心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「復活篇音楽」~かきたてられる想い
ずいぶん久しぶりの記事となってしまいました・・旅行に行ったわけでもなかったGWですが、やはり家族がお休みですと、なかなかひとりPCに向き合ってもいられず。

時々ネットチェックはしておりましたが、静かにヤマトの世界と触れることができる時間をもてますと、心が開放されます^^
今日は、日中の運転中、ひさしぶりに、復活篇サントラCDを聴きました。
復活篇DC版も無事に公開、DVD&BDも発売され、また2199という新しいヤマトの世界も開けた今、ひさしぶりに復活篇の原点である劇場公開版の音楽を聴きましたら、とても新鮮な気持ちになりました^^

2009年という年の、ヤマトと再会したあの感動がよみがえり、胸が高まります・・・プロモーションDVDが送付されて初めて見たときの思い、そもそもヤマトの新しい映画作品が公開されると知ったときの思い、なかなか事前の情報公開がされなくてやきもきしていたあのころ、ヤマトクルーに登録したときの思い、完成披露試写会でお会いできた西崎義展さんやささきいさおさん・・ああそういえば、たしかこの年の4月には宮川彬良さんのコンサートがあり交響組曲宇宙戦艦ヤマト(A面のみ)を聴けたのだったわ・・・などなど。

アルフィーによる「宇宙戦艦ヤマト」の歌は、発進シーンから真田さんがヤマトを見つめるシーンまで、とか、後半のクラシック曲と映像の絶妙なタイミングからゾクゾクとするような心かきたてられる思いがする・・など、音楽を聴いただけで、劇場公開版の映像が鮮やかによみがえって、胸が熱くなります。
なにしろ、幸い母もまだ元気でしたし子供の受験もなく、パスポートで見ることができたためもあり、18回(サイト『古代進case study』の文章をUPした後1回見たので、正確には19回なのですが^^;)も、映画館に見に行ってしまった、というあのときのこころひかれる想いもよみがえり、胸がきゅっと締めつけられるような気分。

劇場公開版復活篇は、すでに私の中にすっかりとりこまれ、刷り込まれていることを、音楽を聴きながら感じました^^
最初のプロモーションDVDではどうなることかしらと思いましたが(笑)、やはり、ヤマトとなると、自然に、私の中にとりこまれ、きちんと私の中で居場所が確保されるのね・・・と、改めて感じました。
あのころ、いまのヤマトをめぐる状況をまったく想像すらできませんでした。
いつか道が開けて、新しいヤマトの世界が開けていったら、と願っておりました。
それが、今、現実に展開されている・・これまでのことがあったから、いまがあるのですね。
ですから、すべてが大切なもの。
そしてこれからのものも。
2199も、いずれ同じように、私の中で、当たり前のような作品になっていくのでしょう。
復活篇DCもまだ公になって日が浅いですが、こちらもおそらく・・。
とにかく、今、無性に復活篇DVD&BD(劇場公開版&DC版)が見たくなってきました^^
kodai15
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