心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2009 劇場公開版 「宇宙戦艦ヤマト復活篇」~DC鑑賞後の想い
以前、まだ復活篇コンプリートボックス特典CDが登場する前、劇場公開版復活篇のBGMを探して編集、私的復活篇サントラ完璧版CDを作成しました。

公開前から、そしてそのあとも、何度も聴いてきた復活篇の音楽。
このたび、それを聴くのが、正直こわかったです・・まだ「復活篇ディレクターズカット」を見たばかりで、両作品への思いがかき乱されるのではないかしら、私の中で共存することはできるのかしら、それぞれが私の中でどんな意味をもち、どのようにそれらの作品と向き合ったらよいのかしら・・などと、あれこれ、私の中で混沌としそうな予感がしましたから。

久しぶりに聴く音楽は、とても心にしみました。
とくに、ディレクターズカットで聴けなかった曲が、とてもいとおしくなる。こわいことなどなかった・・。
劇場公開時にパスポートで見ることができたためもありますが、18回映画館に見に行きました^^
そのために記憶がより定着していること、またこの劇場公開版の音楽と映像が一体となっていたと感じられた「ヤマトらしさ」に感激していたこともあるのでしょう、再会の喜びもあったでしょう・・やはり今もなお、劇場公開版の音楽を聴いただけで、その場面の映像が鮮やかによみがえり、そのときのキャラクターの心情も、深く胸に迫ってきました。

それは、単なる「慣れ」のせいでしょうか??
これらの楽曲のもつ、心かきたてられる個性は、単に「慣れたから」感じられるわけではなさそうです・・
曲のドラマティックな雰囲気は、その曲ならではの「色」でしょう。
そして、その音楽の「盛り上がり、テンポ、間(ま)」が、映像と一体となっていました作品の仕上がり(スペースオペラというべきもの?)。
さらに、私個人的には、サイト「古代進case study」にあります復活篇に寄せる文章を、何度も音楽を聴くことによって、その世界を推し量り、想像する力を得ながらとりまとめていったことが大きいですね。続編の拙シナリオを書くにも、心情のイメージふくらませるために、何度も音楽を聴きました。

2009年公開から現在に至る約2年間は、それだけ、私なりに復活篇とかかわりのあった長く濃密な時間だったことを、昨日音楽を久しぶりに聴いて感じました。劇場公開版復活篇を気に入っていた亡き母(クラシック音楽がとてもお気に入りでした^^)の思い出も、その実感を確たるものにしたかもしれません。
ディレクターズカットも感激しました。
ですが、2009劇場公開版復活篇も、私にとって、とても意味のある、大切にしたい作品に変わりはありません。

両作品を私の中でどのように位置付け、どのようなスタンスを保つか、は、これから徐々に定まっていくことでしょうね。なにしろ、ディレクターズカットは一度しか見ていませんから、これから何度も見て、楽しみながら受けとめていきたいと思います^^
そのためにもDVD&BDの発売を待ち望んでいます^^
少し前から、特別上映会のときのメモを整理し、サイトへのUPを視野に入れて、少しとりまとめはじめました。
1回しか見ておりませんし、そのときのメモから起こしますので、あいまいな点も多々あるかと思うのですが、フレッシュな感覚を大切にして、そのときの思いや視点を残しておきたいと思いますから、いつか時期を見て、サイト「古代進case study」にUPしたいと思います^^
kodai17
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