心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
YAMATO SOUND ALMANAC 第2期シリーズ
到着して間もなく、すぐ聴きはじめました^^
音楽の感想について、文章にするのはとても難しいですし、人それぞれにさまざまな感じ方や楽しみ方がありますので、以下は私なりの感覚にもとづくものとして、とらえていただきますように・・(解説書もまだ読んでいませんので)。

●「不滅の宇宙戦艦ヤマト ニュー・ディスコアレンジ」
実は数年前、古書店にて偶然このレコードを手ごろな価格で購入することができたのですが(特典の生コマしおりまでセットでしたので^^;)、その後、レコード不調に陥り&あわただしく、聴いていませんでしたが(もったいない!)、今回ようやくCD化されて、初めて聴きました。

懐かしさと新しさの混在する感覚にとらわれました。
ベタベタのかつてのディスコ風アレンジ、歌謡曲っぽい雰囲気もあれば、ムーディな「テレサのためいき」なども。許容範囲の狭い子供時代でしたら受け入れがたかったかもしれませんが(でも『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』に入りこんでいたのですから、TV放送で耳にする音楽を越えた、ヤマトのサウンド世界や大人びた世界へのあこがれがあったことと思いますので、当時聴いていたらそれなりに楽しめたかもしれません・・)、今の私は、楽しめました^^・・「アンドロメダ」のコーラスや「襲撃のテーマ」の打楽器とか・・驚きの連続(笑)、でもヤマトの雰囲気は崩れずに、アップテンポのこぎみよさ。「雪の最期」「大いなる愛」には裏切られず。熱心に情熱的に指揮棒を振られている宮川泰氏の姿が目に浮かぶようです・・パワフルでエネルギッシュなヤマトサウンドに私の心も元気づけられる・・。

ヤマトの音楽の可能性の幅広さをあらためて感じました。
パート1さらばの曲で構成されているのも、いっそう「懐メロ」風に、私のヤマトの記憶の底に刺激を与え、心かきたてられることになったのでしょうね(この初期の2作品は、私の中において、全ヤマト作品の中では別格の位置にありますから^^)。

●「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち BGM集」
まだ解説書を詳しく読んでいませんので、出所がはっきりわかりませんが、ボーナストラックのいくつかは、あまり聴いたことのないアレンジでした・・また時間のあるときに、じっくりと読み、聴いてみたいと思います^^

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これまでYAMATO SOUND ALMANACシリーズが7枚発売されましたが、どれも音がクリアで満足しています^^タイトル情報が表示されないのが、少々不便ではありますが。
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