心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
家族で「2199BD」
2199公式サイト&ヤマトクルーサイトさまでは、次々に新情報が公開され、メールもいただいたり・・と、目まぐるしく届けられるヤマト関連情報に、日々わくわくしています^^
・・が、アプリiphone壁紙とは無縁の私は、2199はやはり若い世代のライフスタイルに向けての発信かな、と感じるこのごろ。
でもそれは復活篇の時にも少し感じてはいましたので、若い世代、というより、「今流」の発信の仕方なのですね。そういえば、復活篇こそ、ネット情報が主でした。たまたま私がネットをしていたため運よくヤマト復活に巡り合ったのでしたね・・やはり「今流」メディアに対して、できるだけアンテナを張っておくのがよいのかしらね。
ただ、デアゴヤマトを昨日がめていたら、私はやはり、「印刷物で楽しむヤマトの世界」に慣れ親しんでいることを改めて感じましたし、結局、子供時代に印刷物と耳で聴く(今はCD)楽しみ方は、今も変わらず私の中に残っているスタイルなのね、と思いました(当時家庭用ビデオはありませんでしたから、比較対象せず)。

要は、幸いにしていろいろな形でヤマトを楽しめる現在にありますから、人それぞれ自分にあったヤマトの楽しみ方ができたらよいのですね。より楽しめるように、私自身の選択の間口を広げておくことは、大切ではあるのでしょうね・・これはなにも、趣味的世界に関することだけではありませんが。
年を経ても、常に前向きに新しい世界に踏み込む精神と貪欲さを保つことは、日々生きていく原動力にもつながりますし、ヤマトの世界がきっかけになり、前に進む力ももらえますし。

前置きが長くなりましたが、先週末の日曜、家族で2199第1章劇場限定版BDを見ました^^
(以下少しネタばれあり、ご注意ください)
1時間ほどですから、皆も気楽に見る気になってくれました・・でも、実際のところ、その映像の美しさと迫力に、すっかり、し~んと真剣に見入っていました^^
娘と主人は初見。娘はキャラが魅力的な点と戦闘シーンの迫力、絵の美しさに「よかった」と。
主人は、以前のパート1と比較して「あんな場面なかったよね」とチェック入りつつ、「絵がきれいになり迫力もあり」と、興味深く見ていました。そんな主人も「以前の(パート1)は、紙芝居的な印象があったが、今回は細かい動き(演出も含み?)があって、よかった」とのこと。電気が専門なので尋ねると、「世界の全電力を集約することは不可能」とは話していましたが(^^;)。「そこはファンタジーかもしれないけれど、全世界で協力し、世界がヤマトに託す思いに主眼をおいて演出されているのでは」と私。
息子は第1話が2回目(ファミリー劇場放送分が初見)、第2話は初見。第1話は2回目視聴でも、集中してしっかり見ていました^^ 感想は「動きが速くていい、迫力がある。早く次の話が見たい」とのこと。「古代と島がのっていた乗り物の名前の意味は?」など、妙に細かいところに反応しています^^

またこれからも続きが楽しみですね^^
それに連動して、ヤマト関連グッズもたくさん発売されるでしょうから、お買物計画をしっかりたてて、私なりに楽しんでいきたいと思います^^
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