心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「・・艦長はどこにいるのだね、ぼうや」
そうこられましたか・・と、かなりの衝撃を受けております。

2199デスラー総統=山寺宏一さん

たしか、山寺宏一さん=復活篇古代進・・・ですよね。

どうしても、私の中で消化しきれません(^^;)。

わき役の方との兼任というのは、これまでもあったかと思うのですが。
パート1第1話の沖田艦の乗組員には富山敬さんがお声を出されていましたし・・・)

どうして、こんなに重要な人物のお声が同一の方なのでしょう・・・

何か裏にこめられた思いや狙いというものがあるのかしら?・・などと、妄想しそうです(妄想しなければ私の中で消化しきれなくて^^;たとえば、デスラーの秘密、とか(笑)・・何か古代に通じるものがあるのかしら??)。

すでに2009年12月「復活篇」公開から、私の中の山寺古代は息づいています。
それが、2199デスラーというのはどうしても理解しがたく、私の中に、本来ライバル、後に友情を通わせるあのふたりが同一化してしまうのか、きちんと差別化されて受け入れられるのか、と、とてももやもやとしてきてしまいました・・(山寺宏一さんご自身も、2199公式サイトなどでUPされていますコメントを見ますと、戸惑われたようですね)。
記事タイトルの「・・艦長はどこにいるのだね、ぼうや」とは、パート1第26話のヤマトに乗り込んだデスラーが古代にむけた言葉で、サイト「古代進case study」「セリフ集」(case1-26-2)にあります。2199のお話の展開がどのようになっていくのかわかりませんが、しばらく私の中では混乱しそう。

そういえば、ルパン三世の銭形警部が山寺宏一さんになり、ルパンのライバル的存在の重要な役どころですが、ヤマトにおいても、同様に古代のライバル的な存在であるデスラー・・山寺宏一さんのすばらしい実力はもちろん知っていますし(だから復活篇古代は、とてもうれしかった^^)それだけ多くの方に評価されて切望されたのかもしれませんが、「復活篇古代=山寺古代を命」と思ってきた私には、どうも釈然としません・・。

私がどのように受けとめられるのか、第2弾PVではまだお声を聞けませんので、6/30公開後に判明してくるのでしょうか。
2199の世界が、きっと私のこんなもやもやを払しょくしてくれるようなすばらしい仕上がりになっていかれることをお祈りしております。
kodai14
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