心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「レ・ミゼラブル」
以前から少し気になっていました映画「レ・ミゼラブル」・・でも、実は私はこれまでミュージカルという形式があまり好きではなく、お芝居は歌わずにふつうに話して演じてもらいたい、と思っていたもので、あまり期待はしていませんでした。

それが・・冒頭から引き込まれ、思わぬ状況に。
セリフはメロディーに乗っているのに、とても感情が込められてきちんと演技され、不思議と自然に私の中に入ってきまして、むしろ、ふつうに演じられるよりも私の心をかきまぜるようでした。ゆさぶられる思いに、最初から最後までドキドキ・・一瞬たりとも目の離せない展開、ひとやすみ、という合間はまったくなく、2時間半ほどひきこまれつづけ心かきたてられて過ごしてしまいました。

驚くべき作品。
演じられている方々も非常に演技力、歌唱力のすばらしい方ばかりで、かつ、とても魅力的。また映像の迫力、美術のすばらしさ、お話のドラマティックな展開・・映画作品として、すべてがハイレベルに感じられ、すばらしかった。喪失感や絶望、その中で死にいたる悲しさや、生に希望を見いだしていく心の過程がきめ細やかに描かれ、それらの背景たる現実の過酷さの描写もすさまじく、人の「善」を描く中にも、醜い部分である「欲や恐れや戸惑い」などの描写やそれとの戦いも描かれている・・・非常に奥深い作品でした。涙も当然ながら、何箇所かで落ちました・・感極まる経験。

ミュージカルという表現形式、受けたインパクト、心揺さぶられる感覚は、私にとっては、近年まれにみる衝撃度でした。見終わって、勢い、パンフレットとサントラCDを買いました・・私の中にわき起こる、この思いを解明したくて。
アカデミー賞受賞はまちがいなさそう、とも感じましたね。
こうした刺激的な作品に触れられたことには、感謝の思い。
ヤマト関連の話題ではありませんが、ここに記しておきたいと思いましたが、衝撃度が高く、つい長文となってしまいました・・。
earth
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