心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2011年ドラマ視聴率ランキング」(オリコン)
今年は、ドラマについても、当ブログでいろいろ書いてきましたので、年末の一つの話題として、Yahoo!ニュースにありました「2011年ドラマ視聴率ランキング」(オリコン)を見ました感想をここに記しておきます。

「南極大陸」がんばりましたね^^
8位とのこと!
実は、「南極大陸公式シナリオ&ドキュメントブック」を買ってしまいました・・DVD&BDはまだ検討中(^^;)。
そういえば「キネマ旬報1月上旬号」の中の、香川照之さんの文章が、とてもよかったです^^その場にいた人にしかわからない、力強い思いを感じました。

「家政婦のミタ」
・・斜に構えて見ていましたが、最後の2話で、いきなりはまってしまいました(^^;作品評価は、ドラマの種類の好みによるのかな、と家族のものとは一線をひいていたつもりでしたが(笑)、各話、こころに迫るものが・・涙涙、でありました)。

「JIN」・・見ていたころは、私にとって今年のベストの日本のドラマになるだとうと思っていたのですが、このようなランキングになるとは・・。

このところ海外ドラマばかり見ていましたが、今年は意外なことに、日本のドラマ、近年になく、はまりました!
海外ドラマの新作で、まだこれだ、というものに出会えていないことがあるのかもしれません。
それから、やはり年を経てきたせいか、「日本のこころ」というものに、強く心ひかれるのでしょうね。
それは時代や場所を問わず、日本人の人とのかかわりの中にあるもの・・普遍的なものは、より多くの人の心をつかむのでしょうね。これらの作品は、とても私たちの日常とはかけ離れた、特殊な状況設定の中で描かれていますが(それがかえって刺激的なスパイスとなり魅力になっているのですね)、誰の心にも理解しやすい視点(共感しやすいきもち)を大切にしていると思います。ミタは特殊な状況下にありますが、子供たちの視点は、とても素直で率直で、ふつうの感覚にありますから、そのギャップから浮かび上がるいろいろな家族の問題などが、ミタによって軌道修正されていく不思議な展開・・という印象かしらね(前の方を見ていませんので断言できませんが)。

心の中の真の強い思いは、誰の心にも届くのでしょうか・・。
ヤマトの今後の作品においても、普遍的な、人の思い、を大切にしてほしいと思いました。
sasha
そういえば「マルモのおきて」は見なかったのですが、
亡き母が「いいわよ」と話していました。
機会があったら見てみたいと思います。
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