心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「『2202第二章』に寄せる想い(お気に入り古代)(5、6回目鑑賞)」(ネタバレあり)
今週はこれまでのバタバタ生活が少し緩み、身辺整理をいろいろとしていましたが、こちらの下書き文章、7月末には書いていましたがUPしわすれてしまいました(^^;)。
セリフそのままの表記が多々ありますので、BD&DVD一般販売直後のUPは控えよう、と思っていたのだとも思います。また、以前の「古代進case study」でのように、現状における完璧なとりまとめ、には至っていませんでしたので、躊躇していたのもありますね(^^;)。
遅ればせながら、本日UPします^^
そろそろ、また2202第二章BDをじっくり見直してみたい、と思うこのごろです^^(昨日、第一章第二章関連の雑誌類の整理もしたところで^^)

======

「お気に入り古代」のテーマからまとめるとなると、つい、完璧を目指したくなり、UPに時間がかかってしまいました(^^;)。
2017/07/01、2017/07/03における5,6回目鑑賞の際のメモをもとにとりまとめたものです。
以下、未見の方、ご注意ください。

-----

5回目鑑賞
*セリフ
「復興!?これのどこが復興だ!」
「これが、ヤマトが大航海の末に持ち帰った未来か!?」
「ガントリーロック解除」
「ゲートオープン!」
「万にひとつの可能性・・」(沖田戦法、リスペクト)
「あるいは・・ここがヤマトだからだ・・」


6回目鑑賞
*ヘルメットの中の横顔(しずくがつくあたり)、仰ぎ見る顔も^^(ヘルメット内の古代の横顔での目が、なぜか『さらば』ラストのユキとのツーショット古代の横顔の目と似ている、と毎回感じてしまうのですが、勝手な思い込みかも^^;)
「なんでこんなことに・・!」の顔も^^
「復興!?」の声がよい^^
*長官に向ける古代の目、顔のクローズアップ。その前の目の揺れ(?)。
*壁ドンの古代は、2199を思い起こさせた・・ユキを連れていかれてしまった後の。
 それに比べ、2202は、深刻な顔つきで、以前よりも大人っぽく(勝手な思い込みかもしれないが、このときの下向き古代は、『復活篇』のころの古代の顔に似ている気がする)、真田さんのお声(こちらもすばらしいのですが^^)の悲愴感漂うさまに、雰囲気がさらに増す。
*そんな古代だが、ユキの前になると、表情がやわらぐのがよい。
「大きな(?)が・・」の下向き古代、「このままでは」の顔もよい^^
「俺はヤマトで」の下アングルのかっこよさ。
*真田さんを見る古代の横顔も○。
*総じて、第三話の古代の顔はとてもよく、好み^^
*エレベーター内の古代は〇。大切なものを傷つけたくない、という想いが先に来たのだろう・・ユキを追うことはできない、と、読みとり、まだユキのきもちをおもんばかることができない未熟な古代の心の揺れを追いたくなる(笑)。
「ゲートオープン」の古代の顔、○。
*キーマンと向きあう古代の横顔、○。
*山南との古代も○。
「?もってくれ」の古代、○。
*長官との対話における、古代の横顔、仰ぎ見る顔が○。
*敬礼シーンは、なんともいえぬ想いがわきおこる・・「さらば」を思い起こし、これから先に展開する物語のイメージが付きまとうが、長官の敬礼と異なるのが、かなり客観的にひいてみると(冷静になってみると、の意味^^)、ちぐはぐな印象を受けるが、長官はおかしいな、と感じたのだろうか(笑)と、やや気になるところではある。
 もちろん、私自身は、この敬礼のポーズは、こころにぐっとくるシーンであるので、見ることができて、うれしいものでした^^
*沖田のレリーフを見る古代、○。劇場上映版復活篇では、見ることができなかったので、あのころ、渇望したシーンでありました(^^;)・・やはりこのシーンなくしては、古代(始めヤマトクルーたち)にとっての沖田の存在を強く示すことはできないでしょうね。
「ここがヤマトだからだ」の古代の顔、○。
*ロケットアンカー収納のあとの、「発進!」の古代の顔、○。

----

上にあげましたものは、2202第二章における古代の一部です^^
全編通して、2202古代はすてきですから(笑)、あえてあげるなら、ということになるでしょうか。
また、今後繰り返し見ることで、さらなる発見もあるかと思います。
2202ci206
おとといヤマトクルーさまより特典付きDVD
昨日はアマゾン限定版BD(特典CD付き)
到着^^
楽しみがいろいろありますと、日々のはげみに
なります^^感謝
別窓 | ヤマトへ寄せる想い | コメント:0 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |