心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「宇宙の渚」
この週末は、息子の運動会等々の学校行事や断水騒ぎにあわただしく過ごしておりました・・・・。
運動会中に「あと2時間半で断水実施予定」という唐突な市のアナウンスが聞こえ、運動会がおわるや即座に帰宅して1時間のうちに、できる限り水をなべやバケツ等に確保するのはもちろんのこと、お洗濯、炊飯、お風呂、トイレ等々の生活におけるできる限りのことをぎりぎりまで。
さいわい、まったく水が出なくなるほどではなかったので、最大の心配であるトイレは使えてほっとしました^^子供がいますし、いつまでかわからない状況に置かれる最悪の長期的な心配も、数時間のうちに再開されることとなり、解消されました。

でも、ちょうど夕食時に赤水が出てしまいましたので、調理できず、たまたまありました作り置きのものと、あの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のころに発売されましたククレカレー木村拓哉さんの写真入り^^)を子供たちと食べました^^ これを食べましたのは、1年2カ月ほど前の東日本大震災のありました3/11の夕食の時でした。あのときと同じく、子供たちと。非常事態時に、ヤマトと触れられて、少しこころが勇気づけられました。心細い中で、少しでも気を休められるのですね。
さいわい、深夜に復旧して、今日はふつうの生活ができましたけれども、まだ昨日の後片付けなどに追われたり、昨日のただならぬ非常事態に気を張っていたせいか、疲れも出てダウンしていました(^^;)。

とにかく、「ふつうに生活できることのありがたさ」を感じています^^
数日前にはこんなことを予想もしていませんでしたから、こんな気もちでNHK総合によるNHKスペシャル「宇宙の渚」(第2回 オーロラ)を見ることになるとは思いませんでした。
昨年の大震災にしても、つい先日の竜巻にしても、このところ関東では、自然の脅威を感じることがとても多いですから(余震もまだときどきありますし)、あらためて、「宇宙の中に存在する地球」という大きな視点からみても、自然界において微妙なバランスの中に地球が奇跡的に存在していることを、より敏感に感じました。
宇宙飛行士の古川さんのお話もわかりやすいですし、詳しくメカニズムを解説してくれましてよいですが、それが難しく専門的になりすぎず、とても情緒ある心かきたてられる描かれ方をしていますから、宇宙と地球の神秘やロマンも感じられるので、見終わった後の余韻がとても楽しめました^^・・どこか、ヤマトの世界に通じるような気分がしました。太陽の活動の画像は、ヤマトIIIを思いだしてしまいますし。
来年の太陽活動ピークのあとはもしかすると環境激変かも、という番組内のお話、とても興味深いものでした。
これからの地球はどこへ向かうのでしょうか。
次代を担う子供たちの地球がどうなるのか・・まるで、「復活篇」の古代のように、地球を守らなければ、という気持ちがいっそう強くなりましたね。それが、私たち世代にできること、でもありますしね。
earth
先日の「宇宙兄弟」以来、ますます気分が高まり、
久しぶりに宇宙関連の本を読み返してみたくなりました^^
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