心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199サントラ、EDCDを聴きながら
昨夜、2199第五章感想サイトにUPしてから、今日は2199サントラvol.1CDOP・EDCDを聴きました。
第一章から第四章までの音楽を聴いていますと、これまでの映像が鮮やかによみがえってきます。EDCDを聴けば、映画館で見終わった、あの時の思いが、はっきりとよみがえってきます。
この音楽と映像のリンクは、ヤマト作品の楽しみの一つでもありますので、この余韻をしばし楽しみたいと思います・・第五章EDCD、サントラvol.2CD発売、そして第六章上映まで。

EDCDは、どれも各章の映像を思い返すのに素敵な曲ばかりですが、特にまだ記憶に新しい第四章ED「記憶の光」には、言葉にならないほどの思いがわきでてくるような気がします・・現在、TV放送がスタートしていますので、そちらのOPとEDは、定期的に多くの方の耳に入ることになるでしょうが、これら上映時のOPやEDも、決して埋もれないように、多くの方に聴いてほしいですね。
そんな心配しなくても、そのうち、すべての音楽と歌が収められる2199集大成アルバムが発売されるかしら(笑)。もちろん、それはそれで、そうなればうれしいです^^・・ついでに申しあげれば、その集大成の音楽イベントもあるとうれしいですね・・でも、もしそれが実現したら、出演される方々は素晴らしい方ばかりなので、チケットとるのが大変そうですが。

さて、音楽面は、以上のように余韻に浸りつつ楽しんでいます。
一方で、これまでネット上、あまり広く2199に関するコメントには目を通してきませんでしたので、今日になって、いろいろとめぐってみています。
なるほど・・いろいろな受け止め方があるのですね。人それぞれの大切なヤマトの世界があって、それぞれ、その視点から感想を述べられている・・と解釈しました(絶賛、不満、批評、批判など、いろいろ見受けられましたが)。

私も私なりにこだわるところはありますので、気になるところもありますが、なんと申しますか・・とにかく、「今まで生きてきて、再び新作ヤマトとめぐりあえ、しかもそれが最新技術による映像と、スタッフの方々の期待以上の熱い思いが込められた作品として、映画館だけでなくTVでも見ることができる」という、「これまでの想像をはるかに超えるレベルの作品に、この上ない感動を味わいつつ、2199とともに歩む(旅する)ことができる」ことに、ただただ、感謝の思いがするばかりなのですね。だから、「とてもうれしいですし、楽しみたい、そして応援したい」と思うのです。
私は子供のころ、そんなにヤマト作品のことを理解できていなかったと思います。
大人になって、いろいろ経験してきて、また現在もなお、いろいろ勉強しながら、その世界を探っている途上にあるのだと思っています。ですから、作品への希望や期待はありますのでいろいろ書いていますが、こうあるべき、などとは、恐れ多くもいえませんね・・専門的なことはプロの方にお任せして、できあがったものを鑑賞する、そして、楽しみたい・・いろいろと想像をめぐらせる余地が残されている方が、いつまでも楽しめますし。

もともと、最初に2199がTVシリーズとして制作されるお話を知ったとき、「26話すべてを見てからでないと2199という作品の感想をまとめられないと思いますし、評価もできない」と思いましたので、当初は感想を書いていませんでした(第一章)。そのあと見続けていきましたら、とてもとても黙っていられず(笑)、このあふれる思いを記しておきたい、と思うようになって、あくまで章ごとに見た範囲でのことになりますが感想を書くことにした次第です(またそれをご覧になった方が、よりそれぞれの方なりの楽しみ方ができるようなご参考になれば、と思いまして)。

スタッフの方々には、とても大変なころとは思いますが、最後まで、作品への熱い思いを保ち続けられ、素晴らしい作品に仕上げられることを、心よりお祈りしております。
微力ながら、応援し、見守ってまいりたいと思います。
yuki9
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