心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「24時間テレビ」
日本TVで放送されました「24時間テレビ」の深夜時間帯にアニソンメドレーという言葉がありましたので、念のために録画しましたものを見ましたら、アトム、妖怪人間ベムに続き、「宇宙戦艦ヤマト」(1974)が登場しました!
しかも、それまでの歌はオリジナルの方ではなかったので、てっきりヤマトもそのように扱われるかと思っていましたら、なんと、ささきいさおさん登場、宮迫さんが戦闘班の制服を着て、かわるがわるに一緒に歌われていました。午前3時になるかというころですから、本当に、驚きました!
映像は、作品紹介にて、パート1の赤い地球からヤマトが発進していくシーン、沖田や古代、古代の波動砲発射シーン、その直前に、バラノドン(こうした紹介映像にはめずらしいかも)。そして、作詞家阿久悠さんの写真とともに紹介。
歌われているときの背景映像には、ヤマトのいろいろな映像が流れていました。
そのあとには、キャッツアイ、ヱヴァンゲリヲン、アンパンマンがあり、オリジナル歌手の歌としては、エヴァ高橋洋子さんとささきいさおさんのみでした・・録画しておいてよかったです^^
ヤマト
まだ番組内ドラマ「阿久悠物語」は見ていないのですが、
ヤマトが出てくるのか、楽しみです^^
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ユキフィギュア
週末に届いていたのですが、本日ヤマトクルーさまよりメールあり、付属トレカは別送の旨・・今知りまして、外側の包装を開けてみましたら、お詫びとしてのランダムトレカ1枚のみが入っていました。
なんと、「古代と雪」で、ピンクの車に乗っている二人でした^^

この週末も家族イベントがあり、今日も子供たちとの諸々あり、風邪悪化し発熱してしまっていたところなのですが、きもちが救われた気がしまして、とてもうれしかったです^^
なかなか思うように自分の趣味の世界へ没入できませんが、心のよりどころであることには変わりありませんので、今後のヤマト関連の展開を楽しみにしています。
yuki10
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2202公式サイト更新
2202第三章前売り券第2弾特典、BD&DVDジャケット・スリーブデザインがUPされました^^
いよいよ、の実感がわきました。

上映館数もさらに5館増え、うれしいことですが、私の住いの近くには何のメリットもなく、やはり第三章新宿ピカデリーまで行かねば、という状況。行きつけの映画館でのポイントがたまり、ちょうどこの時期にパスポート作成できるのですが、系列上映館にはならず残念(もともと特別興行には利用できないかもしれませんが^^;)。
前売券は紙製ですとネット予約できないので、時間的にタイトな場合、きついものがありますね・・あまり頻繁に行けないかもしれず、やや気持ち↓ですが、3週間上映がせめてもの救いです。クリアファイルはすてきなのですが。
新情報、うれしい反面、もやもや感が残ってしまいました・・。

ツィッターでは先行場面画像も流れ、チラリ見えてしまいましたが、まだ心の準備ができていませんので、見ていません・・いまいちど、じっくり2202第二章を見てからにしようと思います^^
2202ci207
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「ニュータイプ外伝」感想(ネタバレなし)
2202第二章までの各種資料をおおよそ確認し終えたので、「月刊ニュータイプ」掲載の外伝2つに、目を通しました^^

どちらも、映像作品にはない視点から2202世界が描かれ、作品世界を理解するのに、とても参考になりました。
また、読みながら、さらなる想像(妄想)も生じまして、ガミラスと地球の関係、個人レベルでのキーマンやバレルの立ち位置について、いろいろとおもいめぐらせました。
島の視点によるものからは、とても刺激を受けますね・・・登場人物たちそれぞれの視点からの2202世界を想像してしまいたくなりました。とくに、古代視点(あるいはユキ視点)・・サイト「古代進case study」を運営していたころを懐かしく思えたり(まだ閉鎖して半年ほどですが、もう、ずいぶん前のように感じます^^;)。

