心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト エターナルエディション File No.0」
ブログに書き始めた時点で、すでに私の心の中は、整理されていたのかもしれない。

ここ数日、長時間運転をしていなかった。
家の都合で、運転できず、車中の音楽にも触れず・・(CDは車中でしか聴かないので)
今日久しぶりの長時間運転に、たまたま入れっぱなしになっていたCD。
何かと思ったら「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト エターナルエディション File No.0」の途中から再生・・
懐かしい音楽、今日は妙に心にしみる。
とくに「大いなる愛」と「真っ赤なスカーフ」。宮川泰さんのピアノが、今日は切なく聴こえる・・なおいっそう、甘く、せつない。

そこからTOPへ戻り、スキャット。
・・私の心は、ここにある・・
そう思えた。
そんなことは最初からわかっているじゃない・・いや違う。そのときは、「過去からの積み重なったヤマトへの思いが、私の心の中に、まず、ある」ということがわかっていて、聴いていた。
今は違う。たまたま耳に入り、表層の心がまったくのゼロ地点から聴きはじめても、目覚めさせてくれる力が、ヤマトの音楽にあった、ということでしょう。

「序曲」からやがてヤマトのメイン音楽へ。
それにより一気に私の心は浮上する。

音楽を聴いて心が復活したように見えても、翌朝目覚めるときには、いつも、「今日は、やはりいつもと変わらない現実がある」と、やや受け入れがたい現実と向き合う。
時間は過ぎゆく。私たちの周りは、確かに、時を刻み変化する。・・その事実は変わらない。

だがしかし、周りが変わっても、心の表層が揺れ動き荒立っていても、奥底にある「想い」が眠っていたように見えていても、「変わらずに存在するもの」というのがある。
「それ」を決して手放さぬように・・
だから、私はブログを書き続ける。
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