心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「YAMATO SOUND ALMANAC 第三弾」
第一弾、第二弾購入者特典(BOX)の応募は、今回は忘れずにすでに手配済み^^ 
もうすぐしめきりですので、希望されている方はお忘れないように・・。

さて、今日の本命・・書きたかったことは「YAMATO SOUND ALMANAC 第三弾」「ヤマトよ永遠に 音楽集Part1」「ヤマトよ永遠に 音楽集Part2」「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち 音楽集」です。
先週発売されて手元に届きましてから、まだ聴けていませんでしたので、今日は長時間運転もありましたので、車に持ち込みじっくりと・・・。ほんとうは整った環境ですみずみまで音を拾って聴きたいのですが、日常の中では、こうして聴く場と時間を見つけることができるだけでも、さいわいなのです・・家にいてはつい雑務に目がいき、なかなかゆっくり腰を落ち着けて聴けないので。

でも、そんな状況下でも、「さてどれから聴こうかしら」とわくわく気分でのぞめるのは、やはりヤマトの音楽だから。もう・・何度も聴いている音楽なのですけれど、姿勢を改め、耳を澄まし、わくわくした気分でのぞめる私には、それだけで、この新しいCDを手にした価値があるというものです。

まず聴くのは、当然、「ヤマトよ永遠に 音楽集Part1」
以前も書きましたが、レコードでは、これまで何度も数えきれないくらい聴きました・・なぜか、いろいろな節目や悩んでいる時、その他もろもろ。
今回は、やはり音がクリア。表現するのが難しいのですが、キシキシいう感じ、音がはねているような、あるいはまた響き渡るその後の余韻の美しさ、とでもいったらよいのでしょうか・・・
「未知なる空間を進むヤマト」でヤマトの姿を思い描き、心かきたてられ、「愛し合う二人」の弦とピアノに酔い、「別れ」の弦に心ふるえる。

ボーナストラックの「合唱組曲」は、おそらくレコードで聴いて以来、とてもひさしぶりのことで、初めて聴くかのような新鮮な思いと、ヤマトの音楽世界を別の角度から表現することができた時代だったのね、と改めて、当時のヤマトブームのころが懐かしく思い出されたり、と、不思議な気分で聴けました。
子供時代は、オリジナル音楽中心で聴いていましたが、今は、その表現の仕方のおもしろさを楽しめるようになったような気がします(許容範囲が広がってきたのかしら^^;単にそれだけでもないようです・・たとえば『想人』は、声の出し方の違いでまた雰囲気も変わりますから、新たな発見もできてうれしいですしね^^)。

永遠にの2枚を聴いていますと、心かきたてられ懐かしい思いがしてきまして、久しぶりにDVDを見たくなってしまいました^^
劇場作品も最近見ていませんから、見直してみたいですね。復活篇、実写版、2199・・と経て、またかつての作品をどう感じるか、私自身は変化しているのか、なども見つめてみたい。

話がそれましたが、「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち 音楽集」はレコードでは持っていませんでしたが、近年発売されましたCD-BOXで初めて聴きまして、まだ私の中に取り込めていないサウンドなので、新鮮な気持ちで聴くことができました^^
これまでのヤマト音楽がいろいろとアレンジされているのを改めて知り、思いのほか楽しめました。「ヤマト瞑想」は、以前からお気に入りの曲・・じっくり聴けてうれしい^^ その他、「別離」は、今となっては復活篇のイメージが浮かんでしまいますね・・たまたま息子がその曲から耳にしたとたん「これ復活篇のCD?」と言っていたくらい、今聴きますと、いろいろなイメージがわき、楽しめました。

まだ解説書を読んでいませんので、今度はじっくりと聴き読み、楽しみたいと思います^^(音楽の内容について書きましたので、『ヤマト音楽』カテゴリとして)
koyuki3
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この記事のコメント
畠山桃内さま、はじめまして。
コメントをいただきまして、ありがとうございました。

ヤマトの音楽は、ドラマに深みと奥行きを与え、広がりのある世界を演出してくれますね。バリエーションに富んだ楽曲、また一つのモチーフからたくさんのアレンジによって、さまざまな演出もなされ、ヤマトの音楽世界における無限に広がる可能性を感じます。

そして、実は今日、私は偶然に、久しぶりにヤマトの音楽を聴きました。そうしましたら、最近あきらめかけていたことがありまして消沈もしておりましたが、徐々に心の中に、子供のころの懐かしさと同時に、力が生まれてくるような・・まさにそんな実感を得たのでした。
そして「少し踏み出してみよう・・」という思いに至ることもできました。
ヤマトの音楽には、そうした「活力のもとになる、魂を動かすようなパワー」があるような気がします。

2199ヤマトにおける音楽も楽しみですね。
宮川彬良さんには、とても期待しています。
2013-03-21 Thu 23:03 | URL | アーヤ #WzzJX4NY[ 内容変更]
[]
はじめまして。小学生時代にヤマトの洗礼を受け、中学時代は、ほぼどっぷりヤマトをはじめアニメに浸かっておりましたが、就職後は興味自体も薄れ、いつしか全く見なくなりました。それから早20ン年。

先日近所のレンタル店に行った所、アニメコーナーの入り口(?)にヤマト全作品が横置き(表紙が見えている状態)で並んでいました。
その日は1枚80円の日だったこともあり、第一シリーズを全巻レンタルしてしまいました。
今、ちまちまと見ておりますが、やはりヤマトは音楽とセンス・オブ・ワンダーでできているのだなぁと改めて感じています。

「無限に広がる大宇宙」のスキャット、「夕日に眠るヤマト」,「悲壮なヤマト」,「ヤマトのボレロ」の悲壮感、希望に満ちた「地球を飛び出すヤマト」、「ブラックタイガー」の勇ましさ、理想郷的な「イスカンダル」。どの曲もサントラ盤や交響組曲でレコードが擦り切れるくらい聴いたものですが、昨今のアニメではこのような素晴らしい曲がBGMとして使われることもなく、今の子供達はかわいそうだな、などと思ってしまいます。

4月から2199の放送が始まるそうですが、かつてのように素晴らしい音楽が使われるきっかけになると良いですね。
2013-03-21 Thu 09:19 | URL | 畠山桃内 #X.Av9vec[ 内容変更]
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