今後も、本編とは別視点の外伝を読めることを期待しています^^
2202ci25
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「2202第二章絵コンテ集、シナリオ集、アフレコ台本、アマゾン限定版特典CD」感想
劇場限定版BD発売からずいぶん時間がたってしまいましたが、ようやく、特典の絵コンテ集、シナリオ集、アフレコ台本、その他の商品特典に目を通しました^^

絵コンテ集
「武装兵」の言葉で、これまでの感想に書いていましたあいまいでした件、解決しました(笑)。
細かい演出に、ヤマト愛を感じました^^
改めてじっくりと第4話を見たくなりました。

シナリオ集
映像作品とは異なるシーンあり、登場人物の立ち位置も異なっていたり、セリフも違う人が語っていたり・・と、完成に至るまでの紆余曲折がうかがえるようで、とても興味深く読むことができました^^
できれば全話について読みたいですね。


そして、ヤマトクルー限定版DVD特典の・・
アフレコ台本
映像がよみがえってきますし、それぞれのシーンの制作側の意図が伝わってきました^^
劇場で見て、曖昧に感じていたシーンの意味もわかり、映像作品をより深く味わうことができますね。
うろ覚えですが、第4話の発進シーン直前のとあるシーンだけが、アフレコ台本にはあって、映像作品では見られないシーンのようですね・・このシーンが映像に織り込まれていたら、あれこれ思いめぐらせることもなかったのでしょう。カットされたのは、謎めいた雰囲気を出すための演出効果を狙ってのことか、あるいは、他のシーンに時間を充分に使うこととなったためかしら・・などと、想像しています^^
これからも、全話読めますことを楽しみにしています^^


さらに、アマゾン限定版BD特典の・・
CD「誰も聞いてはならぬ裏ヤマト第二章~ガミラス大使のYOUは何しに地球へ?」
今回は、てらそままさきさんのいろいろなお声を聴くことができ、とても楽しめました^^(バレルが、はじけすぎ!笑)
キーマンは終始変わらず、冷静でクールな雰囲気でしたが。
BGMも、ヤマト側の音楽に始まり、ガミラス側、そして・・と味わいつつ、ドラマの演出としても効果的で、とても楽しかったです^^
お二人以外の声優さんも登場されましたから、ドラマの奥行きも増した感あり、また、次のCDも楽しみにしています!
2202ci201
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
夏の長雨
東京都心の連日降水日数の記録が、21日でストップ。
ひさしぶりの安定した天気に、お洗濯ものもすっきり乾き、うれしい。

