心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「宇宙兄弟」
原作を読んだこともなく、予備知識もなく、あまり見る気もしていなかったのですが、やはり宇宙もの、ということでチェックするつもりで映画館へ。

「宇宙兄弟」・・完璧にはまりました(涙)。
宇宙もので戦いのない映画作品は数少なかったかと思いますが、本当に、この作品、もう冒頭からうるうるときてしまいまして。幼い兄弟の姿は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のあの草原を走る兄弟のシーンが思い起されましたが、こちらの描写は具体的な会話やエピソードを重ねて、じわじわと二人のきずなの強さを盛り上げてくれます。子役の二人が上手でかわいいですね・・小栗旬さんと岡田将生さんの子供時代にぴったりです。

なによりもまた、映像が美しく、リアリティもある。
月や地球の美しさ。
JAXAやNASAがこんなにリアルに描かれているということも知らなかったので、感動^^
日本の映画で、これだけの美しさ、迫力ある映像を見ることができて、うれしいです。

そして、子供時代にあったはずで、忘れかけていたものや、私も宇宙に興味をもっていたころを思い出しました・・最近身辺整理をしていて、宇宙に関する書籍を見つけたところでしたので、そんな経験も重なり、共感^^
それが主人公ただ一人に起きることでなく、出会ったみんなで共感しあっていくあたりは、私も一緒になって感極まりました^^ 
「夢を抱いていたころを思いだし、それが今日の活力につながる」という生きる姿勢のようなものへ刺激を与えてくれました(もっとも、私はすでに『ヤマト』という心の原点、拠り所をすでに私の中から発掘していますが^^;)・・子供たちにもぜひ見せたい作品ですね。

漫画の映画化、として、あなどっていました(^^;)。
出演者の方も、堤真一さんや矢柴俊博さん(管制室でお見かけ・・たしか『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の南部役)がいらして、宇宙へのイメージも増しますし、みなさん、本当に演技力のあるすばらしい方々ばかりでした。
この作品と出会えたことに感謝します。
earth
関連記事
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:0 |
<<「宇宙の渚」 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 少し更新しました>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |