心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199第2話
今日は体調不良で急きょ息子も在宅、夕方には元気になりましたおかけで、先週に引き続き家族4人で2199第2話を見ることができました。
息子と私は真剣に見ているのに・・ほか二人は「ゲージ(特典)がどうなってるかしら」「120%ありえない(笑)」「抜錨って、錨どこ?」「電気はどこにどうつながっているの?」とか、とにかくつっこみがあって騒がしく、じっくりと2199の世界に入り込めませんが、リアルタイム視聴をするために我慢(^^;)。
今日の待ち受け画面は、南部君星名君が現れてくれたのですが、なぜか携帯のリーダーで読み込めず、あきらめました・・古代やユキでなかったのでまだあきらめもつきますが、原因不明で困りました。

今日の第2話BDとどこが違うのかしら・・と、毎回家族でドタバタしながらなので、あまり気づかないうちに終わってしまいました(^^;)。いつかBDと見比べてみたいと思うのですが、もっと静かにご覧になっているご家庭もおありかと思いますと、何とも情けなくて・・。

さて、今日の最大の目的は、ED「愛詞(あいことば)」
どんな雰囲気に仕上がるのか、とても気になっていました。
宇宙空間を漂うかのような、もう少し暗いアンニュイな雰囲気なのかしら、と思っていましたら・・実にすてきな麻宮騎亜氏のイラストとともに(温かみのある色調、主要メンバー勢揃いのありよう)、しっとりと流れる歌が何ともいえない余韻をのこしてくれる雰囲気がとてもよかったです^^OPのテンポ良い展開のアニメーションにくらべ、止め絵のイラストのよさ、温かみもありまして、明るい印象で、私の最初思い描いていたオーソドックスなイメージのものが、いい意味で裏切られました^^
このイラストもポスターか何かにしていただけたら・・身近なところに飾っておきたいくらいです。
止め絵ということに合わせてか、スタッフリストも第1話で流れたOP主題歌「宇宙戦艦ヤマト」の時のようにすばやく流れず、静かに表示されていくのが、どこかノスタルジックな雰囲気を漂わせ、流れ星の演出が、たしか「ヤマト2」のエンディングにあったかと思われたのを思い出しまして(間違っていたらすみません)、いつかどこかで見た風景・・という思いが、ますますかきたてられるようです(2199全体に、そういう既視感と斬新さが共存するので、どこか心がかきたてられつつ、ドキドキワクワクしてくるのでしょうね^^)。
本当にすてき・・ずっと繰り返し再生しています^^

来週から、先のOP「宇宙戦艦ヤマト」ED「愛詞」が流れていくのかしら。
楽しみです!
2199aki1
関連記事
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
<<今日の映画館 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 今日の映画館>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |