心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
緊急事態!?
いろいろと忙しく、ヤマトクルーさましかチェックしていませんでしたので、先の記事で2199主題歌についてやんわり触れたのですが、他のブログ(『復活篇』小林誠氏ブログ)などチェックしていましたら、かなりの緊急事態に陥っていたことがわかりました・・・。多くの方のお声が、おおよそ私の感じるところと共感できるものばかりで、ほっとしました、といいましょうか・・いえ、この事態は見過ごせないのですが。

2199戦略のすべてを知るわけでなく、ただのいちファンですので、最終的には、作品の仕上がりを楽しみ待つだけのことしかできませんが、以下、現状に対する私なりの思いを書くことをお許しください。
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俯瞰的にとらえ、大々的な作品コンセプトとして、すでに発表されている以外のサプライズコンセプト(これまでの作品世界が根底から覆されたり、たとえば映画『インセプション』のように今の世界が意識世界で、現実世界はべつにある、とか^^;)があるなど、作品全体を見据えて構築された世界が登場し、その展開にリンクした主題歌(ヤマトにふさわしい精神世界観を表現した歌)となるならば、少し興味もありますが、もしも市場の新規開拓のためだけに主題歌変更となるようでしたら、少し気がかりがあります。

どのような方をターゲットに想定されているのかわかりませんが、たとえば子供や女性を考えた場合、今現在の宣伝方法では、まったく2199という作品に触れる機会がありませんから、主題歌を変えても、直接的に作品の存在すら伝わりにくいでしょうね。
私は少し前に、2199の宣伝やイベントが男性向け雑誌やイベントに多いと感じられ、「2199にはやや距離感を感じてしまう」と書いたことがありましたが、それはあくまでも「これまで公開されました2199というすばらしい作品について、子供などが日ごろ直接情報を得たり触れてなじめる機会がほとんどないので、関心を持続させて、自然に浸透させていくのは難しいかもしれない」というような意味もこめて書きました。もちろん、息子は日ごろヤマトを忘れているわけでなく、公開時にはまた見たい、と話していますが・・たしかに考えようによっては、じわじわと時間をかけて時々触れていくうちに、自然に浸透していく、という見通しも立てられるのかもしれませんね。結果はもっと先になってから、と焦らずに待ったほうがよいのかもしれません。
そして、話を本筋に戻しますが、この宣伝の間口(メディアやイベント)についての思いは、まず、今現在に至るレベルの2199作品ありき、の上でのお話でありますので、「でもそれ(子供たちや一般の方への浸透)は、いつかTV放送されるときまで待たなければならないのかしらね」とも添えました(また、一般雑誌等のメディアも通しての浸透)。作品の質を変えずに、視聴者へのアプローチの方法を検討し、時間をかけて浸透していくことを目指されているのでしょうね・・と思っていました。

ですので、主題歌変更については、慎重に考えてほしいと思いますね。主題歌変更となりますと、これまでの2199と異なる性質の作品になっていくのでしょうから、私の上の見込みもまったく用をなさなくなりますね。

ネット上のどなたかも似たようなことを書かれていましたが、「『宇宙戦艦ヤマト』は、作品の音楽世界のベースにもなっているので(モチーフやアレンジなど多数)、なくてはならないもの」と私も思います。いつまでも継がれゆくメロディー、心、であると思います。
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気持ちが先行しまして、拙い表現でとりとめのない文章になってしまいましたが、何らかのご参考にでもなれば幸いです。先の記事にも書きました通り、とにかく無事にヤマト2199が26話完成され、ヤマトが地球に帰還することを心よりお祈りしております。
yuki10
(追記)
息子(小5)に「ささきいさおさんのヤマトの主題歌が別の主題歌に
変わったらどう思う?」と聞きましたら、
「そんなのありえない!?ヤマトにその曲がないと」ととても驚いた様子で、
それがうれしかったです^^
息子にとっても、「ヤマト=宇宙戦艦ヤマト主題歌=ささきいさおさん」という
確たる思いがあることがわかりました^^
最近のアニメによくある、ころころ主題歌が変わるのにはあまり興味ない様子で、
登場人物がどんどん入れ替わっていってしまう某アニメは、「つまらなくなってきた、
最初からいる人が二人だけになってしまって」とのこと。
息子は、ヤマト2199のこれからの展開をとても楽しみに語っていました^^
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この記事のコメント
コメントをいただきました方、どうもありがとうございました。
歌につきましては、人それぞれの感じ方があり、本当に難しいことと思いますが、先の時代へ向かって、どうあったらよいか、という視点も大切になるかもしれませんね。
どうなっていくかわかりませんが、いつまでも見守ってまいりたいと思います。
いつも温かいコメントをありがとうございました。
2012-10-02 Tue 22:53 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-09-29 Sat 00:48 | | #[ 内容変更]
コメントをお寄せいただきまして、ありがとうございました。

>NSZさま
そうですね・・以前から、イスカンダルへ行かないのに「宇宙戦艦ヤマト」の歌詞が、以降のシリーズで歌われるのがおかしい、という話はありましたね。作品世界を忠実に表現するための主題歌、という意味では、いつまでもイスカンダルというのは変なのですが、ただ、今回はパート1のリメイクという位置づけで発表されましたから、当然のごとく考えていました(^^)。
これからの2199という新しいヤマトの世界を作り上げていくなら、新しい歌、というのも否定まではしませんけれども、新旧のバランスよいこれまでの仕上がりでしたので、寝耳に水、と思われまして・・。
もちろん、最後まで完成してから、2199作品全体の構成やバランスなど含めて感想を書きたいと思っていますので、今の段階であれこれ決めつけるつもりはありませんが・・主題歌変更についてはあくまで慎重に、と感じましたので、今回ブログに書くことにしました(あまりお役に立てるよい方策が見つかりませんが^^;)。

さて、昨年、上の子供が「宇宙戦艦ヤマト」を合奏しました。その頃、何人か学校内で歌っているお子さまがいらしたようです。この夏休みの工作には、息子のお友達で、発泡スチロールでヤマトを作ってきたお子さまもいたようで(あちこち動くように手の込んだもの^^)、ヤマトファンの親から子供へ浸透しつつあるような気がしています。私も子供が小さいころから音楽をよく聞いていましたから、子供たちに刷り込まれていると思いますし^^
それが、近年の復活篇SPACE BATTLESHIP ヤマトの上映によって、少しずつ世の中に「ヤマト」の存在が浮上してきまして(ヤマト好き、といっても、何それ!?という雰囲気ではなくなってきたのでは、と個人的に感じます^^TVでもBGMに時々使われるようになってきましたし^^)、これまで親から刷り込まれていた子供たちが違和感なくヤマトを口ずさんだり、2220ヤマトデザインTシャツを着てきたり、DVDを見た、と話したりするようになってきたのではないか、と思えたりもします(息子はまだ恥ずかしがりやで表に出していないのですが^^;)。今現在の潜在的なヤマト認知度・ファン度がどのくらいあるのか、それをつかむのは確かに難しいと思いますので・・・2199にかかわられる方々のご苦労はいかばかりか、と思われます。
一方、親がヤマトファンでないお子さまは、先の記事に書きました通り、気軽に触れる場がないので、まだ横への広がりがあまり見られないのかもしれませんね。ただ、2199がTV放送されたら、気軽に誰でも見られることになり、そのとき、すでにヤマトを知っていたりファンであれば「あのヤマトがこんな風に生まれ変わった、リメイクされた」と感じられ、「宇宙戦艦ヤマト」の歌は当たり前のごとくうけとめられるでしょう・・初めて見る人がどう感じるのか、が見えないところですけれど、ヤマトのアニメは知らないけれど「宇宙戦艦ヤマト」の歌は一度は耳にしたことがあるのではないかしら。それはもう、それだけで、作品への認知・関心度を高めてくれますから、ハードルをすでにひとつクリアでき、強みになりますよね・・・とか、いろいろと考えてしまいます(^^;)。
気持ちが高ぶり、つい長文になり、失礼いたしました。

>マココさま
おきもちよくわかります^^
先にいろいろと書きましたが、スタッフのみなさまには無事に乗り越えられ、2199が最終話まで完成されることをお祈りしております。
第三章上映まであとわずかですね。私も楽しみにしております^^
2012-09-28 Fri 23:13 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
いつもは意見させていただいております。
ヤマト2199主題歌変この件については、ビックリしました。
昨今のアニメでは、ガンダムSEEDから1クールごとに確かに主題歌が変更をされいますが、ヤマトにちゃんとした主題歌あるのですのでちょっと考えられません。

たとえば、14話から2番に変わるとかでしたら少しわからないでもないですが・・・・・・。

エンディングに関しては、これは上映方法がイベント上映ですので随時変わっていくのは少しわかります(商法的な部分もあるのでしょう)。
自分的は、第一章も第2章のエンディングは新しいヤマトとして受け止めております。

でも、スタッフの皆さんの力を信じてまずは、第3章を楽しみにしております。
2012-09-28 Fri 16:46 | URL | マココ #-[ 内容変更]
アーヤさんこんにちは。NSZです。22日の大阪ヤマトーク以降、主題歌問題で大騒ぎ(笑)ですよね。
私は「主題歌変更か?」と聞いた時に即、「反対!」と思った訳でもなく、自分でも意外なほど淡々と皆さんの発言を見ていました。
私自身は、昭和53年の秋、もうすぐ「ヤマト2」が始まるという頃に「新しい主題歌」の話が全く出て来ず、結局第1作の主題歌がそのまま使われた時の違和感を思い出していて、「新シリーズがスタートするなら主題歌は新しく作るもの」という当たり前の事に、ヤマトのスタッフもついに臨む時がきたか、という感じもしています。だから賛成も反対もせずに事態を静観、という感じですね。

でも小5の息子さんが違和感を感じていらっしゃるのですか。
ならばこの問題の答えはそこにある、という気もしますね。
確かお子さんの学校で、ヤマト主題歌の合奏をしたというお話じゃありませんでしたっけ?
低年齢層にも旧来のヤマトの歌が浸透しているんだって事、製作委員会の人は把握できてないんじゃないかって気がします。
あとほんの数年先、子供たち(中高生?)が自分の意思で
「ヤマト2199」をオンエアなりレンタルなりで観た時、親しみをもって観られるようなのがベストな形か、と思いますね。
2199の製作発表前、若い世代にヤマトを見せる、といって
TVシリーズを準備していると言っていたのですからね。
2012-09-28 Fri 15:19 | URL | NSZ #zpqzNzgE[ 内容変更]
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