心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「ALWAYS 3丁目の夕日’64」
ようやく見ることができました「ALWAYS 3丁目の夕日’64」
子供の受験が終わったら家族で見よう!と思っていましたが、やっと今日実現しました。
早くブログに書きたい、ともずっと思っていました^^
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」と同じスタッフの方々が多くいらっしゃいますし(山崎貴監督、美術、音楽、VFXスタッフ・・ですよね?)、もともと、これまでの「ALWAYS 3丁目の夕日」作品もずっと見てきましたし、今回は特に、私の生まれ年の1964年を舞台にしていることもまた、期待に胸ふくらませていた理由のひとつです。

笑いあり、涙あり・・という言葉がふさわしいのでしょうけれど、私の場合は、「もう、最初から最後まで涙、そしてときどき笑い」となりました。
テーマ音楽とともに東京タワーが現れる冒頭のシーンだけで、じんわりときもちがたかまり、涙があふれてしまいました。
その後は、おなじみの方々が登場するたびに安心感を感じつつ、この世界にすっかり私も入りこんで、一緒に泣き、笑いました。茶川先生と父親とのお話、六ちゃんと鈴木オートの夫婦との場面、茶川先生を越えると思える人としての奥行きの深さを感じさせる淳之介のお話・・と、いくつか大きなきもちの盛り上がる場面を迎え、そのたびに涙もあふれました。

山崎監督は、本当にすばらしい作品を作ってくれました。
制作にかかわられたスタッフの方々すべてに感謝します。
映画を見ながら、これまでの私がたどってきた道筋が思い起され(自然にいろいろな気持ちがわき起こってきまして)、私の生まれる前の両親のことや、子供時代の両親のこと、そして私が子供に思うこと、これからの子供たちのことなどを思い描きつつ、身近な家族のありようやその思い、親から子供へ受け継がれゆくさまやそのときの思いなどが浮かびあがってきまして、私自身を見つめるよい機会ともなりました。
これまで受験のために、いろいろなきもちを抑えてきていたこともあり、その反動からか、感情があふれてしまったのかもしれません。この映画を見て、よい意味で、きもちを発散させることができまして、すっきりしました。

子供たちも少し大きくなり、それぞれの目線でとても楽しめたようです。
大人の私にとっては、まるでおもちゃ箱のように、作品のすみずみまで、あの時代にかかわるいろいろな演出や言葉やものがちりばめらいるようで、また何度も見て、新たな発見をし、味わってみたい作品ですね。
まずは、これから、パンフレットをじっくり読みたいと思います^^
saipan2
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