心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「原点の原点」から舞い戻り・・
長引いていた風邪が悪化しましたのと、先週は009の世界を旅していましたので(^^;)、ヤマトブログはお久しぶりとなりました^^
009をきっかけに、ヤマトよりまたひとつ前の時代、私の幼少期の記憶をたどる旅になっていったようです・・「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリにて書いたことがあったかもしれませんが、モノクロ009TVシリーズを見ては、幼心に009を、またもう一人、「ウルトラセブン」のモロボシダンを見ては、少しドキドキしていました^^ そして、009といっしょにいる003にあこがれ・・と、それは、とてもささやかなあわい思い。

やがてくる「本当の恋」のような流れにあって、「宇宙戦艦ヤマト」の古代を追い求め、ともにいるユキにあこがれた私。その頃のヤマトが、私の中の原点にあるもののひとつであることは以前から認識していましたが、さらなる原点を、現代の「RE:CYBORG 009」を機に、思い起すことととなりました。
私自身の年代が、ちょうど思春期に重なったことも大きいのでしょうけれど、モロボシダンや009のような人間を越える存在よりは、現実的な身近に感じられる人間であるがゆえの古代に、よりひかれることとなったのでしょう。限りある時と力の中で、希望と勇気をもってともに試練に立ち向かい、道を切り開いていくヤマトクルーたちの姿が、私の心にいっそう響いたのでしょう。
それはまさに、ヤマト作品の魅力のひとつでもあるのでしょうね。

・・ああ、よかった・・やはりこころはヤマトに舞い戻ってきた(笑)。
kodai1
関連記事
別窓 | なつかし作品 | コメント:0 |
<<そこあに「宇宙戦艦ヤマト2199 音楽編」 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 「管理人の承認待ち」表示>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |