心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「’80ヤマト・フェスティバル・イン・武道館-ライヴ-」
毎週水曜は、ファミリー劇場にてヤマト劇場と題され、かつての作品(現在はパート1)を放送中。
2時間枠ずっとTVの前にいるのは難しいのですが、たいてい出だしの30分ほど流し見ていますと、自然と息子などは近寄ってきてのぞいていきます^^ 今日は、バラノドン特攻隊の回。ドメルにゲール、沖田艦長の手術、目覚めると古代が・・とありまして、2199の世界を思い出します。
富山敬さんの古代君はやはり懐かしい・・とやはりこれによっても、懐かしのかつての作品へさらにシフト。

そこで、その後「’80ヤマト・フェスティバル・イン・武道館-ライヴ-」CDをようやく聴きはじめました。このイベントには行けませんでしたから、初めて聴くこととなるため、私自身がゆとりをもってきちんと向き合えるときにじっくりと聴きたいと思っていましたので、なかなか聴けませんでしたが、ようやく。
もう・・冒頭の富山敬さんと麻上洋子さんのお声だけで気持ちが高揚・・その後も、羽佐間道夫さんのナレーション、ライブ感あふれるサウンドによって、あのころの最高のスタッフの方々が出演され、現役のお声と音楽・歌によって、当時の熱い空気も伝わってくるかのようで、なんともいえない・・心かきたてられる思い。たまりません^^
このイベントに参加したかった・・・!と、30年以上たった今、思うなんて、なんというめぐりあわせか、とも感謝の思い。折しも、もうすぐ2199音楽団大式典CDも発売されますから、こうしたヤマトオンリーのイベントに、これだけの年月を経てなお遭遇できたことにも感謝。

先の記事で「レ・ミゼラブル」の音楽のすばらしさについて記しましたが、もちろんそれはすばらしかったのですが・・やはり、ヤマトなんです。
これまでの私の中に刷り込まれたものの蓄積度にはかなわないでしょう・・長い年月によって深められ、私の中に浸透している・・少しのお声と音楽を聴いただけで、心ふるえるようです。とくに、当時最高のスタッフ、奏者の方々によるイベントですので、体中で感じる「ゆさぶられる思い」は、言葉にするのも難しい。

まだ1枚目の途中ですが、この後もじっくりと大切に聴いていきたいと思います^^
今ふと思いましたが・・この耳で聴く声優さんたちのお声やサウンドは、あのころ聴いていたラジオドラマドラマ編レコードも思い起させてくれるので、初めて聴く私でもなつかしさ心かきたてられる思いにかられるのかもしれません。そんな意味でも、音楽集BGM集の多いヤマトCDの中では、とても貴重なアルバムと思いますね。
DVD&BDが存在しますから、今やドラマ編レコードのCD化は、なかなかされないようですので、自分の趣味としてCD化したものを大切にしていきたいと思います(でも、オールナイトニッポンなどのラジオドラマがいつかCD化されますこと、夢見つづけていたいと思います^^)。
koyuki1.jpg
↑この場面の富山敬さんのセリフに完璧ノックアウト(笑)
 学生時代に聴いていたら、おそらくレコードが擦り切れるほど
 繰り返し聴いたことでしょう^^
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