心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
第三章レポート2
日常のあわただしさに徐々に鮮明な思いが埋もれていくのはさびしい・・。
早いうちに書きとめなければ、とサイトのページ作りを少し進めました。とりいそぎのメモ。もう少し時間をおいてから、文章を整えてUPできれば、と思います。

ここでは、ネタばれないように、本編の感想を少し書くことにします。
とはいえ、未見の方で、あらゆる情報はシャットアウトしたい、と思われる方は、どうぞご注意ください・・何らかのイメージのヒントになってしまう表現もあるかもしれませんから(私自身、見るまでは、ネット上の2199に関する掲示板等には立ち入りませんでした・・いえ、まだ感想を仕上げてませんので、私の考えがまとまってから、ほかの方の感想を見てみたいと思っているくらいですから^^)。

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まず、前章までのダイジェストでは、久しぶりに大スクリーンで見る第一章、二章の映像が、なつかしくもありうれしい。
そして、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」・・これが、ヤマトでしょう・・と、納得しながら見ていましたら、歌の最後のヤマトの後ろ姿が現れると、なぜか涙がにじんできてしまいました。
その少し前から、お隣の方からは、涙されている気配を感じていましたので、同じように感じている方がいらっしゃるかと思うと、うれしくなりましたね。

本編については、のちほど。
本編後は第四章予告が流れました。映画館ならではの、桑島法子さんのナレーションなので、それも映画館での楽しみの一つになっています^^
そのあと、音楽団大式典CM。これは、過日の2199特番でも流れたものと同じかと思います(一度しか見ていないので、はっきりしませんが)。こちらは今のところ行けそうなので、また楽しみです^^

さて、本編について。
ネタばれなしで表現するのは、とても難しいのですが、この第三章では、事前情報通り、人間ドラマを楽しめますね。登場人物たちの背景、生い立ち・・それとともに、人と人がかかわりあい、自然な会話の流れと場面展開で、次々と彼らの個性が描かれていました。これまで、ヤマト発進(第一章)、戦闘シーンなどを通してのヤマトの魅力(第二章)を中心に、描かれてきましたが、ここにきて、登場人物たちがとても魅力的に感じられるようになってきました^^

私の好きな古代、そして、古代とユキのかかわりあい・・パート1ではいろいろなエピソードをステップにして、二人の性格や個性、かかわりあいが描かれていたので、2199では、どのように描かれるのか、とても楽しみにしていました。
その期待が大きいだけに、若干、2199の古代は、ONE OF THEMという印象が強いのが(もう少し具体的に書きたいのですが^^;もちろん、彼の内面が噴出する、心に迫るような場面はこれまでありました^^)、わたしのもやもやとした不完全燃焼的な気分を生み出しているのかも・・などと、おそれながら、感じることもあるようです。
また、ユキもまだ正体不明のはっきりしないところがありますから、神秘的ではありますが、どんな人物なのか、という点でつかみどころがなく、そういう状態ですと、二人一緒にいる場面でも神秘的な部分が気になってきまして、古代とユキが一対一の人として恋愛感情を積み重ねていくのもまだ難しいかな、とか(注:今後本当にそうなっていくかはわかりませんけれど・・??そんなことあるかしら)。
ただ、まだ1回しか見ていませんので、第一、二章同様、どうしてもパート1と比べて見てしまいますから、これらは、必然的な反応だと思っています^^
今回も、人物の会話や場面展開がとても速く、どんどん話が進んでいきますし、じっくり映像を見ることがなかなかできませんから、見落としているところも多々あるかと思うのですね。こんなとき、劇場限定版BDがあれば、すぐチェックできるのですが(^^;)。

その他の方々についても(敵味方を問わず)、それぞれのさまざまな思いに、楽しみ、悲しみ、胸が痛み・・・と、味わうことができました。

そして、これには触れておきたい。第9話
ヤマト作品にはめずらしい視点と表現法、と思いました。パート1で登場するテーマのいくつかをまとめ、より深めたような印象がありますので、これもヤマト世界の新たな表現法であるのかしら・・とか。具体的に書けないのが残念ですが、仕上がりはとても私好みなのですが(いろいろ思い浮かぶ作品はありますが)、きっとさまざまなご感想が生まれるエピソードではないかと思いました。私自身も、何度か見て、もっと咀嚼してみたいと思います^^
・・ただ、子供には少し難しいようですね。会話や展開が早いだけでなく、深いテーマがおそらく読めていません(^^;表面的なお話は理解できていると思いますが)。でもそれもいいのかな、とも思います。私自身、パート1でも、大人の今になって実感としてわかる部分もありますから。それぞれにそれぞれのキャパで受けとめて、いつか改めて、理解にたどり着くことがあってもいいのかもしれませんね。どこか、なにか、ひっかかるもの・・それが心に残るものほど、かえってひかれる、ということもありますから。

そして、あまりにも自然に突入していたエンディング。
ささきいさおさんの「真赤なスカーフ」が、これほどまでに自然に、当然のごとく、私の耳に入ってくるとは思いませんでした・・もう、あたりまえ・・という気分です^^
まるで、作品における人々のさまざまな思いを拾い集めてくれるよう・・自然に、第三章を思いかえしている私がいました。
これこそ、真のエンディング?・・とさえ、感じられるほど。

もっと具体的に書きたいのですが、オブラートにくるんで、この程度にとどめたいと思います^^
できれば、時間が許せば、何度かスクリーンで見ておきたいです・・・。
今書きませんでしたが、とてもグッとくるシーンがあるのです^^それは、人ではなく・・・。

さまざまにはりめぐらされた伏線が、これからのち、どのような展開になっていくのか、とても楽しみです^^
古代の話は、具体的すぎたかしら(^^;これでもまだオブラートにくるんでいるつもりですが)。2199の古代はその世界の古代ですから、それはそれとして、もちろん、見守ってまいりたいと思います^^
欲を言えば、もっと古代の言動を見たい!ユキとのからみも見たい!と言いたいのですが(結局、書いてしまいました・・恐れ入ります^^;)。
sasha
これからパンフレットを熟読します^^
初見の思いがおおよそ記録しておけそうになりましたので、
これからは何度も見られたら見て、いろいろな角度から、
作品を深く味わいたいと思います^^
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この記事のコメント
ふうこさま、コメントいただきまして、どうもありがとうございました。
よかったですね!お互いに子供と一緒に第三章を見ることができまして^^
それにしても、昨日も平日なのに満席とはすごいことですね・・今日は満席とまではいきませんでしたが(朝いちだったせいかもしれませんが)、にぎわっていますと、うれしいものですね。

お子さまのことば、かわいらしい^^ ぱくってる、なんて・・でも、わかる気がします^^ 我が息子もやはり戦闘シーンやアクションを楽しみにしているところがありますが、今回は今回で、楽しめたようです。
次回、第四章は、年明けですね。体調管理に気をつけて、また子供と一緒に楽しみたいですね。がんばりましょう^^
2012-10-16 Tue 23:26 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
こんにちは。アーヤさん、お子さんと鑑賞できてよかったです!感想は、ああ、わかりますーー。謎が多いのと、古代君の出番が・・、ですね。
こちらも、小5の息子と、学校が振り替え休日だった昨日観に行ってきました。ほぼ満席、ほぼ男性。みなさん、有休をおとりになってかしら。 子どもの感想は、第二章のほうがおもしろかったよう。でも、次も観たいそうです。「これはヤマトの話をぱくってるね」って、いったい、今までなんだと思って観ていたのか。二章までは、そのままヤマトだったけど、三章はストレートに同じではなかったから、そう感じたんでしょうね。パンフレットでじーっと眺めていたのは12,13ページの内部図解でした。
真っ赤なスカーフの使い方はうますぎますよね・・。
次回が楽しみです。
2012-10-16 Tue 12:19 | URL | ふうこ #-[ 内容変更]
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