとめたものです(1か月ほど前に下書きしておいたものですが、UPが大変遅くなってしまいました^^;)。
回数を重ねますと、新たな発見もまだありますが、あれこれ想像(妄想?)することも多くなってきてしまうようです(笑)。

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*毎回感じるが、「無限に広がる大宇宙」のスキャットが2199までと異なる印象。
*ガトランティスメカ多数あるシーンの薄緑色と白の色調が、とても美しく見える^^
スクリーン1の大スクリーンのためか、細かく見えて、これまでよりぐっと引き込まれ見入る。黒煙の合間に見える微細な影や火を見て、拡大されてもクリア。
*ガトランティスメカの後部(エンジン?)の青い光がきれい。この青の感じや、ドッグ内ヤマトにあたる光の青色のせいか・・なぜか復活篇を思い出してしまう。
*巨大戦艦が現れるときの岩盤の細かな部分や、アステロイドベルトのような小さなものもよく見える。
*キャラの黒目の揺れや動きも、より迫力を感じられ、ぐっとくる(古代やユキ)。
*これまでも興味がそそられる響きであったが「余剰次元の爆縮確認!」のセリフがかっこよい^^そのあとの一連のシーンも^^
*古代の目が印象的。
*「サラト型ワープ(?表記が正しいか不明、あとでシナリオで確認します^^;)」など、耳慣れない専門用語が耳に残り、あとひきます(笑)。
 少し前によく言われましたが、海外ドラマ「ER」での「血酸、生化学・・」という専門用語がBGM的に流れてくるようなセリフ、というのに近い印象かも?(笑)リアル感と切迫感が伝わってきます^^
*勤務中にとっさに出てしまう「古代くん・・!」の響きがよいです^^
*6回目なので映像のすみずみを確認しよう、と思っていても、ついついお話のドラマティックな展開に引き込まれて、見逃してしまう(笑)。
*芹沢「すぐにつなげ!」とヤマトについてのセリフが、最初からカチンときていたが、まるで、奴隷のように鎖につながれている、というイメージがする。
スクリーン1の迫力のためか、敬礼シーンで、今回はこみあげてくるものがあった・・涙。
*50分とは思えぬ密度の濃さ。魅力満載。
*6回目にして、再びパイプオルガンの音を聞くと、「ああ、第一章も終わりになるのね・・」というさみしさにとらわれた。
 

〔疑問・妄想〕
*なぜ古代に全責任を負わせることになったのか、その経緯がいまいちよくつかめず。真田が古代に話し、ヤマトが主砲を撃つことになったが、裁判でどのようなやりとりになっているのかセリフがないので、内容を知りたいが・・。
第二章の発進シーンは、すさまじい感動を呼び起こすに違いない・・と、妄想(^^;)。
*カフェのメニューには何が書いてあるのかしら(笑)。
*幻覚を見た話を聞いているときの、ユキのきもちは・・ただ見守ることしかできぬ古代、か。それぞれの想いの変化をたどってみたくなる。 この、ユキの皆と異なる、さびしさのようなきもちは、「さらば」において、皆が「行こう!」と声を上げるシーンのおいてけぼり感(さみしさと哀しみ)へ通じるものがある?第二章では、それがさらなるさみしさにつながるのか、果たして最初の発進時からともに行くことができるのか・・あれこれ妄想してしまう。
*真田と古代と島の前に幻のように見えるテレサの声は、冒頭シーンと少し異なり、ぶつけるような声の出され方の印象・・データが暴走した印象を与える演出によるものかわかりませんが、「さらば」の時のようなはかなく華奢な雰囲気でなく、今回は、もっと意思の強さが感じられる存在のように思われた。「さらば」ともまた異なるテレサ像が、2202では見ることができるのかしら。
yuki10
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