心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199初日  2 (少しネタばれあり)
17時半
2199第1話がスタート。
2/18イベントや前夜のファミリー劇場TV放送を見ていたはずなのに、別の作品のように感じられたのははなぜかしら。
初見は、映像の美しさや迫力に感激し、初めて見るキャラの動き、なにからなにまでが、刺激的に感じられていました・・故に、細部にまでは目が届いておらず、TV画面でも小さいために細部を見落としていたからでしょうか・・大スクリーンでは細かいところもよく見えますし、メカの動きやアクションの素早さも大スクリーンではダイナミックな動きで迫力を感じました(TVでは小さいためか動きが素早すぎる印象を受けまして、気のせいかもしれませんが・・BDで見なおしてみたいと思います^^)。
何回も見て飽きがくるのかと思いましたら、そんなことはなくて、大スクリーンで見る魅力がおおいにありました^^機会をもてるならば、やはり、またもう1回でも見にいきたいです^^

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2199第2話
初めての映像に、ドキドキわくわく^^
第1話にまだ登場していなかったキャラが次々に現れますと、これからいろいろなドラマを見せてくれそうで、本当に楽しみになりました。

TV版パート1とエピソードや表現の仕方がずいぶん異なりますね。
古代たちがヤマト乗り込んでからガミラス機を撃破したのがたしか第2話(あのつややかな美しいヤマトが姿を現す・・)、それとは違って、ヤマトの操作における戸惑いを「行動」で表すエピソードはなく(発進時の島の戸惑いもなく)、沖田に古代が心の迷いを伝える形でこれからの旅や戦術長であることの戸惑いを表現されていますね。未熟な少年たちを、内面の心の成長に焦点をあてて描こうとされているように感じられました。旧作のあのお子さまのようなあわてぶりや焦りの在り方も、当時のヤマトらしく、心くすぐられますが、沖田と古代がきちんと向き合って思いをぶつけあっている今回のシーンもまた、いいですね^^

そのほか、古代とユキの第1艦橋でのエピソードも、わくわくドキドキ^^
初々しい二人なので、見ながらこちらも照れてしまいますが、愛らしい二人なので、これからも二人のかかわりようを楽しみにしています^^

新キャラの山本は・・そういう設定だったのですね!と驚き。
ここにもまた、ドラマが考えられまして、勝手にあれこれ妄想しています^^

イスカンダルからの使者・・ヤマトの波動エンジンを作るのに要した時間を解釈するための設定なのですね。
旧作では日本のみ生き延びて、他国は沈黙していましたが、今回は国際会議を通して、日本に託された思いを表現されて、ひとつの解釈を示してくれていますね。

冥王星でのガミラスの場面・・言葉に驚きました^^ 
こんなに長く聞けるなんて・・と、おもわず笑いそうになりました・・ツバクカンサルマが懐かしい(笑)。

ユキが何かを見て「必ず帰ります・・」という、その一瞬うつった何か、がとても気になります。あとでBDをコマ送りして見ようかしら(笑)。

沖田の「うろたえるな!」は、ただいまサイト「古代進case study」のTOP絵にある古代のセリフと同じなので、沖田から古代へ、と継承されているように改めて感じまして、こころにしみました。旧作にもあるセリフ、という点でも、感慨深いものがあります(これは、第1話の『バカメ』などにも感じましたが)。

最後の発進シーン、黒煙の中から飛び出すヤマト、「出発」の音楽・・この組み合わせでないと、ね(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』では音楽違っていましたが、地球防衛軍におけるヤマトの映像の見え方(左上向きで横に進む)は似ていますね)。それは感激^^
ただ、できれば、もう少し、発進の後の余韻を楽しみたかったです・・すぐ切られて、エンディングに突入してしまっていたような。

そのあとのエンドクレジットの表示の仕方は、2/18イベントTV放送とは異なりました。BDはどうなっているかしら。また改めてチェックしてみたいと思います。

作品終了後、ささきいさおさんによるオープニング主題歌映像と、桑島法子さんのナレーションによって紹介されている2199第2章予告編が流れました。
入場前に、ピカデリー内の巨大広告チラシを見てわくわくしましたが、予告編を見て、ますます、次回上映も楽しみになりました^^
2199ci11 2199cine12
第2章巨大広告       ↑第2章チラシ
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