心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ヤマト2199」キャラクター!!
とうとう発表されましたね!
「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイトにて、キャラクター沖田十三、古代進、島大介、森雪の4人です^^

ドキドキしながら順番にクリック・・じっくりと見ました!

【沖田 十三】
以前の作品そのままの雰囲気があり、安心感^^
以前より少し若々しく、りりしい感じかも。
今は高齢化社会を迎え、まだ57歳では、「若い」ですものね^^
沖田艦長の活躍が楽しみです。

設定が詳しくなされており、福島県出身、というのは、今までなかったものと
思われまして、唐突な印象も。
ここでは言及を控えますが、実社会との関連性をもたせるためなのかもしれませんね・・
誰もが、「あること」を連想しますから。
(でも、ヤマトは、あくまでも滅亡の危機にある地球を救うために、夢と希望をもって
旅立ち、仲間とともに助け合い、勇気をもって試練に立ち向かい、その目的を達成する物語。
パート1第5話の波動砲の危険を指摘する沖田艦長、のように、あくまでもそのスタンスを
保ちつつ、焦点がぶれないように、見る子供たちには学び憧れるような、多くの人には
希望や勇気をもって前進する力を与えてくれるような、ヤマトの世界の『精神』
描いてほしいと思いました。話がそれてすみません^^;)

宇宙物理学博士号、というステータスは、たしか石津嵐版小説「宇宙戦艦ヤマト」にある
設定と似ていたかもしれませんね(すぐにとりだせないので、再確認していませんが)。

【島 大介】
古代進は、最後に書きます。長くなるので(^^;)。
島君は、ずいぶんかわいらしい印象。優等生で好青年タイプの印象^^
古代くんのとんがった雰囲気に比べて、おだやかそうな雰囲気がよいですね(髪型も:笑)。
よいライバルになるでしょう・・二人のやりとりがとても楽しみです!

【森 雪】
今回のキャラクター発表で、一番気になる本命は古代君でしたが、
もちろん、森雪にも興味津々^^
どのような性格で描かれるか、とても気になります。
絵的には、すてきな女性と、少女っぽい雰囲気の両方を感じさせる、
とても魅力的な雰囲気で、非常に気に入りました!
この後の古代進とのツーショットは、とても絵的にすてきな雰囲気を
漂わせてくれること、まちがいないですね^^とても楽しみです!
ただ・・いまだに、声優さんのお声がどのようにあてられるのか、
想像がつきません(^^;)。
それも楽しみであります。

それから気になりましたのは、制服がかなりボディフィット・・
エヴァンゲリオンを思い出してしまいましたが、意識されているのか、
今はやりの形なのかしら?? 
男性クルーの制服は、上着の裾出し、全身ゆとりのあるデザインと
なっていますが、なぜ??(およそ意図は推測できますが、
ちょっと陰影が細かく設定されすぎてリアルすぎるような印象ですね・・
男性の方が平たんな感じで、雪だけ妙に立体的に描かれているので、
バランスよく、もう少し平たくてもよいのかも?と少し感じたり
・・でもこのままでも、私は絵的にとても気に入りましたが^^)

【古代 進】
なんと申しますか・・・(*^^*)。
絵文字でお分かりなるかと思いますが、森雪にも同様のドキドキ感を感じましたが、
こちらは本命なので^^
また好きになってしまいそうですね。
特報の映像では青い服でしたから、イメージがわかず、クールな印象を抱いていたのですが、
この設定画では、旧作品の「赤」をちゃんと引き継いでくれていまして、しかも、笑顔まで!
まいりました・・・
「復活篇」の古代君は大人の古代君としてとてもすてきでしたが、「ヤマト2199」の古代君は、
ういういしく少しとんがっていそうな、血気盛んな感じも残しつつ、でも旧作品よりは若干スマート
な印象で(雰囲気から想像してみた性格と、実際の絵からやや華奢でスマートな体格)、
まあ、本当に、私好み(*^^*どうしましょう~いい年をして^^)。
髪のなびき具合も、以前より直線的でとんがっていますが、この今風の感じも、私はとても
気に入りました!
制服は、以前と印象が変わりましたが、記憶の新しいところでは実写版木村拓哉さんが
中央で合わせるジャケットを着ていましたので、違和感なく(旧アニメ作品でも実線は描かれて
いませんでしたが、中央で合わせるデザインですよね)、裾が出ていますが、以前はつなぎ服の
ような印象だったものが、今回の方がより現実的なデザインになり、よいのでは^^
肩のあたりや、裾が出ているデザインなどは、より「上着」の印象が強く、軍人らしい雰囲気が
感じられますね。

今回は、設定も詳しく定められていまして、古代がどのような経緯でヤマトにかかわることに
なったのか、描かれそうで、それも楽しみです^^
あとは、まだ小野大輔さんのお声を確認していないのですが、どのように声をあてられて、
どのような古代進が作り上げられるのか、も、とても楽しみ。


子供たちにこれらのキャラを見せたところ、
息子が「雪はかわいい。古代は、ガンダムSEEDのキャラに似ている!」と。髪の毛がとがって、目が比較的大きめだからかも?
娘は「雪、かわいい!古代は『復活篇』よりはいい」と。
二人とも異性には、控えめ気味の発言でした・・というのも、お年頃にさしかかってきたので、異性に対しては、心の内をストレートに明かさない傾向がありそうです(笑)。つまり、けっこう気に入っていても、素直に表さず、差し引いて答える傾向があるのですね・・ですので、脈あり、とみました(笑)。

この「ヤマト2199」は、大人の私たちにとっては、旧作品の精神雰囲気を残しつつ楽しめたらとてもうれしいですし、これからの時代を担う子供たちにとっては、夢や希望を与えてくれる、目的に向かって試練に耐えがんばり、勇気をもって困難に立ち向かえることを学べるような(そのベースには、ヤマトクルーたちが『あこがれ』の存在となるような)作品になってほしいと思いました。
かつて、私が「一緒にヤマトに乗って旅してみたい」「古代君とユキのふたりはあこがれ、ユキのようになりたい」と思っていたように・・・。

2月のイベント、4月の上映が成功しますこと、またその後の盛り上がりを心よりお祈りしております^^
公開されているヤマトの絵(夕日を浴びる大和)、キャラデザインを見て、ますます期待が高まりました。このわくわくどきどきを、また体験させてくれた制作等スタッフの方々に、感謝の思いでいっぱいです。
すばらしい作品に仕上がることを願っております。
ヤマト
つい、舞い上がってしまい長文となり、失礼しました・・
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