心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」
ようやく・・!
去年の夏から時間がとまっていたような気持がしていました。
クリスマスのころに届きました「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」を、今日ようやく、じっくりとみることができました^^

描きおろしの三点、すばらしいです・・・とくに、やはりキャラにひかれることもあり、湖川友謙さんのイラストは、微妙な色合いの組み合わせから織りなす深みのある世界で、ひとりひとりのキャラにこめられた魂の息遣いが感じられるようです^^ これは、デアゴ「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」表紙にもなりましたあのたくさんのキャラクターを集めたイラストにも、感じていたことです。
明度を調整する前のイラストや、少し色をくわえたものも掲載され(たしか、デアゴ雑誌には掲載されていなかったと思いますので)、その印象の違いを味わえると同時に、その効果や表現の可能性の広がりを感じることができて、とても刺激を受けました^^

また、メカニックが弱い私ですが(ヤマトファンと大きな声では言えませんね^^;)、デアゴ雑誌では折り目がついてしまっていたメカイラストが、折り目なくみられ、その美しさと迫力を私なりに堪能いたしました。解説文を読みますと、それぞれにこめられた思いや解釈を知ることができまして、また違った視点でヤマトの作品を味わうことができそうで、とても刺激を受けました^^

まるで子供時代に豪華本を手にしたときのように(そのころに比べましても、現代の書籍類の価格から見ましても、この装丁の本としてはもったいないくらいとてもリーズナブルな印象ですが)、手あかがつかないように細心の注意を払いつつ、ページを繰りました。

また、「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」と比較してみたくなりましたし、ここには掲載されていないイラストもいろいろ思い起こされ、久しぶりに見てみたくなりました。
去年の夏に最終号が発売されて、その後、ファイル化することにしていましたが、ようやくそれを再開してみようかしら、というきもちになってきました。表紙用のファイルもせっかくとりよせていましたし。

「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」が、またさらに、私の心を呼び覚ましてくれたようです^^
この本を発売していただきましたこと、とても感謝しております。
yamatoB
関連記事
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |