心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ステキな金縛り」
こんなときだから、と、シリアスものばかりに目がいっていた私。
「ステキな金縛り」は長時間なので、以前から気になっていましたが、見るチャンスがありませんでした。今日はお休みにさせてもらった日なので、迷いつつも映画館へ。

以前、TVでたまたま耳にしたのですが、三谷幸喜監督がおっしゃるとおり、「この映画を見ている間だけは笑わせて」いただけました^^ それも、単純な「笑い」ではなく、「泣きながら笑ったり」「笑いながら泣いたり」・・と、心の奥深くにしみるように、見事に私の心を救ってくれるような映画でした。私がこんな状態でも笑ってしまえる・・この映画の不思議な魅力とパワーに感動もしました。

登場人物たちはそれぞれに個性のある、クセのある人たちばかり。でも、どんなに嫌な感じの人も、どこかに愛情が感じられるのです・・ひとそれぞれに、それぞれの思いがある、そんな人間愛、ともいうべきもの。これは、私の勝手な想像ですが、三谷監督が登場人物たちを本当に大切に愛情をもって扱ってまとめあげられた作品のように感じました。箱庭的な閉鎖空間の中の人と人のぶつかりあい、かかわりあいの中に、ふだんの生活で感じられるさまざまな人の思いが込められている、と思いました。笑いと涙を上手に誘う演出で、見事に楽しませてくれる、極上のエンターテインメント作品、というような。また、映画というよりも、舞台(お芝居)をみているような、ミュージカルを見ているような気分になり、とても刺激を受けました。
そしてまた、「生と死」という、誰もが遭遇するテーマを扱いつつも、シリアスにならず、じんわりと温かい思いにさせてくれた点でも、今の私には、とても助けになる作品となりました。

さて、少しヤマトのことにも触れましょう^^
映画本編の前に、以前から気になっていましたが、「スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス 3D」の予告を改めて見まして、「宇宙戦艦ヤマト2199」と上映時期が少しずれているのね、と思ってみたり、昨日書き忘れましたが、4/7公開ということは、観客ターゲットは完璧に、お子さまでなく、大人ですね^^ 4月は、新年度の始まりで何かとあわただしいころではありますが、非常に楽しみな新年度のスタートとなりそうです。
もうひとつ、予告編で気になっているのが「BATTLESHIP」なるもの。洋画で海を舞台にしているようですが、戦艦の主砲が発射されるシーンなどみますと、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を思い起こしてしまいます・・どんな内容かまったくわかりませんが、こちらは4/13公開なので、「宇宙戦艦ヤマト2199」と同時期。気になる存在です。

ヤマトの新作映画が公開されるとなると、他の映画作品の動向も気になってきますね。
そんなことを頭に思いめぐらせられるだけでも、とてもしあわせなことです。毎日の励みにつながります。
制作関連の方々には、感謝の思いでいっぱいです^^ 楽しみにしています!
yamatoB
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