Yahoo!記事によると、「東京都心の8月の最長期間記録は、1977年8月6~27日に記録した22日間」とのこと。
なんと、「劇場版宇宙戦艦ヤマト」が公開され、友人と見に行った、あの中一の夏休みのことだったのですね・・なんだか、しみじみと、長い時の流れを感じてしまいました。
あのころ、その40年後、ヤマトリメイク作品を見ている私のことなど、想像すらしていませんでした。
kodai1
「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリ
(または、『過去ログ』にて『1977年8月』検索)
を見てみましたら、なんと、その最終日の8/27
「劇場版宇宙戦艦ヤマト」を見に行っていたようです。
都内で鑑賞しましたが、雨の記憶はなかったです・・。
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2202第三章へ向けて
夏休みは都内へ行くこともなく、世の中の動きをネットでチェックするくらいですが(ヤマト関連を含め)、都内に行く家人の話では、ここ1~2週間で、ヤマト2202第三章広告をよく見かける、とのこと。
2202公式サイトには何も更新されていないので、動きがないのかと思いましたら、知らないところでは、すでに宣伝活動がおこなわれているのかも。
第二章までのネット記事か雑誌で読んだのか忘れましたが、2202では、コアなファン層ばかりでなく(というよりは)、より広い層への訴求を考えて宣伝活動を行っているようでしたので、すでに第三章上映スタートまで2カ月を切っていますから、動きがあるのも当然なのですね。
また、雑誌等印刷媒体への情報掲載もありましたらうれしいです^^楽しみです^^
2202ci207
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
平和への祈り
日ごろから、ブログでは、社会問題や政治関連にはあまり触れないこととしているのですが・・このところの緊迫情勢に心落ち着かぬ日々を過ごしています。家族の世話で休みのない生活に疲れも出ていましたが、さらにこうしたこともいろいろ考え、少々体調不良に陥っておりました。
冷静にうけとめつつ、世界人類共存の道を切り開いてほしい、と、切に願っております。偶発的不測の事態も決して起きぬように。
直接政治にかかわらないすべての人々にも、それぞれの平和を願い、落ち着いて受けとめ、考えてほしいと思います。
今日は、終戦記念日。
過去を振り返りつつ、これからいかにあるべきか、を私自身も、自身の人生と照らし合わせつつ、考えてみようと思います。
earth
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「『2202第二章』に寄せる想い(お気に入り古代)(5、6回目鑑賞)」(ネタバレあり)
今週はこれまでのバタバタ生活が少し緩み、身辺整理をいろいろとしていましたが、こちらの下書き文章、7月末には書いていましたがUPしわすれてしまいました(^^;)。
セリフそのままの表記が多々ありますので、BD&DVD一般販売直後のUPは控えよう、と思っていたのだとも思います。また、以前の「古代進case study」でのように、現状における完璧なとりまとめ、には至っていませんでしたので、躊躇していたのもありますね(^^;)。
遅ればせながら、本日UPします^^
そろそろ、また2202第二章BDをじっくり見直してみたい、と思うこのごろです^^(昨日、第一章第二章関連の雑誌類の整理もしたところで^^)

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「お気に入り古代」のテーマからまとめるとなると、つい、完璧を目指したくなり、UPに時間がかかってしまいました(^^;)。
2017/07/01、2017/07/03における5,6回目鑑賞の際のメモをもとにとりまとめたものです。
以下、未見の方、ご注意ください。

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5回目鑑賞
*セリフ
「復興!?これのどこが復興だ!」
「これが、ヤマトが大航海の末に持ち帰った未来か!?」
「ガントリーロック解除」
「ゲートオープン!」
「万にひとつの可能性・・」(沖田戦法、リスペクト)
「あるいは・・ここがヤマトだからだ・・」


6回目鑑賞
*ヘルメットの中の横顔(しずくがつくあたり)、仰ぎ見る顔も^^(ヘルメット内の古代の横顔での目が、なぜか『さらば』ラストのユキとのツーショット古代の横顔の目と似ている、と毎回感じてしまうのですが、勝手な思い込みかも^^;)
「なんでこんなことに・・!」の顔も^^
「復興!?」の声がよい^^
*長官に向ける古代の目、顔のクローズアップ。その前の目の揺れ(?)。
*壁ドンの古代は、2199を思い起こさせた・・ユキを連れていかれてしまった後の。
 それに比べ、2202は、深刻な顔つきで、以前よりも大人っぽく(勝手な思い込みかもしれないが、このときの下向き古代は、『復活篇』のころの古代の顔に似ている気がする)、真田さんのお声(こちらもすばらしいのですが^^)の悲愴感漂うさまに、雰囲気がさらに増す。
*そんな古代だが、ユキの前になると、表情がやわらぐのがよい。
「大きな(?)が・・」の下向き古代、「このままでは」の顔もよい^^
「俺はヤマトで」の下アングルのかっこよさ。
*真田さんを見る古代の横顔も○。
*総じて、第三話の古代の顔はとてもよく、好み^^
*エレベーター内の古代は〇。大切なものを傷つけたくない、という想いが先に来たのだろう・・ユキを追うことはできない、と、読みとり、まだユキのきもちをおもんばかることができない未熟な古代の心の揺れを追いたくなる(笑)。
「ゲートオープン」の古代の顔、○。
*キーマンと向きあう古代の横顔、○。
*山南との古代も○。
「?もってくれ」の古代、○。
*長官との対話における、古代の横顔、仰ぎ見る顔が○。
*敬礼シーンは、なんともいえぬ想いがわきおこる・・「さらば」を思い起こし、これから先に展開する物語のイメージが付きまとうが、長官の敬礼と異なるのが、かなり客観的にひいてみると(冷静になってみると、の意味^^)、ちぐはぐな印象を受けるが、長官はおかしいな、と感じたのだろうか(笑)と、やや気になるところではある。
 もちろん、私自身は、この敬礼のポーズは、こころにぐっとくるシーンであるので、見ることができて、うれしいものでした^^
*沖田のレリーフを見る古代、○。劇場上映版復活篇では、見ることができなかったので、あのころ、渇望したシーンでありました(^^;)・・やはりこのシーンなくしては、古代(始めヤマトクルーたち)にとっての沖田の存在を強く示すことはできないでしょうね。
「ここがヤマトだからだ」の古代の顔、○。
*ロケットアンカー収納のあとの、「発進!」の古代の顔、○。

