心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
新作PVを改めて見ると
まだまだ息子の高熱が続いておりまして、何かとあわただしく、なかなかPCの前に座ることもできませんでしたが、少し息抜きしないと私も。
----線より下にあります文章は、2199新作PVが公開された後、間もないころに、新作PVの流れをメモしながら、感想を【 】で付記したものです。
イベント内容をすべてこの場にて公開するのは控えますので、一般公開中の新作PVなら感じたことをあれこれ制限なく書けそうなので、まとめてみました^^(私なりに拾ったものですので、新作PVの完全文章化を目指したものではなく、欠落またあいまいな個所などあるかと思いますが、ご了承ください)
あくまでも初めて見たころの私個人の感覚・感想ですので、今後何度も見るうちにもっと感じ方が変わるかもしれません。
息子にも、一度一緒に見ながら、どう感じたか聞いてみました。じっと見入っていまして、「見てみたい!」という興味深い思いがわき起こっているようです。映像の美しさや迫力を感じとり、キャラデザインのパート1からの変化も楽しみつつ(『島がかわいい^^』と)、できれば、PCの小さな画面でなく、スクリーン(でもわが家から新宿へは子供には少し遠いので連れていくか迷っています^^;)、せめて自宅の大型TV画面で、あの迫力の映像を見せてあげたい、と思っています。
ですので、2199DVD&BDが到着しましたら、すぐにでも子供たちと一緒に楽しみたいと思っています!

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(2012/02/24~入力)
まだ私の中に咀嚼して取り込むほど見ていませんので、改めてじっくりと鑑賞しました。
まだ慣れていないせいか、島と古代のお声の区別がしにくいところもあったり、聞きとれないところもありますが、全体の流れを追いながら、感想もまじえて振り返ります^^

冒頭の遊星爆弾の音~そして赤い地球・・「さらば~」のアカペラコーラスに、「原作 西崎義展」の文字が浮かぶ・・その切妙のタイミング。
この間、主なスタッフが紹介され、すでに魅力的なキャラや戦闘シーンが、矢継ぎ早に登場し展開される。

沖田「うてーっ!」のあと、ガミラス艦に攻撃するも、跳ね返される
  【→息子が『おもしろい!』と。これまでにないシーンですし】
沖田「司令部に打電・・天岩戸、開く!」
  【→娘が『天岩戸って何?』と。今までにないタイプの表現ね】
無限に広がる大宇宙のスキャット
  【今までの音程に近いスキャット?違和感なし】
沖田「ダメだ・・もう今は防げない・・
われわれにあれを防ぐ力はない・・」

ナレーション「西暦2199年、地球は今、滅亡の危機にひんしています・・」
  【このお声は、実はあの方^^女性の声で、この、ヤマトの世界の
   お決まりのセリフを聞くことができましたのはとても新鮮な思いが
   しました^^新しいヤマト、新しいあの方^^と思いましたね。
   女性のやわらかさと生命の生死の流れやきずなを感じさせてくれる、
   不思議な予感がしました】
遊星爆弾が都市へ落ちて爆発
  【パート1のビルが爆発で吹き飛ぶシーンを思い起させてくれる】
大地が爆発でめくれあがるシーン
  【パート1でほぼ同じ表現でしたので、とても懐かしさを感じました^^
   これまでのお話、として、パート1の各話の冒頭で何度も見ていた映像
   なので、私の中で、滅びゆく地球のイメージのワンシーンとして
   刷り込まれています】

サーシャの艦が落下
   【スマートですてき^^メカはどれも洗練された雰囲気、またとても
    スピーディな動きで迫力があります^^】
古代(?)「女、だよな・・」
島(?)「ああ・・」
   【この二人の会話、まだお声を聴きなれていませんので、どちらが
    どちらかよくわからず、間違っていたらすみません。
    これからしっかり覚えます^^】
古代「きれいな人だ・・」
古代のアップ
サーシャの美しさ
スターシャの声が重なる。
通信カプセル。
ゆきかぜの古代守。
古代「ようどう作戦だったのは、本当ですか!?
   そのことを兄たちは、知らされていたんですか!?」
沖田「古代・・!?では、きみが古代守の・・」
土方、沖田のシーン
ユキ、古代、島のシーン
地下都市へ降りるのは、エレベーターでなく、登山鉄道のような形の乗り物
スターシャのメッセージの中、第一艦橋(?)の真田、佐渡+みーくん、
南部、加藤、ユキ、アナライザー、相原、徳川・・
   【みな、ヤマトの制服を着ている!わくわく^^】
そして、山本
「私はイスカンダルのスターシャ」
イスカンダル、スターシャの全身姿

