心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
イベント上映終了に向けてのステップ
これまでのヤマトイベント上映は、2週間でしたので(今回、一部の劇場で3週間上映されますが)、徐々に、終わりに向けてのさみしさを感じはじめています。
上映スタートしてから今くらいの時期に、内容に触れた具体的な感想をUPしていましたので、今回もそろそろ、と思っています。
その前に、いろいろと気持ちの整理をつける下準備をしていまして・・きのうまでに、見納めのチケット予約、感想下書きの再チェック・・そして、今日は、ひさしぶりにまた「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」を聴きました。

昨日、宮川彬良さんご出演番組の録画を見て、宮川泰さんのサウンドを聴いたことが、心のどこかに残っていたのだと思います。なぜか、急に、聴いてみよう、と思ったので。
2202第二章を何度も見てきて、かつての音を聴きますと、「やはり私の原点はここにある・・あのころ見た作品は、たしかに、私の心の奥深くに、全く変わらずに存在する・・」と感じられました。
妙な安心感でした。
この音は、この世界で、たしかに生きている・・そして、私の心の中にも、というような存在感。

同時に、2202の新たな世界も意識され、かつてのサウンドが脈々と受け継がれている、または、新たな場面に効果的に展開されていることも、思い起こされ、未知なる2202の世界へのワクワク感も生じていました。

2202関連ネット記事もできるだけ確認してみました・・初見感想の文章は変わりませんが、今後、2202と向きあう作業の中で、参考となっていくのかと思われます。

UP前に、いろいろと確認しておきたくて・・こうしたステップを経て、自分の気持ちを再確認し見納めに行きたい、私なりに、今回のイベント上映を終えたい、と思いまして、急きょここ数日バタバタとしておりました(笑)。
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