心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
予習復習
明日の2199ヤマト音楽団大式典(舞浜アンフィシアター)に備えて、2199サントラCDを何度か聴いて予習しましたのはもちろんのこと、ひさしぶりに第三章劇場限定版BDを見まして、これまでのお話の復習をすることができました^^

サントラCDについては、いつかサイト「古代進case study」でまとめてみたいと思いますが、もっと聴きこんでからの方がよさそうですね・・まだまだ何度か聴いているうちに新たな感じ方もありますので。
初めて聴いた感動は先の記事に書きましたが、今日になってみますと、それぞれの楽曲の味わいをまたさらに感じ、旧作にありました曲を忠実に再現されようとするものと、あらたなアレンジを加えられて、その世界の可能性を広げてくれる曲もありますし、まったく新しい曲もありまして、それぞれに楽しめました^^
2199ならでは、の視点で聴いていますと、やはりガミラスの描き方が曲にも表れている印象を受けます・・とくに44,45独裁者の苦悩は、ことばで表現しにくいのですが、ミステリアスでありながらとても心にしみいる感じがしまして、気に入っています。
また、他の新曲も2199らしさを演出してくれますし、もちろん、一つの楽曲としても、それぞれに奥行きあるテーマを感じ、満喫しています。
明日のイベント、本当に楽しみにです^^

さて、復習の方は・・・
バタバタしていましたから、第三章劇場限定版BDを最初から最後まで通してみるのは初めてでした。サイトのページ作成のときは、少しセリフチェックをしただけでしたので。
自宅で見る第三章は、また違った印象。各話ごとにEDと予告がありますし・・このED「真赤なスカーフ」を聴きながら、その回のどのシーンがピックアップされているのかを見るのが楽しみでした^^
予告も、菅生さんのナレーションを聴きますと、また違った角度から各話のエピソードをとらえてみることができまして、楽しめますね。第9話の予告は、私の解釈ポイント、間違っていないかしら(^^;)と再確認してみたり。また、この第9話を改めて見ますと、さらに感じるところがありまして、ぐっときました・・・・。
そしてサントラCDを聴いた後ですので、以前よりも、各シーンで使われている音楽を確認しながら見ることができまして、より作品を楽しめました^^

2199公式サイトで最近UPされていますキャラクターもチェックしまして、第11話に向けての予習も^^
ガミラスのキャラがいろいろありますが、新キャラはもちろんのこと、パート1などのかつてのキャラも、その雰囲気をあまり崩さずに、でも何かしら内面からにじみ出るような新たな魅力がぷんぷんと(笑)感じられまして、どのようなドラマが展開されるかとても楽しみです。
もちろん、ヤマトクルーたちについても同様。

明日、無事に行けますように・・・。
2199cine31
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