沖田のアナウンスの中、ヤマトを見上げる古代、島
沖田「その名は・・ヤマト!」
夕日のヤマト
巨大ミサイル発射シーン(冥王星の?)
ヤマトを攻撃するガミラス機
不時着するコスモゼロ(?)古代
沖田の後ろに土方
    【こんなところに、土方さん。不思議な感じ】
古代「行ってくるよ、兄さん・・」写真に古代守
    【『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の古代とベッド
     そばにある守との写真を思い出します】
沖田「お前の席に座るはずだった男も、私は死なせてしまった・・」
古代「えっ!?」
ヤマト主砲発射
沖田「あとは・・お前自身が決めろ」
発進シーン
沖田「偽装解除!」
ヤマトが大和の中から姿を現す
沖田「抜錨!ヤマト、発進!!」
タイトルロゴ
巨大ミサイル地球へ
島「抜錨!ヤマト、発進します!」
沖田「撃ち方はじめ!」
古代「ぅてーっ!!」
    【この発音の仕方、さっそく息子がまねしていました^^】
巨大ミサイル、主砲で爆破!
    【すごい迫力】

文字「第一章「遥かなる旅立ち」
    4月7日(土)発進!」

文字「全国10館で上映
     *********」

文字「Bluray&DVD第一巻5/25発売
     *********」

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イベント上映&DVD&BD発売を楽しみにしています^^
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この記事のコメント
おかざきさま、コメントありがとうございました。
これからどのように雑誌やTVなどで紹介されていくか、とても楽しみです。
また「復活篇」「SPACE BATTLESHIPヤマト」の時のようにいろいろと企画ものもあるとうれしいですね。
それらを通して、公開日まであれこれ想像して楽しみたいと思います。
2012-02-29 Wed 12:03 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
アーヤさま。おかざきです。坊やの回復心より
お祈りしております。大事になさって下さい。

今回のヤマトは題名のとおりです。現代の感
覚と「ヤマト」としての要点をきっちり抑えた作
品だなと…。

アナライザーが変わってなさそうなのも嬉しい
です。あとミー君も乗艦するのかしらね?ちと
リアルな猫ちゃんだけど(笑)

新しいところで印象的なシーンは格納庫で悲し
げな顔で佇む山本 玲ちゃん。きっと飛行機に
乗りたいけど立場上乗れないもどかしさが伝わ
ります。

加藤が古代くんに敬礼するのがかっこいいです。

発進シーンの手順は台詞若干違うけどすごいか
っこいいです。
つぼはつくけど新しくするところは徹底的に変える
姿勢に感服します。

「発錨!ヤマト発進」はきちんとヤマトしてました。
全主砲一斉発射の後、左に傾きながら巨大ミサイルを
粉砕する様子は幼き頃にみたまんまで感動しました。
やはり判っている方達が誠心誠意をこめて作っている
作品ですね。

新イスカンダル姉妹お美しいですね。早く大画面で
お会いしたいです。

ぼくも4月7日が楽しみです。運が良ければ限定BD
も買う予定。

あと3月10日のニュータイプエースの漫画も楽しみで
すね。昨日公式ページにて告知されてました。

追伸…今月売りのフィギュア王169号に総統閣下とド
メル将軍が掲載されてました。3/25売りの模型誌5
月号ではヤマト公開直前大特集だそうです。楽しみですね。

では明日はお寒くなるようなのでご家族共々お身体大切
に…。
2012-02-28 Tue 11:13 | URL | おかざきみつまさ #-[ 内容変更]
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