心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
想いはめぐる・・
朝一番に、本日発売予定の「ハイパーホビー7月号」という雑誌を本屋さんに確認してまいりました^^
聖悠紀さん(誤字ありましたら失礼いたします・・)のコミック、2199第2章の内容紹介、その他TV版BD-BOXの宣伝ページなどあり、けっこう盛りだくさんでしたので、購入しようか、とかなり迷ったのですが・・やはり他のページにほとんど関心もなく、けっこうなお値段なので、今日は買わずに帰ってまいりました(^^;)まだ心のどこかに引っかかっているので、買ってしまうかもしれませんが・・。

それよりも、突然目に入りました「Pen」という雑誌。
表紙がルパン三世、内容も「完全保存版 ルパン三世全解明。」というタイトル・・ぐぐっと心をつかまれて、購入してしまいました・・ごめん、古代くん(^^;)。
当ブログのカテゴリ「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」にて、子供時代に見ていた他のアニメについて少し書いていますが、平日夕方に再放送されていました「ルパン三世」もよく見ていました^^ ヤマトはもちろん別格の位置に私の中にありますが、この作品もかなり私の中に浸透している作品ですので、心がつかまれましたね。
昨年夏にTVシリーズDVD-BOXを購入したにもかかわらず、母の急変ですっかり見ることができずにいまして、私の中で一部、時がとまってしまったかのような部分があるのですが(ヤマトだけはずっと私とともに進行形の状態にありました^^ヤマトだけはこういう意味でも別格^^)、今日の雑誌で、時計の針が突然動きだしたかのような気分になりました^^
子供時代の懐かしさと、先日ヤマトフェアの行われた神保町の書泉グランデでつい買ってしまっていた(あのときも!ヤマトはすでに購入済みの本ばかりだったのもありますが^^;)「ルパン三世 アニメ全歴史 完全版」をはじめてざっと目通しして、今、というときの隔たりと再会の縁を感じました・・

そういえば、あの頃のアニメには、納谷悟朗さんはいろいろご出演でした・・もちろん、富山敬さんも。同じ作品内で大きな二役を演じる方はやはりほとんどいなかったと思いますが、山寺宏一さんも本当に実力のある方なのだから、他の誰かではない、山寺さんなのだから・・デスラーとしての山寺さんを応援しないと、という思いが、なぜか自然とわき起こってきました。
デスラー役の発表があった直後は、ヤマトの世界に触れることに、なんともいえないささやかな抵抗感を感じてしまっていたのでした・・これだけ好きなヤマトの世界なのに、です!
私の中で混乱していたのでしょうね・・いろいろあわただしい毎日のせいもあったのでしょうけれど。

ときには、少し距離をおくといいのかもしれません。
このところは、映画「ファミリーツリー」を見ては、いままでにない人間味あふれる演技で私の中でこれまでの中で一番よかったジョージ・クルーニー、内容が内容だけにまったく予備知識ゼロで臨んでしまった私は自身の経験と完璧に重なってしまって最後まで見ることができるのかしら、見終わったとき私はどうなっているのかしら、と不安を感じながらでいたところが、共感して胸を締め付けられるシーンも多々ある中、全編流れるハワイアンの音楽と美しい自然の映像に救われた想いも・・映画の中の家族それぞれも、いろいろなささやかなステップを踏みながら徐々に変化していくさまがきめ細やかに描かれ、徐々に互いを思いやりきずなを深めていく、感動も得られ、私自身も、徐々に前に進めばいいのだわ、という自信にもつながることとなりました。もっとおおざっぱな家族愛や絆を、申し訳ないけれどもっとありきたりの表現で描いた作品なのか、とまったく期待していなかったのですが、もう、どのシーンも経験上共感のできることばかり。先祖から伝わるものを大切に守りたい気持ちも。
終盤のワイキキの海のシーンでは、何度か訪れたことのある懐かしい風景の中に、亡き父母と泊まったホテルもうつり、私自身の心の中でも、映画とともの再びお別れをしている気分になりました・・
ある意味、この映画は、もう平気でいるかと思っていた私の中の、思い起さずに封印していたきもちを開放させてくれて、徐々に記憶が薄らいではいても、時折私も子供たちに母の言葉やものを語ってあげていたりしていたことが、いつまでも過去にしがみついているわけではなく(マイナスのイメージ)、私の前の人たちの残したものを受け継いで後の世代に伝えていく(一連の経験を私の中にとりこんでそのように変わっていった私であり、そんな私でいてよいのね)と肯定的に受けとめられるようになれました。

そうして、その日、ひとりで夜の車の運転をしたときに、ひさしぶりに私が以前編集した復活篇サントラCDを聴きましたら、なんともいえない、心の奥底からわき起こる、懐かしさを感じましたね。
このところ少しヤマトと距離を置いていたのですが、そのためなおさらなのかしら・・近年のヤマト作品の中で、やはりこの劇場公開版復活篇の音楽が、私の原点となっていることを感じました。
いろいろな思いと思い出があふれ出てくる作品、音楽です。2009年という年は、そういう年でした。
とても個人的な感覚であり、価値判断かもしれませが。

そうして、いまに至ります。
やっと、ネットのヤマト情報をふたたび追いかけて行ってみよう、夏から発売される音楽CDも予約しておかなくちゃ、という思いも。
次々と飛び込む情報・・2199公式サイトのツィッターでは、あす未明の3:10からNHK総合「MAGネット 4月号(ヤマト2199特集)」が再放送予定とのこと、過日デッキが壊れましたので、いまいちど別のデッキで予約録画し、保存するチャンスができ、幸いです^^

徐々に、エンジンが始動してきたかしら。
でもあせらず、無事に発進できますように・・。
yuki4
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