心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」
昨夜、TBSにて放送されました番組で、阿久悠さんの特集でした。
4時間すべて。
少しだけチェックしてみようかしら、と思いましたが、結局いっきに見てしまいました(^^;)。
とてもすばらしかったです!

阿久悠さん作詞による懐かしの楽曲の数々を、昔の映像や、現在ご活躍の方々のスタジオでの歌、また阿久悠さんの生い立ちや阿久悠さんに影響を与えた楽曲(こちらも実に懐かしいものばかり)などで構成されており、これは保存版となる番組、と思えました^^
時々企画される懐かしの歌特集などでは、もう少し楽曲数が少なかったり、多数あっても断片的に編集されてしまうことが多いのですが、この番組ではできるだけワンコーラス、あるいはフルに2番の最後まで流してくれるものが多く、それぞれの楽曲の世界にひたり、堪能することができました^^

さて、このブログで注目すべきは、「宇宙戦艦ヤマト」
いろいろな歌謡曲や生涯を紹介する最後の最後のコーナーにて、子供向け番組やアニメ主題歌、というテーマが登場し、その中でも一番最後に、ささきいさおさんがスタジオで歌われました^^ 2番まで^^
ヤマトの映像は流れませんでしたが(背景に宇宙の映像、小惑星のような岩がたくさん流れゆく一般的な映像)、これだけ数ある中の最後に歌われたのには、感動しました^^

また・・このところ、沢田研二さんのDVD&CDをずっと聴いていましたから、この番組で、「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「ダーリング」が2番まで昔の映像でしっかりと流れたことには感激^^ また、安住純一郎さんによる最後の一曲として、「カサブランカ・ダンディ」がやはり2番までフルに流れたことに、もう、感極まる想いがしました^^
本日、阿久悠さんの御命日とのこと、私自身も数多くの楽曲にこころ救われたりいやされてきたことを、この番組を通して改めて実感できました・・感謝します。
今年になって、ヤマト2202、沢田研二さん・・とめぐりめぐって、本日を迎えたことも、なにか大きなご縁を感じずにはいられません。
ヤマト
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「ジュリー祭り」DVD&CD
東京ドームにて2008年12月3日に開催された全80曲フルの長時間ライブのDVD&CDを、この夏のライブ参加のために予復習のつもりで見聴きしていまして、昨日、ようやく終えました^^

60歳にして、かつてのお声の衰えもほとんど感じさせず、とにかくステージの上をあちこちに動き、走り、最後まで声枯れることなく、歌いとおされたお姿に、とても感動しました^^ (終盤のご挨拶にも胸が熱くなりました^^)
GS時代の沢田さんは、まだ幼いころでしたので記憶にはっきりとはありませんが、楽曲を聴いて記憶の奥底にあった、と実感できるものもありますから、耳から刷り込まれていたのでしょうね。
私にとっては、数ある名曲の中でも、「勝手にしやがれ」が、別格の位置にありまして、終盤のこの曲を聴きましたら、感極まる想い・・さまざまな思い出もよみがえってきてしまいました。
お年を召したとはいえ、そこには、たしかに、沢田研二さんがいる、ということが実感できるライブでした^^
この長い年月を経て、あのころの沢田研二さんと今の沢田研二さんが重なり、私自身の思い出と今も重なり、なんともいえぬ熱い想いがわきおこってきました。

その「勝手にしやがれ」のあと、「恋は邪魔もの」でも盛り上がり、さらに次の「あなたに今夜はワインをふりかけ」もまた、とても好きな楽曲ですし、このときの会場の一体感が素晴らしかった。この楽曲に至るまでのライブ映像を見ましても、これだけの多くの方(3万人)の前で、大勢の方に見守られたライブですから、やはり本当の大スターだわ、と感じていましたが、この楽曲で会場全体がまさに一体となったさまを見て、さらにその想いも増しました。
かつて子供時代には、雲の上の人のような手の届かない大スターというイメージを抱いていましたが、昨年幸いにライブに参加することができ、少し身近に感じられるようにはなっていましたが、やはり、これまでの年月を経てもなお、今もこれだけの方たちに見守られ、盛り上がるさまを見ますと、改めて、永遠の大スターなのだわ、と感じました^^

胸が熱くなりました。
私もこの場にいたかった、と思いました・・・振り返れば、この時期は、父が亡くなり、まもなく1年経つころでした。子供もまだ幼稚園と小学校でしたから、とても参加できる状況ではなかったのですが、今こうして、DVDによってその様子を見ることができ、CDでじっくりと聴くことのできたことはしあわせなことでした^^
ちょうど昨日、そろそろ行かねばと気になっていたお墓参りに行くことができましたが(この時期は、いつもお盆の少し前に行っているので)、その行き帰りの運転中、このCDを聴いていました。どこかで亡き父母も聴いているかも、と思いながら^^

次の「時の過ぎゆくままに」では、しっとりと。
子供時代にはわからなかった、深い世界に身を漂わせつつ・・

そして、次なる「ヤマトより愛をこめて」
以前見ました若いころのライブ映像でもそうでしたが、この楽曲を、とても大切に扱ってくださっていることが伝わってきました^^
とてもすてきでした^^
若いころとは違う、また、さまざまな経験をしてこられた上での歌を聴いていますと、私もしみじみ、大切なものの存在を改めて考えたい、と思えてくるようでした。そして、かつての「さらば宇宙戦艦ヤマト」の映像もよみがえってきました。

ライブを通して、沢田研二さんとともに、昔と今を旅するような気分でした^^
でも、今、そこにいる沢田研二さんは現実であり、夢ではありません(ごあいさつに『夢を見させてくれてありがとう』とありましたが^^)。
そこにはたゆまぬ努力がおありだったことと思いますし、集うその場の方々ひとりひとりにも、それぞれのあゆみがあったことでしょう・・みなが一堂に会され、ひとつになっている姿に感動しましたし、私もそこに参加したかった、と感じましたね。

あと数日でライブ・・今年も運よく、参加できることとなりました。
この想いを胸に、また、今の沢田研二さんを感じつつ、昔も思い出しつつ、会場の皆さんとともにきもちを分かち合えたら、と思います^^(ここにあげた楽曲のうち『ヤマトより愛をこめて』は、もちろんまた聴きたいと思いますが、その他の楽曲は昨年聴けなかったので、今年ぜひ聴きたい、とひそかに願っております^^・・他にもあげたらきりがないのですが:笑)
楽しみです^^
kodai9
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