心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2202第二章「発進篇」最速先行上映会レポート 2
以下は、2202第二章「発進篇」本編についてのささやかな感想です。
ネタバレなし、を心掛けましたが、シャットアウトされたい方は、閲覧ご注意ください。

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OP映像がすてきで、見入ってしまいました。
 第一章BDにあるOPのサウンドと同じだと思いますが、映像に気をとられて、耳を傾けることができず(^^;)。

●冒頭からいきなり、第一章にはみられなかった方々が登場し、とてもひきこまれました^^

第一章にも感じていましたが、いろいろなシーンがテンポよく切り替わったり、かわりながら他のセリフが重なってきたり・・と、ドラマティックに構成されている印象を、今回も受けました^^

第一章ではまだ明らかにされていなかった要素がいろいろとはいってくるので(今後もずっとかかわりうる存在)、今後どのように扱われいくのか、展開するのか興味深い点が多々あります。

●全体的に、政治色が強い印象を受けました。それが、かつての作品におけるあいまいな部分の説明や具体的な描写につながっている(?)と思われますが、今後の展開を見守りたいと思います(あまり政治の専門知識はないのですが、リアルな偏りが生じないようであってほしい、とは感じました^^)

●具体的に書きたいのですが・・ネタバレにつながるといけませんので・・あるいくつかの場面のシーンにおけるダークな雰囲気(映像における)が、シリアスな過酷な状況の描写やキャラの心情表現に、より効果的になされているようで、ひきこまれ、これまでのヤマト作品にはない感じが、私には魅力的に映りました^^

●場面展開の早いとあるあたりは、まださっきの場面に浸っているのに・・という気分陥ってしまいました(^^;)。次に続く、また重要な場面をじっくり見たいのに、という感じで(笑)、あっというまに展開されてしまったので、「何度も見ないと!再生を止めながらゆっくり味わってみたい!」と思えてしまいました^^

「さらば」「2」では具体的に描かれなかったシーンや流れを見ることができ、見ごたえあり、よかったです^^

ヤマトを今まで見たことのないようないろいろな角度から見ることができ、新鮮な想いがし、艦内シーンでは、久しぶりなので懐かしさも感じました^^

●とあるシーンのいくつかでは、「さらば」(の方が私には完璧インプットされているので^^;)の流れを踏襲されつつ、2202ならではの部分が加味されているので、たまりませんでした!(まさに、『ゾクゾクした』感覚を実感し、我ながら驚きました!)
 ほかにも、いろいろなものやキャラ・・など(以下控えます^^;)。

「さらば」「2」以外のヤマト作品・・私の勝手な思い込みかもしれませんが、「永遠に」のとあるシーンが思い起こされるシーンがいくつか、音楽も「永遠に」「復活篇」(?)「星巡る方舟」でしたかうろ覚えの感じですが、どこかで・・という部分が、散見されたように感じました。
何度か見て確認しないと、断言できませんが。

●初めて聴いた、と感じたサウンドが一か所ありましたが、果たして新曲でしょうか??
 映像のすごさに圧倒されて、音楽を聴き逃したところがほかにもあるかもしれませんが。

●宇宙空間の戦闘シーンやさまざまなスペクタクルシーン、アクションシーンなど、とても迫力あり、圧倒されました^^
 とくに、「あれ」を最新技術映像で見ることができるとは思っていませんでした・・リアルですごい迫力(最近、あるのかな、と予想はつきましたが)

●メカにはあまりくわしくありませんが、初めて登場するメカ、すてきでかっこいい印象でした^^(はっきり見定めていないので、全体像がうろ覚えなのですが^^;)

●キャラについて触れていませんでした(^^;ネタバレになりそうなので)。
 すべてのキャラがとても魅力的ですてきである、と断言したいですね。ネタバレになるので、誰とは言えませんが、とくに、あの方、この方・・などなど。

●古代とユキは、メモの手も止まるほど・・見逃したくない、と、思えるほど(笑)。
 ユキとのシーン以外でも、古代は、かなり大人っぽく、かっこよくなりました^^ 2199のころとは違って、最初から最後まで、主人公らしさが感じられ、動き、セリフ、表情・・どれをとってもすてきです!
サイト「古代進 case study」は終えてしまいましたが、運営していたころの視点からしますと、まさに今、古代の心情を追って、あれこれと思いめぐらせたい、というきもちがわきおこっています^^(今日もずっと2202第二章の世界が頭にちらついてはあれこれ思いめぐらせてしまいまして、他のことになかなか集中できないくらいです^^)

●ED曲「月の鏡」の前奏が始まると、その音の響きに、とてもモダンでのびやかな印象を受けました。そしてはじまる神田沙也加さんのお声もまた、のびのびとした透明感ある印象ですから、楽曲全体が、ヤマトの世界に新たな風と光(なぜか、テレサの輝かしさがイメージされるのかしら??)が感じられるかのようでした。
テロップに「テレサ(神田沙也加)」とあり、ドキリとしましたね・・ヤマト作品ではこうした表記は初めてのことですから。そういう意味でも、新たな空気を吹き込んでくれたような気がしました^^
ED映像は、劇場上映版ですから、BDでは見られず・・何度か通って記憶にとどめることにするしかないですね(デジタルセル版購入される方は問題ないと思いますが)。

●次回予告なし、が少々残念でした。
 EDのあと予告を期待していたのと、本編の最後の展開にややきもちが放心状態でしたこともあったせいか、会場に自然とわきおこりました拍手にタイミングよく合わせられませんでした・・が、拍手が起きたのはうれしかったですね。

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以上、簡単に書くつもりが、けっこう長くなってしまいました(^^;)。
ネタバレありの感想を書くとしたら、いったいどれだけになるでしょうか(笑)・・早く、イベント上映がはじまってほしいです。
まだまだ何度も大スクリーンで見てみたいですから、3週間上映は、本当に、うれしいです^^
2202ci205
ネタバレあり感想は、また上映スタート後の様子見て
「ヤマトに寄せる想い」カテゴリにてUPしたい、と
思います^^
初見の感想ですから、鑑賞回数を重ねるごとに
微妙に変化していく可能性もありえますが、
そのときにおけるきもちを記しておきたいので^^

まだ2202公式サイトPV見ていませんので、
明日ゆっくり見たいと思います^^/
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2202第二章「発進篇」最速先行上映会レポート 1
昨夜は、その後やはり気持ちが昂り、すぐに寝られませんでした。
2202第二章本編の映像やセリフ、全体的なイメージがあれこれ浮かんでは、さらなる妄想もおきてしまいまして^^

ネタバレない程度のレポートを、ささやかですがまとめておきました。

●10時過ぎ
久し振りの都内への外出なのでいろいろめぐりたく、まずは早めに新宿ピカデリーの様子うかがい、2202第二章チラシをいただきました^^(他作品に比べ、やや少なくなっていました)
 まだ巨大広告はありませんでしたが、ロビーソファーの後ろの壁にはライトに照らされているキービジュアル(古代島ヤマト)が掲げられていました^^
2202ci202

●14時ころ
いったん新宿ピカデリーを後にして、秋葉原駅に行こうかとも思ったのですが(ツィッターにて、2202第二章広告がまた掲示されれいるような情報を得まして)、無理せず、銀座にとどめ、行きつけの店などめぐり・・ほか、たまたま山野楽器7階にて、映画パンフレットやポスター販売のイベントがありましたので、行ってみました^^ ヤマト関連は若干あり、少々迷いましたが今回はパス。
その後、再び新宿へ。

●15時ころ
新宿ピカデリーには、チラシが補充されていまして、たくさんありました。
他に変化なく、周辺を散策。そういえば・・と、紀伊国屋書店にて、文庫本を購入^^(ブックカバー・・これなのかしら?とか)

●16時ころ
おとといまでは不調を感じ、最近も都内への外出がおっくうになっていましたが、この日ばかりはそれほどに感じられず、改めてヤマトの存在に感謝^^(家族にも感謝・・おかげで一日ゆっくり外出できることになりましたので。夕食準備やフォローはしていましたが、家事の束縛から長時間解放された感もあり^^)
・・なにか、ヤマトに対しては、行かねば(見なければ)、という使命感みたいなものも感じているのかも^^
早めの夕食をとり、ふたたび新宿ピカデリーへ。
特設のヤマト関連受付デスクがありましたので、お聞きしましたら、マスコミ対応受付、とのことでした・・いよいよ!

●17時過ぎ
あと1時間ほどで、舞台挨拶2202第二章を見ることができる、と、ようやく実感わいてきました^^
徐々に多くの人が集まってきましたし、イベント時にお見かけする方がちらほらいらっしゃいましたから。その場にともにいる、というだけで、ヤマトファンであるきもちを共有できるようで、心地よいきもちになっていました。

●18時ころ
少し前に「美女と野獣」が終わり、ロビーに多くの女性が出てこられると、ごった返し、トイレが長蛇の列に。早めに準備、入り口付近待機していましたら、かなり早めの18:05ころから入場することができました^^
エスカレーターをのぼったあたりの巨大広告をカメラに収めようとしましたら、スタッフの方に「あちらに同じものがありますから、ここにとどまらずあちらに」と言われてしまいまして、疑問に思いつつも従っていきましたが、やはり、スクリーン1入口前には巨大広告はなく、ロビーと同様のライト付キービジュアル2種が4つ並んでいるだけ。これには悔いが残りましたが(後ろからどんどん人が入ってきますから逆行もしづらく^^;)、やむをえずそれだけカメラに収めてまいりました。
同じではないですよね、残念。
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スクリーン1入口   ↑入口の前

●18時半前
席は中央に近く、とてもよかったです^^ヤマトクルーさまには本当に感謝^^
始まる前にはスクリーンに映し出されているビジュアルを撮ることがきましたので、ありがたく、カメラに収めました^^
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●18時半すぎ
舞台挨拶スタート。
松澤千晶さんが司会されて、羽原監督、内田彩さん、神田沙也加さん、中村繪里子さん、福井晴敏さんが登場。
華やかな女子会の雰囲気にあふれ、楽しく拝見しました^^
3人の方の推しキャラや神田沙也加さんによるED曲についてのお話など(若干、隣の方の飲食音が耳障りでしたが!始まる前に食べ終えていただきたかったですね・・)。
そのあと、神田沙也加さんに、結城信輝さんによるご夫婦の似顔絵の色紙が、プレゼントとして羽原監督から手渡されまして、会場は拍手^^
最後に、福井さん、羽原監督からメッセージをいただきまして、私もともに第七章まで飛び続けていきたい、と感じました^^(またこのような機会がありましたら、ぜひ参加したい、と!)

●19時より
2202第二章「発進篇」上映スタート
(ネタバレない程度の感想にて)
2202ci201
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「Zip!」
6:13ころ、画面下の方のテロップで昨夜の神田沙也加さんと2202情報が流れ、6:40ころ、最速先行上映会の映像と2202第二章の映像が流れました^^
本編映像の中の戦闘シーンもすこしあったかと思いますが、今回はキャラ中心の映像だったような気がします^^
古代進に関するクイズ形式で、神田沙也加さんご夫妻と2202第二章の内容も紹介され、けっこう長く流れ、とてもうれしかったです!
取り急ぎご報告まで^^
kodai19
昨日の朝に、念のため
いくつか番組予約しておいて
よかったです^^

(追記2017/06/08/07:50)
その後、7:36ころに、2202上映会時の神田沙也加さんの映像がちらりとスポット的に流れた後、CMや他コーナーがあって、7:45ころのショウビズコーナーにて、声優として参加の2202イベントと結婚実感、といった内容で、神田沙也加さんへのインタビューがほんの少し流れました。
タイミング悪く残念なことに緊急ニュースがはいり(!)、前後にはさまれましたので(ショウビズコーナーぶつ切りで)、もしかすると、若干映像が切られてしまったかもしれませんね・・もっと見たかったです。
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