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上にあげましたものは、2202第二章における古代の一部です^^
全編通して、2202古代はすてきですから(笑)、あえてあげるなら、ということになるでしょうか。
また、今後繰り返し見ることで、さらなる発見もあるかと思います。
2202ci206
おとといヤマトクルーさまより特典付きDVD
昨日はアマゾン限定版BD(特典CD付き)
到着^^
楽しみがいろいろありますと、日々のはげみに
なります^^感謝
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「思い出のメロディー」
そろそろまたヤマトの世界に舞い戻り、未消化メディアの目通しをしようと思いましたが、まだ沢田研二さんライブの余韻が残っているせいか、まずは、たまっている録画番組の消化に、と・・こころは音楽にひかれるのか、音楽番組チェック。
そこで、ヤマトと遭遇。
またすぐにヤマトの世界に舞い戻る運命にあるようです(笑)。

おととい放送されましたNHK「思い出のメロディー」では、懐かしい昭和を彩る楽曲の数々が流れましたが、阿久悠SPと題されたコーナーでは、昔の映像が流れる中、若いころのささきいさおさんが「宇宙戦艦ヤマト」を歌われている映像も流れました。

今年は、まだまだあちこちの番組で、阿久悠さんの特集が企画されていそうですから、楽しみです^^
この番組の様子を見ていますと、紅白歌合戦でも、何かしらの企画がありそう^^
現在放送中の朝ドラ「ひよっこ」音楽は宮川彬良さんが担当されていますから、ご出演になるかしら・・とか、どこかでヤマトもまた絡めてほしいな、と感じたり^^(もちろん、先日お亡くなりになりました平尾昌晃さん特集の企画もあり得るとは思いますが)

ヤマトに舞い戻っていた今年前半は、懐かし楽曲の世界から少し距離を置いていましたが、このところ、沢田研二さんライブやこうした音楽番組がいろいろとあるせいか、懐かし楽曲をまたいろいろと聴いてみたくなりましたね・・歌の向こうにある背景、作り手の想い、など、とても興味深くもあるので^^
ヤマト
この番組を見ながら、ヤマト、宮川彬良さん・・と
頭がめぐりましたのは、今朝の毎日新聞に掲載
されていた全面広告における宮川彬良さんの
インタビュー記事から刺激をうけたからかもしれません^^
(来週末開催予定の富士山河口湖音楽祭2017
ついて宮川彬良さんが抱負を語られていまして・・
プロフィールにはヤマトの文字はありませんが、
演奏楽曲に『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』と表記
されていました^^)

話がそれますが、そういえば、2202サントラCD
いつごろ発売になるのかしらね。
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「沢田研二 50周年記念LIVE 2017~2018」
昨夜、ライブに行きました^^

50周年ということで、50曲歌ってくださいまして、1番のみなので(少し長めに歌ってくださった楽曲もありましたが)、それぞれもっと聴きたい^^と思いつつも、幅広くいろいろな楽曲が聴けて、本当にうれしかったです!
最後の方のご挨拶もかなり長くいろいろと話してくださって、予定の終了時刻を30分ほども延長となりましたが、とても充実したよい時間を過ごすことができました^^ 
これほどの楽曲をこなされ、踊りやフリ、ステージをあちこち走ったり・・と、そのパワーにこちらも力をもらえた気がしました。ひごろ運動量が落ちている私、去年は座り続けてしまいましたが(^^;)、今年は、ほとんどずっと立ちっぱなし、手拍子やフリを会場の方々と一緒にでき、とても楽しく過ごせまして、終わってから急に体の力が抜けてきましたが、ほどよい疲労感で(気分は軽く)、むしろ体によいのでは(とくにメンタルに^^)と思えたほどです^^(『ジュリー祭り』DVD&CDなどでしっかり予復習したのもよかったのかもしれませんね^^)
夏らしく熱い、よい思い出となりました^^


また機会がありましたら、ぜひ参加したいです!
昨年から二年続けて思い出の地のホールにてライブを開催していただき、とてもうれしく、感謝しています^^(昨年は当日券がありましたが、今年は完売状態で当日券なしでしたので、沢田研二さんのファンが確実に増えていると思われます^^・・ぜひとも、来年の古希ライブが企画され、またお会いできたらうれしいです^^/(ただ、その思い出の地のホールは、来年、大規模改修工事のために休館となってしまう予定で、なんというタイミングの悪さ!(涙)近くの他の場所で開催されたらうれしいのですが)

昨日は、延長のため急ぎ帰らねばならず(時間限定の駐車場から出庫できなくなるため焦りました^^;)、アンケートを出せなかったので、この場にて、少し詳しい感想を書くこととしました。
まだ余韻冷めやらず、まとまりのない文章で、恐れ入りますが・・。
また、メモできた範囲の楽曲を、この記事の一番下に載せておきました^^(その場ですぐにタイトルが思い出せず、メモをもとに本日CDで確認してみましたが、まちがっていたらすみません)。


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会場の約1時間ほど前に到着しました。まだ入り口付近には数人来られているのみ。
それでも、すでに「本日完売」の立て札や中でスタッフの方々が準備されているのを、わくわくしながらながめていました^^
その時、運よく、聴きなれたサウンドが聞こえてきました^^それは明らかに・・

「あなたに今夜はワインをふりかけ」

うれしかったです・・! リハーサルかしら・・すべてでなく、出だしの一部のみの演奏と歌声が聞こえたのです^^
ああ、もうここに、沢田研二さんたちが来られていて、今のお声は、沢田研二さんなのね^^と・・ドキドキワクワクしていました。
それ以後は、サウンドが聞こえることがなかったので、ラッキーでした^^


いよいよ開場。
中ではCD&DVDTシャツが販売されていました。
座席は、昨年よりもやや後ろですが、少し高い位置の中央ですから、ステージ全体が見渡せて、わくわくしました^^(少し前に書きましたが、座席番号がたまたま亡き母の誕生日の数字だったということもあり、昨日もまた、母と一緒に見ているような気分で過ごしていました)

昨年は、母に連れられてからの初めてのライブ参加でしたので、とても緊張もしましたし、勝手わからず、準備不足もありましたが(^^;)、今年は、バッグもショルダー、肩掛けできるタイプにし、体調も整えてきましたから、いざとなれば、立ち続けて楽しみたい、と思っていました^^


開演。
照明が暗くなり、スクリーンに写真や映像が映し出されました。
幼な子の姿、やがて、若いころの沢田研二さん、写真から映像、モノクロからカラーへと流れゆき、とても懐かしい映像(私は見た記憶がありませんが、チョコのCMやさまざまなTV番組などでの映像かしら)が映し出されていきました。そして、最後には、今の沢田研二さんの顔となり、ご本人が登場!
前奏から、声をあげそうになりました・・会場全体がわきおこり、総立ち!

「あなたに今夜はワインをふりかけ」

私もとても好きで、昨年は聴けませんでしたから、今回ぜひ聴きたいと思っていた、その楽曲から、いきなりのスタートで、きもちがすっかり舞い上がり、立ち上がり、手拍子。さっき聴いたのは、この出だしの練習だったのね、と思いながら^^
会場全体がとても盛り上がっていました^^
次は「君だけに愛を」でしたし!
時折ある沢田研二さんのお話も、楽しく聴けましたし、ほぼ全曲、立ちっぱなしで手拍子やフリ、リズムに乗って、楽曲の世界にひたりつつ、とても楽しむことができました^^

前半で、まだ心の準備のできていない頃に、急に「ヤマトより愛をこめて」「勝手にしやがれ」と私にとっての別格の楽曲が歌われ、私自身がじっくり浸れてないような気もして、もったいないような気もしてしまいましたが、多くの楽曲の中から選んでくださったことは、とてもうれしかったです^^(これまで見たライブDVDでは、ヤマトは後半や最後の方で歌われていたので^^;)
24曲目を終えたところで、またお話があり、今回の50曲を歌う!という想いを語ってくださいました。本当に、幅広く聴くことができ、感謝の想いでいっぱいでした^^
40曲目でまたひとくぎり。その前の数曲は、近年、沢田研二さんがとりくまれているポリシーを歌い上げられたもの。しみじみと聴かせていただきました。6年前のできごとを思い起こしつつ。
お話では、「40回も『ありがとう、thank you、ありがとうね』(沢田研二さんのライブで、一曲終えるごとにしてくださる挨拶のお言葉)を言っていますし、皆さんも40回拍手してくださって、疲れてませんか~!」などとユーモアをまじえて話してくださり、本当に楽しいひとときでした^^ この50年に出会ったすべての人ものコトに感謝の想いを抱かれている、というお話もありました。
そして、ラスト10曲の盛り上がりもすばらしかったです^^
本当に、沢田研二さん、演奏された皆さん、お疲れさまでした!


今年もめぐりあうことができ、私も感謝の想いでいっぱいです^^
次にまたいつお会いできるかわかりませんが、陰ながら応援してまいりたいと思います。
どうぞみなさま、お身体大切に、お元気にお過ごしくださいますように。


【楽曲タイトル】(メモより作成しましたので、まちがっていたらすみません)

〔映像(幼少より現在)〕

「あなたに今夜はワインをふりかけ」
「君だけに愛を」
「?」

(MC)

「僕のマリー」
「青い鳥」
「?」
「あなたへの愛」
「許されない愛」
「追憶」
「サムライ」
「?」
「ス・ト・リ・ッ・パ・-」
「ヤマトより愛をこめて」
「巴里に一人」
「?」
「コバルトの季節の中で」
「君をのせて」
「憎みきれないろくでなし」
「時の過ぎゆくままに」
「勝手にしやがれ」
「愛の逃亡者」
「アリフ・ライフ・ウィ・ライラ」
「犀か象」
「ラヴ・ラヴ・ラヴ」

(MC)

「灰とダイヤモンド」
「LOVE(抱きしめたい)」
「TOKIO」
「ウィンクでさよなら」
「危険な二人」
「ダーリング」
「麗人」
「SPLEE~六月の風にゆれて」
「きわどい季節」
「?」
「?」
「ポラロイドGIRL」
「?」
「un democratic love」
「?」
「ISONOMIA」

(MC)

「シーサイド・バウンド」
「お前にチェックイン」
「サーモスタットな夏」
「晴れ のち BLUE BOY」
「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」
「?」
「ROCK’N ROLL MARCH」
「そのキスが欲しい」
「?」

〔映像『渚の~』〕
(MC)

「いくつかの場面」

--------
冒頭や終盤の映像はとても貴重なもので、映像やお話を通して(もちろん歌も)、沢田研二さんのこれまでを、ほんの一部と思いますが、よく知ることができたように感じられ、とてもよかったです^^
節目のライブであり、記念として残しておきたい、と思える構成でもありましたから、DVD&BDが制作されたらうれしいですね。
tere1
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:2 |
今年もまた
さきほど、ヤマトクループレミアム会員更新手続き中、今日未明にありましたやや大きめの地震に続き、また少し大きめの地震がありました。
中断した手続きは無事に終えられ、また一年間、会員としてヤマトとかかわれること、楽しみにしております^^

やや大きめの地震が頻発してくると、どうしても、あの日を思い起こさずにいられません・・あれから6年。
ちょうど今年は、子供の受験もまたあり、亡き母の7回忌も秋に予定・・と、いろいろなことが6年前と同じように重なるようで、ついつい、めぐりあわせを感じてしまいます。
どうか、巨大地震につながりませんように・・沢田研二さんのライブも無事に参加できますように^^

あたり前のふつうの生活ができることが、なによりのしあわせでしょう。
年を重ねてきますと、「今年もまた」と思えることが増えていきますが、それが、とてもしあわせなことなのですね。
tere1
別窓 | ヤマトへ寄せる想い | コメント:0 |
「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」
昨夜、TBSにて放送されました番組で、阿久悠さんの特集でした。
4時間すべて。
少しだけチェックしてみようかしら、と思いましたが、結局いっきに見てしまいました(^^;)。
とてもすばらしかったです!

阿久悠さん作詞による懐かしの楽曲の数々を、昔の映像や、現在ご活躍の方々のスタジオでの歌、また阿久悠さんの生い立ちや阿久悠さんに影響を与えた楽曲(こちらも実に懐かしいものばかり)などで構成されており、これは保存版となる番組、と思えました^^
時々企画される懐かしの歌特集などでは、もう少し楽曲数が少なかったり、多数あっても断片的に編集されてしまうことが多いのですが、この番組ではできるだけワンコーラス、あるいはフルに2番の最後まで流してくれるものが多く、それぞれの楽曲の世界にひたり、堪能することができました^^

さて、このブログで注目すべきは、「宇宙戦艦ヤマト」
いろいろな歌謡曲や生涯を紹介する最後の最後のコーナーにて、子供向け番組やアニメ主題歌、というテーマが登場し、その中でも一番最後に、ささきいさおさんがスタジオで歌われました^^ 2番まで^^
ヤマトの映像は流れませんでしたが(背景に宇宙の映像、小惑星のような岩がたくさん流れゆく一般的な映像)、これだけ数ある中の最後に歌われたのには、感動しました^^

また・・このところ、沢田研二さんのDVD&CDをずっと聴いていましたから、この番組で、「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「ダーリング」が2番まで昔の映像でしっかりと流れたことには感激^^ また、安住純一郎さんによる最後の一曲として、「カサブランカ・ダンディ」がやはり2番までフルに流れたことに、もう、感極まる想いがしました^^
本日、阿久悠さんの御命日とのこと、私自身も数多くの楽曲にこころ救われたりいやされてきたことを、この番組を通して改めて実感できました・・感謝します。
今年になって、ヤマト2202、沢田研二さん・・とめぐりめぐって、本日を迎えたことも、なにか大きなご縁を感じずにはいられません。
ヤマト
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「ジュリー祭り」DVD&CD
東京ドームにて2008年12月3日に開催された全80曲フルの長時間ライブのDVD&CDを、この夏のライブ参加のために予復習のつもりで見聴きしていまして、昨日、ようやく終えました^^

60歳にして、かつてのお声の衰えもほとんど感じさせず、とにかくステージの上をあちこちに動き、走り、最後まで声枯れることなく、歌いとおされたお姿に、とても感動しました^^ (終盤のご挨拶にも胸が熱くなりました^^)
GS時代の沢田さんは、まだ幼いころでしたので記憶にはっきりとはありませんが、楽曲を聴いて記憶の奥底にあった、と実感できるものもありますから、耳から刷り込まれていたのでしょうね。
私にとっては、数ある名曲の中でも、「勝手にしやがれ」が、別格の位置にありまして、終盤のこの曲を聴きましたら、感極まる想い・・さまざまな思い出もよみがえってきてしまいました。
お年を召したとはいえ、そこには、たしかに、沢田研二さんがいる、ということが実感できるライブでした^^
この長い年月を経て、あのころの沢田研二さんと今の沢田研二さんが重なり、私自身の思い出と今も重なり、なんともいえぬ熱い想いがわきおこってきました。

その「勝手にしやがれ」のあと、「恋は邪魔もの」でも盛り上がり、さらに次の「あなたに今夜はワインをふりかけ」もまた、とても好きな楽曲ですし、このときの会場の一体感が素晴らしかった。この楽曲に至るまでのライブ映像を見ましても、これだけの多くの方(3万人)の前で、大勢の方に見守られたライブですから、やはり本当の大スターだわ、と感じていましたが、この楽曲で会場全体がまさに一体となったさまを見て、さらにその想いも増しました。
かつて子供時代には、雲の上の人のような手の届かない大スターというイメージを抱いていましたが、昨年幸いにライブに参加することができ、少し身近に感じられるようにはなっていましたが、やはり、これまでの年月を経てもなお、今もこれだけの方たちに見守られ、盛り上がるさまを見ますと、改めて、永遠の大スターなのだわ、と感じました^^

胸が熱くなりました。
私もこの場にいたかった、と思いました・・・振り返れば、この時期は、父が亡くなり、まもなく1年経つころでした。子供もまだ幼稚園と小学校でしたから、とても参加できる状況ではなかったのですが、今こうして、DVDによってその様子を見ることができ、CDでじっくりと聴くことのできたことはしあわせなことでした^^
ちょうど昨日、そろそろ行かねばと気になっていたお墓参りに行くことができましたが(この時期は、いつもお盆の少し前に行っているので)、その行き帰りの運転中、このCDを聴いていました。どこかで亡き父母も聴いているかも、と思いながら^^

次の「時の過ぎゆくままに」では、しっとりと。
子供時代にはわからなかった、深い世界に身を漂わせつつ・・

そして、次なる「ヤマトより愛をこめて」
以前見ました若いころのライブ映像でもそうでしたが、この楽曲を、とても大切に扱ってくださっていることが伝わってきました^^
とてもすてきでした^^
若いころとは違う、また、さまざまな経験をしてこられた上での歌を聴いていますと、私もしみじみ、大切なものの存在を改めて考えたい、と思えてくるようでした。そして、かつての「さらば宇宙戦艦ヤマト」の映像もよみがえってきました。

ライブを通して、沢田研二さんとともに、昔と今を旅するような気分でした^^
でも、今、そこにいる沢田研二さんは現実であり、夢ではありません(ごあいさつに『夢を見させてくれてありがとう』とありましたが^^)。
そこにはたゆまぬ努力がおありだったことと思いますし、集うその場の方々ひとりひとりにも、それぞれのあゆみがあったことでしょう・・みなが一堂に会され、ひとつになっている姿に感動しましたし、私もそこに参加したかった、と感じましたね。

あと数日でライブ・・今年も運よく、参加できることとなりました。
この想いを胸に、また、今の沢田研二さんを感じつつ、昔も思い出しつつ、会場の皆さんとともにきもちを分かち合えたら、と思います^^(ここにあげた楽曲のうち『ヤマトより愛をこめて』は、もちろんまた聴きたいと思いますが、その他の楽曲は昨年聴けなかったので、今年ぜひ聴きたい、とひそかに願っております^^・・他にもあげたらきりがないのですが:笑)
楽しみです^^
kodai9
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |