心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2202関連掲載誌
発売日予約していたのですが、到着が翌日遅くとなり、さらに諸々で目を通せず、遅くなりましたが・・
第二章の内容に触れる部分がありますので、未見の方、ご注意ください。


「PASH!2017.8」

ヤマト2199のころから、少しずつ最近ご活躍の声優さんのお名前と声がわかるようになり、こうしたアニメ雑誌の他のページもイメージをつけやすくなっている自分が少々怖いですが(笑)、そんな作品群の中で、ヤマト2202が掲載されているのはうれしいものです^^違和感なく溶け込まれるような誌面作りにも感謝^^

見開き2ページに、島と古代のキャラクターを前面に、浴衣姿の季節感をもたせ、二人のかかわりよう、作品の内容紹介(他のキャラとのかかわりをを中心に)、第二章DVD&BD発売情報、第三章上映情報などが掲載されています。
なんと、今ごろ知ったのですが、第三章3週間上映、とのこと・・上映館すべてにおいて3週間上映される、という意味ですね??うれしいことです^^
また、この見開きページをよくよく見ますと、私がまとめた感想においてはよく知りえなかった情報が記載されており(島君乗艦の件)、勝手な妄想を書きましたが、もやもやが解決しました(^^;)。
ただ、いろいろと文章を読んでいますと、また新たな思いも生じ、ヤマトという強力な力を地球の外に出したくなかった・・ということなのですが、武力の点ではアンドロメダなどの他の艦もかなりの威力がある、しかも量もたくさんあり、なぜヤマトだけなのか、という疑問。ヤマトには、他の艦にはない、何か特別なものがあるのかしら?コスモリバースシステムを持ち帰り、何かしら艦内に残されているのかしら??なんて、また勝手な妄想がわきおこってしまいました・・もやもや。キーマンの「今のヤマトには弱点がある」というセリフも気がかりですし。

他に、折込ポスター(古代と島の浴衣姿)つき。


「ニュータイプ 2017.8」
前回の外伝もまだ読んでいませんでした(^^;)。
第二章感想がまだ数回分とりまとめ中でしたので、そちらを終えたら(最後の『お気に入り古代』のテーマをUPしましたら)、いっきに読んでみたいと思います^^


行きつけの書店になかなか行けず、発売日を逃しましたが・・
「昭和40年男」
裏表紙に、2202第二章キービジュアル(古代島ヤマト)全面広告あり。
「news&information」の最初に、第三章上映情報が掲載されていますが、こちらにも3週間上映、と書かれてあり、やはり、じわじわと上映拡大した印象を受けまして、うれしいですね。

一昨日に発売された・・
「キネマ旬報2017.8月上旬特別号」
6/24,25全国映画動員ランキング第8位にランキングされ、対話式の記事の中で触れられていまして「最終興収で2~3億円の見込み」「すごいですね」とあり、とてもうれしくなりました^^

2202今後も勢い増していきますように・・心より願っております^^
第四章はいつなのかしら・・子供受験のため、2月だと厳しいかも(涙)。第一章~第三章のようすをみると、来年も2,6,10月上映予定になるのかしら。
2202ci206
2202関連掲載誌ではありませんが、
昨夜、子供の夏休みの課題に使用するために、
「永遠の0」を書店にて探しましたが、在庫切れ。
その後たまたま立ち寄ったコーナーに、
突然目に入った「大和を塗る」の文字入り帯!
小松崎茂さんの「日本の軍艦塗り絵」と遭遇^^
子供のころ、プラモの箱を手にしたことはないのですが、
以前から懐かしい想いのかきたてられるイラストに
心惹かれていたので、とてもうれしくて、即買い^^
塗り絵用の線画は繊細で、空想の世界が広がるようで、
すてきですし、見本(というには恐れ多いですが^^;)の
色付きイラストも素晴らしいので、とても私が塗っては
ぶち壊しになってしまいますから(^^;)、
おそらく鑑賞本として保管することになりそうです(笑)。

この本を見まして、改めて・・以前にもブログに書きましたが、
ぜひとも、「宇宙戦艦ヤマト」ぬりえ本も発売してほしい、と
思いましたね^^
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「『2202第二章』に寄せる想い(『謎』ポイントから若干の妄想へ)(5,6回目鑑賞)」(ネタバレあり)
2017/07/01、2017/07/03における5,6回目鑑賞の際のメモをもとにとりまとめたものです(5,6回目それぞれにおいて感じたことをその順番にまとめました)。なお、第二章鑑賞後、第三章最新情報(副題)未見、外伝小説未読、の状態での妄想です(^^;)。
以下、未見の方、ご注意ください。

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5回目鑑賞
*キーマンのセリフ「弱点」とは、具体的に何を指すか?
情に流されやすい、という意味か?波動砲が使えないのかの迷いがあることか?

*ユキはどのような形で登場するだろうか?
 「さらば」のイメージを踏襲するなら、また、第三章キービジュアルから想像するに、ナース姿があるとすれば、「さらば」における土方さん救助の際に土方に駆け寄るユキの姿を初めて古代が目にして驚く、というように、第6話ラストのあたりの第11番惑星の救助にかかわる看護スタッフとして登場するのかしら。
2202第6話の救助シーンが、ヤマトにしては珍しく止め絵になっていたのが、とても気になっているのですが、時間の制約もあるかと思いますが、その救助の具体的なシーンは、第三章において描かれることになるのでは?ここでユキの存在を出さずに、次回への持ち越しとなるのかしら・・などと思ってしまいました^^
想像が妄想となりつつありますが(笑)、「さらば」では、佐渡先生がユキと近い距離にあり「ユキ」と呼んでいたのに、2202では、「あんた」なので、個人的には少々残念に感じているのですが(雑に扱われている印象で^^;親しみややさしさ、というのが感じられなくて)、「さらば」のように「けんかはいかんぞ、けんかは・・」というような仲裁に入る親密さもおそらく2202では期待できないのでしょうね・・・。
二人の関係を親身になって気にかけてくれているのは、2202では、島君でしょうか。
何らかの新たなシーンが見られるかもしれないですね・・いろいろな想いが交錯しますが、第三章を楽しみにしています^^

第三章キービジュアルのキャッチ「悪魔が告げる。『おまえの愛を選べ』--」からの想いあれこれ
「悪魔」とは、土方さんのセリフにあったもので、地球人やガミラス人とは全く異なる価値観の存在を感じさせるものだが、この言葉を聞いたときにまず思い浮かんだのが、2199の艦長室にあった「罪と罰」
罪は罰をもって償うことで許される(救われる)・・という「救い」の余地が残されていると思われるが、絶対悪に、その余地はなく、互いの異なるものを認め合い共存する、という概念は存在しないようだ(『戦いをやめたいなら、死ね』のセリフより)。
つまり、「選べ」とは、ガトランティスの価値観にあう「愛」を選ぶか、それ以外の「愛」を選ぶか、ということなのかしら・・?とすれば、そこで、生か死を選ぶことになるだろう。

ここからはまったく勝手な妄想だが、テレサの祈り・愛をガトランティスは読み違えて独自の「愛」理論を展開されているのではないか?
あるいは、ガトランティスの「愛」理論から生まれた特異な意識エネルギーが、テレサ、として象徴的な存在となっているのか?
あるいは、地球人、ガミラス人、イスカンダル人、ガトランティス人すべてを包括する(それらの源となりうる存在)アケーリャス文明人の源にテレサの存在があり、そこから派生するさまざまな「愛」理論(形)が存在する現代にいたっているのだろうか?
今後の展開を考えるうえで、「愛」の定義や民族の世界観、複数の民族の関連性など壮大なスケールでとらえていく必要がありそうな予感。

第三章が始まる前まで、いろいろめぐらせる楽しみに浸りたいと思います^^
(そのためにも、本当は『月の鏡』をフルバージョンで何度も聴いてみたいのですけれど^^)


6回目鑑賞
「アケーリャス文明、テレサ、呼ばれし者、なすべき・・」などのバレルのセリフは、今後の展開の大きなヒントなのだろう。

*時系列を乱したり、クローズアップの表情によるドラマティックな演出は、ドラマのハラハラドキドキやキャラの心情をきめこまやかに表現されるのに、とても効果的で、とても楽しめています^^ こうした技によって、もしかすると、今後の展開においては、あのシーンでは実はこんなこともあった、こんな視点からすると・・などの、謎や新たな事実などが判明しつつ紐解かれていき、ますますドラマティックな展開になるのでは?と勝手に予想しています(笑)。

*単にバレルのセリフがヒントとなるだけでなく、バレルという人物そのものが、とてもミステリアスで(キーマンのミステリアスな雰囲気とは異なり、一見おだやかで明瞭な語り口で安心感のある人物という印象であるが、その真意は明らかとなっていないので^^)、大統領に対するセリフによって、ますますその真意が知りたくなる。テレサをどうとらえ、ガトランティス人や地球人、またガミラス人に対してさえも、いかなる考えをもって行動しているのか。
ヤマトクルーにアプローチしてきたテレサを、ともに追いたい、ということのようだが、その目的は?

*桐生、星名、百合亜、山崎が地球に残ることとなったが、どのような展開が期待できそうか・・?
桐生は言語学、星名は保安、百合亜は通信、山崎はメカ(体格もよくタフな印象でもあり、頼もしい^^)・・言語学がアケーリャス文明研究とからんでくるだろうか?「星巡る方舟」のように^^

*先のこれまでの感想でも書いたが、西条の足元の自ら出現した人が、誰なのか?
発進シーンで登場した島の格好を見ると、おそらく島だったのではないか、とは一番可能性が高いと思うのだが、かなりの妄想として、ユキがその格好で紛れて乗艦した、との可能性も捨てがたい(笑)。しかし、あの格好ではそう簡単にヤマトに入れないと思うので、顔を見せたとすれば、ユキであれば、西条が第一艦橋でなにもなかったように任務に集中することも難しいようにも思われて・・あれこれ勝手に思いめぐらせています(笑)。
(注:これにつきましては、この後UP予定の記事『2202関連掲載誌』の中のひとつのアニメ雑誌に具体的に表記されていましたので、設定判明しました^^感想まとめ時点では知らなかったので、このような妄想に浸っていました^^;)

*第11番惑星での攻撃メカにある文様は、ガミラス艦(第1話)やキーマンの機体にも見られたものと似ているので、とても気になるのだが・・ガトランティス人と結びつくガミラス人の存在もあるのかしら?・・地球人の中にもガミラス人と協力体制を組むものと、反対するものが存在するように(第2話『ガミ公』と書かれた掃除機ロボットの存在)、ガミラス人、ガトランティス人それぞれにおいても、さまざまな考えのものがいる、ということもありえるかな、と。
 そうなると、かなりお話も複雑化していきそうですが(^^;)、それぞれの異なる価値観(とくに、ガトランティス人の異質さ)から生まれる行動様式によって、より見ごたえあるドラマとなりそうですね^^

第6話の女性が、やはり謎。
少女を抱えながら冷静に敵をながめたり(『隊長さん!』とは呼ぶが、恐怖や焦りなどの感情表現が全くなく)・・しかし、少女の「ヤマトは?」に対し、「え?」と反応するのが、不思議。
2202ci207
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「『2202第二章』に寄せる想い(音楽、音、声・・耳で聴く魅力)(6回目鑑賞)」(ネタバレあり)
2017/07/03 6回目鑑賞の際のメモをもとにとりまとめたものです。
以下、未見の方、ご注意ください。

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すべての音楽を拾うわけでなく、印象深いシーンに関するもの、また、音楽だけでなく、効果音やセリフの口調などもあわせて、私なりに耳から感じた魅力をまとめました(6回目鑑賞にて改めて感じた点、さらにわきたつ想い、などメモよりざっとですが^^;)。

*まず、やはり、劇場における壮大な音楽や効果音の迫力は、ぜひとも可能であれば体験してほしい、と感じる作品。映像と音楽や効果音の一体感は、ヤマト作品の大きな魅力なので。
 また、劇場上映版は、前章までのダイジェスト映像に始まり、各話が切れ目なくつながって展開され、見ごたえ十分。とくに、EDの形式が異なるので、楽曲をフルで聴ける、劇場上映版の本編映像とともにEDを楽しめる、ということもあり。

*古代が「去るも残るも・・」のアナウンスする際の音楽は、そのシーンとともに心に染み入るのだが、未確認であるが、2199コスモリバースが作動するあたりの楽曲に似ている印象あり、感極まってくるのですね・・(違っていたらすみません^^;)。

*翼君の「あ~やっぱだめ」のお声が、とても愛らしい。声と調子が、とてもいいです^^ぐっとくるのですね・・ゾクゾクずるような。

*山南さんのお声はもちろん、口調もとてもすてきな味わいのある表現で、惹かれます^^

*加藤は、口数が少ない中に、想いをこめて、とても印象的にセリフを語っているので、ぐっときます^^
 何度も見ているうちに、より感じられたのですが、翼君を見ながら「なんで・・?」と真琴に、一見つっけんどんな印象もある声を発する場面で、そのひとことにさまざまな想いがこめられていて、とてもよいです。

*加藤とのシーンで語る真琴のセリフは、とても心に響く、すてきなお声でした^^ 涙がにじみます・・・。

*山南さんの「反乱・・」のセリフのあとの、ヤマトの後姿のシーンで聞こえる航行音が、とても安心感のある音に聞こえて、何があろうと変わらぬであろうヤマトの存在を感じてうれしくなりました^^(この作品における反乱の立場、というポリシーだけでなく、広義に、ヤマトという存在が永遠に私たちの心の中に存在するであろう、という想いをかきたてるほどに^^)

*先のこれまでの感想にも書きましたが、アンドロメダとの対峙からすれ違う際の音楽が、「出発(たびだち)」であることは、好きな楽曲なので、本当にうれしく、これにて「真に発進したのだ」と感じられた。

第6話ラストは、圧倒的な音楽の力、を感じた。
 映像と音楽のみのシーンは圧巻!(ことばでなく、そのこころで・・(笑)受けとめました^^)
2202ci201
いつになるかわかりませんが、
サントラCD発売を楽しみにしています^^
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |