心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2199EDと復活篇DCサントラ」CD
YRAラジオドラマを聴いてから、ヤマトへの思いが徐々に復活。

ここ数日、子供たちが、お盆で通常の生活はお休みなので在宅していましたが、私のわがままをいわせてもらって日中に2199第二章をあらためてじっくりと見て、劇場公開版復活篇をBGV的に流して映像と音楽を楽しんでいましたら、息子は両方ともに関心が高く、一緒に見入っていました。娘はふだん少し距離をおいているのですが、2199第4話で一緒に加わって見ていました。やはり、登場人物のことばの掛け合いの多い、古代とユキのシーンも多いこのエピソードには興味がもてたようです。
私は、自分が中高時代にヤマトに熱中していたので、子供にも楽しんでもらいたいと思ってこれまで「見よう、見よう」と声かけして誘ってきましたが(^^;)、最近は、強制せずこんなふうに自然に興味がもてたエピソードを楽しめてくれたらそれでいい、と思うようになりました。

その後、車の運転中に、2199EDのCDを聴いていましたら(ここ数日、余韻を楽しむのにちょうどよく、聴いています・・インストゥルメンタルがここちよいBGMに^^)、最初に耳に入ったインストゥルメンタルを聴いただけで「2199だね」と子供たちが自然に反応してくれたので、内心うれしく思いました。 
TV放送になるころには、どれだけ人々にヤマトの世界が浸透しているでしょうか・・これから先の展開が楽しみです(作品の展開と人びとの反応などすべて)。

復活篇については、またいつか、じっくり劇場公開版DC版を比較してみたいですね。以前は、両作品のこの部分だけ違う、という細かい見方ばかりしていたのですが、最近では、音楽の印象がまったく異なるので、作品全体の印象として、徐々に私の中でまったく別作品のようにとらえられてきているようです。「ヤマト2」「さらば」のように。
復活篇続編が作られていくとしたら、そのお話の展開の結末が出てから、作品評価(私なりの印象、という程度のものですが)が定まってくるのでしょうね。
その前に、今のところは、「『宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズ・カット』オリジナルサウンドトラック」CD8/29に発売が遅くなりましたが)を聴いて、またいろいろと、両作品について思いをめぐらせてみたいです。
以前、復活篇コンプリートボックス特典にありましたCDの曲がすべてここに落とし込まれているのか(このCDのみに残されている曲があるとしたら、このCDの価値は色褪せなくてよいのですが^^;)、あるいはすべて収められた復活篇サウンド完璧盤になるのか(劇場公開版復活篇サントラCDと合わせて)、とても興味深いところです・・・。

いずれにしましても、YAMATO SOUND ALMANACシリーズもあるうえに、ヤマトの音楽世界が多角的に楽しめることは、とてもうれしいことです。数年前には考えられなかった状況にありますので、ひとつひとつ、どの音楽CDも大切に楽しんでいきたいと思います^^
kodai15
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