心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199 OPEDへの「想い」
「愛詞」のCDが発売された後、これまで2199劇場上映のOP,ED曲、TVのOP曲とあわせて、発売中のすべての歌をひとつのCDに編集して、楽しんでいた話は、先日書きました。
実は、そのころ、ひととおり聴き直してみて、いろいろと思うところも生じて、ある「想い」に至っていたのですね。
もともと、第六章上映に向けて、これまでをふりかえってみたい、という思いもありました。

それを書こうかしら、と思っていた直後に、TVのED曲が変更になってしまったのです。
そのために、それまで抱いていた思いが、すっかりまぜっかえされて、自分でもどのように気持ちを整理したらよいか、わからなくなっていました。直前まで思っていた「想い」が、すでに真実でなくなってしまったような感覚です。

こうしたことからも、ED曲に対するもやもやとした思いと、第六章冒頭8分を見る気持ちの整理もできていない状態に陥っていたのだと思います。
自分で編集した、そのCDも、聴く気が失せていました・・というよりも、聴くのが怖かったのです。どんなふうに感じるのか、感じてしまうのか・・と。その直前まで抱いていた高揚感をいっきに引き下げられてしまい、とても陳腐化した印象を抱いてしまってはいまいか・・などなどの恐れです。

数日前、「記憶の光」を再び聴きはじめてから、今日、ようやく、そのCDを車中でじっくりと聴く気になりました。
「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさおさん)
もう言葉はいらない。すべては、ここから始まった・・かつての作品も、2199も。
「星が永遠を照らしてる」
あんなに何度も聴いて、歌詞の意味を探り、可能性の広がりを感じた。
「美しい地球を知る者よ」
さわやかな新しい風を感じた・・旅のイメージを。
「真赤なスカーフ」
言葉にならない。涙腺緩む。運転中危険(^^;)。しみじみ聴き入る。
「記憶の光」
背筋がゾクゾクしてくる・・これまでにない新しい世界であるが、確たる世界である。「真赤なスカーフ」とは違った思いで、心かきたてられ涙がにじむ。

そして・・TVの・・
「宇宙戦艦ヤマト」
これは、聴きなれてきた。とくに間奏がいい。
・・振り返ってきて、ここに至る。つい先日のこと。
この感覚は、まるで「ヤマトよ永遠に」の偽地球でこれまでのヤマトの歴史を映像で見させられているような感覚にとても近い(笑)・・劇場上映で順調に受けとめてきた数々の歌、ひとつひとつを私の中で受け止めてきた・・そしてそのあとは、現在に至り、やがてその先はどうなるのか、変わってしまって「愛詞」はどのように感じられるのか、ドキドキと、少し不安だが大丈夫、と信じたい思いが交錯する感覚・・・。
「愛詞」
やはり大丈夫・・とてもやわらかいバラード調の歌は、その言葉の意味も、私を癒してくれた。
また私は、この歌に救われた思いがする。
今はもうTVで聴くことができないと思うと、なおさら、求めても遠ざかっていく切なさを感じてしまう・・でも、聴きながら、また逆に、この歌が歩み寄って包み込み、救われた気持ちになるのだ。そうして、なおさら、愛着も増してくる。すてきな歌だ。

今日再び、ひととおり聴き直すことにしてよかった。
「これまでの歌は、ひとつひとつ受けとめてきた」という私の中の「想い」を確かめることができた。
「愛詞」CD発売直後の「想い」に立ち返ることができた。
(今日の一連の行為もまた、私の中にある『すりこまれた記憶』をたどっていく作業に近いものでしたね・・私自身を見失いがちになったとき、答え(真実)は、私の中にあるのですね^^)

ほっとしました・・これで、第六章に向き合うことができそう。
冒頭8分を見るには、まだもうひとつ、不完全燃焼の思いにとらわれそうな恐れをクリアしなければなりませんが。
yamatoG
ちなみに、息子のお気に入り曲は、
「記憶の光」「宇宙戦艦ヤマト」(TVOP)です^^
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