心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「日経エンタテインメント! 2012.4」
昨夜のヤマトクルーさまからのメールはチェックできませんでした・・到着がずいぶん遅かったようです。今日になって知りました。放送開始一時間前でしたので、もう少し早くご連絡いただけたら、録画予約もできるのですが・・。

さて、いろいろありまして、なかなか本屋さんにも立ち寄れず、ようやく今日になって、「日経エンタテインメント! 2012.4」を手にすることができました。毎号購入していますので、なじみのある雑誌に掲載されたことは、うれしいことです^^(表紙に『スーパーヒーロー列伝』とあり仮面ライダーがあるので、まさかヤマトが掲載されているとは思いませんでした)

まず、今回のテーマの総括の文章や表に、ヤマトがとりあげられ注目されていることが意外でしたし、こういう視点もあるのか、と楽しめました^^

また、「宇宙戦艦ヤマト2199」は見開き2ページで紹介されていまして、これまでのヤマトを振り返りつつ、リメイクの魅力ポイントも少しずつ紹介されています。映像、スタッフ、声優さん、音楽、事業展開の見通しについて。「こんな記事を読みたかった!」と思えるほど、センスもよく、うれしいです^^
ここで、2/18イベントにおいても知りえなかった情報は、私の記憶が確かなら、「事業展開の見通し」(これについてはイベント後、情報が流れていますが)と「古代の性格」について、でしょうか。

内容については、記事をご覧いただくのがよいと思いますので詳しく書きませんが、TVシリーズ作品として発表され、てっきり4月から放送開始なのかと思いましたら、映画館で上映とのこと・・さらには、TV放送がかなり先、という意外な展開を知りまして、時代の変化を感じています^^ 
新しい試みが無事に成功することをこころよりお祈りしています。
作品そのものは、4月から楽しめるのですけど、やはりTV放送される日が待ち遠しいです。
ヤマトの原点は、パート1のTV放送ですから・・でも来年度は再び下の子の受験の年。重なりますと、「同時進行での、ブログでの盛り上げ&私自身の盛り上がり&息子との楽しみ」は難しくなるかも・・・。

さて、「古代の性格」についての記事。
作品全体を見なければ論じることはできませんが、もう、キャラデザイン発表の時から、そんな雰囲気がにじみ出ているふうでしたから、さして意外な感じもしませんでした^^ 
個人的には、そんな古代もOKです^^ 
なにしろ、サイト「古代進case study」「セリフ集」における古代には、「葛藤」とまではいっていないと思いますが、彼の奥にある心の中のとまどいや不安や憎しみやよろこびなどの心の揺れを探りつつ、加味することで、アニメの古代を、ひとりのリアルな人間として存在させたい思いがありました。・・好きだから、のことでしょう(*^^*)。
もちろん、私の描いた古代は、女性である私の浅薄な知識やあこがれや勝手な思い込みからの稚拙な描写によるものですが、2199では、多くのプロのスタッフの方々の思いが込められた新しい古代が描かれることでしょうから、とにかく、楽しみです^^
いつかそのうち、「宇宙戦艦ヤマト2199」「セリフ集」を書く日が訪れることでしょう・・それもまた、私個人的に、とても楽しみです^^

2199プロジェクトそのものが、ヤマトの世界そのままに、「多くの人の夢と希望がこめられた、果敢な挑戦」であるかのように感じられます。そして、そこに、私のささやかな夢や希望(期待)を託すかのような思いがします(新作を楽しめるだけで十分うれしいのですが、『あれこれどうなるのか、楽しみに過ごせる』という意味です^^)・・それがまた、私自身の日々の励み(活力)へつながります。

より多くの人々のこころにとどきますように。
より多くの人々の励みになりますように・・応援しています。
yamatoG
(追記2012/03/09/20:05)
書き忘れましたが、今後の宣伝について「ネットよりも週刊誌や新聞などを重視」とありますのも、大変興味深く、楽しみです!
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