心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「愛詞(あいことば)」
通販でDVD付CD「愛詞(あいことば)」を手配していたにもかかわらず、体調も徐々に回復してきましたので、気分転換に外出、近くの取扱店に運よくオープン時に行けて、古代とユキとサーシャのポストカードをいただくことができました^^
行きの車の中ではお気に入りの「記憶の光」をリピート再生していましたが、帰りの車の中では、「愛詞(あいことば)」

TV放送時とは違った印象を受けました。
まず、前奏のピアノの繊細な響き、そして2番の歌詞があって、転調の部分のリピート(1番にもある『傷ついた~』)、その全体の流れを何度も聴くうちに、これまでわからなかったものが浮かび上がり・・。
最初TVで聴いたときには、男女の少し重々しい想いが込められているのかしら、と感じていました・・それにしては転調(でよいのですよね?)してからの「傷ついた~」の意味するところが、まだいまいちよくわからないようなわかったような、と(『わかる人にしか』となると、少し突き放された印象をうけてしまいそうなこともありますし、男女の想いを超えた何かもあるのでは?とか)。
1番で男女の出会い、特別な関係になる、切ない想い、そして、間奏で再びピアノの音色が響く・・
2番でさらに切ない想い、繊細な揺れ動く心、もどかしい想い・・など、確かに男女の想いが中心ですが、そこから転調して、傷ついた凝り固まった心に呼びかけるように「あいことば」、そして、1番と同じフレーズ「傷ついた・・」の歌詞・・
2番を聴いてからこれを聴くと、全く違ったイメージが浮かび上がってきました。「そうした心へ呼びかけるもの。同じような思いをした人には必ずわかるから、安心して。頑なに閉ざさずに。すべての人にわかってもらおう、と孤独に陥らなくてもいい、わかる人はわかってくれる(ともに分かち合える・・)」という意味なのかしら、と感じました。男女の想いを越えて、いろいろな切なく苦しい思いを抱えた人々にも、希望を与える歌なのかしら、と。
そう思ったとたん、急に涙が出てしまいました。

・・最初聴いたときのピアノの印象がとても強くて、繊細な響きに心あらわれるよう。
ことばは、感情をストレートにあらわしてわかりやすく、ゆったりしたテンポで、
中島美嘉さんのやわらかい声によって、ラストは暖かく包み込まれるような感じ・・

インストゥルメンタルを聴いて、また新たな発見もありました。
とてもゆっくりと、メロディやリズムが同じように繰り返される感じで、安定していて、覚えやすい。そこにストレートな歌詞がのるので、おそらく、誰もが覚えやすく口ずさみやすいのではないかしら、と(実際、聴いていますと私もすぐ歌えそうな感じで、うれしく、親しみやすい曲調です^^)。
昔のTVアニメのエンディングを思い起こさせるような、「懐かしさ」を感じました。落ち着いてゆったりした、歌いやすくわかりやすいエンディング。OPがかつての「宇宙戦艦ヤマト」なので、それに対する「TVの」EDとして、昔の「真赤なスカーフ」とはまた違う、2199ならではの雰囲気に合いそうな女性目線のやさしくおだやかな感じで、よいと思いました。
yuki10
「記憶の光」は映画館でじっくり浸って聴くのが
似合う感じですね・・声がサウンドの一部と
なるかのような融合感、ことばの深い奥行きを
味わうために。TVは多くの方の耳になじんで
親しみやすい雰囲気の方が似合うのかも。
・・とにかく、それぞれどの歌もすばらしい!
(まだDVD付CDは到着していないのですが、
子供が帰らないうちに早く感想を書きたくて、
取り急ぎUP^^(店頭で見ましたがジャケデザイン
異なるようですね・・))
注:感想を書くために歌詞を一部引用させていただきました
関連記事
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
<<今日のレンタルショップ&書店 | 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | 2199掲載雑誌>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |