心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「南極大陸 第9話」
昨夜、下の記事のレスで書こうと思ったのですが、ヤマトに話が着地しましたのでこちらに本日UPしました^^

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【2011/12/12/23:05】

さきほど見終えたところで、やや興奮気味^^
やはり、船の旅立ちには、こころがわきたちます・・これもヤマトの世界に似ているからかも。
最近、犬たちが役者然として、内面からにじみ出る思いすらこちらに伝わってくるような展開が多かったですが(それはそれで、とても感動的なシーンばかりでよくこれだけの映像を収められた、と感心するばかり^^)、今日の登場人物たちには、それぞれの思いがきっちり描かれていて、それぞれ生き生きとした存在として描かれ、よかったです。

香川照之さん、堺雅人さん・・それぞれの方のそれぞれの生きざま、倉持への思い、そして、木村拓哉さん演じる倉持という人となりがまたよく描かれていまして、第1話を思い起こさせるエピソードがまたちりばめられていて、よかったのかもしれません^^

旅立つもの、見送るもの、美雪への思い、美雪の思い・・それが言葉少なに目線や微妙な表情の変化で描かれる二人の場面はじっくりと。
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のユキが綾瀬はるかさんかも?なんて噂があった時のことを思うと、このシーンも古代とユキのありえたかもしれないシーンとまで妄想が広がり、楽しめました^^

次週の最終回は、元記事では「通常枠」と書きましたが、「90分の拡大版」とのこと。人びとの思いがどこに着地するのか、最後まで見守りたいと思います(今週、平日日中に再放送されるので、復習してみるのもよいかも)。
どこかヤマトと通じる世界も多かったこの作品、亡くなった母もドラマを見ることが好きでしたし、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も何度か見ていましたし(『後の世代に託す(残す)』という視点で、共鳴していたようです)、木村拓哉さんにも以前から注目していた・・元気だったら絶対に見ていた作品だったであろうことからも、この「南極大陸」は、私にとって、とても個人的な意味のある記念となる作品となりました。
DVDが発売されたら、買いそうですね^^(ヤマト関連グッズも多々発売予定ですので、実際は慎重に検討しますけれど)
cinema8
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