心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199コミック(ネタばれなし)
むらかわみちお氏による「宇宙戦艦ヤマト2199(1)」が、無事に今日届きました^^

さっそく読み始めますと、いっきに読みすすみ、終えました。
ニュータイプエースにおいて最初の方は読んでいましたが、その後続く展開は、アニメにないセリフやシーンを挿入することによって、登場人物たちの思いがより具体的に描かれることになり、とても楽しめました^^ アニメで「こういうきもちなのかしら」と推測していたことが深く描かれているとうれしいですし、また思いもかけない一言が加えられたりしていますと、そんな視点も楽しく(山本のセリフなど・・)、その視点でいくとどのような展開になるのかしら、とわくわくしてみたり。
とくに、古代が沖田に、ユキが古代に、という構図がより明確に描かれ、その思いの深さや確かさを確認できまして、よかったです^^ 古代とユキの関係が今後どのように変化していくか、コミックにおける表現がどのようになされていくか、とても楽しみになりました。

ちょうど、2199第二章を見てはいたものの、まだBDは手に入らず、悶々としていた時に久しぶりに第一章を見まして、復習していたところでしたから、このコミックとの違いなどをすぐ識別できまして、楽しめました。
コミックですと静止画なので、ひとつの場面にもたくさんの情報が落としこまれていますから(とくにセリフなど)、ほかのセリフやシーンも追加されて、お話に深みと変化を見ることができ、とても読み応えありました^^

また、キャラのお顔が微妙にアニメと違う雰囲気を醸し出されているのですが、どれも生き生きとしてうれしいですね・・とくに、古代は、かわいらしくかっこいい・・という、ほどよいバランスが保たれていて、とても好感がもてるのです。少し悩んでいる様子には手を差し伸べてあげたくなりますし、少し熱くなったときには見とれてしまいますし(それはどんなときも、でしょうけれど^^;自分の年を忘れて:笑)。

これからも楽しみにしています!
kodai1
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